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2011/07/30

広島戦、ぼこぼこにされて負けましたな。

広島戦、ぼこぼこにされて負けましたな。
立ち上がりからみんな動けない感じで、広島の楔パスについていけず、中盤、前線のプレスは空回り。
失点してからもこらえていたが、オウンゴールの後は、お互い顔を上げることができなかった。

戦術的には、アレックスと村松の間を上手く通されて、マサキの脇にボールが入ってクロスを上げられる、に耐えきれなかった。
後半に平岡で手当てしたら、逆サイドを突かれる。といった感じです。
負けは堪えるけど、コウタの出場時間が増えたのが、光明かな。しかし、無用なカードが増えて、怪我も重なってディフェンスが居ないね、次はどうするんだろう。

※試合の写真、アップは日曜日の夜以降になります。

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広島戦、試合前

広島戦、試合前
さて、遠く広島までやって来ました。噂の変則スリーバックを楽しみます。

暑いですが、今日もガンバりましょう。

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2011/07/26

フローデ・ヨンセンに会ってきた(オレじゃないけど)

先月Twitterで募集しておりましたが、ノルウェーリーグに移籍したヨンセンにお渡しすることができましたので、報告いたします。なお、管理人は現地に行っておりませんので、いくつかの写真でのレポートです、ご了承ください。
(オスロでは惨劇があったばかりですが、現地に行かれた方は、今回は幸運にもこの事件には巻き込まれておりませんのでご安心ください)

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ヨンセンの住む街skienまでは、オスロからバス、電車、バスと乗り継ぎました。

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現在 ヨンセンが所属するチームは、オッド・グレンランド(Odd Grenland)
スタジアムはこのように立派なものです。観戦チケットはオンラインで購入できますし、前売完売となるような対戦カードは無いようです。まぁ、日本から行くヒトもなかなか居ないと思いますが。。。ちなみに、ノルウェーは春秋シーズン制ということです。

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アップ中。手前のプレイヤーは・・・しらん。

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試合中です。この日は逆転負けでノーゴールだったそうです。

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ということで、幸運にもスタジアム内部にてヨンセンにミニアルバム2冊をお渡しできました。関係者の皆様ありがとうございました。ちなみにヨンセンはシャワった後なのでこんな感じ。

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エスパサポの皆様にご協力いただいた写真をみるヨンセン。「ホントウニ、アリガトウ!」だったそうです。また、本人が来るまでにチーム関係者がこのアルバムを見に集まってたいへんだったそうです。

以上 お渡し実施の報告でした。

さて、ヨンセンもがんばっているんで、こっちも負けずに勝ち直らないとね。残りのシーズンがんばりましょう。

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2011/07/18

11J1-05 アルビレックス新潟戦(ホーム)観戦記

さすがに、水曜日で強行日帰り仙台ツアーは身体にやさしくありません。木曜日、金曜日とリポDのお世話になって、ドーピングの日々。土曜日は3連休の東名渋滞を考慮して、清水まで鈍行の旅。道中の殆どを睡眠にあて、河岸の市でまったり昼飯して開門前に到着。

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ダービーでの騒動により、対象者はこの試合から3試合【ホーム2試合、アウェイ1試合】の入場禁止。ということで、ダンマクが減りました。あとは、落下防止ということで両ゴール裏の最前列に柵を入れました。

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やっぱり動きが重たくて。コーナーをファーで合わせて、さらにコースを変えられて。ゾーンで守りながら、誰も反応できてない、コーチングもないといった感じ。

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活躍すると浦和に選手を搾取されるチーム事情。で成績的には健闘しているといえば聞こえはいいが、毎年毎年、どこを目指しているのかわからん。サッカーに理解がある立地でもないから、徐々に減る観客動員。新潟も岐路だよなぁ。

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大悟がセットプレイを構えるのですが、本人含めて前半はマッタリした動きでした。前線にまでボールがうまく入らない。

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この試合は先発。仙台戦の後半といい、高原がいないと攻撃の糸口がない、成り立たないチーム事情。

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ハーフタイムに永井さんとなにやら話し込む、伸二。去年とは違う風景ですね。

