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2011/09/30

J.B.Antenna清水からのお知らせ

こんばんは、清水分室の管理人です。本日9/30を以って、ドリコムRSSのサービスが終了します。たぶん12時以降の「J.B.Antenna-清水-」はまっさらな状態になるか、blog更新リストが止るんでしょう。

今後については、管理人間でも結論が出ておりませんので、お伝えできることは数少ないです。とりあえず、永井いや、長居いや、長い間 ご愛顧ありがとうございました。

幸いにして、

さっかりん

や、エスパサポにはおなじみ

エスパオーレカフェ

といったアンテナサイトがありますので、清水エスパルスサポーターのリストについては不自由はないかと思います。一応 再開に備えて、ドリコムから推奨されたライブドアBlogRollというサービスでもリストはつくりました。ただ、これだけでは「J.B.Antenna」の後継とはなりません。

ということで、個人的に

(仮設)川口本舗別館アンテナ

として、幣BLOGに埋め込みました。JBAとはまったくの別物とお考えください。ただ、RSSを拾ってくれるタイミングが遅く(いまなんて1日遅れ!、とおもったらいきなり更新された汗)、利用価値も低いと思われ、ちょっと困惑気味。あと、リストのメンテはやっておりますので、ご希望がありましたら、お知らせください。

あと、facebookページも作ってみました。

川口本舗別館(facebookページ)

タブにTwitterのTL、BlogRollのリストを入れてみました。

FBにはいろいろ機能的には追加してみたいですが、まだまだ不慣れなのでなんともいえません。

以上 お知らせでした。

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11NC-R2 アルビレックス新潟戦(アウェイ)観戦記

9月になっても調子はアップせず、リーグ戦はちょっと上位との差が広がり気味。ということで望みを賭けるとするとカップ戦。3連休が出勤となったことで代休を取得し、新潟までいってきました。ただ、直前まで体調不良で体が重たかったので、予約したのも前日という甘さ。

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アウェイの新潟戦といえば。

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やはり、辻尾JAPAN、(通称)○辻軍団。平日アウェイだったためか、リーグ戦以上にこの助っ人にたよるゴル裏動員となりました。
※撮影にご協力ありがとうございました。来シーズンは是非 アウスタにも団体で400名、バス10台でお越しください。

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さて、選手がアップ開始です。

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小野が先発して、アレックスがCFW、平岡がボランチで村松がSB。全然 攻撃的じゃない、囲んで獲ってカウンターという仕様だったのですが。

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序盤は圧されてながらも、しっかり受け止めて前に押し出すというアウェイらしさを醸し出してましたが、それでもDFの危うさは変わらず。特に、チョ・ヨンチョルとミシェウは囲んでも、そこまでという感じでした。ホントは、ボランチの小林、三門あたりをしっかり潰して欲しかったのです。相変わらず、新潟の逆サイドへのフィードがばっちりきまってしまうあたりにヘタさを感じます。

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右サイドで村松、平岡、元紀と3人で囲んでも取れなきゃ、ダメだな、と思います。リシャルデスがいなくなった今、ファールでFKのほうが怖くないのが今年の新潟のはずですが。

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逆転弾を後半に喰らいます。小野が交代したのもありますが、ユングベリはさほど脅威にならなかったですね。中盤で落ち着かせるだけなら先にコウタ=>ユングベリ=>辻尾だった気がします。海人を心配するDF陣がいないことも、ファールを主張するメンバーがいないことも気になります。この時点で延長がチラつきました。

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ムリにつないでリスタートして、奪われて決められるというのはシーズン序盤と同じですね。監督のいう簡単に繋げは、プレイヤーが動かないと足元にしか行かないのですが、ポジションを修正するために動けば簡単な距離のボールでも脅威になるのです。
この日は、ヨンアピン、イワシに任せきりで、さっさとワイドに張ってしまうひとが多過ぎでした。

