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2012/09/30

12J1-27 ベガルタ仙台(ホーム) 戦 観戦記

前半戦のままなら負けでしたが、瀬沼入れてからの迫力で逆転できたと思います。
大学生が戦力になってしまうのはいかがと思いますが、現状の力はこんなものではないのかなと。その他の写真はFacebookページにアップしました。

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次節はダービー、10月は静岡県内ばっかりだな。

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2012/09/29

ホーム仙台戦、試合終了

ホーム仙台戦、試合終了
前半のデキではとても勝利が望める状況ではなかったが、後半、相手の安易な守備からレッドカードを引き出し、逆転勝利。

いつでも、金と瀬沼でパワープレーができればいいけど、本筋の戦術は相変わらず、遅くて守備ざるは継続中。

この結果に勘違いしないで、常に全力で取り組んで欲しい。あとは、主審への異議はムダ、とっとと切り替えないとリスタートで狙われる。

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仙台戦、試合前です。

仙台戦、試合前です。
日向は紫外線キツイ、暑い。日陰に逃げたい。試合は消耗戦、交代3枠の使い形と序盤に手堅く守りきれるか。

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2012/09/23

12J1-26 セレッソ大阪(アウェイ) 戦 観戦記

「最低の試合」というのは同意しますが、どうしてそうなるのかを分析しないで選手を詰るだけでは進みません。
先発を選んで、戦術練習をして試合に望めるのはひとりだけ。

攻撃重視、守備は軽視なのはお互いですが、洗練度の違いで負けたような気もします。ポジティブなのはセットプレイからの得点が生まれたこと・・・・くらいかな。ということで、9月も成績は低調なまま下り坂に入ったと思いますので試練ですね。勝ち点もしたからの突き上げが厳しく、最後までもたつきそうです。

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こんな状況じゃあ、次の仙台戦にむけ、モチベがあがりません。が、それでも週末の対戦はやってきます。
最後までがんばりましょう。


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2012/09/22

アウェイ、セレッソ戦は敗戦

アウェイ、セレッソ戦は敗戦
試合開始前から、ボールを追えない、溢す、と守備のミスがオンパレードでしたが、よく先制できたな、良く追いつけたな、と思っていたけど負けました。

相変わらず、サイドバックの脇を丹念につつかれてクロスがきれいに上がります。
シーズン終了の気配が強まりました。ベンチメンバーだけじゃなく、スタメンでもポジションが確定しきれず、連携が悪い。つまらないミスと目立ってポジティブな要素が少ないですね。
最後は先に、攻めの交代が見たかったです、次はどうするのかな。

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2012/09/17

12J1-25 FC東京(ホーム) 戦 観戦記

観戦記は後ほど追記します。写真はFacebookページにアップしました。

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次節は、アウェイでセレッソ大阪戦です。

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2012/09/15

FC東京戦、試合前

FC東京戦、試合前
また、分岐点の試合がやってきました。
ここで勝ちきれるか。

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2012/09/09

12NC-SF1 FC東京(アウェイ)戦 観戦記

本日の天皇杯の結果によって、2ndレグの布陣とコンディションの差に懸念材料が増えたのですが、やることやって勝ちきるだけというのが、判りやすくてよいかもしれません。

しかし、見返しても異議・反抗的なレスポンスが多過ぎだなと思います。順位、勝ち抜く上で不利に働いているのは間違いないです。

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アップ開始前はこの程度の埋まり具合、やっぱり平日アジスタは難しいですね。国立霞ヶ丘だともうちょっと違うのでしょうが、U-20女子WC開催中ですから。


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ゴール裏最上段からはこんな感じ。試合前には自動散水もありました。


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ピッチは、ヒドイから脱してなんとかできる程度に。
それでも、剥がれるときはベリっと一発で、雑巾のようになる箇所もありました。


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トシユキがアウトでやや不利な形勢に


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と思ったら先制点。ダレ?とおもったらOG選手でした。


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簡単に無失点では終われないことを考えると、精神的には、これでやっと同点扱いかなといった印象。


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オフサイドギリからの突破、あっさり引き戻される。キーはソウタン投入でFC東京が前半からギアを変えたこと。ここで現実的な策に出れないのが今の清水。
危うい守備は立ち直る様子もなく、前半終了。ここで弄るかなと思ったのですが、土曜日の天皇杯も考慮してか、そのまま続行。

