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2010/10/25

【試合編】10J1-27 モンテディオ山形戦 観戦記

正直 遠征前の試合前の予想は1-1ドロー臭さ。または1-0で勝てれば御の字くらいのつもりでした。なんといっても得点できていない状況に加えて、山形はサボらないチーム。監督の差を考えても、しっかり対策されてゴチャゴチャっとしたなかでもチカシとキタムラあたりにヤラレる感じ。(今回は遠征サポが少なかったので画像は大目です)

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このようにアウェイはガラガラ。昨年は山形初年度ということで足を運ぶヒトも多かったですが、2年目ともなると集客はやや苦戦。ましてや勝ててない状況ではね。メインのビジター指定席もかなり片隅に追いやられていて残念でした。

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アウェイでもスカパー!サポの声を拾っているマイクくんです。別に大声が出ているわけじゃないです。残念ですが。。。

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学徒ならぬ児童動員で溢れるバクスタ中央部。ゴール裏と連動した応援ができればもうちょっと盛り上がるかも。相手チームながら目の前で3点も取ってしまい、申し訳なさ感がありました。

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FAIRPLAYフラッグはバレーボール・パイオニアチームのおねーさんたち。みんな背が高いっす。

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こんな感じの遠さです。

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立ち上がりから、ボールも落ち着かず、山形に拾われてサイドを攻められて、ミスして凌いでという感じ。

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それでも、凌いでいけたのはサボらず追っかけるというチーム力かなと。

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お約束のスコア顔文字キャラは健在

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いつの間にかサイドから中央でパス廻しに紛れていたエダがいいタイミングでシュート、遠くから見ていると淳吾なのか、だれ?って状況でしたが。

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待望の先制点。こんなとき、「今日は負けないなぁ、最悪でも引き分けだ」と思ってしまう負のテンションがこころに浮いてきてしまうという精神状態。

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後半への引き金ともいえる主審の流し具合とジャッジにハーフタイム突入時に田代が食い下がる、というかイワシと平岡にかなりイラ付いていたようですねぇ。

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で、後半身体を当ててイワシの守備大勢を崩したのですが、逆に引っ掛けられて倒れる田代。まぁ、先にヤッタのは田代ですが、イワシもヤバイ引っ掛け方でした。報復で双方イエローかと思ったら、なにも無しとは。

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で、ヨンセンのヘディングが惜しくもハズレる。これが入ればペースはこっちに・・・

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立て続けにチャンスをエダが演出して、淳吾が密集を突破しながら、前目からシュート。ファインダーでも、え、そっち?と思うくらいニアだったんですけど。(あんなにファーがあいていたのに・・・)

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淳吾のゴール!!(写真は淳吾よりもヨンセンの表情で選びました) まぁ、2人ともウマイわ。ヨンセンもエダとの連動が薄いことから、ヘディングは苦戦してましたが、淳吾とのパスワークは相変わらず、狭いサイドでも楽にキープできてしまう。

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直後のピンチもしっかり凌げたので、こりゃ安定した内容で終われるかと思いきや。

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田代とイワシの交錯から学んだ審判が落ち着かせようというのか、カードを連発してくれて10人というピンチに。

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このピンチも素晴らしいトリッキーなFKでチカシがシュート

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と思ったら、西部がしっかり弾いてくれて、ピンチは脱出。この瞬間ですが、「そういや10人はエスパルスの得意技、動くから負けないな」と納得できる材料を思い出し、大丈夫だとヘンな自信を持って観戦することに。

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一応 廣井が平岡の穴を埋めるために投入されました。この後は王子が非常にマジメに献身的にDFする状態となり(それだけ廣井が信頼されてないのか?)、一気に試合がしまってきました。

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ホンタクも10人になってからは広範囲にカバー。ボールを中盤から相手エンドのここまで運んで時間を消費し続けます。いるといないでは違いが大きい。

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前がかりになったボールをサイドでエダと兵働が拾い、ひとりワンツーでDFをかわして兵働が前進。途中のDFも無理やり突破し、足元にボールを吸い付かせて、最後は中央に送って、マサキがしっかり蹴りこんで3-0。さすがにスタジアムのホーム側が静寂化。こっちはお祭りで「駒込」開始(^^ゞ

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かなり気合の入ったキャプテンでしたが、終盤もツラずに連戦をこなしているので感謝というか、ちょっと驚きでした。エダはこのとき自陣のバックスタンド側で攣ってました。

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そのまま試合終了。いい方向に結果が出ましたが、本来はこれくらい出来るということができただけ。ただ、無失点で切り抜けて、得失点差を積み上げ出来たのは嬉しい誤算かな。

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ということで、試合終了は17時を目の前にして、現地は日も傾き、寒くなってきました。このあと、もう一度、フードコートで芋煮を買って食べたのですが、暖かいものが美味しい季節ですね。

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インタビューは淳吾でしたが、横をケンタが通過。この後、仙台経由で直帰したようですが、サポは山形を堪能させていただきました。
苦戦必死と思いましたが、このままでは終わりたくないという意地とチャンスを生かした決定力の差だったかと。次節も油断できませんし、弾みをつけて一歩一歩前進していきたいですね。

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