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2010/11/28

10J1-33 ヴィッセル神戸戦 観戦記

さすがに連戦の疲れが出たのか、前節も後半は広島相手にフラフラでしたが、火曜日以降はサポである こっちもフラフラ。土曜日はマイル利用で羽田から伊丹まで朝移動。そこからモノレール、阪急電鉄で三宮まで1時間くらい。ちょっとショッピングして飯でマッタリして、地下鉄でホムスタに到着。

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半分眩しくて、半分は暗く寒いホムスタ。とはいえ、シート下にはダクトがあって、そこから温かい空気が流れてくるのです。ヨトスタ以外で初めてヒーティングシステムを確認、体感。

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先発メンバー。この試合でもテルを先発って・・・。マサキはベンチスタート。

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早々にイチにイエロー。厳しいといえばその通りですが、ちょっとフォローが遅れて、後追いになったから仕方なしかな。

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前半はチャンスがあるけど、神戸の執念で決められず。ただ、全体に動きが重い。広島戦からというより、ここ4連戦の辛さが出ている感じ。岡崎は「世界標準」ジャッジに反論するなど、空回り気味。もうちょっとボールを保持して、広く動かし続けれいれば、と思うこと多々。ファールを貰ってこっちが時間を稼ぐような場面も目立った前半。

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前半から積極的に水飲む副審も珍しいなと、思い撮影。

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中盤で報復行為【威嚇行為?】にでる淳吾を止める「世界標準」西村さま。この後の場面でもしっかり淳吾を保護して、両チームの諍いを押しとどめるなど、感心する。まぁ、いち早く準備して割り込める判断と体力はたしかに凄いかも。普通なら、三原は踏まれていたし淳吾はレッドだろう。

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ホンタクへのファールで田中にレッド。ここからペースを変えなければならなかったのですが、ガックリと運動量、連携が落ちてしまって相手に走られることがオカシイ。結局 イチも蹴り方みてもオカシかったし、先発メンバーの体調が回復してなかったのも一因かと。イチの代わりに辻尾と思っても、アレではねぇ。思い切ってFWとDFの2ラインでハイボール勝負でも良かったように思えるのですけどね。降格候補チームなら終了間際に必ず溢すボールがあるし。

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もたついて決められて。問題はゴール後の再開後も走られて、押し込まれる大学生サイドだったかな。高校生にヤラレル大学生ってなんだよ、って感じ。テクニックで負けるんじゃなくて精神的に負けている。勝負しないで押し込まれる。原が入ってからはドリブルで押し込める時間が出るものの、ほとんどやってない形だから結果がでない。まぁ、負けパターンに嵌る時間でした。

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最後はCKからシュートボールを味方がクリアしてしまうというオチ。残念だったけど、これも実力のウチ。同点にできていれば、先制できていればという試合でした。「勝負どころで弱い」というのは精神的な甘さというのと常に最悪の事態に備えてチームが準備できてないからだと思います。「逆転パターン」がついに作れなかったですね。

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残り1試合と天皇杯。一度崩れたらこのままなのか。意地はみたいなぁ。試合後は三宮でちょっと食べて空港まで戻り23時には就寝。飛行機だと羽田までがあっという間でした。
ということで次は土曜日にアウスタでガンバ戦です。

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2010/11/27

神戸戦、敗戦。

神戸戦、敗戦。
非常にいたい勝ち点ゼロ。
前半から相手の硬さとこちらの動きの鈍さから苦戦は予想の範囲。
ベテランを使いたいのはわかるけど、故障しているのと精度が落ちる状況はツラい。前に出しても溢れているし。
もうちょっと心理戦に長けて、嫌らしいサッカーを選ばないとこの状況のチームたちには勝てない。必死の相手にメント向かって張り合って蹴落とされて。精神的な弱さといえばそれまでだが。周囲の仕立ても悪いかな。
遠征もこれで終了しました、後はホーム一戦を残すだけ。

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神戸戦、試合前です。

神戸戦、試合前です。
ホムスタ来るまでに色々寄り道、お腹も一杯だし、さて、必死になりましょう。残る2ツハ勝つだけです!

