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2010/12/11

10J1-34 ガンバ大阪戦 観戦記(2)

先週のいまごろは、試合の最中だったんだと思うのですが、あっという間に1週間経過。さて、試合ですよね、ガンバ戦、どうだっけ?と思い出すのもめんどくさい感じ。日々 移籍の噂やらなんやらで騒がしい感じですが、5年分のツケだと思えばこんなもんでしょう、まだまだアマイわと開き直ってます。

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まぁ、10番が3人手を繋いできたときにはアレだと覚悟はしました。

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アラタをサイドバックで使うというのはどうかな?という以外は通常通りの布陣でした。

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珍しく西部が前に出たなと思いながら。この日は気負いすぎのメンバーが多くて、チャレンジ&カバーができない守備陣。繋いで前で勝負できない(しない)サイドというから回りの序盤。

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やっているほうは身体が動いているということでしょうけど、見ているほうからすると落ち着きがなく、せわしなく、カブっている印象。さらに最後まで持たないでしょうというくらい動いてはいました。

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倒れたあとも、セルフジャッジ気味になり、ルーカスには誰もついていけてないのもちょっと問題だったかと。しかし、この日のルーカスは気合が違って、鬼気迫る感じのチェイスで走り回ってました。もっとも、外国籍選手は、リーグ戦で勝ちきればACLは確保したし、天皇杯は出場しないで帰るという選択もでてくるので当然かなと。

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脳震盪の履歴を考えると変えざるを得ない。もっとも試合自体はレベルが高くてボールアウトが少ない。ラインも揃ってプレスできているという好印象な内容でしたが、アクシデントを起こしてしまったあたりでまずはマイナス。

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ここをカバーするのがサブなんですが、落ち着きなく交代。グローブのテープを止める前に再開OKを出してしまうあたりに武田の若さ、チームとしてのコ狡さがないのを感じました。
武田に代わってからもしばらくはボールを廻せず、ファーストタッチに10分くらいはかかった印象でした。せっかくの交代メンバー、マイボールを触らせてあげないとね。

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ジリジリと押し始めた前半終了間際。セットプレイからカウンターを繋がれて、断ち切れずにクロスから失点。

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前半のいい時間帯に2点目が入ってハーフタイムへ。

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後半は、夕日に染まる駿河湾をバックに西スタンドへ攻めます。

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イチ対ヤスダ。再三 攻め込まれるヤスダにガンバの周囲は凄い勢いで叱咤激励、コーチングしてカバーして。エスパルスは、ミスにもなんとなくお互いがつぶやいて、“ごめん”と手で合図しておしまい。試合中に鼓舞するヤツはいても、まだまだ少ないし、1個1個が雑ですし、集中力は低いかな。イチも右足側を押さえられると、なんとかしようとフィールド内側に入ったり、左足で上げたり。折角いいポジでボールを受けてもクロス前に今一度という感じで中を確認してテンポがずれる。このパターンが嫌だったから突破してタイミングは中まかせの辻尾の起用だったのですが、大学生はまた別の壁に当たってますからね。

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なんとか1点という雰囲気のまま3失点目を喰らう。ビハインドになった後に、覆す強さはついに構築できず。勢いだけで突っ込んで自爆したという雰囲気を感じる90分。ホントなら味気ない展開で70分を経過させて最後にゲンキで勝負というのが現状の力ではなかったかなと。

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まぁ、次年度ACLで頑張って欲しいところです。今年のリーグ戦で、本来 上位であるチームが接戦を演出できなかったのはACL組が全チーム春先で負けたからというのもあると思ってます。とはいえ、25日の天皇杯次第では、また対戦の可能性もあるんですね。

ということで最終戦の観戦記は終了。25日は参戦できないため、次回の観戦予定は未定となります。

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