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2012/04/29

12J1-08 FC東京(アウェイ)戦 観戦記

昨日は試合前、試合後もアップできず失礼しました。開門ギリから夜中まで楽しい一日を過ごしてGW突入。厳しい試合となりましたが、勝ててよかったです。

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試合終了した直後のホームゴール裏、撤収開始・完了はみごとでした。選手が来る前に外しきってしまうなんて。


次節は調子を戻してきた鹿島との戦いですが、連勝に期待しつつ、こちらもがんばりましょう。

その他写真はFacebookページにアップしましたので、ご覧ください。

(観戦記4/29追記)
11時開門になんとか間に合って、2階のU自由席、中央に席を確保して、コンコースをぶらぶらと試合前は過ごしました。金曜日までの悪天候続きはなんだったのか、というくらいに暑い、気温の上昇が必ず試合の内容・クオリティに響くのだろうと思っていました。


先発で変化があったのは伊藤が左のFWに入って、高木がベンチ。ジミーがハイボールの競り合いに弱い部分を補って、セカンドがジミーに零れてということを狙ったのか、序盤はまずまずの成功。ただ、小野・アレックスがサイドの組み立てに終始してしまい、サイドからのクロスには中が人数不足という感じなのと、暑いのか動きも抑え気味。
FC東京も中盤での楔パスからマークを外して中央で主導権を握ることはできていているけど、両サイドからは清水に抑えられてクロスもキレイにあがらない。イーブンというよりは、FC東京セットレイを跳ね除けて、中盤のボール廻しにしっかり喰いついて粘る清水といった感じです。暑くて、マッタリした前半で一人飛ばしていたのは、西村主審という感じで、自慢の体力を生かして、厳格にジャッジ続けます。

後半は、立ち上がりに攻め込む清水に対し、鋭さに欠け、ぱっとしないFC東京という時間が続きました。ジミーに競り合いで肘が出たということで、2枚目のカードが出て退場、1枚目のカードは、相手リスタートへの遅延行為だったというのが悔やまれます。カードを出すタイミングに併せて、FC東京のサポがコールしてましたが、「ジミーがいないほうがいいんだぜ、数的不利が有利になるのが清水のお家芸」と思っていたのは内緒w
数的優位になってからも、東京ベンチの意図はピッチでは通じてないようで、動き出しはいいけど、誰もムリせず、つないでお付き合いといった展開。高原・高木が小野・伊藤に代わり投入された後、清水も4-4-1でキレイにラインを作って、下がってスライドしてさらに粘ってました。アレックスがリスタート位置から離れず、ボールを触ったことにより2枚目のカードで退場。

2人がいなくなってからは、ハーフコートの練習みたいでしたが、4-3-1(ゴトビ監督は4-2-1-1と評してましたが)グタグタしているうちに、高原に遊ばれパスミスから失点。清水の歓喜から有利なチームが意気消沈して、誰彼と繋ぎまくる不思議な試合展開に。一方で、太田・石川のサイドは攻略ポイントだったようで、平岡を投入して、吉田の背後を旨くカバーしていたのが秀逸でした。徳永側の東京右サイドは、左と違い突進力とシュート力を加味するとキツいはずで、こっちを捨てるというのはかなり勇気がいることかと。

平山・渡辺と次々と2枚入れても、時間も遅く、最終ラインは横からロングを蹴ることを混ぜるのでもなく、崩しを意図したようなパスを繰り返し、バイタルからのシュートもなし、と勝つ気あるのか?ということで試合終了。旨く守られていたとはいえ、終盤東京サポから繰り返された「シュート打て!」コールは正しい反応だった。


で、主役に祭り上げられた西村主審
察するに彼のポリシーは、
・競り合いでボールに足が行っていれば、ラフ気味でも止めない。
・アドバンテージは取るからアクチュアルプレイングタイムはしっかり確保する。
・つまらない遅延行為、リスタートの妨害、ボール保持を目的としないハードタックルはダメ、すぐにカード。
試合運営方針は
・清水の岩下がセットプレイでいざこざを起こさない用に注視する。
・清水の岩下に起因して東京側が報復的に引き起こさないように注視する。
・清水のアレックスについては、口が悪いという評判なのでバットワードが出たら警告する。

審判団の連携については、ジミーの2枚目の判定を見ていてもコミュニケーションは取れていた。
バックスタンド側副審のボールはオンライン上はボールはインであるという動作をはっきりしてました。
観戦していても、わかりやすかったですが、試合全体のコントロールは序盤のカードが唐突過ぎた感があり、失敗したかなと。

(マメネタ)
アウェイ側でユルネバが聞こえなかったようですが、バックでは聞こえてました。あの時間帯がまったりするので、こっちがキングダムで被せてたのは成功
太田ネタを引きずっていたのは東京側かな、「太田、東京」コールは多過ぎ、「ハッセガワ~アーリア~ジャルール」を聞きたかった。
白崎くんの親族がバック前列いらっしゃいましたが、ベンチ外れて残念がってました。が、トシのゴールには大喜びでしたw
辻尾JAPANをみて、東京サポが喜んでいたが、アウェイで勝ったのは初めてじゃないかと。


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2012/04/15

12J1-06 ジュビロ磐田(ホーム)戦 観戦記

細かいことはいろいろありますが、とりあえず勝ったもんガチというのがダービー。
前半のイラつく展開から、河井が落ち着いたプレイでクロスを上げて同点に追いつき、2点目を後半早々に獲ったことが勝因でしょうか。気分良く水曜日のナビスコ、アウェイのガンバ戦へと望めますね。しかし、ジェジンの勝ちロコ参加はホントに嬉しかったですよ。

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その他の試合写真については、Facebookページにアップしましたので、ごらんください。

