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2011/06/28

11J1-18 ベガルタ仙台戦(ホーム)観戦記

日曜日の夜試合ということで遠征は鈍行&新幹線。ただ18:30キックオフだと帰りに余裕が生まれます。
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さすがにいっぱいにはなりませんね、アウェイ側。7月の遠征は水曜日のナイトゲーム果たして何人いけるのか?

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そういや、関口が居ない(かった)。帰ってから気づくほど、不在は感じないほどに圧倒されたような気がします。メンバー的には唸るほどの戦力ではないが、集中した気迫を感じるプレイでした。

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2センター、2ボラ。マサキがやや低過ぎと思えるくらい4人でがっちり守備していた前半。ボールよりもエリアに入ってくるFWをしっかり見張る感じ。見ているほうは焦れてましたが、やっているほうは守備についてはプラン通りだったのかも。たぶん、柳沢はシュートゼロで、ポストやセカンドボール拾いも思い通りにはやらせなかった。そのぶん、こっちの中盤前目からFWへもボールは入らず。

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新潟、FC東京所属のときは苦手な印象でした。が、さほど雰囲気を感じなかった松下。そうそう角田の堅調ぶりも不思議でした。ポカがない角田。。。

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菅井はイヤでした。なぜかゴール前にポジをとっていたりする。ケガしてたんですね。

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相変わらず、キープレイヤー。勝っているときは、彼のエリアを押さえ込んでいる。

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この場面。逆サイドでFK、リスタートでCB経由で中盤に位置した宏介へ。宏介が前に繋ぐかとおもったら、マークがないのであっさりクロス。永井の影にアレックスが入って。シュート。
前線は変則ながらも4対4(こっちは高木、大悟、永井、アレックス)に持ち込んでいて早めのクロスからチャンスになったのですが、アレックスの併せが秀逸すぎます。

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で、正面じゃなくて、GKの左サイドへ流れていく・・・
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押され続けて、低い位置から逆襲もママならないタイミングでゴール。油断していたわけではないですが、ちょっと残り時間を意識したのかな?と。

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恒例の全員で喜ぶ図

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その後は、永井さんがDFラインで奮闘しちゃうなど、中原、赤嶺のパワープレイを凌いで誤魔化すかのように、時間を使って逃げ切った試合。
勝ったけど、圧倒できたわけでもなく、これからもこんな試合が続くんだろうな、と思った内容でした。ただ、少しずつでもチームが前向きに前進しているので楽しいです。

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試合を決めたゴールはアレックス。守備もこなすし、キープもウマい。力強さはないけどタイミングよくカバーや次のポジションへとで動ける頭の回転がいい選手ですね。しかし、毎試合5~10分で専門誌の評価も「評価なし」で終わっている永井さん。ベテランらしく働いてくれているな、とは思います。ただ、ポジションはCF、あそこなのか?とも思ったりもする。

次節は土曜日の鹿島戦ですね。暑くなってきたので、こっちも体調を万全にしていかないと。

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2011/06/26

仙台戦、試合終了。勝った!

仙台戦、試合終了。勝った!
予想に反して2ボラでしかもマサキが底のように見えた前半。全体的前半から相手FWにシュートさせない守備はできてました。とはいえ時々、ハラハラする守備は相変わらずです。
交代枠で出てくる選手もなかなかアクセントにはならないな、と思ったところ。宏介が速いタイミングでいれたクロスは2枚しかいなかった味方に。アレックスに難しいタイミングであわせてもらってゴールに吸い込まれることに。
最後は中原対策で永井を最終ディフェンスラインで奮闘させるなどの策を繰り広げ逃げ切りに成功。
なかなかうまくいかないパスワークを丁寧にしつこく繰り返して、相手を疲れさせることはできてましたね。まずは勝つこと、今のチームにはこれが必要ですね。

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仙台戦、試合前です、涼しい。

仙台戦、試合前です、涼しい。
多少の湿度は感じるものの、風も強くて涼感も感じるスタンドです。前半、東側での守備となるチームは西日が強くて苦労しそうです。

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2011/06/24

【ゆるぼ】

先日の川崎戦前にTwitterでお声がけさせていただきましたが、7月 友人がノルウェーに行きます。Skienという街に、ヨンセンが現在所属するチームがありますが、そこにも参ります。

で、本人に会って、メッセージ付きミニアルバムを渡す予定です。すでに、川崎戦でもメッセと写真提供を依頼をしたサポなかたもおりますが、仙台戦にはお忘れなくお持ちください。

