« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010/10/31

10J1-28 FC東京戦 観戦記

早朝から東名を経由して開門前に到着。いつもの場所を確保しましたが、突風にバックスタンドの屋根は効果なく、ポンチョ着用での観戦となりました。カメラは常にタオマフを撒きつけ水分が内部へと浸透するのを避けながら、撮影時以外は大型ポリ袋の中で保管。ということでいつもよりも少な目のショットとなりますが、シャッター切るたびに不安を抱えながらの撮影でした。

今回の台風14号の通過時の開催には思うことがいろいろとありました。(結果的にですが)あの程度の集客数であればそこそこの理由をつけて延期に持ち込んだほうが、選手達の精神面での優位性(FC東京が行き詰っている日程に再度振り替えられる可能性がある)、観客の安全面の優先(FC東京サポは移動にかかる時間・負担が大きい)などなど。結局 このチームは勝つことを優先しないで興行(マッチデースポンサーへの配慮、バス会社への手配、場内販売の処分、とか)を優先しているんだなと思わざる得なく。(もちろん開催の決定権がチームにある場合、リーグの指示に従うなら別)

同日の名古屋(AM8時には決定、清水は9時)、川崎の広報活動(Twitter、定期的な投稿)とタイミングみてもカネもなければ工夫もなく、全てe-mail配信で画一的な告知、オウンリスクで来てくださいというのは如何なんでしょうか。9時にならないと告知できない条件は、試合開始4時間前のマニュアルどおりなんでしょうけど、開催時間が遅い名古屋よりも決定が遅いってことは、某チーム選手たちと一緒で指示されたこと以外はできない、やらないということでしょうか。ということで「毒」はかなり書いたので試合について・・・

101030_01
相手は2階半分でしたが、埋まらず。代わりに1階にも多数。

101030_02
メインスタンドはガラガラ。避けるところがないですものね。
スカパー!で録画をみたら、水沼、八塚さんたちもずぶ濡れで放送でした、ご苦労様です。

101030_03
淳吾はまぁまぁのデキでした。米本は運動量も多いし、以前と変わらずウザイ感じでのチェック。若いと直りも早いのか。同じようなアオは一年も戻れず。。。

101030_04
エダはサイドという感じではなく、相手SBのケアがメインの仕事になっていたような。中央に寄ってしまうのでチャンスもあれば、ピンチもつくるという。

101030_05
2失点ともにイワシが絡んでいたのですが、そういう個々の問題ではなかったような。降格圏チームのいなしかたが身についていない、真っ向勝負してしまったら攻めあいになってしまうだろうなぁという展開。ゴール付近、中央でも仕掛ければファールしてくれるのにキレイにクロスをあわせようとタイミングをずらすSB。体勢がお互いできている状況じゃあ、整勝てないし、ジャッジも期待できない。FKが取れないというのはちょっと問題かと。

101030_06
いくらなんでも、怪我人を本人次第で先発させたり、交代枠に入れたりというのは。勝ちたいのはわかるけど、ベンチにも入れないサブメンバーの心理状態がなぁ。そういう操作は苦手というか雰囲気を生かせないというか。

101030_07
2失点目。このあと見逃しもあったらから3失点ですな。

101030_08
永井を入れたのは驚きでしたが、風の影響を受けない足元でのボールパスを徹底したことでなっとく。さらに仕掛けて密集をつくって攻めるのも合点がいく。どんどん押し込めているのにサイドが丁寧すぎで守備体勢を整えられて・・・。元紀は相手を呑み込んでいた感のある落ち着きでシュートを決めた、ヨンセンへのハイボール以外でも攻め込むことは立証できたと思うし、ボール支配も悪くなかった、ただ、前向きで詰まったときが他人任せの横パス、しかも走りこみがないので、さらに横パスという焦れる展開。

101030_09
前半最後といい、1失点後といい、FC東京も浮き足立って退いていただけに冷静なボールを入れたかったですね。ピッチ状態を生かした攻めはあまりなく残念。