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後半、石毛の投入でやっとサイドを突く動きがあったかと思ったけど、バランス崩されて、突破される。中盤の底、村松+コウタとアーリア、米本の差が出たかなと。


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海人相手のPKは「易い、安い」、相手に圧がかからない。技術的なものも不足しているように見える。


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テコイレはしたけど、アウェイゴールとイエローを得て終了。

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諦める必要はないけど、妥協して進むしかない。2ndレグは派手な試合になりようだなと。
ということで、今週末はまたFC東京ですね。

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2012/09/08

FK Austria Wien V.S. FC Wacker Innsbruck 観戦記

ウィーンに到着したのは夕方6時過ぎ。さすがに外食して飲んであっというまにネオチ。翌日のお仕事はあっさり定刻で終了したため、スタジアムへ急ぎました。事前に調べていたのは、当日はFK Austria Wienがホームゲームを開催することと、地下鉄U1から徒歩またはバス?でスタジアムへいけばなんとかなりそうなこと、満員になるほどのリーグではないこと。

気になって、朝ホテルから出かける前に「今夜、FK Austria Wienのスタジアムに行きたい!」とフロントで尋ねると、フロントスタッフはスタジアム名がわからない。スタッフにPC画面を見せながらこのチームと。合点がいくと、タイプでキーボードをカタカタさせながら返ってきた答えは、「U1が動いてないから行くのは難しいだろう」という答えでした。それでも食い下がると、ホテルから移動方法をルートプランナーらしき画面から検索して導いてくれた答えはこれ。

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14Aのバスで終点Reumanplatzにまで行って、68AのバスでUrselbrunnengasseで降りて、Generali Arenaを目指せ、というもの。ただ、バス停からスタジアムまでの道はGoogle Mapなく(笑) なんとかなるでしょ、的な返事でした。試合は18:30KOだったので、ヨーロッパ的に考えても直前にて十分、1時間~45分前に現地到着で逆算してスタート。

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で、おどおどしながら乗り次いで該当するバス停で降りますが、サポなんて居ない(笑)、ぁ、ひとりレプリカユニが居たとおもったら、ガソリンスタンドに入っちゃったという(笑)、しかたなく、Google MapでGPSを頼りに歩き始めます。ちょっとだけ怖くて泣きそう(笑)

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するといきなり、倉庫のような臨時駐車場があり、係員に聞くとスタジアムへ繋がっているらしく。臨時駐車場の入り口みたいでした。

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倉庫を抜けるとスタジアムが見えてきました。半分目的達成。チケットを入手するためにチケットオフィスらしきものを探し、ビールとホットドックを食べて、試合直前までの時間を潰します。さすがにホームサポ100%で東洋人がぼっちでデジカメを構えてしまうのは怪しい雰囲気を放ち過ぎなので、止めときました。

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適当にNord、Frontsideといったら、バックスタンド中央1枚がでて来ました。こちらはバックスタンド側の道。たいしたスタジアムじゃないです。それこそNack5、日立台みたいな狭小地に立つ小型スタジアムです、定員も15千人くらいだし。(立ち見を数に入れているかどうかは不明)

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バックスタンドの道を挟んで逆にはチームのオフィスらしき施設がありました。

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警官つき、セキュリティチェックつき、入場券はバーコードをかざすタイプです。バックパックはオープンさせられましたが、当然現地の彼らは手ぶらです。

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こちらが当日のチケット。当然クレカOKのチケット売り場です。

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スタンド上部へは階段があります。

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VIPというよりはHC付きのヒトが入れるエリア入り口という感じでした。

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スタジアム全体は、こんな感じ。やっぱりアウスタというよりはNack5かなと。

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座席シートにはマッチデープログラムが挟まれておりました。チケット代金に含まれるということでしょうね。

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シートは最前列でしたが、実際はこのようにHCな方々のスペースがあるため、チケット上では3列目。HCのヒトも健常者と同じように、イキイキとしているのは日本じゃないからか。