仙台戦でも

ヨンセン関連のフォト(Lサイズで出力してください)
ヨンセンへのメッセージ(名刺サイズまで、日・英文を問わず)

を残り5~6点募集します。よろしければ、試合前に「かわぐち」まで声をかけていただくか、コメントやメールでご連絡ください。

なお、写真・メッセのレイアウトについては、お任せください。宜しくお願いします。


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11J1-17 川崎フロンターレ戦(ホーム)観戦記

暑かった一日。午後休暇を取得して鈍行で清水まで。さすがに川崎サポさんも見当たらず、開門前にギリギリ到着しました。

週半ばの試合ということで中3日。U-22招集で村松が不在、コンディションを重視する先発ということで注目してましたが、アレックス、小野、高原が先発し、高木がベンチでエダが先発。特に小野は浦和戦はメンタル的な先発だった(と思っていた)だけに正直 意外でした。ベンチにいるマサキ、竹内となかなかMFの3番手以下には出番がないのですが、監督はホームと上位チームということでの先発だったのでしょうか。
立ち上がりから攻勢を受けて、立て続けに失点。稲本にボールを簡単に取られて
シュートに持ち込まれたり、ボールキープをしきれず(彼にしては)安易に失ったりと、浦和のペトロビッチだったら変えていたようなデキでしたが、相手の立ち上がりの激しい運動量が落ち着いた中盤以降はフリーのポジションをとれるようになり、セットプレイから得点が生まれて同点になりました。同点になったことで、川崎の焦りを引き出したのですが、ハーフタイム前に押しきれず後半に突入。

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いつもの半分以下といった感じのアウェイゴール裏、遠征組

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先発にはエダが入りました。高木がベンチ。

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さっそく1点目を稲本に謙譲。小野の足にボールが吸い付かない。
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山瀬が2点目。今日は神戸戦の再生かよと思ったりもしましたが。

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相手の攻勢が落ち着いた後は、イーブンな時間帯となり、セカンドボールが多少拾えて、攻撃になり始めたと思ったら、あっさり1点目。

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よくわからんけど、PKをゲットできて2点目。前半で4点が飛び交う。まさに、連戦ならではのルーズな○カ試合かと思いました。

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前半終了時に平岡が痛むのですが、このへんでも両チームがコントロールできてない。

後半は、ポストプレイを着実にこなしていた高原のマークが厳しすぎるというか(D Fとの接触が多くて倒れ方も秀逸だったからか)井川が2枚目を貰って10人相手とな りました。問題はここで交代枠を使われる前に3点目を決めきること(または80分過ぎまで走らせて、最後にトドメをさすこと)だったと思うのですが。
 エスパルスはペースダウンして残り時間で1点取れればいい、といった雰囲気で苛烈さがなくなります。 川崎は、4-2-2-1のような形でカウンターからの2列目からの飛び出しに期待してカウンター。さらに最後の15分は、エスパルスの鈍さを突くためにか疲れたトップの矢島 を小林に変更して攻撃に注力。
逆にエスパルスは、スペースを埋めるべき中盤の2人がパスも弱くて、特に平岡はハーフタイム直前の衝突が響いたのか、後半はフラフラな動きになって、エダも鈍いままに、試合は川崎のセットプレイがつづく始末。

最後は、交代出場の小林悠にあっさり決められて勢いづけてしまいました。 今年の戦力と成熟度ではしかたないとはいえ、ある程度試合を決定できる状況で、 フィニッシュできる戦力がまだ足りないかな、という印象です。ここ2試合はエダが その役割でしたが、川崎戦に関しては発揮するまでには至らず。 この日、交代枠で出場した大悟、高木、永井も投入による攻撃パターンが確立され というには至りません。2-3になってからの狙いも選手間で共有されているとは思えず、めちゃくちゃな印象。後半残り20~15分でなにをすべきか、また練習を重ねるしかありません。

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1枚目

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2枚目。カードは妥当だと思いましたが、警告だす前にコミュニケーションが取れてない主審でした。

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本来 囲んだ時点でなんらかのアクションを起こすべきですが、主審も副審、4審も対応できてないですね。囲んだ川崎には相馬風な鹿島臭を感じました。まぁ、多少は影響しただろうなぁ、と。

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試合は、10人になった清水は強いが、11人のままの清水は弱い、という方程式に則っての見事な自滅。1点を攻め急いで相手をコントロールできないのはダメですね。

次節の仙台戦は相手は無敗ですが、そんなことを心配するよりは自分たちのゲームを 90分構築することが優先ではないかと思います。また中3日での試合ですが、単純にコンディションが辛いのはいいわけにはしたくありません。停まっいていい時間、躍動 したい時間をメリハリつけていきたいですね。

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2011/06/22

川崎戦、負けて試合終了。重かったな。

川崎戦、負けて試合終了。重かったな。
立ち上がりから小野の調子が悪いまま2-0にされましたが、その後はセットプレイをいかして、落ち着いて同点までに持ち込めました。
みんな連戦で疲れてましたね、相手も同じ条件ですが、こっちの方が軸のベテランが多いからかな。そうそう、2点目は岡田主審のプレゼントだったかな?

