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2012/05/20

12J1-12 浦和レッズ(アウェイ)戦 観戦記

相手の術中に嵌ってしまうと下降線のチームはどうしようもないという感じでした。しばらくは厳しい試合が続きますね。
20120519_18


詳細はこちらから。観戦記は後ほど追記します。


2012.5.22追記
試合全般に関する感想。
退場者が出ながらの連戦、リーグ戦ではATにやっと同点に、ナビスコでエース2人を投入して勝利、正直 勝つにはかなりの運と献身的な運動量がいるなと思っていた。前半は、押しこんだと思っていた。だけど、相手のSHが上がらず、槇野が威勢よくドリブルってくるので、今日は慎重に運ぶんだなと思った。ピッチを広く早く使おうとしているのは判ったけど、あれなら、後半ホームチームが焦れてくるまで後ろで廻していればいいのにと思った。

主審はしっかりプレイヤーを見ている人だと思ったし、アレックスはどうも、目を付けられているようなので1枚目をもらったときに、交替させろと思った。(結局、アレックスは試合後のあいさつにも来なかったし、コメントも出てないからよっぽど激高したんだろうなと)失点場面は、カウンターを凌いでその後のセットプレイから。最初の2~3本は、普通にマンツーマークのような感じでエリア内を分散していた浦和だけど、このときから中央に3枚固まってポジションし、キック直後に相手を邪魔しながら個々に散開するようなポジションで併せる形に。こっちもゾーンっぽくなってしまい、マーカー?エリア担当?の村松は機転が利かず、置き去られた感じ。あの程度でこぼれたようなボールをハンドする必要はないし、どーでもいいが、背後にいた主審がみるアングルじゃなくて、横にいた副審にアピールしないとな、アレックス。先発高原は本人のフラストレーションを解消することには成功したけど、前半勝負になっちゃった。守備ラインが低めに後退して、相手のジレるのを待ちながら高原だったらプレッシャーが違ったんだろうけど、相手の戦術を予期できなかったのは全てかな。

後半は、アレックスが出てきた時点で前半からの改善は先送りと感じた。というかゴトビ監督の外国籍選手への扱いはやっぱり違うと思った、ちょっと信頼しすぎというか、ジャッジの雰囲気を読めてないというか。それともこれも教育のひとつで彼が自滅するチャンスと思ったのか。アレックスの2枚目イエローは妥当すぎていうことないです(苦笑)
高原も予定通り60分過ぎで交代、疲れた両翼が交代、しかし便利屋な河井はそのまま。ジミーと大悟が入った後は、少しはボールが中央で溜まる感じはあったものの、極端なパワープレーということもなく。こっちが10人になったことでもっとすかすかでピンチからカウンターでチャンスができるかと思ったら、浦和が仕留めそこなったオフサイドの山を築き、こっちのカウンターのリズムにはならず。マインド的な改善点は、先制されても動じないことだし、逆転できるメンタリティとチームの戦力はあるんだけど、10人になったことでちょっと白けた雰囲気にはなったかな。さすがに毎回は続かないよなという。


試合後の王国浦和コールを聞いた時には、こちらも身内が言っているのが恥ずかしかったが、浦和も同じ反応をするんだと感心。または、カラカイなのかもしれないけれど、勝ったことが嬉しかったんだろう。
後、ペトロビッチ、ゴトビ口げんか的な議論は苦笑するしかない。監督同士の舌戦は他国でもよくある話なのでどうでもいい。ペトロビッチ監督の作戦が見事だったのと、広島と浦和では監督に求められるものが違うので広島の時に発信していたサッカースタイルでなくても、勝ちは勝ちだし、自分達のスカウティングが甘かったということだと思う。ということで、対策されて試合に参加できなくなった両翼の2人と中盤の2人がどう局面を打開するか、見ものですね。

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