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2011/10/16

11J1-29 ヴィッセル神戸(アウェイ)戦 観戦記

前日までの天気予報では夜中から朝にかけて悪天候が予想される中、4時半に起床。天候が雨であれば自家用車でとおもっていたが、曇天のままなので、駅までチャリに乗り、始発で羽田へ移動。予約したのはJALが撤退した神戸線を維持するスカイマーク。

定刻どおりに出発し、朝の神戸で三宮駅まで移動し、そこから徒歩で向かった先はこちら、サ・マーシュです。

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パンは、セルフで取るのではなく、手すりの前から店員さんに取ってもらう、で、レジに向かうという感じ。

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こちらの3点を戴き、さいたまから空腹で来てよかったと思いました。

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その後は、北野町を上下して異人館を外から観光。予想外に暑く湿気もあり、秋とは思えませんでした。
昼飯として次はこちら、カフェ フロインドリープ本店。1階が店舗、2階がカフェですが、教会を改装した建物は天井も高く、快適です。ただ席数は規模の割りに少ないので昼前とかは確実に並びますね。バランスをとって、チェフサラダをいただきました。大きさは水のグラスから察してください。こちらは上げ底でパンが約1.5人分入っているそうです。

で、その後はポートタワー、川崎重工の海洋博物館をめぐり、試合会場であるホムスタへ

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相変わらず室内モードです。

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試合開始。ユングベリはベンチ外でした。今までならエダの先発なんでしょうが、監督のセレクトは竹内。リーグ戦でも決めることができるかがポイントのひとつでした。

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序盤からいいように前線に繋がれて神戸にチャンスを与えてました。前線の2人に上背があるわけでもなく、フィードを出されているわけですから、いかにこっちのプレスが緩かったのか。

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DF陣は序盤でかなりスタミナを消耗したと思われます。後は、室温と湿度でしょうか、暑くて水分が欲しいという感じよりは、ベタツキで身体が思い感覚。

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主審のジャッジとファール基準について、愚痴がいろいろ出てますが、清水は「倒れてもパスを繋げよう、プレイを続けようという」方針であれば、笛が鳴らないのは当たり前だと思わないと。神戸はいい?タイミングで倒れ、プレイを切っていたということだと思います。
中のヒトまでが愚痴ってしまった、「こちらにいい笛が吹かない」のではなく、その他の場面では(後半、イワシがボールの方向とは関係なく、相手FWを肩で押しのけ倒したプレイとか)神戸側がアンフェアと激昂するような見逃しもあったので、トータルではどっちもどっちじゃなかったかと。
ただ、当日の主審は選手との対話で事前に落ち着かせることができてなかったのは間違いないですし、副審との連携も良いとはいえず、後半は、位置取りが中盤のパスワークを邪魔するポジションも何度かありました。主審のジャッジ傾向を中堅・ベテランはしっかり見極めて、伝え、ゲームを90分運んで欲しいのですが、ムリだったようです。

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相馬がイエローゲットし、途中で負傷交代、いなくなったのはこちらに有利かと思いました。

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押し込まれる展開が続く中、コウタが途中交代でイン、ボール保持できるプレイヤーが増えて、押し込めるような展開ができて、得点。ここまではプラン通りだったと思いますが、この後の攻撃チャンスを逃したことと、ヨンアピンへのカードが変換点ですかね。

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ボスナーも得点は悪くは無かったですが、最終ラインでのパス廻しは最後まで落ち着かなかったです。このメンバーではベースとなるようなデキでした。ムリにクリアしないでパスで繋げる場面もあったし、だた、パスをしっかり止めることができずに、ルーズを拾われてカウンターを喰らったりも多かった。

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主審は語りませんので、エスパルスの中のヒトは、審判アセッサーとか、審判部の松崎委員長にでも質問し、解説してもらったほうがいいんじゃないかと思います。ここのワンプレイで判断されたのか、どうか。

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記憶が確かなら、相手の最終ラインから、こちらの左サイドを縦に繋がれて、クロスを上げられ、中央で合わせられたシュート。サイドで潰すのか、中央で弾くのか、ここはあやふやな気がします。村松はフォアチェックは良かったですが、サイドのケアは誰がやるのかなと。

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最終盤の残り5分は10人で失点しない、アトムを前線に入れるけど、相手ミスでチャンスが生まれたら得点するという形だったと思います。結果は両チームのできを考えれば妥当だったかな。こちらはウマく逃げ切りたかったですが。
コウタが入ってからは、ムリをしないで、前線へのボールは、高木のサイドに深く入れてキープせよ、という指示がベンチから出ていたのですが。神戸のDFと中盤のプレスが強いなかで、ウマく逃げ切るような先制点を取れていただけに、その後の拙さが残念な試合でした。まぁ、今年の平均的な試合のひとつ、そんな感じです。

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試合を終えて、最後の1店によってから神戸空港へ。機材の準備が遅れたとかで、30分以上の遅延が発生。晩飯を神戸空港で食べるハメに。羽田はターミナルに近づけず、タラップ、バスでの到着となりました。結果的には帰りは新神戸から新幹線がよかったのかな。

次節はホームで甲府戦、下位チームへの取りこぼしはないシーズンですが、今のエスパルスは、メンバーのコンディション次第という印象が強いですね。

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