後半は、投入されたケンゴさんと大悟に注目してましたが、まだまだ差がありますね。10人になってからもきちっと狙いを定めてきた川崎と、相手に合わせて縦に急いだエスパルスの違いかな。サイドがクオリティを発揮できないと辛い。
メンバーが、力量が一寸だけ足りない。ホンの一寸だけですが、最後まで高原使っちゃったと言うことを含めてゴトビ監督がしくじった印象です。勝ち点3に拘って失敗したかなと。

苦節何年かわかりませんが、川崎さんは「おめでとうさま」としかいえません、10人からの3点目はチャンスをしっかりいかしましたね、今日は遠征して良かったですね。

日曜日の仙台戦は、上位相手に学んだことをどう生かすのか、メンバーはどうなるのか楽しみですね。

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川崎戦試合前、暑かった一日

川崎戦試合前、暑かった一日
アップ開始です。
いつもより小さいアウェイエリア。

涼しい風が海から山へふいてます。

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2011/06/19

11J1-16 浦和レッズ戦(アウェイ)観戦記

今シーズンのさいたまアウェイはどっちも雨。でも、NACK5の豪雨を体験してしまうと、サイスタの雨はまだやさしいと思えてしまいました。
両チームの順位は大差ない下位チーム同士。レッズが勝てないロードを驀進中、エスパルスは勝ち負けが常に混ざり落ち着かない、そんな感じ。試合内容も、レッズがとりわけ拙いということはなく、立ち上がりから積極的にボールを前に進め、シュートを打ち、セットプレイを繰り返しと押し込んでましたが、先制点がエスパルスに入ってしまった(失点してしまった)ことがレッズの負のツボに嵌ったきっかけと思えます。

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「この街の誇りをかけ戦え」だそうです。

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あのころは強かったということでしょうか。

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しかし、さらに減った感のあるホームゴール裏。

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ゴールは割らせなかったですが、立ち上がりから積極的に攻め込んだのはレッズ。

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徐々に膠着状態になった時間帯。アレックスと高木がグチャグチャとボールを運んで、ラインをしっかり押し上げて、ボールホルダーへはしっかり寄せてと、なんか様になるなぁ、成長してんね、辻尾落ち着いているジャンと思ったころ。

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壁横にいた元紀が動いて、田中達也が逃げ気味に身体をひねってコースが開いたようですが、ボスナーがズドンと打つと

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ぁ~~~~~って、入ったよ、オィって感じで決まりました。

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ボスナーFKを決めて先制!雨天のコンディションを生かして、狙い通りということなんでしょうか。

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早くも前半で坪井=>原JAPANに変更。山田がCBに入って、原JAPANは2列目の中央か左あたりにいたような。最初はボール持って前に進めることはできたけど、徐々にボールもこないし、エリアもなくなったという感じ。レッズでの優先順位は4~5番目。高崎、山田直がケガで原口もいないし、という選択なんでしょう。エスパルスがわかっているといっても、メンバー変わり過ぎで、先日こっそりチーム練習を偵察しただけですからね、彼。

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後半も中盤での奪い合い、レッズのセットプレイが続きますが、マルシオにも迫力なく、全体的にボールは柏木が絡まないと動かないという感じ。ワイドに入るボールまではいいのですが、中央の2人が鈍くて遅く感じる。逆にエスパルスは、ダイレクトパスが無駄?と思えるくらい常に動かして、ボールを保持する局面も多いが、スペースに動いて常に受けるし、出すという共通認識があって、攻撃への切り替えにスピード感が落ちません。

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チャンスをいくつか外していたので、そろそろ得点して、試合を決めたいな、と思ったら大悟が準備してありました。選手起用も納得のタイミングと選定、前シーズンまでのトラウマか、贔屓目に見てしまいます。

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レッズの勢いを削ぐように、2点目が決まった。枚数が少なくても中央に正確なクロスから決定機とゴールを作り出すのは、アヤックスとの試合で感じたこと。高原のコンディションとモチベというのもあるが、うまくチームとして好循環に嵌りだしている。