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後半、元紀をまず入れて、ちょっとは運動量が上がった。さらに、先発陣の運動量が互いに落ち始めるころに、右SBの村松とボランチのマサキを入れ替えて、ちょっとアレンジ。両脇・後ろをケアしすぎで落ち着かなかったマサキが前を向いてボールを持ち上がることで、ボールポゼッションがあがったし、村松経由で右から左に動くようになったと思ったら、相手DFがボールストップを中途半端に零して、高原に誘われてPK&レッドをゲット。リードしているし、無理する場面じゃなかったな。

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伸二がきっちり決めて同点。読まれていたけどスピードがあるから、小澤さんも届かなかった。

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同点直後に、相手はDFを入れて守備陣を修正。

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まぁ、その後はこっちのターンが続くのですが、さすがに疲れていて、元紀が倒れたときは、まさに給水タイムになってしまい、ピッチにヒトが居なくなります。みんなライン際で給水。

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カウンターに鋭さが欲しかったのか、木暮もチョ・ヨンチョルにこのドリブル&シュートのあとに交代。交代で出たチョもパッとしなかったですが、まだまだコンディションが上がってないのか、ケガのままなのか。

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相手がMFを交代したのをみて、さらに前の4枚に変更。エダも外して、中央に永井、高木をいれて、セカンド拾ってかき回す作戦。

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ボスナーがミドルを狙ったが、相手の尻横に当たってカウンター気味に(笑)。正面で受けていたらまた悶絶する犠牲者が出たな(笑)

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高木、アレックス、と前の5人がかき回して、高木がミドル。GKが弾いてCK。元紀が蹴ったボールはちょっと長いなぁ・・・と思ったら、高原が競り勝った・・・・

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GKがファーに寄っていたところに意外な角度で逆サイド。スピードは無かったですが、新潟のだれも追えず、逆転弾。アディショナルタイム突入直前でこれじゃ、盛り上がるね。

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しっかり、逃げ切って試合終了。地味ですが永井さんも仕事してます。積極的にチームに関わりを持とうとするのは進歩というか本来の姿なのか。

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3連戦をほぼ完璧にこなしてくれたボスナー。岩下のケガを埋めきったボスナー、平岡の2人には感謝しかない。まぁ、岡根くんが使えるパターンができるともっと良かったが、欲張り過ぎ。

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高木くんがソロでデビューの勝ちロコでした。

さて、C大阪戦ですが、ここからはアウェイ3連戦。
こちらも、多少のムリをしていますので、現状ではセレッソ戦、ナビスコ甲府戦は行けないかなと。広島戦まではスカパー!と文字実況で我慢。

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2011/07/16

ホーム新潟戦、勝ちました

ホーム新潟戦、勝ちました
予想通り、重たい足をみせた前半。予測できていてもセカンドボールが拾えない、パスがぶれて受け手のボールストップも雑、ドンドン展開が遅くなる、で、(怒)なスタンド。
先制されてもガタガタに崩れなかったり、罵声が飛び交っても前にいそぎすぎなかったり。
得点はベテランの気力迫力でもぎ取った2得点。プランは連戦を考慮して前半は現状維持、後半は攻撃的にと言う事。
マサキと村松の一を入れ換えてたのが分岐点だったか。明らかに右サイドが攻撃的になり、相手10人になってからは、パス回しがテンポ良くなった。
連戦を見据えて選手を使いきった監督の策も良かったです。
気分良く連休がスタートしました。

※観戦記は月曜日の夜以降になります。

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新潟戦の試合前

新潟戦の試合前
出禁というか入場禁止対象試合のため、飾り付けもこんな感じです。

さて、中2日で連戦ですが、久々のホーム、楽しみです。

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2011/07/14

11J1-04 ベガルタ仙台戦(アウェイ)観戦記

いつもと違って、少数なゴール裏に陣取りました。まったり指定席とは違い、相手のチャントが比較的聞こえないので、大声援の圧力は意外と受けないな、という印象。一方で、なにが起きているのかわかりにくい視野と踊りなれないAゾーン住民にはハードな体力勝負の90分プラスな時間でした。

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これ、欲しい。。。。ボックス型で運ぶチームはありますが、園芸・農作業系の車両は珍しいかと。

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初ナイトゲーム。小瀬が暗かったせいか、まだマシといった感じ。先発メンバーについては、仙台は関口が相変わらずいない以外はフツー。清水は辻尾が怪我で欠場のため、アンカーだった村松が右SBでダブルボランチにして、エダとマサキ。トップがアレックスで、空いた場所に高木が入る。みたことがあるようなないような先発。