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2012/04/14

ダービー勝利

ダービー勝利
最後は余計でしたが、よく逆転まで持ち込んだなと。まずは、勝てて良かった。
そして、勝ちロコに参加してくれたジェジン、ありがとう。

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2012/04/08

12J1-05 ヴィッセル神戸(アウェイ)戦 観戦記

水曜日に他チームの試合を観戦し、慌しく週末までの2日間を過ごした後。始発電車に揺られて羽田から伊丹経由で着いた先が三宮。伊丹で感じた肌寒さは、神戸でも変わることなく乾いて冷たさが残る空気と満開に近い桜を見ながらスタジアムへ。

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※その他写真はこちらFacebookページにアップ

メールが届いて確認したメンバーには小野がいない、でもエダもいない。予想通りジミーがトップでアレックスがワイドかトップ下。
前半は、相手を蹴落としたい神戸がいきなり猛烈プッシュしてきてコーナー、セットプレイ、と攻め込まれる。アレックスのシュートはあったものの、ジミーも(というか)ジミーへのボールは相変わらずロングフィードまたは放り込みばかりでなんとか耐え忍んだ前半の序盤。それでもパスや競り合いに食いつけるようになった中盤以降は互いに様子見しながら攻め込む感じで、HTへ。
後半も、序盤は神戸が強く攻め込んでくるが、野沢からのボールがことごとくフィニッシュに結びつかない連携の悪さ。(鹿島なら・・・という感じ)
大悟とエダが入ってからは中盤が攻めを意識したピリッとした感じに変化して、右サイドの吉田との組み立てや、ダイレクトでの縦パスがジミーに入ったりと、押し込める展開。村松も競り合いからボール奪取してアンカーとしてのチラシも目立ち始めた。
ゴールは、アンカーが奪取、繋いでゲンキがクリアをセカンド拾って、攻めなおしてエダが突っ込んで、クリアされて吉田が拾ってと、前にイク意識がはっきりした結果。
神戸は和道がコントロールを一手に引き受けていたが、この場面では1対3みたいな局面に追い込まれた感じ。
得点後は神戸のテンションが落ち、中盤でも安易にボールを奪取して時間を稼げるパターンが増えた。勝てていないチームにダメージが表出したことでアディショナルタイムも無難に締めてアウェイで久々の勝利となった。

ジミーも先発が嬉しいのか意欲的にゴールを狙い、前回までよりは進歩しているのかも。しかし、あれだけのオフサイドに引っかかるのはちょっと低脳といわざるを得ない。エダも前を意識した攻めは相変わらずだが、中盤でボールつなぎ時の相手との呼吸が合わない、横パス時のスピードが遅く狙われるなどマイナス点はあるが、このパターンがオプションなんだなと思う試合でした。

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2012/04/07

試合終了、アウェイ初勝利

試合終了、アウェイ初勝利
久々の連勝、アウェイでの勝利。
前半はキツイ内容でしたけど、エダ、大悟の投入から縦にボールをいれることができて、危険なシーンが増えて。
ホーム開幕戦で見たような、GKを前に出して脇を抜き去るシュートが決まった。
最後は平岡投入で逃げ切って終了。

ということで、打ち上げ終了してこれから帰ります。お疲れさまでした。

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神戸戦、試合前

神戸戦、試合前
アウェイ神戸も寒いです。
ホーム、アウェイゴル裏ひと少ない、でも勝ちましょう。

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2012/04/01

12J1-04 コンサドーレ札幌(ホーム)戦 観戦記

昼過ぎに車で都内からダイラまで。ポツポツ降っていた雨が、強風に変わってドキドキしながら神奈川県を通過。低速運転を強いられたから開門には間に合わなかったが、御殿場から沼津、富士と急速に天候が回復してきて、清水は晴れていた。
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※その他 写真はFacebookページをご覧ください。

おかげで、真っ白な富士山が見えて、ノンアルコールビールですが、桜で花見もできましたね。
試合は、やりづらいと思っていたとおり、安易に攻め込んではこない札幌の手堅い守備力に撥ね退けられて、ミスから数度はピンチを演出してしまう凡試合の様相でした。
特に前半の札幌は、なんとか風下の時間をやり過ごして、前田にボールを入れて、近藤あたりに繋いで得点できればという狙いだったような気がします。
エスパルスは、立ち上がりからプレッシャーをかけていくのか?と思いましたが、案外慎重にボールを保持して繋いで、サイドでミスしてとお寒い内容でした。河井が繋ぎ役で右サイドを狙おうと下がってくるのですが、前線に迫力がなくなり、ゴールできない雰囲気。
後半は、大悟がジブンで時間を稼ぎながら前に運んでいくパターンで中央でコントロールしたり、風下を使って、浮き気味の縦パスをサイド前にイワシが入れてみたりと工夫はしてましたが、高木の得意コースになりつつあるシュートが決まって、札幌のメンバーとゴール裏に今日もダメ感が少し漂って、寒い試合は終了。
ジミーは相変わらずサポートもなく、ボールを引きだすこともなく不安材料ではありましたが、平岡がしっかりボールを跳ね除けてくれるという現実的な3枚目交代もあって勝ち点3をゲットしました。去シーズンと比較すると、前進はしていると思うのですが、2勝0引2敗、中位力を発揮中です。ただ、残留争いの候補ともいえる相手チームにしぶとく勝ちきった点は評価したいかな。
後半の終盤に、SB吉田が清水サポに消極的なパス、中途半端なドリブルを酷評されてブーイングを浴びてカウンターになったあたりは、選手とサポの温度差が見えて面白かったです。次節はなんだか内容が安定しない神戸とアウェイでの対戦ですが、出足鋭くプレスをかけて勝ちきった鳥栖の戦術は参考になるかもしれません。

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