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最近は、ゴトビ監督は、チームで喜ぶ練習をしてんじゃないのか?と思えるくらい得点時にベンチが騒ぎますね。

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失点は、セットプレイからのリスタートを断ち切れず、粘られて梅崎が決めきったパターン。このあたりからはホームのムードが強まり、いつもなら同点・・・ってパターンなんですが、よく耐え切ったかなと思う時間帯。ただ、自信があって耐えていたというよりは必死なだけなのでまだまだ根拠となるものは薄いですね。

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何回か撥ね除けたのですが、足元にしか転がらず。緊張感のある時間帯が続きました。このリスタートをまったりとできない、ペースを変えきれないのがまだまだかなと。

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押し込まれている時間帯、ふわっとしたクリア?ボールを前線に残ったアレックスが拾う。ほぼイーブンなボールを横後から引っ掛けたのか、西村主審はレッズ柏木のファールとしてイエロー。

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前半よりは近い距離。時間帯的にはアレックスか元紀で直接かな。さすがに今度は枚数増やすだろうと思ったんですけどね。タリーさんと永井さんがこの合間におしゃべりw

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アレックス、元紀がフェイクを入れて、岩下がスクリーンを外して、コースができたと思ったら、エディは上に打ってました。加藤のポジを確認すると中央。ということはどのキッカーにも対応するつもりだったのかなと。

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ドーン!と決まった。いい感じねネットが膨らんでます。

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ゴールに(笑)がおきるくらいスーパーな軌道でした。これでレッズがほぼ諦めたという足取りになってきて、試合はクローズへ向かいます。

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写真は取らなかったですが、元紀が歓喜でゴル裏に向かおうとすると西村主審が戻れと促す場面あり。時間帯もありますが、遅延行為としてジャッジされる可能性があるのかな?ロスタイムも大目の5分。ただ、両チームともに3枚を交代済みだったので、刺激策はポジション変更くらいしかないんです。失点後はレッズが互いに萎縮して、でも個々で攻めるみたいなシーンが続き、こちらは足元へ入ったボールをしっかりプレスするというキチっとした任務をこなす感じ。

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試合終了。予想外に崩れるのが早かった印象。山形、浦和と勝ててないチームは一発で崩壊するのを実感。エスパルスも序盤はその匂いが強かったんですが、なんだか乗り越え始めたかなと。

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最後は、チームとゴトビ監督が一緒に挨拶するといった儀式?もまたありました。かなり手ごたえのある試合だったからか、笑顔が目立ちます。ってか、ボスナーは両手ガッツボーズばっかりでした。

課題としたら、高原のポストプレーが消えたあとの時間。永井投入後の攻め方でしょうか。どうしても、下がってカウンター、でもハイボールキープは得意じゃないから、もう一回攻勢を受けて劣勢が続くといったところをどう切り替えるか。

次は、相馬監督になってから日本人だけで先発メンバーを構成しつづける川崎です。ホーム3連戦も楽しみですね。

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2011/06/18

浦和戦、ほぼ快勝。

浦和戦、ほぼ快勝。
前半の先制点で勢いが出て、チャンスを逃していた後半にワンチャンスを決めきって追加点。
浦和が前半途中から原投入で刺激してきたものの、対策というほどにはならず。
後半の押せ押せムードは西村主審の微妙なジャッジからエスパルスボールとなり、フリーキッカー3人を予測しきれなかったところで3点目となりほぼ試合終了。
アディショナルタイム5分を凌いだ後は、歓喜のロコロコとなりました。両チームに差があるとしたら、ワンタッチパスを勇気をもって繋いでいくという部分かな。そんな雰囲気を感じました。

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浦和戦試合前

浦和戦試合前
ホームゴル裏すくねー。
ポイントは西村主審かな。

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2011/06/14

ガンバ大阪戦(アウェイ)旅行記録

土曜日から日曜日の記録です。今回はマイレージ遠征だったのですが、いつもと違う色の飛行機で往復でした。 さて、10時過ぎに伊丹空港に着陸しまして、一路 法隆寺へ。経路は大阪空港=(モノレール)=>蛍池=(阪急)=>梅田=(徒歩)=>大阪=(JR)=>法隆寺ってな具合。その昔、土ぼこりが舞う法隆寺に家族旅行で来たのですが、もはや面影も無く。ミニ路線バスであっという間に到着です。

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五重塔とかも

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夢殿とかも
宝物殿とかを含めて丹念に(いや適当に)拝見しましたが、法隆寺は広いね。あっという間に時間もたちまして。13時すぎに昼食、これがトラブル続きで乗り継ぎがやばくなりました。

