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2010/12/29

ガンバ大阪戦、勝って元日は国立へ

ガンバ大阪戦、勝って元日は国立へ
前日の夜半まで色々作業があり、こりゃ起床できないかも、体力的にもムリと思い続けてたけど。
結局、観戦できるならいかなきゃと思い早朝始発を18切符で出発。片道6時間の旅は殆ど寝っぱなし(笑)

試合は先発に腐心したガンバがエスパルスのサイドとトップを押さえきれず苦しむ展開のなか、サイドからジュンゴが右であげてヨンセン先制点、その後も緩まず追加点です。なんだかエスパルスが自信をもってパスワークするのは久しぶり。
後半も、押し込まれた後にキッチリとヨンセンが決めて3-0。ほぼ試合が決まった後も、ガンバ守備陣をかわして攻めこむチャレンジ。小野、ヨンセンを休ませてしっかりとクローズして完勝。
遠州の寒風が吹くなか、心はホットになって帰ってこれました。
次はついに決勝戦、ここまで来たこと幾度もあるけど、今回は是非 獲得したいね。色々な人の協力でここまで追っかけてきて良かったと思える年内最後の試合でした。
既に帰省中の為、観戦記は、年始の4日以降にアップします。
一足早くですが年内のアップはこれで終了です、皆さまよいお年を。

元日から良い年になるよう頑張りましょう。

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2010/12/11

10J1-34 ガンバ大阪戦 観戦記(2)

先週のいまごろは、試合の最中だったんだと思うのですが、あっという間に1週間経過。さて、試合ですよね、ガンバ戦、どうだっけ?と思い出すのもめんどくさい感じ。日々 移籍の噂やらなんやらで騒がしい感じですが、5年分のツケだと思えばこんなもんでしょう、まだまだアマイわと開き直ってます。

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まぁ、10番が3人手を繋いできたときにはアレだと覚悟はしました。

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アラタをサイドバックで使うというのはどうかな?という以外は通常通りの布陣でした。

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珍しく西部が前に出たなと思いながら。この日は気負いすぎのメンバーが多くて、チャレンジ&カバーができない守備陣。繋いで前で勝負できない(しない)サイドというから回りの序盤。

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やっているほうは身体が動いているということでしょうけど、見ているほうからすると落ち着きがなく、せわしなく、カブっている印象。さらに最後まで持たないでしょうというくらい動いてはいました。

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倒れたあとも、セルフジャッジ気味になり、ルーカスには誰もついていけてないのもちょっと問題だったかと。しかし、この日のルーカスは気合が違って、鬼気迫る感じのチェイスで走り回ってました。もっとも、外国籍選手は、リーグ戦で勝ちきればACLは確保したし、天皇杯は出場しないで帰るという選択もでてくるので当然かなと。

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脳震盪の履歴を考えると変えざるを得ない。もっとも試合自体はレベルが高くてボールアウトが少ない。ラインも揃ってプレスできているという好印象な内容でしたが、アクシデントを起こしてしまったあたりでまずはマイナス。

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ここをカバーするのがサブなんですが、落ち着きなく交代。グローブのテープを止める前に再開OKを出してしまうあたりに武田の若さ、チームとしてのコ狡さがないのを感じました。
武田に代わってからもしばらくはボールを廻せず、ファーストタッチに10分くらいはかかった印象でした。せっかくの交代メンバー、マイボールを触らせてあげないとね。

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ジリジリと押し始めた前半終了間際。セットプレイからカウンターを繋がれて、断ち切れずにクロスから失点。

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前半のいい時間帯に2点目が入ってハーフタイムへ。

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後半は、夕日に染まる駿河湾をバックに西スタンドへ攻めます。

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イチ対ヤスダ。再三 攻め込まれるヤスダにガンバの周囲は凄い勢いで叱咤激励、コーチングしてカバーして。エスパルスは、ミスにもなんとなくお互いがつぶやいて、“ごめん”と手で合図しておしまい。試合中に鼓舞するヤツはいても、まだまだ少ないし、1個1個が雑ですし、集中力は低いかな。イチも右足側を押さえられると、なんとかしようとフィールド内側に入ったり、左足で上げたり。折角いいポジでボールを受けてもクロス前に今一度という感じで中を確認してテンポがずれる。このパターンが嫌だったから突破してタイミングは中まかせの辻尾の起用だったのですが、大学生はまた別の壁に当たってますからね。

