« 鹿島戦、予想外にドローで終わる。 | トップページ | アウェイ甲府戦、試合前。 »

2011/07/05

11J1-02 鹿島アントラーズ戦(ホーム)観戦記

なんだか、土曜日がはるか昔に感じます。チケットには3月12日の印字があるからか余計に時を経た感じがしたのかもしれません。ホーム緒戦、きっとホンタクにブーイングして、それなりにサツバツとしたなかでの試合のはずが、梅雨の連戦時期にはさまれて、普通にホーム連戦という趣に変わった、そんな印象。

110702_01


天気は曇天で開門して、試合前からパラパラ、前半序盤までが豪雨。結局 ちょっとだけという感じで予報どおりでした。

110702_02
ホントは被災地だけど、東北エリアに比べると報じられない。地元民放局がないからTVニュースも少ないのか?茨木県のハンディは案外大きい。仙台戦のような、相手へのメッセージは、強くは出なかった。元々が強豪チームだからか?

110702_03
いきなりイワシにイエローが出て、バランスがおかしいジャッジと評価されることになりました。彼の問題点は、走力ですね。西村氏に比較すると、いかに笛を吹く位置が遠いかわかります。で、みんな疑心暗鬼になると。

110702_04
遠藤、増田と相手がスイスイ泳ぐ中盤に対して、こっちは4センターバックがガチガチな守備偏重型に陥る。サイドも、ワイドも持ち上がれなくて、ストレスの溜まる展開。かといって試合自体が面白くないかというと、両チームがチャンスを作れていて、外していくので眠くなることはありませんでした。

110702_05
徐々に勢いを削がれている大前ですが、ムリムリ出場といった感じは否めず。元紀と伸二は外せないといった意図的な先発です。

110702_06
最後は移籍が決まりかけているDF伊野波までが投入されました。鹿島は先発はなんとか組めているものの、サブに特筆した勢いのあるメンバーがいないのが現状かなと。手堅いプレイやそこそこのいやらしいテクニックも国内では相変わらず有効です。

110702_07
ドローになるのは予測外。少なくとも決定機を外しまくった鹿島が勝ち点を逃した試合。こちらは、申し開きのできない内容、せっかくの勢いを止めてしまった感があります。

110702_08
ピッチに登場したときの挨拶も、このゴール裏への挨拶も、選手間にやや距離を感じる離れ具合。いいときはしっかり中心に整列できていたはずですが。
もうちょっと固まって並んで挨拶といきたいのですが、結果を受け入れられないヒトが居たのかな?と。

不利な状況は承知していたが、ホームで順位的には同列の鹿島だっただけに、勝ちを得たい試合でした。前半の2ボラで凌ぐのは理解できましたが、凌いだあとの攻撃を作りあげられなかったのは相手が賢かったのか、選手の腰がひけていたのか、よくわかりません。

さて、次節はボトム3チームとの戦いですが、ナビスコに続いて勝ち星献上するんですかね。このままのチームワーク、ベンチワークではちょっと不安です。

|

« 鹿島戦、予想外にドローで終わる。 | トップページ | アウェイ甲府戦、試合前。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 11J1-02 鹿島アントラーズ戦(ホーム)観戦記:

« 鹿島戦、予想外にドローで終わる。 | トップページ | アウェイ甲府戦、試合前。 »