駅まで早足で戻って、法隆寺=(JR)=>郡山=(徒歩)=>近鉄郡山=(近鉄)=>西ノ京と乗り継いで、さらに歩いて唐招提寺へ。

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やっぱり、ここは静かですねぇ。隣の薬師寺もいいんですが、どうも金臭く(失礼)てイケマセン(あくまでも個人的な印象デス) 一気に飛鳥~奈良時代の国宝たちとご対面。平安~鎌倉くらいだと重要文化財なところですね。

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ぐるっと廻って、鑑真さんのお墓までいって、戻ってきました。

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正面は柱が8本、建築物としても貴重ですな。

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ということで、西ノ京駅で30分ほど潰すこととなり、なんだかみてくれも味気ない近鉄の特急にて京都駅まで。西ノ京=(近鉄・特急)=>京都=(JR)=>茨木、レンタサイクルで万博へ。

試合翌日は
地下鉄=>南海電鉄の堺駅まで行って

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日本代表も利用するという「Jグリーン堺」です。福島のJヴィレッジが使えないので、しばらくはここか、清水のJステップが合宿地になるのでしょうか?

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近畿大学対関西大学。関西大学リーグ(1部)を観戦しましたが、代表が利用するとはおもえないくらい酷い芝状態でした。酷使されているんでしょうか。先ほどの建物がメイン側でバック側にスタンド席があるのがこちらですね。後は人工芝やらフットサルコートが多かったです、いろいろなイベントで盛況でした。試合自体は、関東の1部に比べると落ちるかな?という印象。ボール捌きだけならプリンスリーグの上位チームが圧勝じゃないかと。こちらも春のリーグ戦だからか、まだまだみんな線が細い感じがします。

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雨が降り始めたので、第1試合で観戦場所を長居スタジアムに移しました。こちらは同志社対立命館です。どちらもスコアは3-0。たまたまかもしれませんが、堺は0円、こちらは入場料が1,000円でした。
試合は、先ほどの近畿対関西に比べるとさらに見劣りする感じ。一生懸命で動くのですが、基本的な動きの質はよろしくないですね。
面白いハーフタイムショーとか、Iリーグの紹介記事とかもありましたが、試合を見終わると早くも16時。ここから伊丹空港まで戻って遠征終了です。

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2011/06/13

11J1-14 ガンバ大阪戦(アウェイ)観戦記

前日が遅くても、翌日が早いのが土曜日遠征の日。大雨対策をばっちりして飛行機で伊丹まで。試合前には曇天の奈良方面へ観光し、京都駅経由で茨木駅へ。駅からは手馴れたレンタサイクルで万博へと移動。

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試合前は曇とはいえ、晴れ間ものぞく大阪エリア。そこそこ集まったという感じのゴール裏です。

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平岡が先発だったので、3バックで2ウィングバック?と思ったら、アドリアーノ対策で4人ボックスだったんですね。相変わらず読めないゴトビ監督の用兵術です。

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アドリアーノはたしかに強くウマかった。ガンバのサッカーに合っているかどうかは微妙だけど。

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試合序盤はコウスケの前に張っていたイ・グノですが、いい場面もなく。西野監督に指示されて、中央から右狙いに変更した模様。

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競り合ったボールがCKになって。

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ボックスに何人いるんだ?的な守備。エディが届かず、辻尾が競りにいくけど碓井は届かずといった感じ。ゾーンでやるにはムリがあるのか連携不足なのか。

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連携不足という感じもするが、二川のボールも良かった。

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アドリアーノは接触プレイで痛むが、結局戻った。

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後半の開始直後。高木が獲得したFKを元紀がセット。

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一回はGKに凌がれるも、コーナーエリアでボール奪取して繋いでクロス、折り返し、コウスケが決めるということで同点。ガンバは思いがけない内容で失点。ちょっと動揺した感覚。

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ゴール裏まで移動して歓喜

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コウスケがツイに得点。辻尾に並ぶw

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一旦押し込まれるも、すぐに逆襲してFKを得る。ボスナーがなんだか叫んで、アレックスはまたFKを蹴れず。元紀がまたセット。

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中央の密集エリアに斜めまっすぐなボールが入る。よく見るとエリアにはDF陣4人しかいないというセットプレイ。フリーマンの明神が追いかける展開。。。

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だったが、ウマい感じで抜けて落ちるボール。中澤はボスナーを抑えるのが手一杯。内田が見送って、GKボールと思ったら。