固定メンバーでなくてもなんとかできるというのは、層が厚いのか、どれでもドングリの背比べなだけでレベル差がないだけなのか。
開始直後から、お互い最終ラインが高い。ただ、ボール廻しはかなり慎重な清水と大胆につないで、周囲のサポートとポジション取りが早い仙台。勢いは圧倒的に仙台にあるような感じで、やっぱり、元紀、高木の両翼に1対1をきっちり突破してやるという勢いを感じない。

仙台は、梁が前後にフォローしてサイドが上がって、危険なエリアまでは侵入。ここをきっちりブチキる守備を清水がやったおかげでやたらCKが多くて、ピンチ感を増幅させてくれる。
この日のケンペーも安定感というよりは着実に危険エリアでヒットして撥ね退ける感を発揮しました。
ボール廻しの感じは、GKからエディ、エディから平岡、平岡からエディ、エディがちょっと前に持ち上がって、右サイドの元紀かマサキ。マサキが困って、最終ラインの平岡へ。といった感じ。伸二とアレックスが高い位置でうまく絡んだときは少なく、伸二が下りてきて、持ち直して、アレックス、元紀がポジションをそれぞれズレて中央で厚くクロスを待つといったところか。

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耐えるパターンの試合。しかし良く守りきったと。

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チームを変えて正解だったヒト(と思う)

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これはぜったい跳ね返って入るかと思いました。

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宏介は貴重な左SBなので、これ以上ケガ人はカンベンしてほしいのですが、今のチーム状況では攻撃というよりは守備優先といった感じ。

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後半も立ち上がりからピンチは続いて、セットプレイばっかり(-_-;)

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やっぱりというか、中~終盤は、あっちの運動量もやや低下したことと、交代で入った高原が基点になり始めて、チャンスは作れるようになりました。

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ねらい目の相手27番傍には永井さんが投入されました。ここでもうちょっと粘ってクロスがあがればという感じでしたが、相手もシツコカッタ。

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相手の交代枠も強力なプレイヤーばかりでしたが、最後の5分はこっちペースに持ち込めたかなと。守備偏重にならない最終盤は面白かったです。

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最後のセットプレイで決めきりたかったが、アディショナルタイムも使い切ってのドロー

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個々に不満はあるでしょうけど、チームとしての決め事はしっかり実行できていると思います。攻撃陣は、攻めてが薄く、単独での得点がなかなかできないのは納得しきれないかなと。後はセットプレーでの得点をなんとか確立して、相手がファールし辛い、そんな場面がつくれるように、もっとプレッシャーを与えたいのです。戦術的には、後半勝負の要素が強いメンバーセレクト。前半でリードできなくても、後半テンポアップできるうちはいいですが、次の試合まで中2日しかない。ちょっとこの間隔の短さは代えの効かないDF陣が辛いですね。

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11J1-04 ベガルタ仙台戦(アウェイ)観光日記

昨シーズン中の遠征でだれかと会話したことを覚えているのは、「アウェイの山形は行くけど、仙台は行かない。」ということ。理由は簡単で、アウェイスタが備えていたホスピタリティ。東北一の都市という仙台にはさほど魅力を感じず、自然に溢れた山形を選択のはずだったんですが、なぜか仙台、今シーズンもいっちゃいました。
理由は、
(1)怖さは多少あるものの、東日本大震災以後の東北現地を感じたかった。
(2)そういや、「JR東日本パス」は1回1日一万円!
(3)仙台も上位チームだし、初ナイトゲームっていうし。
(4)ということはオレに来い!ってことだよね、そうですね、じゃぁ、行きますか。。。

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半日休暇後、えきネットで予約し、正午すぎに東京を出発。「はやぶさ」と「はやて」を勘違いするくらい間抜け。「はやて」であっという間に仙台、そっから、地下ホームにある仙石線に乗り換えて、松島海岸駅へ。この選択は、昨シーズンアウェイで当初試合後に宿泊を考えていた場所でした。鉄道網が復旧しているくらいだから、それなりに復興しているとは思いましたが、
まぁ、こちらが貢献できるのは消費活動くらいなので。