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セットプレイも練習しているとは思えず。蹴りたいやつが自分のイメージだけで蹴っているという感じ。2-1になった時点で、パスサッカーを放棄して泥くさくスタミナ切れを待つというのもありだったかな。キックオフの平岡の頭にパスを合わせたのを見ても、案外、平岡を途中からトップに入れて、常に競り合わせるとか、カップ戦の戦いかたはあったかも。

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今のポジションからしたら、カップ戦狙い、重視でよいと思ったのですが、どうやら監督はリーグ戦とカップ戦の2つを狙いにいったようです。1点を先にとって安心したのは確かですが、そこから精神的にもプッシュできなかったのはハーフタイムの交代がキーだったと思いますよ、言い訳でもいいから、5~10は小野を後半入れておくべきでしたね。
手を踏まれたと抗議するのは、あの失点のときだけで、いいし、試合終わってから、食ってかかってもしょうがないと思うぞ。

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これで、10月2週目の天皇杯でコケると一気にマイナスな雰囲気が強まるので、チームの雰囲気を締めるうえでも勝っておきたかった試合でした。
まぁ、策におぼれたのもあるけど、試合の流れとか勘所がつかめてないですね。外国人のベテランもいいのですが、コーチングができているとは思えないので、まだまだチーム変革も道半ばだということ。

さて、日曜日は気分を変えて、Jリーグのトップチーム様を迎えますか。

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2011/09/29

ナビスコ新潟戦、負けて終了。

ナビスコ新潟戦、負けて終了。
頑張っていたけど、弱い。
幼い、拙い試合になちゃったかな。

とりあえず、今年の試合数はリーグ戦と天皇杯だけとなります。
大切に戦いましょう、お疲れさまでした。

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2011/09/28

ナビスコ新潟戦、試合前

ナビスコ新潟戦、試合前
今日も○辻尾軍団と共にガンバりますよ。
ホーム、アウェイ共に人数少なすぎですが、平日アウェイですから。
しっかり120分、プラスαも見据えて粘りましょう。

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2011/09/27

11J1-27 川崎フロンターレ(アウェイ)戦 観戦記

画像追加しました。

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満員なアウェイゴール裏。

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しばらく勝ててない、等々力。

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下降気味のチームにありがちなプレゼントパスから、逆襲させていただきアレックスがシュート

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エスパルスが先制すると、川崎のプレッシャーはすごいだろうなぁ、とは思ったけど、2階の雰囲気はあまりよくなかった。今日もまたか・・・、と。

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GKの海人以外はこっちまで祝福にきていたので、ちょっと大丈夫(-_-;)と思ったり。

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同点になってからは、俄然 盛り上がってきたホーム側でしたが、最後のFKが決まらないあたりに勢いは感じませんでした。といっても、こっちも勝ちきるという勢いはないんだけどねw

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まだまだ、メンバーのヤリクリが面倒な時間が続くなぁ、と思いながら武蔵小杉までのダンジョンを彷徨いながら帰りました。

(私的な事情により、試合画像のアップはナビスコ新潟戦翌日以降に追加とします)

三連休の中日、残り少ない関東アウェイゲームということで、久々?に2万人越えした等々力競技場。仕事を無理矢理終わらせ、JRとバスを乗り継いで1時間前に到着。アップの様子をみるとユングベリがでていないのでいやな予感がしたが、どうやら出場時間の制限があったらしく、アップすらも制限していた模様。

試合は、先発にエダが入って、辻尾が右SBを勤めている時点で、押し切って先制狙いなんだと思ったが、アクセントになりそうなボールホルダーがいないから、あわただしいだろうなとは思っていた。前半、こっちの前線3人にしつこさがなかった。さらにエダがヨンアピンを助けるというよりも前線のフォローに入って、上下動が目立たない。守備のバランスが悪いな、ちょっと間延びしているし崩れるなと思っていたが、岩下とボスナーがなんとかキープして終了。好調なここ2戦に比較すると、特にゲンキ以外のふたりは迫力なかったのが気になった。辻尾もラインへの戻りが遅いのは、まだ膝がいたいからなのか?

