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2011/10/28

11J1-30 ヴァンフォーレ甲府(ホーム)戦 観戦記

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13時キックオフともなると、移動手段は限られていて、始発に乗って沼津行きの鈍行でいくとか自家用車で渋滞を加味して移動するくらいです。この日は前日に休息をとっておけるということと渋滞予測がさほど酷くないということで自家用車で移動。現地ビールはゼロパーセントでガマンするのがなんとも。

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甲府サポ

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ハーフナー・片桐でキックオフ

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テルのパスカットから逆襲

予想では甲府の守備的な布陣+ハーフナーに苦戦すると思ってました。立ち上がりは主審のジャッジにかなりイラつきが選手、サポともにあって甲府のペースになりかけましたが、アンカーで入った平岡へのファールが発生したあたりから、風向きが変わったかのように、落ち着いた展開となりました。

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先制点は海人のフィードから元紀、センターで競り合いが逆サイドへ零れて、高木が持ち込んでシュートが決まります。

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その後もペースはつかみながら、オフサイドやシュートミスを繰り返し停滞した前半でしたが、セットプレイからの零れをエディがバックパス、伸二がミドルシュート、相手DFとなったハーフナーのアシストもあって、絶妙な回転がかかったボールが決まり、前半で2得点。

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ボスナーがこぼれをバックパス

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いい時間帯に2点目

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高木に代わってユングベリ

セレッソ相手に4点獲得とはいえ、前半の終わり際での失点。甲府のデキでは、ほぼ勝ち点1くらいしかみえないだろうと思っていました。後半は、イチを右サイドに入れて、ハーフナーに併せる策できましたが、最初の1つめのクロスが外れてからは、やっぱりボールつなぎに自信がないのか、清水を押し込めません。

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元紀のフェイント

清水は、ユングベリが要所で繋いで時間を作って攻めます。3点目も太田からのやや苦し紛れな縦パスをキープして、蛇行しながら逆サイド中盤へ、ここで囲まれても失わずにさらに蛇行しながら一気に前に出て、追い越した伸二へパス、伸二から元紀にスルーがでて、これを冷静に蹴りこんで得点。

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3点目は感心するようなキープからのスルー、でシュート

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まぁ、観てるほうも楽しい得点だったな。

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まあ、いいもの見たな!的な展開で試合を決定付けることとなり、残りは順当な交代枠、最後は翔さんも試運転させて終了。

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残留争いする相手にやさしさをみせずにしっかり勝ちきったところは評価したいです。

さて、この日のもっともサポとイワシが注目した木村博之主審ですが、その後の水曜日のJ2、草津対横浜FCでもすばらしいクオリティで大変な活躍をしたようです。まぁ、甲府戦は副審もめちゃ怪しかったけどね。

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