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2014/07/28

2014J1-16 柏レイソル戦(ホーム)観戦記

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2014/07/27

試合終了。勝てる時はこんなモノか?

試合終了。勝てる時はこんなモノか?
立ち上がりはサイドを突かれた、コーナーキックやシュートもあったけど。トップ4人がしっかり攻める、急がないでボールを回せたことで落ち着いた展開に。
先制してからは、勢いが出た感じ。
まずは、一息ついた、油断せずさらに連勝を狙いましょう。

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柏戦の試合前ですが。

柏戦の試合前ですが。
さて、どうする。どうなる。面白いといいなぁ。

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2014/07/20

2014J1-15 川崎フロンターレ戦(ホーム)観戦記

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川崎戦、試合終了はブーイングと共に

川崎戦、試合終了はブーイングと共に
そんなに甘くないな、と思いました。前半は前線から中盤がボールをチェイスし、ショートカウンターを繰り出したりとイーブンでしたが、後半はじっくりつながれてこっちがスタミナ切れになってからは、なすがまま。
何より、ピッチにいる選手たちに意図がある攻守が感じられず、単発の個人攻撃になっている。変えた方がいいと思うくらい末期的です。でなければ驚くくらいに補強するとかね。どっちもなしで貫けるほど状況は甘くないな。

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2014/07/19

ホーム川崎戦、試合前

ホーム川崎戦、試合前
日常的な試合が戻ってきました。年末の勝ち点40を目指して粘りましょう。

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2014/07/18

ということで、これが今回のブラジル国内経路です。

こんな感じで移動しました。

Brazil
日本地図と比較してみてください。それでは明日からJリーグ、清水エスパルスの試合があります。中断明け、魅せる試合が観たいですね。

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14WC_BR11 6月27日、ドバイから羽田で帰宅

ドバイ時間の8時に出発、JALコードシェア便ということで様々な方角から乗り込んでくる日本人多数。ホテルでの睡眠は安定の3時起き、で2度寝して5時にシャワーを浴びて5時半からメシ、6時にはチェックアウトして再びターミナル3へ移動。エアコンが無いと生きていけないのを実感するすさまじい湿気と気温。ここでサッカーはできない。
ターミナル3もA,B,Cとエリアがあり、一番遠いCエリア。時間が無い中で最後まで買い物をこころみるも、Cにはないと思っていたのでBに戻ったらCは地階にショップがあるというオチ、歩いて損した。滑走路混雑と約20分ほどの遅延はあったが、ほぼ満席で出発。で、なんだかわからないけど映画みても涙、音楽聞いても涙、と感情経路がぶっ壊れたみたいにボロボロボと簡単に泣きましたな、みっともないくらい。まぁ、移動のハードル高すぎでいろいろ緊張感ありありだったし、ここまで帰ってこれた安心感と負けた悔しさが混じっていたのかなとは思いましたが、なんか女々しかったですね。
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羽田には予想通り、定刻前に到着。入国審査もあっさり。バゲージはギリギリで出現して、勝負と思っていたモノレールから在来線への乗り継ぎも成功し、最後はタクシーで1時30分前には帰宅。日本はいろいろ浦島状態だったけど、翌日の土曜日から働いてます。ブラジルは移動のハードルが高かったけど、国自体はすごくいいところでメディアの報道があてにならない過小評価国という感じでした。怖さでいったら、南アのほうが段違いだったかも。ロシア、カタールって行くのかな、と漠然と考えてます。

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14WC_BR10 6月26日、ドバイで1泊

 中東経由のチェックインで一番いらつくのは、彼らが一族で一気にチェックインしようとすること。小さなカウンターが6~8人の中東族で占拠されるので、順番がすすみません。エミレーツも余裕で人を配しているかと思ったら、エコノミーは3つのみ。間に合うのか?と聞くと大丈夫というけど、すでに90分を切っているし、ターミナル3のきっと奥隅なんだろうと予測するとこっちは焦ります。やっとバゲージを預けて、ホテルバウチャーも入手してカウンターを離れたのですが、後ろの日本人がトラブルになったのか呼び止められる。で通訳してくれといわれてもたいしたことを言っているわけではなく、どう聞いても日本人が無茶なだけ。優待してもメリットのない客にあっちもいい顔はしない。
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切り抜けて、パスポートコントロールを抜けて、やっぱり隅にあった搭乗口にはすでに日本人がいっぱい。最後に残った100レアル札をつぎ込んで、お土産をかって機体に乗り込んだ。ドバイまでの飛行距離は約13時間、いろいろあった旅もあとすこし、また狭いエリアで食って寝ての生活が始まった。エミレーツのドバイ・ストップオーバーの恩恵は、現在、トランジットで8時間以上でホテル無償提供、5時間で食事クーポン提供。ラウンジカードを別途 作ったので、よく考えたら要らないといえば要らなかったけど、もう空港の床に寝るのはヤメタイのと、帰国後の仕事を考えると横になりたいと思ったので、予約時する際にエミレーツを選んだひとつの理由になったし、タダならとすぐに申し込み。ドバイ到着は定刻だったものの、停泊位置からターミナルまでが異常に遠くて、着くまでに10分以上はバスの旅に。パスポートにスタンプ押してもらい、クーポンを手にホテルバスに乗って、チェックインできたのはほぼ24時。約5時間後には起床するという条件でもこのたび一番の部屋の広さ、普通なら4星くらいのグレードかな。

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2014/07/17

14WC_BR09 6月25日、クイアバから脱出

サンパウロへの直行便が確保できているのが19時台、ということではっきりいって暇、ノープラン。朝起きて(やっぱり早い)、荷物を纏めホストさんにどこかいいとこないかを確認するくらいの手抜き旅。クイアバ市内には見どころがないのは事前確認済、金をかければパンタナール湿原とかがあるのですが、日帰りはムリ。ということでお勧めの、歴史資料館と隣の図書館と言われたのでタクシーで荷物持って出立。いくらかの入場料がかかるかと思ったら、なんとタダの施設らしく入場無料。ただし、英文なしのポルトガル語標記のみで、温湿度管理されていないものだから、保管環境はよろしくない。
各30分ちょっとで観光は終了で行くあてもないから、そのまま空港に向かう。少なくともWifiとテレビがあるから試合は見ることができる。タクシーを拾い空港について自動チェックインで荷物を預ける。
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どこもかしこも日本人とコロンビア人があふれて大賑わい。この旅唯一のアビアンカ航空はさらっとした感じでさほどの混雑も感じず、あっというまにチェックイン完了。
クイアバの空港自体は2階のカフェアリアも、1階のごろ寝エリアもいっぱいで、せっかくだからとタクシーの窓から確認できた空港傍の食堂に入る。最後の昼食をアルゼンチンの試合をぼーっと眺めながら食べて空港でやっぱり6時間(笑) どんどん飛行機はでていくけど、自分が予約しているフライトの順番がこない。ピークだったお昼~夕方を過ぎると一気に待合室も空いてきて、やっと暗くなったころに搭乗開始。アビアンカ自体は、コロンビアの航空会社。機体はTAMに比較すれば新しくて綺麗、なにより各席にエンターテイメントとしてモニター画面とAC,USB充電ポートがある!国内移動、こっちにすればよかった、と思ったり。
サンパウロのグアリーニョス空港に到着したのは23時、エミレーツの出発は1時30分ということでかなり焦るのですが、なかなか荷物が出ません。ギリギリかなと思った23時40分にバゲージをゲットし、ターミナル1から3へのバスを焦りながら待って乗って、無事到着し国際線にチェックインできました。

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14WC_BR08 6月24日、コロンビア戦@クイアバ

たしか、韓国戦もこのスタジアムで開催されているのをみて、みごとな四方型スタジアムだなと思いましたがすばらしい構造物でした。昼飯はホスト先で提供されたものを食べて、暑さをさけるために試合2時間前に出発。しかも、ここはサンパウロからさらに-1時間なので前の試合をゆっくり見ることができます。朝からスーパーマーケットで試合後の夕食とおやつを買い込み、ホスト先で試合が見たいといっているチケットをアレンジしてなんとか入場。
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試合は、まぁ、あれです。2戦目を終えた後に漠然と感じていた、キレたなと予想通りの結果でした。最後まで連動して圧倒するパスワークも生まれなかったし、精神的にもまだまだ甘いな、と思わせる選手のポーズが見受けられて悲しくなった。4失点って初めてじゃないな、と思ったら06年のドイツ大会ブラジル戦以来でそのときも玉田が1得点してから本気出されて、圧倒されたんだよなと。
通用しないわけではないけど、スウィッチが入ってない状況では真っ向勝負で勝ちきれない日本が次はどう変化するかを楽しみにしましょう。
試合後は、ひとりなわけなので、どこにも寄り付きもせず、帰宅。コロンビア人のお爺さんがすでに部屋に戻っていたけど彼らはこれから祝勝会だといって、タクシーでセントロへ出かけていった、このへんもタフだし安全への感覚が違いますね。ホスト先からは、あらかじめ道でカメラをぶら下げて構えるな、水道水は飲めません、というのが提示されたけど、それ以外では、軍、警察の警戒も強固だし、スタジアム周囲はいたって平和な雰囲気でした。

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14WC_BR07 6月23日、運命のクイアバへ

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なにが運命って、観戦条件の悪さが分かっていたのにチケットが当たったこと。仕事のスケジュールさえなければ、1戦目レシフェ、2戦目ナタウで日本に帰るのが移動も観光も楽だった。約50万と最少人口の開催都市、選出理由が地元にブラジル有力政治家がいるからという訳がよくわかる背景で選出されているそうです。おかげで、スタジアムは4部チームしかないのに4.4万人規模の新築ができて、空港からは中心部を経由してトラムが直接乗り入れるはずだった。
(もちろん完成しなかった)。ホストファミリーの息子君に言わせると、たぶんあと3年くらいは完成まで時間がかかるだろうと。イグアスからの移動は、クアイバへの便数がすくないこともあり、クリチーバ、サンパウロ(ただしコンゴニャースという国内線用)を経由する2回乗り換えの3便。12時チェックアウトして、空港で暇つぶし、クリチバ着はお約束のように24時過ぎ。
みなさんに「今回観戦試合数少ないね」といわれますが、さすがにこの環境で、この移動パターンを繰り返していると、試合だけのために移動は冒険ができない、という感じです。前出のホスト先が丁寧にもお出迎えいただき、スタジアム近隣の民家で2泊(実質1.5泊)となりました。

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14WC_BR06 6月22日、イグアスの滝(ブラジル編)

路線バスで約30分くらいで到着する感じ、というフロントの意見だったのでゆっくり始動。朝飯食って、ツアー客を見送り、コーヒー飲んでバス停に向かう。20分に1本のはずだったが、まさかの満員。3つ開いたドアの後ろに乗り込むと降りろと言われる(なぜか?わからず)結局 乗れないまま次のバスを待つこととなり、ちょっと余計な時間を食ったな、感はあった。次のバスが来て、初めて知ったのは、車掌が車内いて乗車賃を回収することだった。さきほどのバスで、降りろといわれたのは、前から乗って金払わないからで、まぁ道理にかなっているといえばそれまで。
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バスは、空港を経由してイグアスの滝のセンターに到着。チケットを窓口で買って、公園内バスで移動。どこも整備が行き届いていて、きれいな公園であっという間に見学終了。最奥部のエレベーターで上部にあがる箇所だけが渋滞でしたが、半日もあれば終わっちゃう。
休憩所みたいなところでこの旅、最大規模のお金をかけてビュッフェを食す。理由は簡単で、肉とチーズ、パンばっかりでXXXの具合がよろしくなく、おなかの調子を整えようとした。食べたことのない魚とかサラダとかを大丈夫そうな具材を選んでむさぼり食べてビールでちょっと酔って。
ハードルの低さに物足りなさがあったブラジル側ですが、日曜日はスーパーが18時で終了、慌ててでかけて日清ラーメンの安さに惹かれて晩御飯にしたけど、このチキン味はちょっと薄い。そんなこんなでイグアス最後の夜は終了、穏やかに過ごせたけど、旅のハプニングがないな、という感じ。

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14WC_BR05 6月21日、イグアスの滝(アルゼンチン編)

遅延発生というメールにおびえながらのリオで乗り換えて、20日昼、フォスドイグアス空港に到着する。空港からはもう慣れた感じでブースでタクシークーポンを購入し、ホステルに移動。途中で物々しい警備に驚いたけど、聞くと韓国チームがここでキャンプ中。ホステルから100mの場所が練習場でした。近くのスーパーでお昼を買って、洗濯物の交渉を行い、翌日のツアーを確認するとあっという間に就寝。で、朝3時くらいに覚めるという生活。焦っても仕方ないので時差ボケはあんまり気にしないことにした。
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アルゼンチンへのツアーはあらかじめ予約済み。支払いはツアー終了後ということで、カメラとパスポートをもって、ツアーバンに乗り込む、と17人席が満席。ブラジル、オランダ、マレーシア、アメリカ、日本と人種ぐちゃぐちゃで、国境線でアメリカ人2人が申請書をもっていない(パスポート以外に要るらしい)のが発覚し、ウルトラクイズのように、途中下車していった。
9時過ぎに出発した(約束は8時半)バンは90分くらいをかけて国境を越えて現地到着。入場券をもらいトレイルを散歩して、お昼を各自で食べて(ちょうどアルゼンチンの試合中だった)ボートツアーに参加。なんでも、上流での豪雨により乾季なのにいつもの6倍以上の水量らしく、悪魔の喉笛まではトレイルは破損して近づけない。
とはいえ、滝のたもとまでボートが近づいてくれるこのオプションツアーは迫力があった。レインを着用していたけど、2度のビッグウェーブをくらい下着までびちょぬれ。荷物は大型防水バッグにいれるので、大丈夫だったけど、最後まで迫力ありました。ツアーは、プエルトイグアスの街並みのドライブインで休憩し、国境線の夕日を眺めながら帰着は20時近く。
持ち込んだ、日本食のカレーライスと味噌汁、ビールを食べて、テレビでサッカーを見て、濡れたものを乾かして就寝。朝、受付に頼んだ洗濯物はランドリー屋からしっかり戻ってきた、良かった。

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14WC_BR04 6月19日、日本対ギリシャ戦@ナタウ

朝の散歩で会うのが日本人ばかり、そんなポンタネグラ海岸では強烈な雨にずぶ濡れになりホテルに戻る。昼飯は、幹線道路沿いの食堂で済ませ、荷物持参でスタジアムへ。というのも移動の航空券が早朝発、ナタウの新空港は街から車で40分以上。片道約6,000円のタクシーしかないと、試合終了後に便は違えど、早めに移動したほうが得策ということになりました。

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試合は、第1戦を反省して前から鋭くプレスするのはいいのですが連動性が薄く、決定機を作るまではいくけどギリシャもしつこく強固な守備でチャンスを決めきれず。ファールを重ねて相手に退場者が出てからは、まさに「ギリシャのターン」といった感じで、ゴール前に最後の鋭さと冷静さが欠ける日本はチャンスを外し続け試合終了、ドローに終わる。決勝トーナメントを夢見るとまではいかないけど、対戦3チームのなかでは勝ち点を計算できるかな、と思った相手にやっぱりのドローで終わるあたりが、現状の日本はコンディションがよろしくない、と。
流れを変えることができず、このまま終わるだろうな、という雰囲気のまま空港へ。空港では協会関係者、解説者、取材メディア、サポーターが意気上がることもなく、沈着モードで反省会な雰囲気。次の試合はコロンビア戦、この試合まではモードを観光に切り替えたいのですが。6時間ほどをナタウの新空港で過ごし、イグアスへ向かいました。

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14WC_BR03 6月18日、ナタウはビーチリゾート

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宿についたのは午前2時、宿の前はブラジルの試合があった夜だったからかパブとか大盛況で空が明るくなるまで宴会が続いていた。シャワーを浴びてベットでまったり、寝れない(笑) 12時のチェックアウト間際までテレビ、朝飯、ベット、という生活で過ごす。18日からはホテルで現地組と合流ということで1日だけの宿、男女を問わず日本人宿泊客も多く、対戦の近づきと従来とは違ったサポーター現地組がいることに気づかされる。
ホテルをチェックアウトして、Google MAPであらかじめチェックした合ったポイントに向かう。が、該当するホテルがない。焦ってブラジル人に聞くけどみんな答えが違う(笑) カートバッグの底が道路の凸凹でゴリゴリ擦れるのが気になって、焦って、最後はタクシーに乗って、電話して聞いてもらう(笑) それでも、教えてもらったホテルは名前が微妙に間違っていて(笑)、そこからちょっと歩いたホテルに落ち着いた。要するに、Google Mapもここまでくるとアテにならないということ。
チェック時間前だったけど、なんとか荷物も部屋に入れて昼飯へ、ここからが長かった。ここまでくると、要するに田舎だし、心配するほど警戒は不要だなと思いました。

