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2015/10/25

2015J1-32 柏レイソル戦(ホーム)観戦記

降格決定後の試合はホーム最終戦。ゆるゆるとした雰囲気でなんとなく開場となり、多少緊張感のほぐれた試合になったのですが、戦術的なクオリティの違いは埋める事ができず、3失点で敗戦。注目のセレモニーはサポーター、メディア、選手、チームのいろいろな...

Posted by 川口本舗別館 on 2015年10月25日

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2015/10/22

(備忘録)8月3日にかいたぼやきな日記を転載します。

※以下は大榎前監督が辞任した際にFacebookページに書いたものです※
「渚にまつわるエトセトラ」っていうのがグルグル浮かんでいる日々です、こんにちは。月末最終週が出張続きで疲れた喉と体にムチいれて働いています。川崎戦の写真もアップしてないのですが、ひどすぎる写真ばかりでどうしようか思案中です。ここまで引っ張ってきたので、今シーズンは監督交代無いと思っていたんですが、結局 大榎監督が辞任して田坂代行監督が誕生した週末。いろいろ思いついたけど、うちはノーエアコンで暑い部屋にPCがあるので、その前にはなかなかたどり着かないし、仕事も忙しいし(言い訳)、そうそう横浜FM戦にも行けなかった。なにより、すでにいろいろなかたがいろいろな納得するような意見をまとめてあげているのでいいだろうと思ったら、アップデートもないページにいきなりアクセスが増えていたので、こりゃなんか書いてもいいのかと思いました、なので長文。
以下 感情の羅列
就任時はロボットは要らない発言とか、前監督の戦術を否定した記者会見コメントだったなぁ。
悲惨なくらい勝てなくて、ぎりぎりで残留して、なんだか謝っていたなぁ。
コメントにローカル色があって口が軽いなぁと思っていたなぁ。
常に勝負している感があるのに、試合結果については大したことを説明できねぇなぁ。
キャンプ中の試合もダメなザルザル感と戦力不足を感じたなぁ。
4CBっていうもので開幕戦に勝てて、こりゃ多少いいのかもと勘違いしたなぁ。
主力が次々と怪我して、フィジコがふるぼっこだった。
勝てなくても戦術に変化が乏しくて、メンバーを変えても大量失点してなんだこれって思ったなぁ。
5試合ごとに判断する、と聞いてときどきドキドキしていたなぁ。
大榎監督がかわいそうだ発言に白けたなぁ。
周囲がキレ始めたのに、試合が続いてTLが荒れてたなぁ。
あんなに大量の人が試合中にさっさと帰るのを始めてみたなぁ。
それでも監督を変えないことが、チームのメッセージだと思ったんだけどなぁ。
営業ががんばっているのに、現場がなぜ勝てないというやつもいたなぁ。
強化部が悪い説もあったなぁ、強化部のメンツもOBなんだけど強化部長だけが悪いのか。
そういう感じで、負けるとXXのせいにするひと多かったなぁ。
川崎戦の後は、さすがにゴール裏に凹んだ顔が多かったなぁ。
監督変えろってひとはなぜ、毎日 三保に行かないのかな、本人に直接言わないんだろうと思ったなぁ。
残り12試合っていうけど、最後はアウェイ2試合ですね、大応援団組めるかな。エコパも1試合あるな。
こんなところか。。。

昨シーズンまでと今シーズンまでは、勝つためのアプローチがまったく違うけど、どっちも継続がなくて全否定なのはどーなんだろうと思ってます。指導者だけを変えても勝てないし、どんなチームにしたいのかが明確でないまま、シーズンインを迎えてしまった。どこでなにが起こっても、こちらは手を出すことはなく、応援するのみですが、戦術や試合内容に喜怒哀楽を表示するだけでなく、感情的な個人攻撃が重なって行って全否定になるのは止めたいなと思うわけで(多少の反省を込めて)(清水、静岡の)外に住んでいる人は、あらゆる文句を言って否定するのはいいのですが、渦中に住んでいる人からみたら隣人と日常を否定されているわけですから面白くないはず。いろいろな要素が重なっての人事で、それがベストでなくても支えることも必要です。すべてにベストが選択できるほど潤沢な環境ではないでしょう。ふるさと納税、してます?
一方でウチ(中)の人たちは、外の評価を認識しているのでしょうか?と不安を感じます。アマチュアもプロも国内で勝てない、海外への遠征は僅少、指導者が著名なのは老齢者だけ。昭和の遺産で売れている感じです。若年層の人口減少県だし、出てばっかりですな。そのうち、仙台みたいにホントにプロ野球が誘致されて逆襲されるだろうなぁ。話が横にそれたか。試合に勝てないのは選手のクオリティ、という説には同意するけど、それだけじゃない。目標が優勝で攻撃的で圧倒するを一気に目指しすぎた、昨シーズンの数値をもとに、現実的な目標値と戦術を提示できなかった、じゃないのかな。ここで、修正をかけるのはいいけど、じゃあ、来シーズン以降はどうするの?答えがないから、新卒のスカウトもがんがん苦戦するんじゃないのかなと。「チームが存続する」でもいいし、「優勝を目指す」でもいいけど、これからどうするの?を掲げて、粛々と実行できないとなぁ。現状は、戦績では苦しくても、けっこう楽しいと思うけど。中途半端な順位だと注目度も低いけどズタボロだとメディアにも載る率も上がるしね、良し悪しは別として、成功へと伸びるチャンスが大きいという風に考えるけどね。まぁ、普通は今シーズンは終わった、ということなんだろうな。チームっていうけど、いろいろな意思の結晶体だと思うのでこれ便利な言葉だなと。纏まらんけど、色々 書いてみた。さて、後12試合を楽しみましょう。

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2015J1-31 ベガルタ仙台戦(ホーム)観戦記

ほぼ首の皮1枚しかない状況で迎えた仙台戦。いつもと同じように失点して、混乱のまま沈黙して90分を過ごすという苦行の試合。こんなマゾな試合を観戦する奇特なお客様が約13,000人超もいるとは静岡・清水の熱を感じるのです。久々に来た人からすると...

Posted by 川口本舗別館 on 2015年10月22日

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2015J1-30 松本山雅戦(アウェイ)観戦記

緊張感あふれる試合のはずが、なんだか蹴りあいのチキンな試合になって、注文通り先制された。落ち着いて止めて蹴って走って撃てば、なんとかなったかもしれませんが、精神的に未熟というか修羅場の経験地というか、耐性のなさが目に付く感じ。

Posted by 川口本舗別館 on 2015年10月5日

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