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2012/08/15

12J1-21 名古屋グランパス(ホーム) 戦 観戦記

8月11日、夏休み初日からいいスタートと思える結果でした。詳細は後ほど追記しますが、まずは、こちらからご覧ください。

打ち合いに勝ちきったナビスコカップ、水曜日からの勢いが持続できるかどうか、がポイントと思い観戦しておりました。意外と身体が重そうなメンバーは居らず、運動量も多い。というか水曜日の結果を受けて、マジで勝負に来た感アリな序盤。

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キジェの先制点は緩い淳吾のチェックとハユマのあっけない守備に、サイド突破から中に出したタイミングがすべて。俊幸との連携の悪さは変わらないが、相手のダニルソンが前目、アンカー位置の吉村のプレスがこなかったからのも一因なのか。 試合はあべしょーという淳吾の手下が得点を決めてくれたことでホームの雰囲気が柔らかくなった。立ち上がりの緊張感がなくなり、闘莉王がさらに怒り始めて、今日もこれかよ、という水曜日の空気が広がった。ゴール=黒豚1kgはもって帰ってほしかったですね、名古屋でのBBQのためにもw

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とはいえ、心の中ではリーグ戦だし、これで同点くらいの気分でいたら、ホントにすぐに追いつかれたw  失点は予想通りのセットプレイ。遠目でもキッカーがしっかりしているチームだとあっさり陥落する守備。海人の先発理由はコンディションがいいというより、戻ってきた林の調子が良くない、という理由だなと思った。もちろん海人のラインコントロールは強気で高く、は分かるが肝心の自分のプレイが怪しかった。いいセーブもあったけど、不安定なステイも多く、手堅いとはいえ頼りになる感じはしなかった。 後半最後の松尾主審の癖を読みながらためにためたリスタートのGKは良かった。
2点目はどっちもペースが握れず、攻めたり戻ったりと攻防をする中、中盤で浮いた球の処理を誤った吉村の脇から、トシユキが持ち込みシュート。アディショナルタイム、あの場面で浮き玉を処理しきれず、ペナエリアにいれた名古屋のミス。清水のFK・セットプレイ力を考えれば慌てる必要はないが、間合いで引き込めずに、詰めきれず。もちろんジミーがDFを食いつかせて、コースを広げてきたのも大きい。

ヤラレタ後半は、名古屋がもっと攻勢に来るかと思ったが、ロングフィードからの展開に精度を欠き、あっさりとした攻撃パターンに嵌る。3点目は元紀の前にボールが来たのは前半と同じ零れかただったが、もっと距離もあった。増川のDF位置が楢崎のブラインドになってしまったことと、相手MFが付き切れずでフリーで決めてしまった。ただ、さすがにガックリくるなかでも2点目を獲る名古屋の個人パワー。こぼれをしっかり拾って、サイドへ走りきってから、ダニルソンのシュートが決まった。ただ、中にFWが居たとはいえ、海人の決めつけ守備も失点要素として大きいような気がした。
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名古屋の敗因はトップに入れたボールを拾いきれなかったことと、両翼が思ったほど効果的にシュートを打つに至らなかったこと。中盤からボールがでた時には清水のマーク、帰陣が早くSBの参加を待ってしまって、結果グタグラな攻撃になっていた。ダニルソンの位置が高く、単騎で前に出てもパスが来ない、連携が浅いというのも大きかった。ケガ人が多く、レギュラーが居ないのは同情するが、メンバーの固定化でサブとの差が大きいのはビッグクラブゆえなのかな。といってもっこの夏の補強はまったく声を聞かないし、自信はあるんだろうけどね。

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こちらの勝ちきれているポイントは、やはり石毛と河井が活躍できていること。自信を持って両翼が勝負し、センターから縦にボールが入って収まるパターンも増えていること。新人2人がピッチにいることで、ボールが簡単に落ち着くようになってきた。後は、コウタが中盤の底で勝負できるコンディションになってきていることも大きい。以前、勝負の8月といったが、前半はほぼ完璧。後は、村松・アレックスが18日に戻ってきた以降にどうメンバーの連携を保てるのか。ジミーのレンタル移籍がアダにならないことを祈るだけ。