川崎は前には動くものの、バランスがいまいちで、全般に動きが悪かった。特に攻めにはフィニッシュに自信がないという感じで、スペース作りまではあるものの、そこからのフィニッシュが低レベルのままで、山形戦を勝ったとはいえ、低調なんだと思わせる雰囲気。

後半は、清水のライン形成とプレスのタイミングが修正されて効いてきたことで、相手にミスが出始めて、畳み掛けて先制点は良かった。ただい、中盤の底のヨンアピンには引き続き、負荷がかかりすぎ。エダが降りてきて手伝うと良かったがあまり改善されず、得点したことでやや消極的かつ急ぎ過ぎな感じで、試合はDFラインからのパスが失敗したり、繋いだボールが精度が悪くて、カウンターしているのにカウンターを喰らい、冷や汗をかくシーンが目立ちはじめた。

ヨンアピンについては、簡単にボール失わないのはすごい。3人に囲まれてもコースを探し出し、なんとか繋いでしまっている。あそこを孤立させて、パスを散らすことをさせないというのは川崎の狙いだっのでしょうけけど、完全に無力化までは至らず。

最後のチャンスは、ユングベリがサイドで作って優しいパスがでたが、アレックス、高木が追い付かなかった。ゲンキ、辻尾サイドの右は距離感もあってきたが、左はアレックスが中だと高木、宏介とちょっと厚みが足りない気もする。高木は最後の5分はバテテ漂って物足りなかったが、川崎の布陣とこっちのけが人から引き分けというのはある程度頭にあったし、予想していた。さすがにアトムのFWも相手も分析して慣れてきたのと、本人は疲れがでているからか、必死とはいえ、質は落ちていると思えた。

この試合は、「勝てた」試合だったかもしない。けれど、欲をかいて勝ち点ゼロに終わらず、しっかり勝ち点1を稼いだ、との思える。けが人は重要なポジションとパーソナリティばかりだし、次は新潟のナビ杯、日曜日の名古屋戦、勝てばすぐに名古屋とのナビ杯。まだ9月~10月は険しい道が続くんですね。

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2011/09/24

川崎戦はドロー

川崎戦はドロー
ユングベリがアップしてない時点でやな感覚を覚えたのですが、先制してから川崎は、中盤の低めに落ちたケンゴがフリーで拾える回数が目立つようになり、エダの交代もやや遅いかなといった感じがあり、やっぱりやられました。

チョッと重症な川崎に先制するまではプラン通りだったと思います。が、折角カットしたボールを簡単に繋げずピンチを増やすなど自ら首を絞めていった感じです。
最後に数回あったチャンスをいかして逆転できれば良かったのですが、今のコンディションでは難しかったか。逆に最後のあの雰囲気のなかで、しっかり逃げ切ったのは評価できます。

これで勝ち点37。まずは一息ついたということでしょうが、今日の交代枠とベンチメンバーにやりくりは水曜日に生かしたいですね。

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川崎戦、試合前

川崎戦、試合前
DASHして間に合わせましたが、到着までで疲れたな。

さて、連敗は止めたけど、な川崎との戦いです。しっかり闘いましょう。

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2011/09/21

11J1-26 浦和レッズ(ホーム)戦 観戦記

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ペトロビッチ監督はオランダでコーチライセンスを取得し、数カ国でコーチングを経験した後、今季からレッズの監督に就任した。ゴトビ監督は、アメリカ人だが、2002年WCの韓国チームスタッフであり、薫陶を受けているのはオランダ人のヒディング。

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経緯はともかく、どちらも4-3-3(またはそれ的な布陣)を導入してオランダ風な攻撃的なチームでシーズンに臨んだ。レッズは選手がその指導をうまく消化できずに(または伝達がうまくいかず)、選手との話し合いにより早々に4-4-2ベースへと変更。

清水は主力選手の大量流出の影響で、FWトップ(中央)の選択に苦しむものの、従順な選手が多いせいか、その動きすらも戦術の枠にはめて今季の終盤をむかえようとしている。期中の補強には、ゴトビ監督の意向が反映されており、ヨンアピン、ユングべりと金銭的な余裕がなくても契約書の例外をつつくといったやりかたはまだあるといったところか。レッズは、エジミウソンを中東に放出し、スタイルにあった(と思われる)ランコビッチを連れてきた。が、チームは成熟することもなく、ピッチ外の騒音に巻き込まれて下降したままだ。

試合は、水曜日のナビスコカップから2日間の間隔で昼間に実施、高速で駆けつける間は、どんでもない豪雨だったからドロドロでボコボコのピッチを予想していたら、遠州某県営スタジアムは夏の日差しが強く差し込む、まさに猛暑日。

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試合は、主導権を握った清水に対し、パスミスを突いて前4枚で攻撃する浦和という感じで始まった。特にボスナーのスピード対応が悪いと分析してか、浦和はスピード型FWを3枚投入。ここで一気に決めきるか、しっかり収まれば柏木からの2次攻撃だったんですが、あまりにも接触プレイに弱くて有利なジャッジが貰えない。


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清水としての前半の潮目はヨンアピンにイエローカード2枚目が出なかったこと。1枚目を小島とのボール争いで貰った際は、咄嗟とはいえ足裏が見えていた。周囲もイーブンボールへの争いだし、とクレームをつけていたのもあったのか、このカードの直後に(興奮を抑えきれなかったのか)強めなファールがあった。
ちょっとマズイなと覚悟したが、ゲームを壊さないことを優先したのか家本主審は直接FKだけで終わる。前半を通じて、押しこむところとミスが生じるところと安定感はなかったものの、ゴールするチャンスは続けざまといった感があり、印象的には清水優勢なまま終了。

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後半は、小野が居る時と同じ気分。どこでシーズンインしたばかりのユングべりを交代させるか?ということが気になる。1枚目は、高木アウトでエダ投入、ユングベリがワイドへ移動して、エダとアレックスで中央の運動量を上げるということか。ユングベリは高木に代わって左ワイドへ移動。セットプレイのカウンターでも前は元紀とユングベリと2枚残す。攻撃的といえば攻撃的だけど、競り合いを避けたいという配慮か。

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得点直後は、カメラは元紀を追っているけど、辻尾はすでにコレ!



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走りつかれた!という体でもガッツポーズを繰り返す。



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前半と同じように、辻尾がぺナエリアに侵入し、ショートパスを出すと、元紀がこぼれをすくうかのような足取りでボールを落ち着かせてシュート。これが決まって1-0。辻尾はパスを出した時点でゴル裏の看板に惰性で走りきっており、渾身のガッツポーズ。よっぽど嵌ったフェイントとパスだったんだろう、と推測。相手からすると左SBの平川を交代させた後の宇賀神が相手だったとはいえ、でだしのイワシのロングレンジのパスから辻尾の飛び出しは見事だった。ここで日射病なのか風邪が完治してないのかエディーが平岡に交代

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得点が入った後は、浦和が梅崎、デスポトビッチを投入して、こっちの右サイドからの狙いがさらにはっきりしてくる。ただ、ユングベリも交代し、永井が投入されたことでクローズにむけた展開を狙う清水と、強引でも引き裂こうとドリブルとクロス、シュートを繰り替えす浦和。ただ、クロスは精度が欠けているし、パスは前には走るけど、横・斜めには怖いボールが入ってこないからか、時折 かっさわれて、清水のカウンターになりかける展開。中央に永井がいるとはいえ、アトムも周囲にポジションして競り合いに参加するなど、的を絞らせない感じもできいて、戦力がアップしている実感が持てる。

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試合はATをしっかり使い切って、とはいえ、最後のエダ・元紀のカウンターやアトムのロングシュート?は決めたかったが、試合終了。今季は埼玉チームに無敗で終わったことがなによりも嬉しいですね。清水の交代は後半10分、20分、31分と計ったように刻まれているというのに気付く。予定通り、プラン通りだったんなと。

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浦和戦でも2万人がやっと、しかも、某エリア小学生には浦和戦の招待券を配布しているのに、集客できてない。浦和のピンチになると何だかわからない、拡声器?からのピーキューレ~ロッロッ~ロ~~な音を聞くと、あれがはっきり聞こえるくらい声援が少ないんだな、減っているんだなというのも実感。
過去の大歓声なら気にならない機械音があっさりこっちのサポーターにも聞こえてしまう。写真整理しても、ゴール裏で座って観戦を決め込む人多いよな、こんなチームだったっけ?という複雑な感情を持ちながら、エコパの脱出渋滞に嵌って帰りましたw

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これで勝ち点が36。一応のボーダーまであと4。


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ひさびさの勝ちロコ。ダイラで見たいな、と。


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一日 いい天気すぎでした。
つか、エスパルスの観戦記なのに、浦和の話が長過ぎ。浦和は監督が(も)悪いってことになっているけど、そもそもホントにどうして監督にしたのか?なぜフィンケからペトロだったのか、どこが体制として良くなかったのか?をチームが分析して対策しないとね。まぁ、よそ様の心配ができる精神状態になった、という余裕がこっちにもあるんだろうけど。

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2011/09/17

浦和戦、勝利。

浦和戦、勝利。
きれいなパスワークといい、狭いエリアを攻める勇気。
スコアはロースコアでしたが、いい試合でした。
浦和は柏木以外はなんともならんなぁ、采配は判らんでもないが、何をやりたいのか、バラバラだな。

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浦和戦、試合前。

浦和戦、試合前。
いい天気ですね。このへんだけ晴れてる。このままじゃ終わらないだろうなぁ、ピッチは相変わらず酷い。

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2011/09/12

11J1-25 ジュビロ磐田(アウェイ)戦 観戦記

前日までの仕事の都合により、当日移動はかなりはハード。早朝のバス、途中の飛行機から東海道線で、鈍行。旅すること約9時間後に愛野駅に到着、こんときにはすっかりバテてました。

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おそろいの背番号1Tシャツでアップ開始。本来はこの思いをバネにしなければならないのですが、なんだか足枷だったみたいですね。

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想像したよりは辛かった移動でまったりのメインスタンド観戦。しかも、まったりな空気がお似合いのダービー。出足の早い清水サポよりも、タダ券で入った磐田側が思ったよりも多い。たぶん、半分が清水側にならなかったのは初かもしれない(と思えた)、それくらいファン層が激減している(昨年比)ことを体感させられる。

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弾幕は「真田」、出力されるのは「眞田」。わかりやすくでも正式でもどっちでもいいけどね。

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一瞬弾ききったかと思ったら、あっさりゴールインした駒野の弾道。高原が居ないので、相変わらずトップにボールが入らない。でも永井さんにロングをあてる海人と仲間たち。アップ練習はキャッチからクイックスローでセンタラインをサイドに狙っていたのに、実現されることはなし。リスタートはDF中央2人とキャラの相手FWとの駆け引きでさりげなく中央エリアでキープして、ワイドの引いたウィングに入れる。。。まではできているけど、そっからはクロスなのか、突破なのか、シュートなのか、はっきりせず囲まれて終了というパターン。

試合は、伸二が腿裏に違和感を発生させた前半30分でほぼ終了といった感あり。さらに交代もせず、チャンスを演出させようと引き伸ばしたので、4-1-1-4みたいになった。そっからは、中央は空き放題、相手の好き放題になった。失点もお約束の時間に、ポロリなパターン。フィスティング失敗か。

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後半も、全体的に緩慢な動きと連動性のなさから抜けきれず、ミスから失点。さらに交代がわかってからベンチでの指示確認に手間取った。このへんはケンタのときもそうだったけど、着替えてから打ち合わせて、送り出す。といったベンチワークは緩慢。ハーフタイムの打ち合わせとアップはなんなんだ?