101030_10
キッチリと逃げ切られた感のある最後の5分。慌てずシュートしないのはいいけど、あまりにも廻しすぎでボールを持たされている時間が長い。サイド攻撃といいながら、サイドがクロス上げるのは逆足だったり、ボールを止めて顔を上げてとタイミングを逸するばかり。

先週の勝ちを生かせず、連勝ならず。勝ちたかったけど天候と相手を味方に選べなかった、賢い闘い方を選べなかった自滅という試合だったかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/30

FC東京戦試合終了1-3 かな。

FC東京戦試合終了1-3<br />
 かな。
試合終了からかなりの時間がたちました。結果をみてわかるように敗けです。
内容を個々に検証すれば悪い動きは少なくて、攻勢に繋がるパスワークは復調していると思います。
今日の結果は、交代選手に理由が現れていると思いますが、腰痛?不調の小野伸二を最後まで引っ張り、代わりにエリアをカバーし奔走いていたヨンセンを永井に交代、出したくはなかった岡崎を投入、サイドではいまいち輝けなかったエダを交代と理由は比較的明確でしたし交代選手も踏ん張ってました。
ただ、真面目すぎるのですよね、相手の心理をついた攻撃を徹底できない。降格圏であがいているチームの先制点を負けている上位チームが深刻に考えすぎている。そりゃツボにはまるだろうなと。前半、後半の最後に慌ただしく動く相手を観察してないのかな。勝ち慣れてないじゃん。もうちょっと、冷静にゆっくり挑んでもよかったんじゃないかという印象。
この結果を深刻に考えずに、一歩一歩レベルを上げること、降格圏チームとのレッスンはまだ残っている。
内容は悪くないだけに慌てないことだろうなと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/25

【試合編】10J1-27 モンテディオ山形戦 観戦記

正直 遠征前の試合前の予想は1-1ドロー臭さ。または1-0で勝てれば御の字くらいのつもりでした。なんといっても得点できていない状況に加えて、山形はサボらないチーム。監督の差を考えても、しっかり対策されてゴチャゴチャっとしたなかでもチカシとキタムラあたりにヤラレる感じ。(今回は遠征サポが少なかったので画像は大目です)

101023_13
このようにアウェイはガラガラ。昨年は山形初年度ということで足を運ぶヒトも多かったですが、2年目ともなると集客はやや苦戦。ましてや勝ててない状況ではね。メインのビジター指定席もかなり片隅に追いやられていて残念でした。

101023_14
アウェイでもスカパー!サポの声を拾っているマイクくんです。別に大声が出ているわけじゃないです。残念ですが。。。

101023_15
学徒ならぬ児童動員で溢れるバクスタ中央部。ゴール裏と連動した応援ができればもうちょっと盛り上がるかも。相手チームながら目の前で3点も取ってしまい、申し訳なさ感がありました。

101023_16
FAIRPLAYフラッグはバレーボール・パイオニアチームのおねーさんたち。みんな背が高いっす。

101023_17
こんな感じの遠さです。

101023_18
立ち上がりから、ボールも落ち着かず、山形に拾われてサイドを攻められて、ミスして凌いでという感じ。

101023_19
それでも、凌いでいけたのはサボらず追っかけるというチーム力かなと。

101023_20
お約束のスコア顔文字キャラは健在

101023_21
いつの間にかサイドから中央でパス廻しに紛れていたエダがいいタイミングでシュート、遠くから見ていると淳吾なのか、だれ?って状況でしたが。

101023_22
待望の先制点。こんなとき、「今日は負けないなぁ、最悪でも引き分けだ」と思ってしまう負のテンションがこころに浮いてきてしまうという精神状態。

101023_23
後半への引き金ともいえる主審の流し具合とジャッジにハーフタイム突入時に田代が食い下がる、というかイワシと平岡にかなりイラ付いていたようですねぇ。

101023_24
で、後半身体を当ててイワシの守備大勢を崩したのですが、逆に引っ掛けられて倒れる田代。まぁ、先にヤッタのは田代ですが、イワシもヤバイ引っ掛け方でした。報復で双方イエローかと思ったら、なにも無しとは。