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2010/11/25

10J1-32 サンフレッチェ広島戦 観戦記

長距離アウェイから戻って、中2日。戻って翌日をコンディショニングに充て、翌々日には先発メンバーを再構築。水曜日にも天皇杯をこなしたことで1週間に3試合。小野が2試合出場停止となったことで、代わりの先発は?と考えたが、勢いからするとゲンキ。ヨンセンのコンディションを考慮するとセンターには仙台遠征に行かなかった永井。ここまでは理解できたけど中盤は誰が埋めるのかなと思ってました。

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さすがにナビスコ杯よりは少ないアウェイ側

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良く見るとゲンキと変わらない背をした小学生が隣に(笑)

始まってみれば、淳吾が下がってゲンキがワイド。まぁ、こうするしかないよねという布陣。問題はベンチメンバー。テル、ヨンセンが居る使う気なのか?エダ、マサキがダメなのでテル、負けていてら翔じゃなくてヨンセンということなんだろなぁと思いながら、前半を眺めている。思いのほかボールが奪取できている、広島がボールを奪ってもまた奪取。何度かフィニッシュに持ち込んだ場面で外したり、詰められたりと焦れる序盤。そろそろ膠着するかと思ったらゲンキがしつこくDFを突いてバックパス。これを吹かさないシュートで兵働が決めて先制。

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広島は汚いというわけではないが、厳しくいかないといけない場面が序盤から多々。パスについていけないからファールが頻発。

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クロスの処理を繋ごうとするDFからボールを奪って、バックパス

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確実に2F上段へと思った軌道は・・・

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ここしかないという場所へ弾丸のように決まってくれて

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スゲーなキャプテンさまという感じ。

こうなると「広島アウスタ勝てない伝説」に頼る気にもなってきて、やや足元のスピードが落ちたかなとは思ったが、しっかりエリアのカバーができているから広島の攻撃も散発的で、ゴール前で細かなパス交換からの崩しを再現させない。CKからの2点目が入ったことで直後の広島には、連戦の疲れからの諦め感が漂う。

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このときの出方、処理は正直 西川ヘタだな、と思わざるを得ない感じだった。(なるほどね、こういうボールには弱いんだという感じ)

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ときおり危ない対応はあったものの、前半 清水の出来はたしかに良くて、選手はドーピングでもしたのかと思えるくらいボールもプレイヤーも動いていたので、後半はイケイケになるのが泥沼になるのかと思ったら、泥沼でした(・_・;)

後半、立ち上がりはなんとか凌いだ感はあったが、戻るのを放棄したようなミキッチと山岸のポジションをカバーできず(追いすがるのは岡崎で、SBの2人は中央斜めからの突破対応に集中していた感じで誘い出されてまでツツキに行かない。さらに中盤で強く当たるものの弾かれる場面が出始めると早めに「テル頼み」ということで2ボランチに修正。仙台戦とは違ってテルの位置もDFのかなり低い位置取りでぺナエリア前に6人くらい集中して壁を作る感じに。ボールを奪取しても前に預けるパターンがなくて、ショートカウンターを浴びる。さらにはラインに戻れる体力が無くなったFWはゲンキ、永井が消耗で交代。ヨンセン+岡崎に淳吾で攻撃を活性化させようとしたが、DF・ボランチのラインからヨンセンへ当てたボールをカバーして保持できるパワーがかけ、ついに淳吾も伊藤翔に交代。

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攻撃でのパターンが無くなって、伊藤翔の突破力に賭けたようだが、前にボールが入らない時間が続き、ついに右クロスから失点。失点した後については、ベンチワーク・フィールド内でも修正は見えず、引き続き耐えて最後まで凌ぐといった感じ。

西部のスーパーセーブがあったことで目立たないが、後半賞賛すべきは、押されていた割に不用意なFKを近距離では与えなかったことでしょうか。いいように解釈すれば、手が無くなった状況でも冷静に守りきったちょっとは成長したのか、能力を発揮しただけなのか。