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到着は15時過ぎで、次の遊覧船は16時でした、こりゃ、試合間に合うかなぁ(゜∀゜ ;)タラー
それでも、せっかく来たのだから、と思い遊覧船のチケット買って乗船、約50分の船旅でした。駅や港周辺は歩道がガタガタだったり、家屋や店舗が封鎖されたりとところどころ爪痕
らしいものがありました。遊覧船は、途中で外洋にちょっとだけでるのですが、思いのほか揺れますが、湾内というかほとんど穏やかな湾内をグルりと廻って終了。

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崩れるから危険なんだろうね。

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夕方が近づいて、日も低くなり始めて、海にいい感じで光が反射してます。

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船内は飽きたので、最後尾から直接 景色を楽しみます。乗船していたのはおよそ20名くらい。平日とはいえ、結構いたのか、閑散なのかよくわかりません。

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こんな感じで鳥さんともえさをきっかけに仲良しにはなれました。

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乗船した位置まで戻って、道路沿いにある販売店で試食の笹かま喰って、仙石線で仙台駅まで戻って、ギリギリな18:30頃にスタジアム到着。

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都内で働いて、定時に退社して国立へ急ぐっていうイメージです。周辺でも道路はまずまずですが、駐車場や施設など、立ち入り禁止はそこらかしこに必ずある感じ。

【試合は省略して】
アウェイ売店のいつもの子供たちも、昨シーズンと変わりなく、相変わらず元気に働いてましたし、表面的には、昨年と同じユアスタ遠征となりましたが、いろいろな努力で実現しているのを実感。照明も緊急対策で75%といいながらも、先週末の小瀬より明るい。そうそう、ハーフタイムに残り物のお弁当・焼きそばとかが半額になったのはちょっと驚愕、みきりハエー。アディショナルタイムもそこそこありまして、試合終了が8時50分前後となりました。選手への挨拶もそこそこに試合後は、アウェイ側からは比較的アクセスしやすい八乙女駅まで足早に脱走。泉中央駅は終点・始発ではありますが、なにせホームゴール裏側まで迂回して階段やら多数いかないといけないので、こちらの選択は正解ですね。地下鉄はいつもどおりの運行、仙台駅到着は21:20頃、売店がそろそろとシャッターを閉める中、最終のやまびこに乗車。
こんな感じで地下鉄を急ぎ新幹線にたどり着いたオレンジなひとが20人以上はいたような。
新幹線は定刻通り24時前には上野駅を下車し、電車+タクシーでさらに家まで辿り着いた。
やっとベタベタした身体から汗を流したらもう1時過ぎ。なでしこの試合をみる気力を出せるわけもなく6時間ほどの眠りにつきました。

来シーズンは、是非 週末開催にしてもらって、次はがっちり勝ちたいね。平日でしかたないとはいえ、今回のアウェイエリア狭かった。

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2011/07/13

アウェイ仙台戦、試合はドロー。

アウェイ仙台戦、試合はドロー。
まったりベトベトな暑さは選手もシンドイし、サポも大変でした。
試合は圧されながらも、なんとかドロー。最後はチャンスを作って勝ち逃げを狙いましたが果たせず。

痛むたびに給水タイムができるくらいな疲れ具合、疲弊具合を考えながら、交替枠をうまく使えたとは思えるけど、土曜日もガンバりますよ。
お疲れさまでした。

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アウェイ仙台戦、試合前

アウェイ仙台戦、試合前
とりあえず、来てみた。
どこも大変だった様子が残ってた。
後は、サッカーを楽しむのみ。

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2011/07/10

11J1-03 ヴァンフォーレ甲府戦(アウェイ)観戦記

先月ナビスコカップで遠征している甲府ですので、日帰りとはいえ新規なものを体験したいと思いました。いろいろネットで検索してみると、JR竜王駅から市内循環の無料バスがあるようですので、これを利用してこちらまで。ナイトゲームなのに、出発したのは朝7時、帰ったのが日付変わっての1時前。

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残念ながら、南に見える富士山は雲の中。ちょっとだけ稜線がみえました。雲は夏雲です、いい天気でした。

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ぶとうの棚、甲府市内が一望できる丘の上に、南向き斜面、暑かった。

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粒はこれ以上大きくならないそうです。初めて見ましたが、生食用のぶとうに比べると小さい粒です。