101023_25
で、ヨンセンのヘディングが惜しくもハズレる。これが入ればペースはこっちに・・・

101023_26
立て続けにチャンスをエダが演出して、淳吾が密集を突破しながら、前目からシュート。ファインダーでも、え、そっち?と思うくらいニアだったんですけど。(あんなにファーがあいていたのに・・・)

101023_28
淳吾のゴール!!(写真は淳吾よりもヨンセンの表情で選びました) まぁ、2人ともウマイわ。ヨンセンもエダとの連動が薄いことから、ヘディングは苦戦してましたが、淳吾とのパスワークは相変わらず、狭いサイドでも楽にキープできてしまう。

101023_29
直後のピンチもしっかり凌げたので、こりゃ安定した内容で終われるかと思いきや。

101023_30
田代とイワシの交錯から学んだ審判が落ち着かせようというのか、カードを連発してくれて10人というピンチに。

101023_31
このピンチも素晴らしいトリッキーなFKでチカシがシュート

101023_32
と思ったら、西部がしっかり弾いてくれて、ピンチは脱出。この瞬間ですが、「そういや10人はエスパルスの得意技、動くから負けないな」と納得できる材料を思い出し、大丈夫だとヘンな自信を持って観戦することに。

101023_33
一応 廣井が平岡の穴を埋めるために投入されました。この後は王子が非常にマジメに献身的にDFする状態となり(それだけ廣井が信頼されてないのか?)、一気に試合がしまってきました。

101023_34
ホンタクも10人になってからは広範囲にカバー。ボールを中盤から相手エンドのここまで運んで時間を消費し続けます。いるといないでは違いが大きい。

101023_35
前がかりになったボールをサイドでエダと兵働が拾い、ひとりワンツーでDFをかわして兵働が前進。途中のDFも無理やり突破し、足元にボールを吸い付かせて、最後は中央に送って、マサキがしっかり蹴りこんで3-0。さすがにスタジアムのホーム側が静寂化。こっちはお祭りで「駒込」開始(^^ゞ

101023_36
かなり気合の入ったキャプテンでしたが、終盤もツラずに連戦をこなしているので感謝というか、ちょっと驚きでした。エダはこのとき自陣のバックスタンド側で攣ってました。

101023_37
そのまま試合終了。いい方向に結果が出ましたが、本来はこれくらい出来るということができただけ。ただ、無失点で切り抜けて、得失点差を積み上げ出来たのは嬉しい誤算かな。

101023_38
ということで、試合終了は17時を目の前にして、現地は日も傾き、寒くなってきました。このあと、もう一度、フードコートで芋煮を買って食べたのですが、暖かいものが美味しい季節ですね。

101023_39
インタビューは淳吾でしたが、横をケンタが通過。この後、仙台経由で直帰したようですが、サポは山形を堪能させていただきました。
苦戦必死と思いましたが、このままでは終わりたくないという意地とチャンスを生かした決定力の差だったかと。次節も油断できませんし、弾みをつけて一歩一歩前進していきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/24

【番外編】10J1-27 モンテディオ山形戦 観戦記

日曜日、21時過ぎに帰宅しました。山形のMDPにて「つや姫」が当選していたにも関わらず、その場で確かめもせずスタスタと帰ってきたことが判明しました、こんばんは。ちょっと悔しいです(笑)

折角の遠征ですので、今年の東北遠征第1弾を試合より先にお送りします。今年は行かなかった、行けなかったかたも来年は是非 皆様もいくなら山形・天童エリアということで。

101023_01_2
まずは東京からはやてで仙台。仙山線で山寺へ。電車の接続を検討し、観光時間目標タイムは90分でした。ということで早足で進みます。

101023_02
気温もやや高く、逆光ということで霞んだ景色。紅葉もまだ色づくまでには至りませんでした。 今週末~11月なのかな。山寺の内部は上部までの電線がはりめぐされており、生活臭が非常に濃い寺院、景観をやや損ねている感があります。せっかくなのに旧跡という感じはあまりしません。