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ACLにエントリーするためにはあと2勝。自力はないけど可能性はある、降格圏の神戸が相手なので苦しいですが、相手は前に出て勝つしかない状態。引き籠るということはないでしょうから、今までよりは勝機はあるかと。

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ダイラではリーグ戦最終節を残すのみ、ケンタと勝ちロコはあと何回できるんでしょうか。

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2010/11/23

広島戦、試合終了、勝ちました。

広島戦、試合終了、勝ちました。
連戦の影響か、やっぱり身体が重たい試合でした。前半にチャンスを作って、生かして先制できたのが勝因かな。
前半リードで終われたから、後半の落ちついたペースにもちこめた。後は土曜日に向けてしっかり休息すること、後、2試合を勝ち続けましょう。

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広島戦の試合前

広島戦の試合前
連戦で苦しいところですが、なんとか連勝を重ねたい試合。
しかし、西日がきつい、前半は暑くなりそうです。

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2010/11/21

10J1-31 ベガルタ仙台戦 観戦記

降格チームが2チーム決定した前節。残りの1枠ついては混戦模様です。そんな仙台戦ですが、事情により前日夜に新幹線移動して泊まりの土曜日帰りとなりました。やっぱり他人様の枕は寝にくいというか、飲み会後の深夜スカパーで湘南戦が再放送。それに見入ってしまい寝れなくなり、ウトウトっぽい朝も身体は反応して早起きモード。しかも試合前に夜昼と牛タンが2回というダメダメ人間&遠征になりそうな展開でしたが。

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ユアスタはアウェイでも再入場可でした。一旦席を確保した後は、日陰ではなく秋の日を浴びることのできるスタジアム外でゆっくり過ごせます。(といっても開門後なので2時間程度ですが。)

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「チャルメラ」ラーメンを受け取る両キャプテン。仙台には明星食品の工場でもあるのでしょうか?アウスタでもチキンラーメンはあったけど。

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徹底した地元ぶりです。ベガルタが攻める側にしかカメラがいません。

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あいかわらずというかどうにかできないかという雰囲気。悪くは無いけどよくもナイ。壁にぶち当たっているというか焦っているというか。

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押し込まれて先制される。ピッチ状況を踏まえての攻めかただったかと。パスを繋ぎたいけど、やっぱりウマく転がらずミスになっていたのが前半立ち上がりだったかと。

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という雰囲気だったけど、慌てず慣れればと思っていたら、岡崎が擦らして、ゴールを狙ってポストからの跳ね返りを淳吾が押し込んで。。。

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と思ったら外れた。レッドも見えたので、ハンドでもしてボールを掻き出したのかと思ったら。

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淳吾を引き倒したのでレッドだった。この場面は流れからゴール前に入ったアラタの動きが秀逸。中央からのパスをスルーして兵働からの左クロスを演出。その間にゴール前のニアにポジション。クロスは、ジブンはスルー、岡崎に狙わせたあたりはウマかった。

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外さないのが凄いと思う淳吾のPK。PK以外で10得点もできるんじゃないかという勢い。

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湘南戦のヨンセンゴールと同じで、混戦のゴール前をコントロールショット。相手のスキを突く力みの無いシュートが前半終了前に決まって逆転。101119_11
後は連戦からのスタミナ切れ。後半どうなるか、どう交代させていくかというあたりを気にしながら前半終了。

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後半も惜しいシュートはありましたが、仙台がムリせず、しっかり守備するので常に緊張を強いられる展開に。アバウトなボールでも競り合える中原はやっぱりイヤでしたが、赤嶺が2列目で迫力を欠く位置だったのでまだ助かった。10人というのはやっぱりハンデですね。 後半は菅井を抑えるためなのか、ヨンセンがサイド、岡崎が中央で最前列で受けるパターンを増やして、淳吾が広範囲なエリアを攻めるというパターンでした。

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で、やっぱり、ここが問題なんですよね。Fマリノス戦と同じくCBのファール【エラー】でFKを献上する。