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センターサークルの広告看板は、このようにしまわれます。
メインスタンド、バックスタンドは屋根付き、ホーム側のゴール裏は2階建て、アウェイ側は1層という構造。もちろん場内一周はできませんので4ブロックにそれぞれ隔離されます。

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FK Austria Wienは紫カラー、広島と同じナイキで紫なのです。インスブルックはアウェイの白。

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ハーフタイムで売店に行ってみましたが、ビールとソフトドリンクくらいしかありません。ビールもブランドが変わっていて、地元産なんだろうなと。当然缶じゃなくて生ビール。

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後半、開始直後に発炎筒も炊かれたり。コアサポはどうやら2階のようでした。発炎筒自体はたいした量にならず、あっという間に沈静化されて終了。
オーストリアブンデスリーガは、試合途中であっても他会場に動きがあると、効果音とともにその得点シーンがビジョンで流れます。最終節とかどうすんだろうな、とは思いましたが。当地でゴールが生まれるともちろんリプレイもあります。アウェイチームはわかりません。

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試合は、FK Austria Wienが2得点で勝利。どっかのリーグと同じで、いい攻撃は見せますが、決定力に乏しく、ゴール前ミスが多い試合でした。FK Austria Wienはこのときリーグ2位でしたが、上位チームでもこんなものかと考えると、雰囲気以外ではJリーグのトップチームのほうがサッカーの質は高いかもしれません。
ただし、ポゼッションを正しく、統制の取れた守備やボールを持ったときに責任をもって前に運び、追い越して攻撃を意図することは、こちらのほうが的確にできているなとは思います。他人任せにしない、自己責任でヤルというのは精神的にも爽快です、判りやすい。
ただ、ドイツのブンデスリーグも視聴可能なので、自国リーグ優先のウォッチになるヒトは少ないんだろうな、と思いす。あと、ジャッジも多少 怪しいところはありますが、審判の振る舞いも選手の抗議も適度、適切です。Jのような貰うためのファールや見苦しい抗議はありませんでした。この辺はアジアとの文化の違いというか、審判団を尊重する雰囲気はありました。

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さて、試合は2-0、残り10分を切ったところで帰宅することに。ホントは最後まで見たかったのですが、翌日の帰国を考えるとホテルへの帰りもバス乗り継ぎである以上、冒険はできないなと、思いました。スタジアムは中心部からやや離れていることもあり、マイカー組が多いようです。来た道を戻り、暗い駐車場を抜けバス停を探します。10分ほどで68Aのバスが到着、Reumanplatzへ移動。14Aのバスがちょうど出てしまい接続に15分を待つことに。
近くの店でジュースを買い、14Aに乗り換えようとしたときにトラムがやってました。
トラムは6番!あることに気づきました、6番ならウィーン西駅まで直行で、ここからU3でホテルまでは2駅、歩きもOK。

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14Aのバス停は、こんな感じで暗いです。夜9時であればまだ飲食店もオープン中で問題はありませんが、ちょっと避けたいエリアかもしれません。ポジティブに考えると、交通網がしっかりしたドイツ語圏内であれば、公共機関が動いて注意深く行動すればいいんじゃないかと。
トップリーグではありませんが、どんな国にでも週末にサポーターのフットボールライフはあるんだなということです。次回は、どの国でリーグ戦を見ることができるのか、運次第かな。







































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2012/09/07

FC Red Bull Salzburg スタジアム訪問記録

本来の旅の目的はサッカーじゃありません。ただ、試合が見れないとはいえ、その国のスタジアムがどんな施設で雰囲気を持つのかには興味がありました。3月に某AF便で懲りたため、今回はLHを利用。最新鋭のA380でまずはフランクフルト、乗り換えてそこから1時間でザルツブルグ到着。 空港からホテルまでは、躊躇したもののトラムで移動。Google Mapで中央駅エリアにあるホテルをあっけなく見つけて到着日は直前の夕食も重く、腹減ることも無かったため、ビールをスーパーで買って飲んで、そのまま寝ることに。さすがにおきてから20時間以上経つとなにもしたくない(苦笑)

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新型機はさすがに快適、途中で映画2本見ても飽きない。1階はエコノミー、2階はビジネスとファーストという造り。成田の搭乗は番号別で後ろが先に乗るというパターン。

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ボケボケの写真ですが、肘掛にはLANとUSBが装備。
A380のLAN(無線LAN)は2013年から、USBは充電できました。

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フランクフルトでICE(時間が合ったので撮影のみ)

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フランクフルトでは遠くまでバスで移動し、ここからはチロリアンエア(アウグスブルグエア?)にてザルツブルグまで。

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空港からは、トラムバスで中央駅まで移動

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中央駅に到着、ついでに入線する車両をパシャっと。
2階建てといっても、日本の新幹線に比べても大型です。

次の日、HPでスタジアムへの道を調べてみたものの、地方交通局で確認しろというだけで、ほとんど情報無し。 フロントにて、もらったエリア地図からあたりをつけて尋ねる。 駅前から1番バスで“EURO CITY”まで乗車し、そこからは徒歩で行け、ということに。 1番バスは頻発しており、待つことなく乗車。EURO CITYまでは約20分程度、狭い市内を循環しながら向かったバスは巨大なショッピングモールに到着した。ここから10分ほど歩く。巨大なスタジアムは、高速道路に遮られてなかなかみえてこないが、階段を上ると木製の壁に囲まれた中規模なスタジアムが目に入る。

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1番のバスが後何分後に到着するかが表示される。
発音さえなければ、ドイツ語は英語に類するスペリングが多く、なんとなく感であたりが付けやすいです。

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バスは巨大ショッピングモールに到着、ここが降車、乗車エリア

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少し、道を戻って、ショッピングモールの脇を一直線に下る。
約10分程度でハイウェイをくぐり、スタジアム到着。

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階段を上ると、鉄の巨人兵(シューズがプーマラインw)が迎えてくれます。

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チームフロントでは選手カードがお出迎え、当日のスタジアムツアーは無しでした。


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VIPラウンジ、入り口。


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隣には、カフェ。もちろん内部も多少見えます。


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メイン側駐車場からみるとこんな感じ。階段は最上部に取り付けて、スタジアムの構造からは外してます。なにより、壁に木材、板材(グレーの部分)が使われていていい感じです。

日本では、宮本ツネ、三都主が所属したチームとして名は知られていたが、ファンショップにも、スタジアム周囲にもどこにもそんな形跡はなく。当日、スタジアムにはツアーもなく、内部をみることはできなかったが、レストラン・チーム事務所・ファンショップが併設された、近代的なスタジアムであることは伺いしれた。スタジアム内の芝は人工芝ファンショップで多少の買い物をした後、ショッピングモールを散策して、街中に戻った。

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モーツワルトの生家も行きました。

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マーケットはどこのくにも楽しい。見ているだけだったけど。
長時間の市内観光からザルツブルグ音楽祭へ。夜にホテルに戻ると、テレビではELプレイオフが行われていた。SK Rapid Wien対テッサロニキのようだったが、ラピッド・ウィーンがゴールを決めてリードしたあたりでビールとともに一旦、沈没。
結局、この日も晩御飯は抜き、というかお昼が溜まって、追加が要らない感じ。それでも夜中に目が覚め、持ってきたカップめんをビールと流し込むハメに。2時間ほどの二度寝の後、ウィーンへの移動となった。

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2012/09/05

ナビスコ準決勝、FC 東京戦が半分終了

ナビスコ準決勝、FC<br />
 東京戦が半分終了
1stレグの結果は1-2で負け。得点もオウンゴールだから実質だれも得点できてません。

途中で椋原から田邊に交代され、システムをいじってからはポゼッションできなくなりました。5バックなチームに弱いというより、ワイドを抑えられてきたときに、逆に攻略できない、戦術がないのかなと思うようになりました。

後半は石毛が入ってから裏を狙う動きが多少増えて、ポゼッションできるようになりましたが、ワイドを抑えるポジションをされるとあっという間に劣勢に。
コンパクトで早くボールを回す、いいポジションをとる、相手の方がよかったです。貴重な1ゴールを活かせるか、2ndレグはカードもたまっているし、苦しそうですね。

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ナビスコ準決勝、FC 東京戦の試合前

ナビスコ準決勝、FC<br />
 東京戦の試合前
ご覧の通り、スカスカデス。
ご来場をお待ちしてます、ガンバって粘りましょう。まずは90分のチャレンジ。

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