101023_03
ほぼ1時間で上り下りをこなして、新そばを頂きます。

101023_04
山形駅では商店街が炊き出しならぬ、芋煮とつや姫おにぎりをアウェイサポに振舞っておりました。さっそく芋煮を味わいました。スタジアムでは牛串焼き、カレーパンを買いまして、体育館でまったり。試合については、また後ほどということで省略。試合終了後、広場でまたもや芋煮を頂くなど、まさに「ヤ マ ガ タ ディ オ」な食生活。
ホテルにチェックインした後は、外湯に蕎麦をまた食べてあっという間に寝オチ。。。

101023_11
さて、本日ですが、天童市内で芋煮会です。某モンテサポ様、企画・ご招待ありがとうございました。天気はこんな感じで曇天でしたが、遠くに見える山々。素晴らしい景色です。
この借りはいつかどこかで、アシストでも。

101023_05
ということで山形の日本酒に漬物。(えーーー名前忘れた)

101023_06
アケビに肉味噌を封入したもの。これをフライパン油で蒸し焼きします。アケビはほろ苦な茄子といった食感になります。

101023_08
ちと焼きすぎですが、肉味噌がウマーです。

101023_07
メインですが、鍋で黒毛和牛を炒めて取り出して、水張ってサトイモから煮込みます。このイモもセットで芋煮用が売っているのが山形。

101023_09
メインがほぼ完成。この合間に味噌をつけた「つや姫」にぎりも焼き始めております。ということで、米、芋煮、酒、漬物、その他で腹が膨れすぎたのですが。

101023_10_2
カレーうどんです。最近は芋煮の残りをカレーうどんにするのがトレンドみたいですよ、これがまた別腹にしみるんですね。絶対2kg以上は太って帰ってきたと確信したがニオイと味に負けました。

101023_12
ということで、勇気のあるサポはこちらに来年 前日泊して申し込んでみてはいかがでしょうか。電話じゃ受け付けないみたいw ということで現地にいくしかないです。この後は山形駅まで移動し、さらに仙山線で仙台まで移動、新幹線で帰ってきました。食うだけ喰って勝ち点3を得た週末でした。

来年も行きたいです、山形・天童。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/23

山形戦試合終了、キチッと勝ちました。

山形戦試合終了、キチッと勝ちました。
やはり、守備力に特徴をもつ山形には序盤から苦戦。しっかりセカンドを拾われてサイドにボールを動かされて、後始末に終われる展開でした。
20分前後から、ときおり攻撃の形ができはじめ、エダがきっちり走り込んでチャンスを作る。先制後も、後半立ち上がりもしっかり鍵をかけて相手のペースが落ちるのを待つことができた。
平岡が連続で2枚のイエローを重ね一気にピンチになった後も、セットプレーを凌いで相手を落胆させると、兵働がカウンターから突破してマサキが3点目はを入れて、試合はクローズ。
食べるだけ食べて、勝ち点のお土産までついてきました。
久々の勝利で自信もとりも取り戻せたし、周囲も安心できたでしょうから、次節も頑張りましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンテディオ山形戦試合前

モンテディオ山形戦試合前
東北のアザディスタジアム、エヌデーソフトスタジアム山形。
素晴らしい景観秋のの感動したいのですが、事情がありまして、ここで勝って帰らないとね、頑張りましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/11

10NC-SF2 サンフレッチェ広島戦 観戦記

前日までの豪雨は凄かったですが、なんとか晴れてくれてよかった。そんな3連休中日の試合でした。岡崎、ホンタクと代表メンバーが離脱するというよくないニュースはありましたが、広島のダイラで勝てない伝説をジンクスにしたりした時点で苦戦のニオイもしたり。