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いやな位置でのリスタートでしたが、リャンがかなり疲弊していたからか、精度が低いシュートで終わりました。

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後は、中島の超絶な切り返しからのシュートが入らなかったあたりに運・不運を感じる終盤。最後は林を上げてCKからの同点を狙いますが、誰にも合わせられずにファーサイドで兵働が拾い、ロングボールを蹴って。このロングがまたヘンなバウンドをしてサイドに流れるとゲンキが拾って猛ダッシュ。で上手なシュートが決まって3点目。このあたりを決められない(または触られてCKになる)のがエスパルスのFWなんですが、ゲンキはちょっとタイプが違う。

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本人にとっても嬉しいゴールだと思いますが、ハラハラ見ていたこっちにとっては安心できた3点目。もうちょっと3点目を後半の早めに決められるといいんですが、ちょっと贅沢なのかな。 録画をみて気づいたのはゴールを決めたのはゲンキですが、その次に走ってフォローしていたのはなんとテルだった(スカパー!でみるとGK林よりも早く詰めていたのでゲンキがファーに蹴って、クリアになってもテルのゴールが決まったかもしれません。)

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便乗して煽り、時間を使うといった雰囲気重視のキャプテン。しかし、バウンドしてから逸れるという不思議なロングボールでした。

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勝ち点を狙いに来た10人の仙台をしっかり受けて突き放したあたりは良かったです。困ったことは小野が2試合使えないこと。マサキも復帰はないでしょうから、最後にテル頼みになってきました。まぁ、エダもいるけど。

残りリーグ戦は3試合です、あさって火曜日はアウスタで。

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2010/11/20

試合終了、仙台戦は勝利

試合終了、仙台戦は勝利
先制されて苦しいなかで丹念にせめて押し込んで、ハンドで相手が10人になったのが転機だったかな。
ちょっとラフぎみなプレイに、コンディションが悪いピッチに苦しんだりしたけど。
後半の交代は遅かった、もうちょっと引き伸ばしたかったけど相手も交代枠で中盤をいじって踏ん張ってきたからね。
キーパーがあがった背後に兵働からミドルパス、サイドに流れたところから相手2人にかからないように撃ちきった。ゲンキのシュートが精神的なだめ押しになって、試合にカタがついたけど、苦しい試合でした。
皆さん、お疲れさまでした。

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仙台戦試合前

仙台戦試合前
快晴の仙台、連戦続いて難しいですが、勝たなきゃいけない理由がある。
見た目よりもピッチは悪いのかな、どうなんだろ?

水曜日の結果に満足せず、油断せずに勝ちきりましょう!

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2010/11/18

10EC-4RD 横浜Fマリノス戦 観戦記

昨日はホントに寒かった。それでも行ってよかった、勝ってよかった。これで12月はリーグ戦終了後もこのメンバーで闘っていけます。週末には仙台戦もありますので手短に。

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ヨンセンもベンチ入りして勝ちにいってました。先発は永井。前半は苦しみましたが、後半はまずまずのデキだったかと。天気は曇りになるということでしたが、結局 霧雨~少雨ということでずっと降ってました。こちらは本体とレンズにタオルとポリ袋で覆っての撮影。

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辻尾がしっかりしてくれないと困る。オドオドしないで突破しろ!って感じです。

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相変わらずの別世界ですが、このレベルについてこれるメンバーが居ないんだよな。

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淳吾の1点目

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接触で痛める。かなり痛がっていたのでちょっと不安でした。

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西部のビッグセーブがなければ、1-1で泥沼な後半になったかも。きっかけはイワシのファールだと思います。

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コーナーからイワシ?かとおもったら、岡崎が触ってました。いつの間に?って間合いでした。

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1試合1点の岡崎が量産してます。このときの小野からのパスは、外すことはありえないって感じの優しいボールでした。

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ということでクリスマスも試合です。さて、どこが開催場所になるのか?相手は山形。

ここからは連戦ですので、仙台戦、広島戦と先発メンバーが楽しみです。今日のメンバーでいけば仙台戦は半数が休養かなぁ。内容が薄くて申し訳ないですが、今回はコレくらいで。