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なんとか1点という雰囲気のまま3失点目を喰らう。ビハインドになった後に、覆す強さはついに構築できず。勢いだけで突っ込んで自爆したという雰囲気を感じる90分。ホントなら味気ない展開で70分を経過させて最後にゲンキで勝負というのが現状の力ではなかったかなと。

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まぁ、次年度ACLで頑張って欲しいところです。今年のリーグ戦で、本来 上位であるチームが接戦を演出できなかったのはACL組が全チーム春先で負けたからというのもあると思ってます。とはいえ、25日の天皇杯次第では、また対戦の可能性もあるんですね。

ということで最終戦の観戦記は終了。25日は参戦できないため、次回の観戦予定は未定となります。

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2010/12/05

10J1-34 ガンバ大阪戦 観戦記(1)

試合終わって一夜明けても疲れが抜けません。土曜日も実家に辿り着いて寝て、起きて、電車で寝て、自宅でも寝て。11月からのリーグ戦遠征がかなりハードだったので、仕事を併せてピークが来た感じ。選手と同じで1週間は休みたいのです。が、そんなに現実は甘くない。

最終戦ですが、もうちょっと泣くかなと思ったんですが、試合が試合だったし、盛り上がったのは試合前の練習中にちょっと感傷的にはなったものの、セレモニーもあんなものだったので、シーズンの結果に悔しさはあっても涙は12月最後に取っておけってことでしょうか。そんな脱力感で山を下りました。

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OWがパルちゃんショーに。 すでに2011年のオーディション告知が出ているんですよねぇ、はえーなぁ。

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12月の午後は日差しの傾くのも早く、影も長いです。

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サインボールをスタンドに投げ入れるために走るイチ

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アップ中のアオ、テル。ケンタは2人とも投入する展開にしたかったようですが叶わず。

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フローデ。さすがにシーズン終盤はキレが落ちてきました。

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イチ

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フローデ

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アオ。選ぼうとするチームはちょっと心配です。環境を変えればなんとかなるというモンでもないでしょう。

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テル。琉球でトルシエとやるのか、噂の甲府なのか。J2だと中盤でのヨサが活きるとは思えないチームが多いし難しい。

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ケンタ。他チームで精神的にはラクにやって、結果で鍛えてくればイチバンだけどね。

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まぁ、更新しない理由がなぜか判るようなアップでした。感情的なものを除けば、イチとテルはチームというか技術というか評価は低いよなと。金額を理由にしてますけど実際はそれ以外にもあるんじゃないかなと。後は地域的な「甘さ」を抜きたいんだよね、という意図もあるとは思いますけど。

【試合はまた後でアップします】

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求めすぎてもいけないと思うのですよ。「愛」は必要だけど。功労者・現場を大切にするかどうかはこの後の対応次第。過去みても「斡旋もせず捨てた」は少ないと思うけどね。

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ケンタらしく終わりました。 在任中に「結果」出なかったからの「この結論」です。

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場内を一周。イチバン遅れていたのはケンタ監督。

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ゴール裏は1階も2階も流石に多い。ケンタの握手会的なものは途中で打ち切り。

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一旦リセットして25日の天皇杯に望まないと、このままじゃ危ないというか、終わっちゃうんじゃないかと。いろいろな人の努力と交渉で25日をニホンダイラに割り当てできたわけで。ここを切り替えていかないと、居なくなる選手たちもハッキリしてくるし試合中とは違った「精神力」が問われる残り3試合です。

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2010/12/04

リーグ戦終了、最後は力負け。

リーグ戦終了、最後は力負け。
焦って被ってというのが攻守で多かった。ガンバのパス廻しについていけてない。レベル差を埋めるはずの気迫が力となって出てこない。

何で負けているかわからんのか。試合以外の要素を優先し、集中できずに「勝ち」だけを振り回してなかったかな。90分を使って凌ぎ勝つ、みんなが勝ちたいだけしかなかったような。
サポを含めても甘かった試合だった様に感じました。このままじゃ25日も怪しいじゃん。
もやもやをふりきって、タイトルを意識した試合ができないとね。
とはいえ、寒いなかみなさん、お疲れさまでした。

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最終戦、試合前。

最終戦、試合前。
相手はどこでも構わない。
ケンタエスパルスの最後にふさわしい結果を出して終わりましょう。
思いが強いチームが勝ちます、今日こそ勝たないとね。

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