前エントリーで、試合に関する言葉は、十分吐き出した気持ちもあるので、以下はコメントなしということで。

101010_01

101010_02

101010_03

101010_04_2

101010_05

101010_06

101010_07

101010_08

101010_09

101010_10

101010_11

101010_12

ナビスコカップは3決ありません。また来年、頂点を目指して努力しましょう。来シーズンは南米選手権への特別参加があるから、もっと厳しい日程になるだろうし、ACL組が負けなければ、もっとチャンスはあるでしょう。先にココロが折れたらホントに負けですから。

天皇杯と次週の京都戦は(たぶん)参戦できません、山形戦、FC東京戦まで我慢かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/10

広島戦、ドローはドローでも負け

広島戦、ドローはドローでも負け
まずは広島サポーターの皆様本日はおめでとうございました。いつかの大分のように国立を埋めつくす紫のサポートを期待します。このサッカーなら磐田にゃ勝てるでしょう、たぶん。寿人も間に合うといいですね。
エスパルスサポーターのみなさん、最後までお疲れさまでした。とりあえず決勝チケットを必死に確保する必要はなくなりましたね(苦笑)

ほぼ予想通りのスタメン。しっかり守備のアンテナを張り、中盤でかっさらって押し込んだ前半に決めきれないのが結果に現れました。しっかり守備できているけど勇気をもって前にいくやつとかバランスを崩すとかできそうでできなかった前半は残念でした。
後半は宏介対策でミキッチ投入も突破回数も少なかったし、まぁ、良かったと思いますが、サイドから追い抜く形やシュートの精度も低くゴール前もしっかり競り合わされてとリズムが出なかった。
最近落ち目な戦績チームにしては頑張りましたが、失点直後の態度は誰も言い出せず、迷う集団という感じ。ちょっと弱虫だったかも。

いつものレギュラーメンバーに比べるとサボっているなぁという場面が多く、攻守一体という点では、サボっているのがいいポジションをとれてないから緩いパスワークになってしまい、攻撃はスピードが出せなかったのが前半。後半はマサキが消耗して中盤が前に出れなくなってヤられることが増えました。
采配はエディーの交代リクエスト合図が読み取れなかったり、マサキのアンカーにこだわったりと杜撰さと頑固な意思は感じましたけど、勝ち抜くという雰囲気は最後まで作りきれなかったですね。アップ始めるときに列がいつも以上にバラバラだったので不安視してましたが、非公開をした理由もこれだったんだなと納得してました。そうそう、エディに変えるのはイワシかとおもいましたが、サイドを攻撃的&懲罰人事から宏介だったのかなと。
目標を再設定するには微妙な順位と結果ですね、ミーティングでよくやったというだけでなく、対策どうするのか伝達しないと、このままで終了かな。今日も単一で見れば悪い内容じゃないけど、結果を出せてないね。チーム内がバラバラじゃないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/04

10J1-25 鹿島アントラーズ戦 観戦記

この日は週中に雨天中止となった運動会がありまして、途中からここを脱出し鹿島まで移動となりました。通常、鹿島へは直行バスを利用するため東京駅を経由しますが、この日は京成成田からJR、臨海鉄道でほぼ予測どおりに到着。到着はちょうど一般の開門直後で混雑が終わったあとくらいで帰りのバスを予約し(ホーム側の入口ゲート付近は外側からは始めていったかも)、場内を2周くらいしてお腹を満たします。まぁ、ここは肉も野菜も美味しいですね。売っているほうも笑顔だし、アウスタもこれくらい通路が広いといいなと。
101002_01
主審は岡田さんでした。昭和天ぷら粉はうちも使ってんなぁ。

101002_02
こんなピッチですから・・・

試合は、パスこぼしまくった立ち上がりから潰し合いの中盤で、前半に小野がゴールを決めて先制。いつもだとパスを出す位置なのでワイドにボールを振るかとこっちも油断してましたが、凄いシュートでした。中2日組には有難い得点でしたが、このリードにはかんたんに獲っちゃったとちょっと驚いた。