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こちらは有料試飲で登美の丘シリーズを頂きました。スパークリングは対象がなくてちょっと残念。反対側のカウンターで無料試飲のワインもありました。それと比較すると味のコクというか深さというか、違いますねぇ。巡回バスの都合もありまして、この後は竜王駅まで戻って甲府駅経由のバスでスタジアムへと向かいました。

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ついに大悟が先発入り。小野の代えるかと思ったら小野も先発。メリットは落ち着く場所が1箇所増えること。デメリットはどうしてもスローダウンするパターンが増えることとカバーするヒトの守備負担。

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甲府は、リスタートに注力し、マイクからパウリーニョの裏を生かすといった感じ。ただ中盤はこちらに見劣りするとの、テルの位置は低いままなので、圧される状況は続くといった展開。

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イワシがパウリーニョのシュートブロックで痛んで、この後HTで交代。

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ボールを奪取してテンポ良く中盤でつなぎ、ミドルシュート。相手がFWへのクロス、フィードを警戒し、ラインを下げたタイミングでミドル、ウマかったなと。

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で、中盤あたりで相手へのタックルからパスを零してしまい、失点。守備時にスライディングを推奨していると思われますが、アングル・タイミングの選択が悪い。ここは改善しきれてないですね。

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その後もメンタル的に落ちることなく、パスが繋がるタイミングを粘り強く導いての逆転弾。途中相手に引っかかったときもありましたが、かなりの本数を相手陣内でテンポよく繋ぎまくっての得点。練習どおりといった感。

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後半の序盤にチャンスを逃したのがゴタゴタ感の始まり。このアングルでシュートを打たないというのは如何なものかなと。どうも、かわしてさらに決定機をつくろうと仕掛け過ぎな気がします。

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少ない前線でショートカウンター。このときはウマく守備されたという感じ。

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辻尾のケガ。片桐は後半から予定通り、投入されてきました。しかし、受け手の動きがまだまだ少ないのか、好フィードで決定機を多数演出するのですが、決め切れなかった。前半からだともっとケアされて、輝けないでしょうから、今のところサブの一番手ですが。

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最後は、吉田と元紀が接触プレイで痛んでしまいます。10人になってもホームの圧力が強い甲府がパワープレーで仕掛けますが、CBとGKを中心に凌ぎました。

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なんといっても、開幕直後と違って、圧されても、しっかり耐え切れるだけのパターンができ始めています。時折繰り出すカウンターも、元紀と高原、アレックスがうまく時間とスペースをつかって、相手にプレッシャーを与えることができている。下位に沈まず、なんとかあがいている要因かな。

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最後は、ゴトビ監督の指示でアウェイゴール裏だけでなく、バックスタンド、メインスタンドのアウェイ側サポにも挨拶。そうそう、甲府のMCは、メンバー紹介で監督名を間違えてました(笑) 

明るい話題は、コウタがフツーに試合に入れたこと。ミスはなかったですが、輝きもなく。そんなモンでしょうけど、ポジションは堂々としたもの。さすがに格が違うのね。次節はアウェイ仙台。中3日となりますが、現実的にはもっと運動量が落ちるでしょうから、我慢でしょうね。

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2011/07/09

アウェイ甲府戦、試合終了。勝ちは良かったがね

アウェイ甲府戦、試合終了。勝ちは良かったがね
前半パスワークで翻弄したタイミングでミドルシュート。
やっぱり、タックルで零れるボールを拾われて同点。
で、ここからの立ち直りを評価したいなと。最後は主審に笛をふかせるタイミングを与えずパスワークを強烈な勢いで廻して、逆サイドのゲンキが決めて前半終了。
後半は、怪我をしたイワシを大事をとってはずし、大胆なコウタの投入、辻尾の怪我で我慢の展開でした。後半立ち上がりに3点目をとれればね。

なんとかしのいでの勝ち点3、ただ、両チームとも重かったね、連戦でもこのサッカーでいくのはちょっと心配。水曜日は序盤が勝負だな。

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アウェイ甲府戦、試合前。

アウェイ甲府戦、試合前。
流石にリーグ戦、遠征組が多いです。天気は予報通り、ピンポイントで豪雨。一応、今はあがったみたいです。
プラン通りできれば問題ないですが、どっちが先に自滅するかな。