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18日鳥栖戦アウェイは仕事、25日ホーム浦和戦はちょっとした海外遠征が確定したため、しばらくBlogの更新、観戦記はお届けできませんのでご了承ください。

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2012/08/11

リーグ名古屋戦、試合前

リーグ名古屋戦、試合前
名古屋のゴール裏、やることが必死だなぁ。
なんだか、レッズみたい。勝ちきればいいけど、ダメだと滑稽。

両軍の布陣を見る限り、水曜日のリピートかな。後はクオリティ。

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2012/08/07

広島戦 遠征日記

今回は、松山から広島へと移動して遠征してみました。写真はこちらからどうぞ。


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松山 みゅんへんでから揚げ


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道後温泉で朝飯、この後、フェリー(スーパージェット)で松山観光港から広島へ船移動。


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最後に広島空港で生牡蠣。

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2012/08/05

12J1-20 サンフレッチェ広島( アウェイ) 戦観戦記

目の前で勝った試合を最後に見たのは5月の大宮戦、しかもナビスコカップ。それからは、いいところまでは展開できるけど、決定機を作れず、決めきれず。ズルズル7月までを過ごすことに、長かった低迷期を脱すのか、単なる敵失なエアポケットに留まるのかと思いながら2週間ほど前に覚悟して遠征を確定。

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結果:広島 1-2 清水

▼得点
2分 佐藤 寿人(広島)
80分 高木 俊幸(清水)
84分 大前 元紀(清水)

試合はいつものようにサイドで数的優位な雰囲気を作るけど、シュートまでが遅くて、あっさり逆襲されて決められるパターン。開始早々に寿人に決められると、今日もダメだなぁ、というマインドに。ただ、リスタートを見る限り、ピッチ内の選手はコウタと大悟が落ち着いてと声をかけ、冷静なロースコアな雰囲気を作り、広島には勢いを出させない。

前半で豊のサイドを突かれるのはちゃんと研究しているなぁ、という感じ。キジェも押さえ込まれてこのままだろうなぁと前半は終了。

後半は、「泣き虫」くんを入れて、吉田をアウト。河井がまた右サイドバックに。正直、「泣き虫」くんはまたかよと思いましたが、見ているほうの心の支えはボランチと石毛が力強かったこと。
って後半の立ち上がりに納得してたらほどなくサイドを破られたキジェが引き倒して居なくなって、攻め手ほぼ崩壊な雰囲気。今日もキツいなぁ、が今日もヤバイんじゃね、になりました。

ただ、広島は動きが緩くていつでもどうぞ状態な受け身だったのは助かった。両サイドバックがテクニカルな二人になったのでボールをひとりで持ち上げることができ選手間の距離感が良くなった感じ。得点は、本来対策できているはずの「泣き虫」くんのドリブルカットインへのマークが中途半端になったからか。逆転のファールも今年っぽい感じですし、家本主審との相性というのもあったような気がします。(いつも審判にヤラレタばかりじゃないってことですよね)

最終的に、試合には勝ったけど、広島がちょっと特異な攻守をするチームで、今回は交代枠がうまく働かなかった、という幸運もあった。
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10人で勝てたのは嬉しいが、次週は名古屋との連戦が続くなかでどうローテーションするのかということと、得点できるパターンが増えたわけでも無いので、依然 厳しいシーズンが続くんだなと覚悟した試合でした。

浮かれずに、地道に勝ち点40狙いですね。この8月が勝負かなと思ってます。何はともあれ久々の一勝、チームなみなさんには、耐え切って勝ちきった、おめでとうございました、ありがとうと伝えたいです。その他の写真はFacebookページからごらんください。

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2012/08/04

アウェイ広島戦が勝っちゃった。

アウェイ広島戦が勝っちゃった。
ミスで自滅して失点,、10人になって押し込まれていつも通りのはずが、トシのコースをキレないミスを生かしてシュートが決まり、家本ワールドでPKからゴールが生まれて逆転。

何とか勝てたけど、素直に嬉しいわ。

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広島戦、試合前

広島戦、試合前
リフレッシュはできたので、後は集中して勝つだけ。難しいけど、そこは気力でしょ。

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