101002_03
張り替えてあるセンター部分をご確認ください。
スタジアムの職員さんたちは苦労していますね。

101002_04
撮れていると思いませんでしたが、写ってました、ミドルシュート。

101002_05
ソガハタが宙に舞ってます。79年組は試合後の取材に
みんなコメントしてましたから、小野ってやっぱり中心なヒトなんだねと。

101002_06
なんか、スゲーものを久しぶりに見たって感じだし、アウェイ来て良かったと思う瞬間でした。

101002_07
先制すると負けないという理論を思い出し時間帯・・・

101002_08
とはいえ、鹿島の攻撃は怖いんですけどね。
判っていても止められない状態でしたし、そんなわけでDF陣は良く踏ん張ったと思います。

101002_09
後半開始前に注意されていた西部。
ゴールキックのリスタートが遅いということだと思います。

101002_10
鹿島の攻撃パターンは相変わらず。しっかり繋いで楔を入れてワイドからクロス、マークを剥がすとのは得意です。また、見事にボスナーが釣られてしまうのも(笑) 失点はリスタートの隙をついて後半立ち上がりに同点。コーナーがアゲインになり受け止める体制できるまでの工夫がなく、あっさり小笠原に蹴らせてしまったこっちのミス。

101002_11
そのあとも必死にボールに食らいついたのは改善点。あれほど被ってもつれたディフェンスは久しぶりに見たが、最終的には他人任せにせず、個々にクリアすることを意識していたのでよっぽどのことがなければこのままかと思ったが、最後のゴール前クリアは壮絶だったし、意地を見た気がします。こっちの両サイドからの攻めがまだ足りないけど、圧倒されるなかでも強気に繋ぎできれば、もっとスムースになるだろうし、なにより数回あった決定機会にミドルが決まればいうことなかったけどね。

101002_12
ここで変に落ち込まず、離れずに負けないことが重要だし、後半にテルをいれた4-4-2と突破するための4-3-3がもっと柔軟に使い分けられればいいけど、ここまで落ち込んでいると、そううまく簡単にもいかないだろうし。この試合を勝てなかったことは悔しいけど、順位争いと考えれば、勝たせなかったことを評価したい、そんな試合でした。まぁ、試合の質を落としたのはオリベイラ監督も触れていたが、鹿島のピッチコンディションに尽きる気がします。

101002_13
お互い滑らかに中盤でボールを繋ぎたいけど出来ない。去年の水溢れといい土壌入れ換えの時期だと思うのですけどやらないのかな。そういう意味ではこのあとも鹿島は冷え込みが訪れるまでは、凸凹ピッチのハンデを背負ってホームゲーム開催ですね。帰りは成田までの6ゲートから出発のバスで京成成田駅に移動、そこから上野方面に移動して地元の終バスにも乗れました。そろそろ結果が見え始めたリーグ戦ですが、名古屋以外は混線な上位陣、まだまだ諦めない諦めるのは早いでしょう。

ということで、次のナビスコ広島戦、ハンディはありますが、3連休。
ホーム力が試されますね。こちらは観戦予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/02

試合終了、ドローですね。

試合終了、ドローですね。
ピッチコンディションが悪くお互い中盤でボールをこぼしあう展開でした。
小野のミドルが決まらなければ、簡単に負けていたかもしれません。
連携に苦労しながらもなんとか凌ぎ続けたのは立派だと思います。
ただお互いにシーズンの目標からは遠ざかったかな。
最後まで諦めなかったけど、失点はちょっとした隙を突かれて、油断したタイミング。
「あと、一歩の先」は遠いですね。常にこれくらいの執念で追いきれていればよかったけど、勝ててないときに暑さとか日程とかで言い訳しちゃったかな。
現実的な戦術を交ぜてこなしていたらどうだったのだろう。
ひとまず、現地とテレビの前のみなさんお疲れさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿島戦、試合前

鹿島戦、試合前
距離はないけど相変わらず遠さを感じる海外感覚。ここから見る太平洋もいいなぁ。
風邪は強く日差しも強い天候です。ポジティブな要素は少ないですが、ここも試金石。
しっかり食って、しっかり勝って帰りましょう。
最近のアウスタを考えると、これくらい広いコンコースが欲しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »