« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013/11/30

仙台戦、試合終了。勝ち。

仙台戦、試合終了。勝ち。
前半からボールはまわされていた。それでも2得点は上出来だと思いました。
後半は、ズレをカバーしきれず、ズルズル下がって前に行けなくなって苦しかった。それでも食いついて頑張りきれたのはデカイ。
しかし、ハードなアタリには弱いし、あっちはラフだった。そして、寒かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台戦、試合前

ベガルタ仙台戦、試合前
もっと少ないと思ったら意外とアウェイ組が多くて。
さて、今シーズンも押し迫ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/11/26

2013J1-32 大宮アルディージャ戦(ホーム)観戦記

負傷FWに抱えての試合、しかも先発させるし。点が決まらずガマンする展開になるとは思ったけど、先制点が案外早くに決まった。徐々にスタミナが切れ、相手に押し込まれる展開が増えたけど、相手のコンディションと決定力の無さにも救われて、こちらもムリをしない抑えたテンポで進めたことから90分を凌いで勝ち点を着実に奪った。面白みはなかったけど、勝てる試合を勝ちきることに成長は感じた。欲を言えば前半で2点目を決めて楽な交代策を打てているともっと上位なんだろうけど。

20131123_01
オレンジなさいたま
20131123_11
決めたのはキャラ
20131123_21
止めきった櫛引
20131123_28
まだまだ未熟な主審と審判団でした。
その他はFacebookページをご覧ください。次回はアウェイ仙台戦です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/11/23

大宮戦、試合終了。勝ち。

大宮戦、試合終了。勝ち。
余力のある前半に先制して逃げ切り。現有戦力と戦術が噛み合った、分析通りの試合。
2点目を獲らずでも勝てる相手のレベル、コンディションだから成功したと思うので、ここから先の2試合はきっちりやらないと。
90分使ったケンギは大丈夫なのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大宮戦、試合前

大宮戦、試合前
張りつめたものはすでになく、来年を論じ会う。

それでも、観戦するのは中毒かな。寂しいひとの入り具合です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/11/16

天皇杯、仙台戦終了。

天皇杯、仙台戦終了。
本年のスケジュールが確定しました。お疲れ様でした、来週 頑張りましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/11/15

2013J1-31 川崎フロンターレ戦(アウェイ)観戦記

日曜日のナイトゲームということで非常に待ちくたびれてしまった感がありました。いつの間にか武蔵小杉の駅周辺はビルが整備されて、いかにも東横線という感じ。

試合は、目指しているサッカーが同方向と思っているのですが、個々のスキルと戦術の浸透度、多少のメンバーハンデもあって川崎が勝利しました。チンチンにまたやられたという気がします。
できるハズなのにできない。これは意外と重症だと思います。夏の補強3人組が来る前のレベルというか精神的な弱さを露呈してしまった。つまり、先発で出ているメンバーであってもまだまだ未成熟で弱いということ。
監督の技量と指導力でこの弱さをカバーするのか、個々の成長を待つのか、来シーズンはどうなんだろうと思いながら帰りました。雨が酷くならずに済んだのも良かったのですが、荷物は重かったです。
20131110_02
変わったアウェイゴール裏。改装中はこれくらいのエリアしか与えないということか。
20131110_06
ホンタクが止めきれないというのは久々にみた。レナトはいい感じですね。
20131110_15
ゲンキがいるといないでは違う、そんなチーム具合です。
20131110_19
ディフェンスも相手のほうが早くて徹底されてました。
ということで、明日は天皇杯、仙台戦です。ホームで開催する意味をかみ締めながら勝ちきりましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/11/10

アウェイ川崎戦、敗戦。

アウェイ川崎戦、敗戦。
ゲンキが居るときはピンチもチャンスもあったけど、内容は良かった。負傷交代して村田に変わってからは中盤で前を向いて抜いていける、ボール保持できる人がなくなり、せっかくのセカンドボール奪取もあっという間に取り戻される展開に。
川崎は、中村の不在を感じる序盤も、ゲンキがいなくなってからは狙ったパターンに持ち込めるくらいボールも廻せるし、セカンドへの詰めもよくなった。
試合の潮目は、後半 両チームの運動量が低下した後半10分くらいから。策も手もない清水に対し、しっかりと繋ぐ事が出来て、チャンスを決めた。
清水は幾度も右サイドがぶち抜かれて対応に苦慮。最後は交代枠を余らせて終了。出来るメンバーが少ない、違った策は無いという狭さを見せた。しかし、詰められたらバックパス、ドリブル出来ずにショートパスは情けなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川崎戦、試合前に。

