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2013/09/29

2013J1-27 ヴァンフォーレ甲府戦(ホーム)観戦記

前節の惜敗とはいえ、JFKも苦手だし、負けてない甲府では難しい試合になるだろうなと思いました。お天気が気持ちよすぎて試合前に眠くなるというミスをおかし、ぼんやりしていたら先制点を献上するといういつものパターンに。
あれだけヤラれて負けなかったのは、実力というのか、運がこちらに傾いていたからなのか。
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いきなり失点
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なんとか逆転。精度の違いが得点力の違い。


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まだまだ問題点はありますが、メンバーが揃えばやれる感触


その他についてはFacebookページにて。次節は広島アウェイです、課題のリーグのトップ集団チームとの対戦ですね。

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2013/09/28

甲府戦、天気よし

甲府戦、天気よし
いい気候過ぎて眠くなってきました。

さて、90分がんばります。

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2013/09/22

2013J1-26 横浜Fマリノス戦(アウェイ)観戦記

首位Fマリノスとの対戦。事前にお口が過ぎるかたがいたので、心配してましたが、やっぱりな結果。クギをさすことはできたのですが、結果がついてきません。なにより相手がこっちの都合にいいように、ブツカッテきてくれません。カードが溜まって、また不利な展開になることが予測されるのですが、悪いことばかりではなく成長もあります。

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次節は甲府戦、連敗はしないことですね。

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2013/09/16

2013J1-25 名古屋グランパス戦(ホーム)観戦記

久々のホーム観戦。なんといってもJA駐車場からの道が

遠かったです。試合は、緊張感ある90分でお互いの特徴

が良く出た。メンバーの充実度でこちらが結果は上回った

ということでしょうか。
3人加入して思ったことは、いままでのチャンスを生かせ

なかった選手は使ってもらえない、ベンチにも入れないと

いうこと。後になって後悔しないように日々がんばらない

とね。


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勝ててないな、

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ラフな感じがしなかったホンタク=ピンチがないということか。

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ジャッジはこんな感じで進みました

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河井さんはSBなんですかな。

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迫力あるお二人

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村田が無双

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ラドンチッチが90分使えるとは。

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ゲンキってスゴイね。

その他の写真はFacebookページにアップしました。次節がニッパツでのFマリノス戦。平岡がいないのが気がかりですが、コウタが下がるのかゲンタンを使うのか、楽しみです。

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2013/09/14

名古屋戦、試合前です。

名古屋戦、試合前です。
なんとか降らずにすみそう。気温が高いので後半はお互い苦しい。最初の出足で差をつけられるか。

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2013/09/08

アウェイ大分遠征あれこれ雑感

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(今回、長文です。)普段はひとり遠征なので会話することは最低限ですが、いまの状況ではそうでもいかず周囲に意思表示することが必要です。まずは、受傷したのが左足なので、AT車は普通に運転できました。たぶん、こんな体験もなかなかないと思いますので記録として書いておきます。なお、個人的な感想と体験ですので予めご理解ください。
旅行するにあたり、公共交通機関を利用しますが、複層な建物が多いのでエレベーターが無いと移動は不便です。今回は松葉づえと車いすの併用ですので、快適に移動するには事前に通知する必要があったりしました。
羽田空港
JALは事前に電話で申し込むことができます。専用カウンターで座ってチェックインできます。20番カウンターなのでP1の4階に停めると移動が少なく便利です。(これも空港Pの事務所の人に教えてもらいました)セキュリティチェックは専用レーンがあります。ゲートは金属に反応するので、触手によるボディチェックとなります。空港内はトイレも含めさすがバリアフリーは進んでいて普通に移動できます。
機内への移動
ボディぎりぎりまで車いすは使えますが、中は無理、すり足で進む感じ。座席は予約時とは違った前方へ移動、距離を軽減する施策のようです。
福岡空港
到着時に一般の導線から離れ、到着レベルから下層に移動することなく、搭乗カウンターを逆行する感じ。車いす専用のエレベータが隅にあるため、そこから地上階へ移動。さらに乗換で地下の空港駅までは簡単に移動可能、係員は受けた仕事はするといった感じで、事務的。
福岡空港駅(地下鉄)
券売機付近で目ざとく声をかけてくれ、ホームまで駅員さんが車いすで案内。車いすは一番簡単な折りたたみ式であることを自嘲気味に陳謝、ホームは狭く凹凸が多く振動を良く拾います。車内は専用シートに座る。下車駅である博多駅でも迎えが来てホーム層からJR駅地上階までエレベーターを使って送ってくれました。乗換距離は長い。
博多駅(みどりの窓口・新幹線)
サービス自体は受けてません。が、窓口・改札で苦闘しても、積極的に声をかけてくることも無くある意味フツーでやる気なし、と思いました。駅は構造は新しいので充実してます。JR各社はこんなものかと思います。
熊本駅(新幹線)
博多駅と同じでした。言われない限り、積極的にサービス提供するという感じはないですね。
大銀ドーム
駐車場係員に事情を話しかけると、スタジアムへの直近エリアパーキングに停めることができるよう調整してくれました(専用スペースではなく一般車両向けのエリア)バックスタンド入り口からの入場はできなかったので、外を歩くことにはなりました。
大分空港
事前に帰路便についても連絡はしてましたが、特にチェックすることなく声かけしてもらい特製の竹製車いすに乗れられました。チェックインまでは羽田と同じですが、地方空港なので専用レーンは無し、一般と同じ。触手によるセキュリティ通過でした。搭乗カウンターから搭乗機の入口までも案内あり、ほぼ歩かずにイン。設備としては、1番の搭乗口近くにあるトイレは間口が小さく、利用が難しかったです。(身障者用は3番側のようです)
羽田空港(到着時)
大分便はターミナルに横付けされず。タラップは自力(専用リフトも準備できるとは言われました)で下る。バスには身障スペースに張り紙あり、最終乗車でも座れました。また、送迎専用係員がバスの下車から自家用車Pまでをお付き合い。
ということで、高額をお支払いするからか、航空会社の対応は非常に丁重であるものの、鉄道系は会社によって差があるなという印象です。サポートのかたとお話ししましたが、ウェアにJALマークがあるので、会社がサポートしているチームのウェアだとは理解しているようですが、それがエスパルスであるとかサッカーチームであるとかまでは理解されてないようでした。
20年は経過したものの、若年層はJリーグのブームも現代史の一部でしかないと感じました。スカパー!独占によってTV地上波から消えるってこんなもんですかね。
今シーズン、ゴール裏にJALの看板が掲出されていますが、大分とか徳島とか地方路線があるチームにはスポンサーでなくても、広告看板は掲出されています。日本航空の若手社員や関係者の人であっても、Jリーグ初期に胸マークを入れていたことはもう知らないでしょう。
もっと遠征でJALを積極的に使い、投資先として効果があると意識させないといけないと思いました。