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痛くてボールを抑えられない伸二が出したダイレクトに反応できたから得点。計画性は感じないけど、伸二の意地は感じた得点。問題は、残ったメンツがここからペースアップするか圧力をかけるべきだができないというところ。

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動けないプレイヤー#18に動けないプレイヤー#21が交代なので、全体的には変化なく。隙間を埋めるポジションはさすがにできているけど、脅かすまでにはいたらす。たまに触れば相手にちょっと緊張感が走る程度。

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1点取っても、ゼロでは負けてないよ!というアリバイ的な感じがした。ユングベリもあれくらいだろうなぁ、というアイドリング状態のデキ。彼の全開を見てみたいけどまだまだ先じゃないか。

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次節は浦和、その次 川崎と意志薄弱チームとの対戦が続くけど、その後の名古屋、神戸戦とかは勝てるイメージが湧かない。総評としては、精神的にダメだったというけど、そんな動揺を受けて反発してポジティブに変えきれないなのは痛いなぁ。

メンタルを鍛えないといけないとは思うけど、その手段がユングべりの獲得か?というと疑問な一戦。残念だったけど、意地とか喰らいつくといった意欲を感じなかった。ジュビロはプラン通りで楽勝だったと思う。

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2011/09/10

ダービー終了、負けた。

ダービー終了、負けた。
高原がいないパターンで勝てません(笑)、ということでしょうか。
ピッチ状態に合わせたパススピードの調整もなく、ボールホルダーへのアプローチも迫力無い。
なんだか、先発陣がボンヤリした試合でした。もう、ダービーって感じもしませんね。
前半、左足腿裏をおかしくした伸二に言い訳のようなゴールを演出してもらいましたが、前田に2点目とられる以前に代えとくべきでしょう。
ユングベリも期待通りの仕上がり具合、プレシーズンマッチレベルでした。あれじゃあ、パンダだわ、すぐに無理ということはわかった。すね当て探して控え室に戻るってなんだかねぇ。
対策されようが、キープされようがどうでもいいけど、蹴落としてでも闘うという意欲が欲しかったなぁ。
今日はベンチもピリッとしなかった、泣いている場合じゃなくて、もっとガンバって食い下がりたかった。

もっとタフさを期待してましたが、残念な試合でした。

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ジュビロ戦、試合前

ジュビロ戦、試合前
節電モードでスタンド内が暗いです。GKコーチはディド・ハーフナー、月がきれいに見えます。

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2011/09/08

GK眞田雅則の思い出

90年代から応援していたとはいえ、エスパルスのGKといえばレオン監督の輸入品シジマールな意識が強くてですね、こういうヒトは少数派だと思いますが、眞田さんにはそこまでの思い入れを意識するようなはなかったんですよ、すみません。

Jリーグの開幕戦を、嫁を連れて三ツ沢まで見に行って、アウェイなのに多数を占めていたエスパルスのゴール裏(とオレ)をため息に連れて行ってくれたのも彼の飛び出し、モネールのゴールだった。(古すぎ)

ナビスコ優勝の試合は、仕事で出張先で見てないからあの勇姿はYoutubeでしか見てない。

そういや、いつだったか天皇杯決勝、鹿男にFK決められたのも彼だったな。

1999年のステージ優勝は、横国でも見た、CSも2戦現地で見た、けどそこに居て当たり前だった。もちろんPK戦で負けたのはGKの差じゃなかった、少なくともあのときの相手某GKよりは3枚くらい上だと思っている。