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たぶんハイボールにパンチングを構えていた藤ケ谷は中途半端なタイミングで対応になり、バウンドに併せるが・・・

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いつもの藤ケ谷ですた汗 攻撃的なチームだからとはいえ、なんでいつもヤラレキャラなんでしょうか、ガンバのGK陣は。偶然とはいえ、DFとGKの隙間に早くて低いボールを入れた元紀の勝ちでした。

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今度は控え陣と歓喜

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問題があるとすればこの後で。引き気味になったところにガンバの攻撃をまともに受身して同点に持ち込まれる。相手の心理を読んでもうちょっと工夫したい時間帯でした。
ここからの粘りはなかなかのものでしたが、2-1のまま耐えないといけない展開でしたね。ただ、西野監督も使いたくなかった遠藤を投入した(させた)ということは、予想以上にエスパルスのデキは良かったと思います。

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きわどいFKやサイドアタックを凌いで、同点のまま終了。勝ち点3が欲しかったけど、メンタル的には勝ち点1でもありがたい。
後はリードした後の過ごし方ですね。まぁ、昨シーズンまでなら先制されてからは、ゴニョゴニョだったと思いますので、監督・スカウティングの指導・修正力というのは間違いない新戦力です。ただ、後半の持久力の無さは気になります。ローテーションだけでうまくいくのか?
また、宇佐美の2点目もこっちのアシスト付きのドライブシュートだと思うのですが、タックルする際には一撃必殺でお願いしたいですが、サイドからのクロス、セットプレイの精度、ベテランと呼ばれる選手達が絡むといい迫力が出ますね。

さて、次は水曜日。眼下のライバル、山形戦です。シーズンの勝ち点計算では重要な試合です。残念ながらこの試合は仕事で行けないのでスカパー!観戦です。

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2011/06/12

ガンバ戦終了、妥当な結果か。

ガンバ戦終了、妥当な結果か。
失点してから耐えて逆転したのは初?かな。F・マリノス戦と同じくリードしてから追い付かれた。どっちも受けに回ったけど耐えきれず、まだまだ今のメンバーで学習しないといけないかと。
ただ、勝ち点3のチャンスを逃しまくると秋にはもっとプレッシャーがかかりますね。取りたかった、妥当じゃん、どっちも正しいのです。
が、ただ、予想を上回る内容であったことは間違いない。ベースはで来はじめたし、チャンスも作り始めている。後は個々のコンディションだけ。

詳細は日曜日の帰宅後アップします。とにかく歩いて食べた一日でした。15日のメンバーも楽しみですね。

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2011/06/11

ガンバ戦試合前、晴れ。

ガンバ戦試合前、晴れ。
雨もやんで晴れ間がのぞく夕刻です。取り敢えず、いろいろ食べます!

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2011/06/08

ナビスコ甲府戦の観戦記を更新しました

写真以外、ナビスコ甲府戦について試合の感想を追記しました。

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2011/06/06

11NC-R1 ヴァンフォーレ甲府戦(アウェイ)観戦記

6/8追記しました。(まずは写真のみをアップ、観戦レポートは明日以降に追記します。

6月の試合予定を確認すると、6/05 甲府(甲府)、6/11 G大阪(大阪)、6/15 山形(H)、6/18 浦和(さいたま)、6/22 川崎(H)、6/28 仙台(H)と週2試合が2回、この後も7/02に鹿島戦。現状の選手層・コンディション不良のメンバー、戦術を考えると非常にキツイ行程。特に、地力のあるチーム、ガンバ、レッズ、フロンターレには勝敗だけでなく得失点上も注意を払う必要があるのが現実で、不確定要素はアンカーとして目途が立った村松が不在になる試合が最低2~3試合ほどあることか。

6月第1戦目となる甲府戦は、ナビスコ杯ということで残り5試合のリーグ戦とは目標とは違います。しかし、戦術が徹底できてない現状では、意図的にチームを大幅に修正した別編成にしたくなかったということだったと思いますが、結果的にはベテラン2名のコンディション不良と国外の代表招集から、ベストメンバーが3名欠けた状態でナビスコ緒戦に臨むことになりました。それでも、代わりに出場したのが、今期の主力メンバーと目される伊藤翔、枝村、小林ということで、それなりに見栄えのする先発陣は確保できており、ここまでのチーム作りは予想通りといった自信も持てる状況です。

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ナビスコなのにいっぱいなアウェイ側

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イチ

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テル
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相変わらずなヴァンフォーレクイーンの旗振