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2013/09/03

アウェイ大分の観戦旅行記

大分遠征はかれこれ3回目。もう別府も湯布院もいっちゃったし、次はどうしようか?と。昨年のJ1参入決定戦が終わったときから大枠で家族遠征することは決まり、GWあたりから本格的に悩み、予約したのは6月中旬。
家族内で大まかに決めたのは
・九州新幹線800系(つばめ)に乗りたい
・行ったことが無い温泉に泊まりたい
・2日目はノープランなのでお任せ
できあがったのは
・福岡から熊本経由で大分インとする
・長湯温泉(炭酸泉)に泊まるとする
・中津からあげ食いに宇佐神社に参拝する
と決まりました。
実際は、台風やらなにやらありまして、2日目はかなり予定変更。
羽田=JAL=>福岡空港、博多駅=800系つばめ=>熊本駅、熊本駅=レンタカー=>長湯温泉、長湯温泉<=>大銀ドーム、長湯温泉=>真木大堂=>山香温泉、大分空港=JAL=>羽田
という道筋でした。
2日間の走行距離は306kmでした。しかし、帰路の大分羽田便はエスパサポばっかりだったな。負傷している関係であらゆる交通機関の係員の皆様には大変お手間をかけましたが、なんとか帰ってきました。来年は九州遠征行けるのかな?
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800系新幹線つばめで鉄分を補給。
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昼飯は熊本の「あか牛」の焼肉

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お宿はこちらでした。
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宇佐神社は悪天候で諦め、国東半島の真木大堂へ、国宝を拝観しに移動。
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帰りは駿河湾沿いを飛行して、富士山と三保半島を確認。
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そうそう、来年はコレらしいですよ。
大分編、あと1回あります。

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2013/09/02

2013J1-24 大分トリニータ戦(アウェイ)観戦記

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最後に試合観戦できたのが思い出せないくらい久々な現地行き。台風15号の進路やスピードに一喜一憂し、当日遠征ルートは朝イチで福岡に向かい、そこから熊本経由で大分方面へ。試合前約1時間前に到着した。試合は守備としては大分のサイド攻撃をどこで止めるのか、攻撃面ではFW3人がどこからの組み立てでゴールを狙えるのか、といった感じで注目。序盤は、いきなり大分がゴール前に入ったクロスに併せる事ができず、ビッグチャンスを逃す。の後は清水のパスが繋がり始め、ボールキープをしながらのチャンスをうかがう感じ。それでも、チェジョンハンや松本のワイドを使った攻撃は成功率は低いものの迫力があった。

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先制点は、相手がワイドの選手と右サイドを押し込んできたタイミングで石毛がクリアしたボールが、相手に当たって中央のスペースに転がる。ボールを拾ったタ イスケからトシユキがクロス、ファーに走りこんだタイスケが決めた。現地ではタイスケがもつれながらパスを出すまでは見えたけど、トシユキがシュートする だろうと予測していて逆サイドは見れず、良く分からず。2 点目は、たたみかけるのが苦手なエスパルスがあっさり獲得。この連続得点は応援する側に自信を与え、ゲンキらしい吸いつくようなボールキープとテクニッ ク、トップが受けに下がらなくても繋げるリスタートと、途中加入3人による修正戦術の馴染み感が上がってきたなと、こっちの気分も高揚する感じ。

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1点目

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2点目

後半もペースをつかみ続けるものの、何回かあったチャンスと決定機を外し続け、いつかは報いが来るのを意識する。しかし、大分がサイドライン際に押し込んだボールを
本田のテクニックとヨンアピンのフォローでクロスからトシユキにつなげ、ついに3点目。

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3点目

この後は、ご存じの通りで緩んだわけじゃないけど、先発陣が疲れを意識し始めたのか、局面で甘くなり守備で足が出なくなる。竹内が一度チャンスを演出したくらいで、繋ぐのかはっきりクリアするのか徹底できずに2失点。

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勝ててないアウェイの地で、ゲームをコントロールしながら3-0に出来た点は素晴らしかったですが、相手が必至な状況だけに最後のアディショナルタイムの状 況には消化不良を覚えました。油断せずにチャンスの数に見合った得点をし続ける事。なによりも、交代選手が状況を理解して効果的に動いてもう一回状況をこ ちらに優位に変えることができるといいなと思います。遠征3度目にして、初の屋根を閉鎖した大銀ドームを体験しました。

※その他の写真については、facebookページをご覧ください。

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