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14WC_BR02 まだ6月17日、ドバイからサンパウロ、ナタウへ

ドバイからは14時間55分のフライト、約15時間もまた乗る。ドバイ8時に出発し16時にサンパウロに到着だから数字上は普通の感覚。羽田便よりはやや大きくなったB777-300、エコノミーの普通席で過ごすことになるのですが、途中からは長時間フライトに耐え切れずなのか、眠くなくても目を開けていられなくなる。ショボショボするという感覚に近いけど、シバシバって乾いた感じ、やばいひどい。よって、座席ディスプレイでのエンターテイメントは、音楽ということですが、日本のPOPSもあるんでまぁ、マッキーとかタツローとかユーミンとか聞いてなんとかなる。(これでジャニーズとかAKB48があったら完璧だと思うけど無い。)しかし、今度はおしりと腰が限界を迎えてきて、座っていたくなくなる。よって機内を散歩してトイレにいって、ギャレーでおやつをつまむという循環。気を失いそうなタイミングでサンパウロ、グアリーニョス空港に到着。
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そうそう、エミレーツはCAが出入国カードをくれなかったのです、審査官が目の前で書いてくれました(笑) ターミナル3から出て、ターミナル1までは徒歩20分と聞いていたのですが、係員が外に接続バスがあるというのでこれにチャレンジ。サンパウロの土は赤色で汚いけど、遠くにみえる夕日はきれいでした。ターミナル1で降りたら目の前がFIFAチケットセンター(笑)、観戦チケットを発券してそこからはターミナル1を探検。
建物内はどこも薄暗い感じがするが、利用者が多いのでまずは安心。薬屋で虫よけスプレーをゲット、これが強烈でへんな匂い。さらに、SIMカードを買おうかとおもったけど、待ち人多くトラブるな感じだったのでヤメタ。荷物めんどくさいのでまだ3時間以上あったがTAMにチェックイン。試しにこれより早い便って無い?変更できないって聞いてみたけど、無かった。ブラジルの空港でチェックインの時に必ず聞かれるのは、緊急連作先の名前と電話番号。そのまま受け取ると、そんなに事故るの?と不安になるくらい。荷物を預けてターミナル隅にあった休憩スペースで横になりながら、韓国対ロシアを前半終了まで観戦して、ついに国内線ターミナルへ移動。
国内線ターミナルは狭くて、バス&タラップ利用が必須のよう。ナタウにむかう日本人が多くて座席の1/5~1/4くらいは日本人みたいな感じ。現地時間の24時過ぎにやっと最初の目的地、ナタウに到着。

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2014/07/16

14WC_BR01 6月17日、まずはドバイまで

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日数がかかる割には観戦数が少ない、ちょっともったいない気分はあるけれど、日本で溢れる様々な不安要素を加味するとこんなものかなと割り切る気分も半分。今回は利便性を考えて成田ではなく羽田発着をチョイス。まずは、会社を終えてから近くの銭湯に向かう。仕事がすんなりと終わり1時間もしないうちに準備完了、フライトは日付変わった0時30分。
ラウンジ利用ができない羽田空港は22時過ぎると空いているお店もまばら。カウンターでチェックインすると、なにが効いたのは不明だが非常口前のシートに変更を提案してくれた。前座席とのピッチを気にしないので足が投げ出し放題なのは助かる。あと、持ち込み手荷物が重い(制限が7.5kgだそうだ)ということで急遽 バックパックから不要そうなものを取り出しカートバッグの隙間にむりやり詰め込んだ。
深夜のエミレーツはJALとのコードシェア便。ブラジル行っぽいヒトと中東っぽいヒトを飲み込んで定刻より早めの出発。ドバイには早朝6時到着予定、海外にむかうといつものことながらやや興奮気味になる。あれこれ、興味を持ってパネルを弄って映画みたりしながらも適度な睡魔と食事でまったりとしたいい感じ、11時間という長時間フライトが始まった。
ドバイでは2時間ちょっとのトランジット、本当は優雅にラウンジ生活だったのですが、ゲートが確定しないので、居場所を決めきれず、というかドバイ空港でかすぎ。

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