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犬が2匹

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先発

試合は、立ち上がりから不安定さを露呈し、ポジションとボールコントロールミスからハンド多発やら中盤でのボールロストやらのミスを低レベルで繰り返す序盤になったものの、村松と両CBの手堅い守備で凌ぎます。辻尾も復調した(進歩か?)感があり、最終局面では体を張った守備で安易に失うこともなくなり、最終ラインとしての不安感は残るものの攻撃時には積極的に意欲的に前に進めていけます。

問題は逆サイドで。体調はいいのでしょうが、試合での自らのプレイに集中できてないからか(中央のボスナーのポカが心配だからか)、太田は内側への警戒を解けずにダイナミックなサイドの駆け上がりが減りました。心配なのは後半になるとペースが落ちて、ボールストップがおろそかになること。前半はしっかり胸でおとしていたボールが、徐々に足元だけでストップさせようと横着になり、最後はこぼすようになります。児玉が不在となる今期は唯一の左サイドプレイヤーなので安易に外すことはできないですが、さらなる成長を期待していただけにちょっと不安です。

前半は、ダニエルを中央に据えたゾーンをうまくかわせず、サイドへの展開もできずといった感じで甲府の守備ペースにがっちり嵌った感じ。特に大悟はプレイに勢いはあるのですが、まだまだ周囲を使って優位なゾーンを作りだすまでの輝きもなく、このまま予定通り60分だろうな、と思わせる内容でした。もう一人のエダはペースがひとりだけ違う感じ。ボールを受けて抜け出すのが特性でしょうが、中盤の中で細かく繋ぎ、ひとりカワシてパスといった動きは不得手。特にボールキープして横パスはタイミング的にもテルに狙われているようでした。ボールに触ってなんとかペースをつかむといったタイプでもないと思いますので、悪い意味で漂っているだけといった感じ。

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こんな感じで密集

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アレだな

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イチがCKを蹴るくらいのレベル

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ハーフタイムですでに永井さんに指示する監督

後半は、ハーフタイム、その後のベンチの様子からも早々から永井が準備していたことからも、大悟が予告通りの時間で交代というのはわかりきってました。試合もハーフタイムのコメントで檄も入ったようで、少しは攻撃についてマシな感じになりますが、キーポイントは甲府のフランサ:片桐の投入でしょうか。三浦監督としては、相手が嵌ってくれたからこその交代で、片桐が甲府右サイドを縦に使って動き、ボールを前線に供給することで、こちらのDFが混乱してくれて甲府のチャンスが増え始めました。永井が前線に入って伊藤翔が左サイドに移ったことで、前線でのキープはさらに難しくなった感があり。(ってか永井にワントップでポストは特性に合致しているんでしょうか?まだ伊藤翔が中央で左に永井のほうがワイドからのドリブルで恐怖感を与えられると思いますがねぇ。)

失点は、その右サイド(エスパの左)が押し込まれて、イチのクロスが宏介に引っかかって(先日のダービーで前田に上がったボールと同じなのは問題)、ハイボールを先に触ったハーフナーマイクがコースをファーに変えてゴール。片桐への対応でドタバタ感の中で先制された、と思う失点。
その後は、集中力が高まったことと布陣を4トップ?と思えるくらいサイドまで4人を敷き詰めて同点を狙うものの、セカンドボールをダニエルとテルがしっかり押さえて、致命的なカウンターを3回ほど喰らう始末。相手が柏だったら、また3失点なところですが、甲府の停滞の一因でもあるFWのクオリティはしっかり外してくれて。最後の元紀のFKも近いとはいえそんなに脅威を感じさせず、ややスピード不足なキックに終わり0-1で終了。

パウリーニョとの1対1をしっかり落ち着いてストップした碓井には、「おまえ新人なのに落ち着きすぎ」と感心はした。試合を通じては、このところ見せている最低限のデキはメンバーを入れ替えてできているけど、前線へのボール供給と受け手の連動性は全然まだだなぁと思わざるを得ない状態。逆に守備は目途が立ち中央3人の手堅さが安定感を与えてくれるのは嬉しい感じ。

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辻尾くんは躍動、あとはクロスだけ

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翔は相変わらず

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大宮と浦和

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こんなクロスがハイボール

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競るヤツがよかったのか、やっぱり

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三浦監督もバンジャーイ

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ここで入るとは思えないが、ホーム開幕戦と同じような位置でした。

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この薄い角度からシュートが打てると姿勢が変わるんだけどね。もうクロスしかないのがバレてる。
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イワシが潰れて翔・・・・。チャンスにはいるんだけどね・・・・

