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2013/09/02

2013J1-24 大分トリニータ戦(アウェイ)観戦記

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最後に試合観戦できたのが思い出せないくらい久々な現地行き。台風15号の進路やスピードに一喜一憂し、当日遠征ルートは朝イチで福岡に向かい、そこから熊本経由で大分方面へ。試合前約1時間前に到着した。試合は守備としては大分のサイド攻撃をどこで止めるのか、攻撃面ではFW3人がどこからの組み立てでゴールを狙えるのか、といった感じで注目。序盤は、いきなり大分がゴール前に入ったクロスに併せる事ができず、ビッグチャンスを逃す。の後は清水のパスが繋がり始め、ボールキープをしながらのチャンスをうかがう感じ。それでも、チェジョンハンや松本のワイドを使った攻撃は成功率は低いものの迫力があった。

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先制点は、相手がワイドの選手と右サイドを押し込んできたタイミングで石毛がクリアしたボールが、相手に当たって中央のスペースに転がる。ボールを拾ったタ イスケからトシユキがクロス、ファーに走りこんだタイスケが決めた。現地ではタイスケがもつれながらパスを出すまでは見えたけど、トシユキがシュートする だろうと予測していて逆サイドは見れず、良く分からず。2 点目は、たたみかけるのが苦手なエスパルスがあっさり獲得。この連続得点は応援する側に自信を与え、ゲンキらしい吸いつくようなボールキープとテクニッ ク、トップが受けに下がらなくても繋げるリスタートと、途中加入3人による修正戦術の馴染み感が上がってきたなと、こっちの気分も高揚する感じ。

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1点目

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2点目

後半もペースをつかみ続けるものの、何回かあったチャンスと決定機を外し続け、いつかは報いが来るのを意識する。しかし、大分がサイドライン際に押し込んだボールを
本田のテクニックとヨンアピンのフォローでクロスからトシユキにつなげ、ついに3点目。

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3点目

この後は、ご存じの通りで緩んだわけじゃないけど、先発陣が疲れを意識し始めたのか、局面で甘くなり守備で足が出なくなる。竹内が一度チャンスを演出したくらいで、繋ぐのかはっきりクリアするのか徹底できずに2失点。

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勝ててないアウェイの地で、ゲームをコントロールしながら3-0に出来た点は素晴らしかったですが、相手が必至な状況だけに最後のアディショナルタイムの状 況には消化不良を覚えました。油断せずにチャンスの数に見合った得点をし続ける事。なによりも、交代選手が状況を理解して効果的に動いてもう一回状況をこ ちらに優位に変えることができるといいなと思います。遠征3度目にして、初の屋根を閉鎖した大銀ドームを体験しました。

※その他の写真については、facebookページをご覧ください。

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