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2011/07/05

11J1-02 鹿島アントラーズ戦(ホーム)観戦記

なんだか、土曜日がはるか昔に感じます。チケットには3月12日の印字があるからか余計に時を経た感じがしたのかもしれません。ホーム緒戦、きっとホンタクにブーイングして、それなりにサツバツとしたなかでの試合のはずが、梅雨の連戦時期にはさまれて、普通にホーム連戦という趣に変わった、そんな印象。

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天気は曇天で開門して、試合前からパラパラ、前半序盤までが豪雨。結局 ちょっとだけという感じで予報どおりでした。

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ホントは被災地だけど、東北エリアに比べると報じられない。地元民放局がないからTVニュースも少ないのか?茨木県のハンディは案外大きい。仙台戦のような、相手へのメッセージは、強くは出なかった。元々が強豪チームだからか?

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いきなりイワシにイエローが出て、バランスがおかしいジャッジと評価されることになりました。彼の問題点は、走力ですね。西村氏に比較すると、いかに笛を吹く位置が遠いかわかります。で、みんな疑心暗鬼になると。

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遠藤、増田と相手がスイスイ泳ぐ中盤に対して、こっちは4センターバックがガチガチな守備偏重型に陥る。サイドも、ワイドも持ち上がれなくて、ストレスの溜まる展開。かといって試合自体が面白くないかというと、両チームがチャンスを作れていて、外していくので眠くなることはありませんでした。

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徐々に勢いを削がれている大前ですが、ムリムリ出場といった感じは否めず。元紀と伸二は外せないといった意図的な先発です。

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最後は移籍が決まりかけているDF伊野波までが投入されました。鹿島は先発はなんとか組めているものの、サブに特筆した勢いのあるメンバーがいないのが現状かなと。手堅いプレイやそこそこのいやらしいテクニックも国内では相変わらず有効です。

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ドローになるのは予測外。少なくとも決定機を外しまくった鹿島が勝ち点を逃した試合。こちらは、申し開きのできない内容、せっかくの勢いを止めてしまった感があります。

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ピッチに登場したときの挨拶も、このゴール裏への挨拶も、選手間にやや距離を感じる離れ具合。いいときはしっかり中心に整列できていたはずですが。
もうちょっと固まって並んで挨拶といきたいのですが、結果を受け入れられないヒトが居たのかな?と。

不利な状況は承知していたが、ホームで順位的には同列の鹿島だっただけに、勝ちを得たい試合でした。前半の2ボラで凌ぐのは理解できましたが、凌いだあとの攻撃を作りあげられなかったのは相手が賢かったのか、選手の腰がひけていたのか、よくわかりません。

さて、次節はボトム3チームとの戦いですが、ナビスコに続いて勝ち星献上するんですかね。このままのチームワーク、ベンチワークではちょっと不安です。

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2011/07/02

鹿島戦、予想外にドローで終わる。

鹿島戦、予想外にドローで終わる。
圧倒できるパスワークとセカンド拾いを序盤に見せつけられて、こりゃどこまで我慢できるかな?と感じてました。
こちらのしつこさと相手の精度を比べれば、2-0くらいでヤられてもおかしくない内容だった。
ただ、後半残り20分はちょっと相手も疲れてきて単発なチャンスはつくれていた。ただ、最後は前にいきたいヤツとこのまま追わせたいヤツが別れていてチグハグだったね。
鹿島の巧さは見習うべきだけど、判定一つ一つにヒートアップするのはツボに嵌まっていたような。

時間の使い方を今居るメンバーで頑張ってきたけど、最後の攻撃的交代のあとでしっかり崩せず、シュートのタイミングもなく、今日は難しかったかな。
チーム自体の調子は一進一退、ズルズルいかないリズム感がでてきたし、ディフェンスラインで我慢はできるようになった。
後はチャンスを増やしたいけど、相手にも研究されてきた。
次も、試金石、苦手の守備ベースの下位チーム。まだまだ我慢だな。

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鹿島戦、試合前。雨降りますね、やっぱり。

鹿島戦、試合前。雨降りますね、やっぱり。
あんなに晴れてたのにいつのまにか雲って、さてこれからと思ったら降ってきました。

しっかり90分を凌ぎ、プラン通りといきましょう。

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