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2010/11/17

試合終了、キチッと勝ったF ・マリノス戦

試合終了、キチッと勝ったF<br />
 ・マリノス戦
出だしは、コンビが合わずにハラハラしましたが、中盤のポジションをいじって、中央で繋げるようになると飛び出しも増えて、ジュンゴの得点からは落ち着いて試合をコントロール。
西部がFK を弾いて波に乗った感じに。なんか、ボールまわしやポジショニングが改善されてきてます。
これからの試合も期待できる内容でした。
雨天のなか、皆さんお疲れさまでした。

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天皇杯 Fマリノス戦試合前

天皇杯 Fマリノス戦試合前
寒い!!頑張りますよ!!!

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2010/11/15

10J1-30 湘南ベルマーレ戦 観戦記

ラスト5ゲーム、相手は降格圏を漂う湘南。しかも負けたら即降格決定という条件で、やさしさ満載なエスパルスのことだから、必死な相手にどこまでお付き合いして、どこから突き放せるのか、と思って観戦。朝は7時過ぎに高速に乗って、途中休憩しながらも開門前には到着。厚木を超えたあたりからチラホラと緑青の車も。お天気はドンヨリとした感じでした。

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スペースがっちりな2階。案外1階は少なかった。この状況なら迷わず2階で声援ということでもあるけど。

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レッズ戦のゴールで表彰されたのが岡崎。

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湘南先発。やっぱり多い取材陣。

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前半から、ハードに追いかけていた湘南に対し、ちょっと受身なのとパスが甘くて逆襲を喰らうエスパルス。 湘南の布陣は4-3-3でしたが、田原の1トップにトップ下は中村。阿部が微妙なポジで浮いた感じのウィングで、エメルソンはやたら位置取りの高いサイドMF。ボランチは2人いるけど、ひとりはヨンセンにセットやGKで張り付いて自由にやらせないといった細かな指示があったように見えました。実際、パス・シュートの精度がもうちょっと高ければはやいうちに先制されていたような気がします。

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で、ニアを狙われたCKで西部がセーブしたのですけど

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こんな感じで絡まって、踏んでしまったので。

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修理となりました。かなり慌ててましたが、結局2階からつるす案は紐解きが間に合わず1階のスピーカー付近の手すりにくくりつけて再開。再開直後もCKだったので、緩んで失点するかと思いましたが、しっかり凌いでました。湘南はこのプチ中断でエスパルスに考える時間を与えてしまったと思います。

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両軍ベンチには説明してましたが、観客にも前半XX分相当からの再開ですとアナウンスがあってもよかったのではないかと。

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ということで時計が進んでいたので、AT12分ということに。手元の時計を見直してトータル約30分経過したあたりか、と時間感覚を取り戻します。

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あまりの拙攻に小野がキレたのか、ジブンで持ち込むタイミングと追い越しが増えて、ついにはシュート。

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が、これが決まって。

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やっと先制。というかほとんどが湘南ペースで自滅気味、ヤラレ気味だったから一息つけたという感じ。逆に湘南はいつものパターンという雰囲気に。これで前半終了だったからホントにラストワンプレイというジャッジだったんですね。

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後半は、サイドからクロスで粘って、ヨンセンがコースを狙ってのシュートで2点目

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ネット支柱が破損したおかげで、一時はアップがバックスタンド側に。これはこれで嬉しい誤算ではありましたが。

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2失点したことで戦術を変更していこうと打ち合わせ中に。

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岡崎が守備陣に追われて、エリアから出る手前くらいの位置で引っかかってPKゲット。相手のしたらゴールに向かう姿勢じゃない選手にペナルティを取られるのは痛い。都築はかなり長時間の抗議を行い、集中力を奪う作戦。この辺は、元王者チームで身に着けた知恵といった感じ。

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淳吾のPKはやっぱり凄い。ちゃんと相手を外して蹴ることができている。

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その後は、攻勢に出る湘南に対し、カウンターで逆襲するエスパルス。溜めてもOK、速攻もOKという感じでした。相手がほぼ狙っている状況だからこその攻撃の迫力だったとも思いますが、攻撃の感覚を取り戻すには最適な状況でした。

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岡崎はPKゲットに続いて、得点。このときは1試合で2点目が取れないのか岡崎なんだよな、と思ってましたが。

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しっかり、その後も攻めて

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5点目を決めました。

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3点目が入ったあたりで試合が終わったように見えますが、グタグタで攻撃がちぐはぐだった1点目をあの時間帯で決めたことが大量得点に結果としてなったわけで、そういう意味では小野次第という今シーズンのストロングポイントは復活したかなと。後は、サイドの2人がしっかり攻めきれる、かわしきれるポジショニングをとれるかどうかだと思います。

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ATも4分と長めでしたが、何事も起こらず試合終了。

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崩れることなく淡々と、試合後の挨拶もできたということは、覚悟はすでにあったということと追いつくという気力は途中から無かったんだなと。なんとかして1点をと狙ったのですが、あれだけDFが剥がされるとキツイですね。

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試合終了後のアウェイ2階席。再来年 またJ1でお会いしましょう。こっちもJ2に落ちないように来年は必死で頑張らないとね。

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選手との勝ちロコはなく、間延びした進行で「王者の旗」と花火だけで終了。そういう試合観戦の終わり方でもいいんじゃないかと思います。 私は前半40分ボスナーの交代に気づきませんでした。いきなり交代か?イワシだ!なんかあったっけ?というほど。ゴール支柱直しているときに痛めたという噂(キャプテン談)ですが、アクシデントをハンディにしなかったのは、前半を先制で終わらせることができたから。テル、イチのプレイにはフロントの判断を前提にしても満足も不満足もありました。しかし、彼らの試合も後、残りホーム2試合、アウェイが2試合、まずはこの4試合をしっかり応援しようと、最後はボロボロに泣くだろうなぁ。。。。
次回は水曜日、三ツ沢で天皇杯のFマリノス戦です。ここは12月をHappyにするためにも勝たないといけません。

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2010/11/14

湘南戦勝ちました。

湘南戦勝ちました。
先制点を決めたとき、シンジってオニだなと思った。悪い意味じゃなく、勝負に徹している。
前半は反町の考えた布陣と、こっちのあやふやな攻撃に潰された感があったが、あれで決まった。
シンドクテ切ない結果になりましたが、どのチームにも起こりうること。
また、再来年 J1で会えることを。

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湘南戦試合前

湘南戦試合前
久々にホームに戻ってきた気がします。これもあと3試合の風景。
ここから昇れるところまで行かないとね。
元気だしていきましょう、しっかり意識して勝利を。

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2010/11/07

10J1-29 セレッソ大阪戦 観戦記

エスパルスサポーターとしては週明けから非常に苦しい一週間であったと思いますが、ついに6年分のつけを支払うときがやってきました。ケンタ監督と主力、ベテラン選手の契約満了での更新なしというツケは精神的に高くつきましたね。まぁ、今シーズンを見れば前年に比較しても過剰気味とも思えるメンバー、2010年はタイトルを取りに行った布陣と予算だったということ。それが実現できなかった(ということが見えた)ことの結果ですからここはサポーターも甘受すべきかもしれません。まだ、天皇杯は残っていますが、彼らの移籍先交渉と来期に向けた早期チーム編成を両立させるにはナビスコ敗退後での通知というのは、ギリギリのいい判断だと思います。

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ゴール裏が狭いのか、サポが多いのか良く判りません。フードコートも充実しており、両サポも仲良くといった感じでした。

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バックスタンド後にはJR線、アウェイゴール裏にはテニスコートとお墓、芝生席はカネが出来たらコンクリをいれるのでしょうか。来年は席割が代わるようですが。