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納得いかないのは当たり前だけど、タンタンとしてるなエダ

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ということで敗戦。

交代が1枚で終わった理由は、90分使った選手と使わなかった選手のローテを思案しているからとなるべくロースコアで終わりたいというやや消極的な理由だろうけど、チームは追い出した選手にヤラレるのは若手の成長がまだまだ大したことなかった、負けたのも屈辱だと思わないとね。必要以上に回顧主義に浸る試合後のコールにはちょっと違和感ありながら会場を後にしました。
さすがに1万人くらいじゃシャトルバスもたいした渋滞もせず甲府駅へ20分ちょっとで到着。土曜日の疲れもあって往復ともにあっという間に特急車内で寝ちまって新宿駅に。乗り継いだ先に待っていたのは酷い雨だった。まぁ、試合中に降らなかっただけで良しとしないといけないかな。

次節リーグ戦は、震災前に確保してあった枠を利用しての大阪遠征です。攻撃的なチームにはイケる要素はあるのですが、膠着して中盤のクオリティ勝負になったときは心配ですね。

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2011/06/05

甲府戦終了、難しいね。

甲府戦終了、難しいね。
ベテランがいないとダメなのか?というくらいお粗末な結果でした。
ダニエルを中盤で引き離せず自由に泳がせ、最終ラインにプレッシャーがかかりませんでした。
相手のペースが守備に傾いている前半にもっとチャンスを作りたかった。最終ラインがボールを持てるのはいいけど1列目2列目の動きが少なすぎた。
後半はなにかを産み出しそうな大悟を予定通り交代としたが、甲府が片桐を入れてからはペースを奪われで前後に分断された。
失点はイチのクロスに宏介が引っ掻けてアシストしたボールをハーフナーが競り合ってファーに流れてゴール。難しいけどあのハイボールになった時点でキーパーが競らないと。
失点してからは、勢いが出たけど、連携のタイミングが悪く、パスワークが生かせないで失速。
エダ、伊藤翔はいいとこにいるのにね、判断が鈍っている感じ。宏介も2試合連続で目立つミス、全般的にはパスも繋がっているし、悪くはない。ただゴールに直結するパターンはまだまだ。いる面子で何とかしたかったが、内容からすると当然の敗けだった。

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ナビスコ甲府戦試合前

ナビスコ甲府戦試合前
リーグ戦じゃなくても来ちゃったひと多すぎ。
雨が降るかどうか心配です。
お腹も一杯、後は試合結果だけ。

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2011/06/04

11J1-13 ジュビロ磐田戦戦(ホーム)観戦記2

試合についてですが、簡単に。
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ダービーでしたが、入場者は少なかったです。メインスタンドがスカスカ。

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村松がアンカーに入ると落ち着く感じ。そんなチーム状態になりました。

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高木もフィットしてきました。

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マークが厳しくなってきた高原。相手が相手でしたから、
コーチ陣には、その特性を読まれていたというのもありますが。

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逆に前田が目立たない展開にできていたというのもスゴイかなと。

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ジュビロも前田にボールがなかなかフィードできない状況、サイドは両方ともウマくいっていませんでした。前田がシュートゼロというのは驚きでした。

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後半はいきなり惜しいシーンが生まれて、ジュビロ相手にうまくいっているな、とは思ったのですが、運・不運を分けそうなアクシデントなボール零れもなかなか無くて。

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高原もバテてはいたけど、こんな感じで身体はキレがあります。

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セットプレイからの得点が欲しいところですが、今シーズンのキッカーはそんなに期待できない。。。と思ったら、大悟が戻ってきたので、これからチャンスが増えるかもしれません。

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で、期待されている翔くんですが、高原と同じような位置で貰って、攻めるのですが。身体のバランスも悪く、判断のスピードも遅く、ということで、相手に追いつかれてしまうなぁと。

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高木は相変わらずシツコいプレイ。

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前田はハンドらしいのですが、遠くから見ているとよくわかりません。
競り合いでファールしたのかと思いました。

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最後もチャンスは生まれたのですが、なにも引き起こせず。
セットプレイは、まだまだ精度も間合いも向上させないといけないですね。
この場面でも4人が競り合いに行ってますが、
誰もドンピシャというタイミングではなく。相手も吊られてはいないし。

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ドローで終了でした。まぁ、得点の匂いはするのですが、爆発してくれないです。

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なんだか、久々にモチベが上がらない観戦記でした。アノ事件ですからねぇ。

さて、明日はナビスコの甲府戦です。
リーグ戦じゃないけど、ここんところ内容がいいからと安心したらダメ、しっかり声援を送りましょう。

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