チームがギクシャクするなか、石崎監督が最後にキタジを3枚目の交代に選んだ試合も、勝つためにはショウガナイカナ、と思っていたし。

とはいえ

代わりに入ってきた黒河・西部のデキを見ていて、GKの安定性、重要性は良く理解できた。っていうか普通じゃなかったことにちょっと気づいた(悲笑)

愛媛からデモドッテキタ羽田に職を確保するため他チームにいったり、シジマールにポジションを獲られたあとも努力して、いつの間にか戻ったりと、ひたむきな努力と頑固さは感じるのです。

ケンタが居なくなったタイミングで、矛先をかわすためにも初期エスパルスのアイドル(偶像)が必要となり、無理矢理な感じもしたけど、復帰させた。(ように感じた)

去年のGKコーチ、ガミさんとどこが違うのか?が試合前のコーチング具合ではよくわからなかった。ってか、こっちもゴトビ監督の指導に慣れてないから、GK陣の練習を観察するほどの余裕が無かった。

なんだか、纏まりませんが、普通にいて当たり前のGKだったし、やっぱり他の評価する基準になるヒトだったんですね、ちょっとレベルが高かったみたいだけど。

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やっぱり、探したけど、今シーズンの眞田さんは無かった。あまりアップ風景を撮らなくなっているからかもしれないけど。それでも、復帰戦となった開幕の柏戦はなぜか撮ってた、でもどれも後姿しかなかった。やっぱり、ヘタくそだったな。

ある年齢を超えてからは、結婚式よりいきなり葬式が増えるけど、今回もか、と思ったりもした。

眞田さん、ありがとうございました。やすらかにお休みください。



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2011/09/05

GK陣をめぐるあれこれ

武田選手の期限付き移籍が発表されました。時期的には国内チーム間の移籍期間が可能な時期は過ぎているのですが、規約の例外がありまして、こちらの「プロサッカー選手の契約、登録および移籍に関する規則」を参照。pdfでも埋め込まれています。

⑪登録ウインドー
(1)JリーグまたはJFLの第1種チームについては、選手は、本協会が定めた年2回の移籍を認める期間(以下「登録ウインドー」という)においてのみ登録されることができる。
(2)年2回の登録ウインドーは以下の通り定められ、本協会がFIFAに報告するものとする。
イ.初回の登録ウインドーは、シーズンの終了後に始まり12週間を超えない。
ロ.2回目の登録ウインドーは、シーズン中に設定され、4週間を超えない。
(3)上記(1)に関して、選手は、登録ウインドー中に当該チームから本協会に対し有効に登録申請がなされた場合に限り、登録されることができる。
(4)本条の規定は、アマチュア選手が主として参加することを意図した大会には適用されない。かかる大会については、関連する大会におけるスポーツ上の秩序を十分配慮したうえで、個別に登録されるべき期間が設定されるものとする。

⑫登録ウインドーの例外
(1)⑪にかかわらず、登録ウインドーの終了前に契約が終了したプロ選手は、当該登録ウインドー終了後においても登録されることができるものとする(「登録ウインドーの適用例外に関する申請書」(書式H-1)により本協会に申請)。
(2)ゴールキーパーの選手であり、かつ、当該追加登録を望むチームに既に登録されている他のゴールキーパーの選手について、怪我等により試合に出場することができない特別な事情があり、かつ、所属リーグが認めた場合は、⑪にかかわらず、登録ウインドー外においても登録されることができるものとする(「登録ウインドーの適用例外に関する申請書」(書式H-2)により所属リーグに申請)。
(3)本協会への選手登録を伴わない形式により当該チーム(JリーグまたはJFLの第1種チーム)の選手として試合に出場する場合(特別指定選手制度による場合、協会またはリーグの規程により当該チームの育成組織のチームに登録したまま当該チームの試合への出場が認められる場合等)は、⑪の適用対象とはならない。