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先発メンバー。

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こちらは高知県のキャンペーンなひとたちと。

さて、昨日の試合についてですが、アウェイ側がメインからみて左手(西京極も同じですが)、西日を背中に浴びてという変わった条件の改修したスタジアム、キンチョウスタジアム。名前のわりに虫が結構飛び交っていたのは名折れじゃないのとは思いましたけど。布陣は小野が腰痛で中盤にマサキが代わる以外はほぼベストメンバーといった感じです。前半 立ち上がりからセレッソが前線からのプレスを強めペースを握りボールを奪って中盤がドリブルでエスパルス陣形を崩して攻め込みます。この攻撃力で勝ててないのが不思議でしたが理由は意外とかんたんでシュート精度が低いことと2次攻撃がなく淡白なこと。最後の場面はやや雑なシュートが多く、零したボールへのプレッシャーも弱い感じです。途中からはエスパルスもこのプレスの強弱を学んで上手く吸収してカウンターを狙いますが、前線が急いでいるのか、3ラインが間延びした感じで攻撃は散漫に終わります。

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リズムがつかめないまま、相手に決定機を作られました

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セットプレイも生かせず。セレッソは2バック、2ボランチで中央で止める感じです。サイドは思い切って捨ててるという。

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こちらの中盤もアジャストできずに、苦しんだのが前半。

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西部が決定機を止めたりもありました、なんとか前半を凌いだ感じ。

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ボスナーのFKを前に壁希望者がいない(笑)

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マサキが捻挫?でアウト、大前が入ったことでちょっとバランスが怪しく。その後の永井を入れてさらに怪しい布陣に。まぁ、連携の練習しているとは思えないんですよね、交代枠予定の選手については。

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元紀もこのポジションはイキイキとできるんで楽しみなんですけど、逆に淳吾が生かせない感じ。岡崎は個の強さで貢献はしてますが、コンビで崩すまでには至らず。

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この人数で1万越えがやっと。中央のスポンサーシートは親会社経由で売れているから人がいなくてもイイのか?と思えるくらい。バック、ゴール裏が埋まっているだけに、メインの売りかたはもったいないんじゃないかな。

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そんなに難しいことをしなくてもいいのに、という時間帯にムリして、獲られて決められてという失点。

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ここからなんだけどね、ホントは。

後半は明らかに運動量が低下したセレッソ中盤に対し清水ペースにはできました。そんな中でアクシデントからマサキが負傷交代となり前線ワイドが淳吾から元紀に変わります。リスタートから失点しましたが、問題はここからです。交代した選手はともかく呼吸が合わない、選手もさらに焦るし、サポーターの声援もなんとなく低下。お互い踏ん張るところが出来ていない、もどかしいまま反撃も作れず、挑発に乗って試合終了。

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最後はボスナーを上げてましたが。

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本人の調子はいいだけに、なんとも。

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西日で影が長い。

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兵働は最後の小競り合いで指か腕を傷つけたもよう。ユニに血痕が。頑張ろうはいいけど悲壮感がにじんでいる。そういう意味では、なんかもっと雰囲気を替えていかないと、この後の試合は単なるケンタ組お別れツアーになるんじゃないかと思います。

小野伸二がピッチにいないとここまで落ち込むとしたら、なんかフロントの判断は正しく、情けないメンタル弱いチームと思えてきました。試合は全体をみたら悪くないんですけど、ちょっとした細かさにかけていて、また失敗を乗り越えられない。難しくしすぎてんじゃないかとも思う。来週の湘南戦にむけて立て直せるかなとちょっと心配です。技術じゃなくて戦術でもなくて精神的なものですね。ACL枠云々よりなんでこの状況でなにを求めてサッカーやっているのか、皆様でお話し合いを。

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2010/11/06

セレッソ大阪戦、負けたね。

セレッソ大阪戦、負けたね。
お疲れさまでした、そんな試合でした。守備は丁寧ですが、攻撃が活性化しない。個々がバラバラで攻めている感じ。
正直、ムードが悪い。退任が決まったからには外すのもありか。

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セレッソ大阪戦試合前

セレッソ大阪戦試合前
日向は暑くて、日陰は涼しい日中の試合。上位に食いつくためのこの試合、結果はいかに。

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