« アウェイ広島戦が勝っちゃった。 | トップページ | 広島戦 遠征日記 »

2012/08/05

12J1-20 サンフレッチェ広島( アウェイ) 戦観戦記

目の前で勝った試合を最後に見たのは5月の大宮戦、しかもナビスコカップ。それからは、いいところまでは展開できるけど、決定機を作れず、決めきれず。ズルズル7月までを過ごすことに、長かった低迷期を脱すのか、単なる敵失なエアポケットに留まるのかと思いながら2週間ほど前に覚悟して遠征を確定。

20120804_18
結果:広島 1-2 清水

▼得点
2分 佐藤 寿人(広島)
80分 高木 俊幸(清水)
84分 大前 元紀(清水)

試合はいつものようにサイドで数的優位な雰囲気を作るけど、シュートまでが遅くて、あっさり逆襲されて決められるパターン。開始早々に寿人に決められると、今日もダメだなぁ、というマインドに。ただ、リスタートを見る限り、ピッチ内の選手はコウタと大悟が落ち着いてと声をかけ、冷静なロースコアな雰囲気を作り、広島には勢いを出させない。

前半で豊のサイドを突かれるのはちゃんと研究しているなぁ、という感じ。キジェも押さえ込まれてこのままだろうなぁと前半は終了。

後半は、「泣き虫」くんを入れて、吉田をアウト。河井がまた右サイドバックに。正直、「泣き虫」くんはまたかよと思いましたが、見ているほうの心の支えはボランチと石毛が力強かったこと。
って後半の立ち上がりに納得してたらほどなくサイドを破られたキジェが引き倒して居なくなって、攻め手ほぼ崩壊な雰囲気。今日もキツいなぁ、が今日もヤバイんじゃね、になりました。

ただ、広島は動きが緩くていつでもどうぞ状態な受け身だったのは助かった。両サイドバックがテクニカルな二人になったのでボールをひとりで持ち上げることができ選手間の距離感が良くなった感じ。得点は、本来対策できているはずの「泣き虫」くんのドリブルカットインへのマークが中途半端になったからか。逆転のファールも今年っぽい感じですし、家本主審との相性というのもあったような気がします。(いつも審判にヤラレタばかりじゃないってことですよね)

最終的に、試合には勝ったけど、広島がちょっと特異な攻守をするチームで、今回は交代枠がうまく働かなかった、という幸運もあった。
20120804_23
10人で勝てたのは嬉しいが、次週は名古屋との連戦が続くなかでどうローテーションするのかということと、得点できるパターンが増えたわけでも無いので、依然 厳しいシーズンが続くんだなと覚悟した試合でした。

浮かれずに、地道に勝ち点40狙いですね。この8月が勝負かなと思ってます。何はともあれ久々の一勝、チームなみなさんには、耐え切って勝ちきった、おめでとうございました、ありがとうと伝えたいです。その他の写真はFacebookページからごらんください。

|

« アウェイ広島戦が勝っちゃった。 | トップページ | 広島戦 遠征日記 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12J1-20 サンフレッチェ広島( アウェイ) 戦観戦記:

« アウェイ広島戦が勝っちゃった。 | トップページ | 広島戦 遠征日記 »