ということで、Jリーグの許可が出ればGKは期間外でもOKということ。新潟のGK事情は、黒川がアキレス腱断裂、今回、東川がファン感で事故ってケガ、もうひとり渡辺もダメということで小澤が一人。サブが居ない。なので夏休みは高校生を2種登録しました。この小澤さんはアントラーズで長年セカンドGKやって、パラグアイに行って帰ってきたヒト。詳細はここでも読んでください。

エスパルスとしては、強化部としてはケガが怖いので積極的に進めたくないけど、ゴトビ監督が現状のテコ入れで意図的に放出を許可してチームに刺激を与えたと個人的には考えています。

理由としては、ほぼ同時期にGKコーチの交代(本人からの申し出ではなく体調不良で降板。考え方が合わなかったんでしょうね、あれだけ失点するとねぇ。)

ジュニアユース、ユースがトップチーム練習することは積極的にやる(というようなスポ新聞記事があったような。)。ホントに実を結ぶかどうかはわからんけど、フツーに国際的なチームにするためにいろいろ改善(改革ってほどでもないでしょ)。

そうそう、期間外でもフリーなリュングベリならJリーグは登録できて、(買い叩ける)お安いっていうのも、ちゃんと規約を読んでないと考え付かないだろうしね。

武田を対戦が残っている相手に出すということは、それなりに武田対策できると見込んでいるからでしょう。お互い意地の見せ所なんで、ナビスコ杯の2連戦は楽しみですね。

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2014AQF-3rd 1stMatch 日本対北朝鮮(ホーム)戦 観戦記

偶然 2日前に入手できたチケット。よそから流れてきたものであっても、チャンスはチャンスということでサイスタへ行く。発売初日から狙ってはいたがお盆の帰省中だったためうまくいかず諦めてはいただけに。

朝から東川口駅まで出ていつもの駐車場に停めて会社へ。定時後は北越谷からアプローチして、試合10分前に到着。アウェイゴール裏はいつものように、在日の社会人と朝鮮学校からの動員もあって、そこそこ埋まっていた。肝心なホーム側も平日のこの時間は到着がキツイのか、ゴール裏の上段一部は最後まで埋まらず。

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時折、強い風を伴って吹き込む雨があったものの、屋根に守られてなんとか観戦はできました。

日本の(今の)ホームゲームの難しさは、スタジアムにいる観客に火がつくのが遅いこと。最後の10分だけで、後は当事者感がなく、北朝鮮?なんとかなるんじゃない、このメンバーだもの、といった雰囲気を感じる、キリンカップみたいだった。ライトなファン層がいるのは有りがたいが、予選ホームで相手を圧するパワーになれなかった。

勝負を決めたのは相手GKの負傷交代をしなかった策で最後まで乗りきろうとしたこと、チョン・テセを最後まで使わなかった、ちょっとだけ逃げをうった最後の5分の采配か?

日本は、ハーフナーマイクを入れて現実的な勝ち点奪取に切り替えた戦術を実行できる選手の賢さ。ただ、狡猾さを狙うなら、もうちょっと際どいボールを相手GKに処理させたかった。ケガをしていただけに、もうちょっと狙いどころはあったかな。

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でも、試合は北朝鮮のプランと日本の戦術がガッチリと噛み合ったイイ試合だったと思う。勝敗を分けたのはクオリティの差だったけど勝ち点1を取れなかった北朝鮮としてはちょっと残念な結果が繰り返された。

自嘲気味に考えると、2005年の北朝鮮戦と変わりはなく、アディショナルタイムに個人の力量で決めきった試合。あのときほどじゃないけどバブルだよね、日本代表バブル。

試合後は、場内を一周するであろう選手には目もくれず、さっさと浦和美園駅を目指し、20:50には電車に乗車し、21:30くらいからは遅めの晩御飯。なんといっても土日にサッカー遠征で出かけないのは久々な週末でした。

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