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2012/06/24

12J1-15 サガン鳥栖(ホーム)戦 観戦記

失点12しかないチーム相手にゴールコールしてもなかなか難しいなと思った序盤。PK獲得して、先制しても、これでやっと同点レベルかな、ハンデ貰ったな、とおもった前半。後半も突き放せず、同点に追いつかれたまでは予想範囲だった。小野が入っても相手がいやなプレイは少なく、最後はGK林が2本ほど止めなければ負け試合だった。
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ここの2試合はチームとしてのしぶとさが問われる内容。「押し込んでいて先制され、でも逆転できない」、「押し込まれていても先制できた、でも勝ちきれない」、したたかなチームはどちらも勝ちに持ち込めるんだよね。研究されているのはわかっているし、いつまでも好調のままでシーズンは終わらない。

ダメなときにどうするか、他人任せで90分は終わらせないで欲しい。シュートが打てない、持ち込めないなら、もっと必死に喰らい付いて走れば、と鳥栖の走力を見て思いました。次節もガマンでしょう。でも、アウェイだからちょっとはプレッシャーが軽くなるかな。この試合、ゴール裏からの音圧は相手には脅威になっていたと思うのですが、一方でホームがホーム力になっていない、と思うのですよ。

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写真が少ないのですが、この試合ひさびさに400ショットに届かなかった。チャレンジもせず、プレイ自体が消極的、失敗しそうになるのがわかると指が動きません、やっぱり。


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