20年も経てば、小学生も結婚して一人前になるかもしれないし、人生半ばも、すでに鬼門に入られたかたもいる。
なんとなく形成され固まりはじめたJリーグのサポーター文化と最近の国内経済環境はマッチしてないみたいで、もう一度の成長期を期する協会・会社からみると、ある程度行きすぎたかんがあって、修正しようにもできなく、あっさり捨てきろうということかな。
やったこと事態はその程度という向きもあるでしょうけど、浦和サポの逮捕といい、もうかばう気はないというメッセージだと思います。気に入らないで離れる人もいるでしょうし、赦しがでるまで交渉しようとする人もいるでしょう。
アリナシの境界線という「程度」は空気、雰囲気を読めということか。自分の立ち位置は考えてみたけど言葉と身体の暴力行為はアウト。それくらいしか浮かびません。過去の功績で処罰のレベルが変わるのは嫌いです。

長々と書いてしまったけど、そんなモヤモヤのまま試合が始まります。ピッチ外の事象は切りはずしたいですが、そうもいかない試合が始まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/11/01

2013J1-30 ジュビロ磐田戦(アウェイ)観戦記

強烈な台風が近づいているなかで移動を開始した土曜日は、仕事の疲れを引き摺ったままだった。早割で高速バスを予約しているのに、なぜか焦って別の便を予約してみたり、スマホのバッテリーは持っているのにAC電源アダブターを忘れたり。それでもこんな散々な土曜日の翌日は快晴の下でダービーを楽しむはず、と思って静かに過ごした。いったん止んだのに夜半の猛烈な雨。これもいつの間にか止んでよく日曜日、実家から車に便乗し磐田に到着。先日の天皇杯で来たから久々感が全くない。スタジアムのアトラクションもどきといえば、冴えないどんよりした表情をムリに拾う地元TV局スタッフと、ホームサポーターの選手バスに向けたコールだけで、居辛さと歓待のなさ、いい意味でアウェイ感ありあり。
20131027_01
雲ひとつない快晴

20131027_05
ぎっちりなアウェイ
ぎっちり詰まったアウェイゴール裏を横目に、1階から移動してホームフリーゾーン(アウェイエリア)を見学。ルールを逆手に取るようなポジショニングにダービー感を感じながらミスド片手に席に戻った。会場はアウェイだったけど、ホーム側からの威圧感が皆無だったのと甲府が勝てなかったことで降格決定の可能性がなくなり、変な安堵感を感じた人がいるなか、静岡ダービーという試合は開始された。
前半から目についたのは左サイドのSB安田、MFカルリーリョスの縦への突破。一番の守備のアナと思われる石毛の裏、横を突く。トシユキの交代はあったけど、怪しげな守備は粘り強さを感じながら、ゴール寸前のあたりで途切れる。清水も幾度か、ゴール前に侵攻しチャンスらしきものもあったけど、得点を決めるには至らず前半を終了した。福島主審は初見だったと思うけど、アドバンテージを取るべきタイミングで止めるなど、試合のブツ切りかたに疑問はあったものの、精神的にアゲの状態が続く両チーム選手を抑えて落ち着いた雰囲気を醸し出していたのは好印象(ビッグマッチでも動じないというのはメリットだと思う)
20131027_09
ヤスダ
20131027_10
カルリーニョス
20131027_17
守備に時間と対応を割かれた前半
後半になると磐田の守備が後手後手でどんどん緩くなっていく、ラインも下がっていく感じで、清水が攻勢の主導権を握る。幾度かのファールからFKが繰り返され、磐田はFW前田へボールが届かなくなる。セットプレイからの流れでゴール前から左サイド前にボールが流れ、村田が追いつき単純なクロスを上げる。体を捻ってボールを当て、外に出そうという意図があったカルリーニョスが目の前で腕にボールを当てた。主審がハンド、PKとジャッジし、しばらく磐田の選手たちから物言いがあった。それでもゲンキが無事PKを決めて残り10分で清水がリード。この時点で、たぶん相手は90分では追いつけない、チャンスはATのドサクサくらいかなとなぜか思えた。磐田は失点前に入れたFW金園だけでなく、交代選手をさらに投入し陣形を変化させ抵抗を試みるが、ツキがないままネットは揺れず。平凡なATが経過するとホームのゴール裏にはなんともいえない沈黙が訪れた。
20131027_25
村田のクロスからPK獲得
20131027_27
ゲンキが決める!
20131027_30
試合終了
試合後は、勝ちロコやらホーム選手を迎えるゴール裏の反応を確認しながら、週末の夕刻KOという悪条件から日常に戻るべくバス、電車、新幹線と乗り継ぎ、最寄駅からの終バスになんとか間に合わせて帰宅。周囲の「静岡ダービー」という喧騒は他人事のように妙に落ち着いた試合観戦となった。
目の前で降格を決めてみたかった、見てみたかったというのが個人的な感想で、その意識が静岡ダービーというフレーズと意識を消していたのかなと思った。要はサディストなんだろうなと。
20131027_32

次回は川崎戦@等々力となります。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »