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2010/08/31

10J1-21 川崎フロンターレ戦 観戦記

アウェイ川崎戦は所用によって観戦してませんので、2010年の川崎Fを直接見るのは初めて。WC開催を経て、FWからチョン・テセ、レナチーニョ、川島が離脱。レギュラーが3人不在に対して補強はなしと明らかに戦力ダウン。先発した布陣を観察すると、中村と稲本がボランチ、CMFといった感じで、田坂、ヴィクトールJが自在に動いてトップ2人をフォロー。
特に田坂は、ボールを引き出し、運ぶことに懸命で感心する。VJもいやな距離感でボールをキープ。それでも決定機を作らせなかったのはそこから前線へのパスを止めて凌ぎきったからか。

お互いに、中盤での組み立てから攻め合い、川崎は黒津がサイドから侵入してファーに綺麗なシュートも、なんとゴールを横切ってしまった。清水は淳吾の踊るようなドリブルからゴール前混戦、1対1から突破ぎみにいくシュートもクリア。連戦の疲れが抜けたからか、全体的にカバーエリアが広くてパスミスは減少して序盤は清水ペースっぽい。

ラグビーのパントキックのボールのように、川崎エリアで数回跳ね続けたボールを清水が押さえてから一度は川崎にカウンターを浴びてやばいなと思ったが、イワシから右サイドを経由して繋いだボールが淳吾から兵働、小野へ。小野が縦に入れたボールがケンゴの足に当たって浮いて、相手DFのクリアミスにつながり、ハンドのアピールを受け入れたかのようなジャッジでPK。落ち着いて淳吾はPKを決めて1-0。
先制から逃げ切りを得意としているチームには凄く余裕を生む展開。ゴール直後のKO再開でもFKをしっかり抑えて、相手側の反攻を混沌とした展開にひきづり込む。お互いに攻め込む姿勢はあるものの、守備的には奮戦が続き、その後はイーブンな攻防。

清水としては、ややフィニッシュの精度を欠き、2点目を取れないことで落ち着かないハーフタイムとなったが。後半 マイボールからの立ち上がり、いつもなら、DFラインからのロングフィードでポイントをつくりにいくが、この試合ではショートパスを循環させ、相手スローインを奪い返して、兵働が岡崎に繋ぎ、ヨンセンに渡ったボールは一瞬 ライン上での取り合いになったことで、周囲のボールウォッチャーとなった相手DF陣に対し、岡崎が左サイドから移動、ヨンセンのポストからパスとなったこのボールを落ち着いて逆サイドに押し込んで2点目。

1得点ではなんとなくこころともない感じだったサポーターも、後半開始早々に2点目が入ったことでホーム側がヒートアップ。川崎Fへの声援が、いつものように日本平に飲み込まれていったタイミング。

前半から気になっていたポイントは稲本のポジショニング。エスパルスの両翼が両サイドバックめがけて張りつくことで、ヨンセンは菊地・佐原がチェック&フォロー。稲本は中盤からの侵入を阻止する動きが強く、兵働・小野の対応に腐心することになり、総体的に低い位置に終始。中村は2.5列目という感じでふらふらとするものの、VJが広大なスペースを掛けるため、彼のつくる広大なエリアをフォローすることとなり、中盤とトップの間は広々となってしまう。
セットプレイもなぜか田坂がキッカー、ショートクロスとして中村が前線へ早いボールを入れるというもの。清水としてはFマリノス戦、新潟戦の反省を生かしてクリアと壁の作りを再確認できていたのかしっかり跳ね返したことで、逆にFK、CKの回数は多いもの、受け止めてカウンターで3点目を狙う展開にできた。
ピンチがあるとすれば、消耗で交代枠を使わざるをえず、マサキ、ボスナーといった2枚は攻撃的な姿勢はあるものの相手への威圧感は減ったという感じの終盤は相手をいなすので手一杯という感じで、ヨンセンと兵働の2人でカウンターせざるをえない場面など消耗が目に付きました。
いずれにせよ、素晴らしい集中力で勝ち切ったという試合であることは間違いなく、この1週間のコンディショニング調整は成功したということでしょう。まずは連敗脱出おめでとう。

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さすがに日曜日のナイトゲームでは川崎サポも大多数とはいえない感。

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ほぼ満席に近かったメインスタンド。

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この黒津のシュートが外れるから「運」はあるんだと思いました

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小野からのスルーパス。ケンゴが触ってなかったら、どんなボールになったんでしょう、とは思った。

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淳吾は自信持っているなぁと思わせる落ち着きあるPK

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実は、電力が足りないのかショートしたのか?
このゴールシーンも得点者も表示できなかったスクリーン。

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後半も

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この岡ちゃんのシュートが決まります。

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しかし、この場面で既にガッツポーズとは岡ちゃんも自信あるんですねぇ。

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まぁ、堅守+3トップのパワー型エスパルスって感じでした。

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兵働とヨンセンだけでカウンター、さすがに崩しきれず。

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試合終了、この時点でバスに乗車となりました。
一路 静岡駅へ移動し、新幹線コース。

問題はこのあと明日からのナビスコ、天皇杯、ナビスコ、大宮戦といった4連戦をどう凌ぐか。苦労はするだろうが、いずれも負けたくない試合であることはまちがいなく、サブとなっているメンバーの奮起次第と思う。

ということでこちらも明日も味スタでナビスコカップ観戦です。

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2010/08/29

川崎戦勝ちました、不思議なもんで負けない

川崎戦勝ちました、不思議なもんで負けない
立ち上がりから両チーム攻撃的に攻めて見ごたえのある試合でした。
パントボールの処理合戦でおしこめた位置がペナエリアで弾んだ際の処理を誤って?ハンドを得ての先制!

後半、立ち上がりをむやみに蹴らずじっくりまわしたところでギャップを作り岡崎がタイミング良く中央へ切れこんで2点目。
前に、さらに攻撃的になる川崎をしっかり受けとめて完封。
交代枠は消耗したメンバーを優先したことで、難しくなりましたが、ヨンセンが踏ん張ってボールを押さえ続けました。
取り合えず連敗はストップ、しばらく連戦が続くのでちょっと体調管理が心配です。FC東京はどうするのかな?

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川崎戦試合前

川崎戦試合前
前日入りして14時には現地到着。
風があって過ごしやすい気候になりました。
9月連戦の初戦ともいえますが、どれくらい自信をもって臨めるか。
90分を焦らず、騒がず、着実に。楽しんでいきましょう。

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2010/08/19

10J1-19 アルビレックス新潟戦 観戦記

先日のF・マリノス戦での負けかたが気になったのと、17日は夏休み最終日。工夫しだいでなんとかできるかと思い前日に遠征を決定。手元の18きっぷもあと2日分残っていることも後押しとなった。
遠征ルートには工夫はなく、上野=>高崎=>水上=>長岡=>新潟。水上駅からの車中はポツポツと清水サポもいましたが、この接続が限定される水上=>長岡まで以外は普通の夏休みっぽい旅でした。14時過ぎに新潟駅に到着。新潟駅はウン年ぶり?と考えてみたものの、昨シーズン山形遠征の土日きっぷ利用で帰りルートで選択していたのを思い出した、たいしたインターバルじゃなかった。

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水上駅では温泉入るつもりだったのですが・・・失敗

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車内に虫だらけの上越線

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長岡駅で乗り換え

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スタジアムの隣は野球場。今年はオールスターやったらしいですね。

さて、中2日で長距離移動付きでしたが予測していた通りの低下っぷりでした。代わりのメンバーが先発してはいたものの期待を裏切るような躍動感はなかったです。もっとも継続して出場しているメンバーが動けないので、フレッシュなメンツもやりづらいのかもしれませんが。
先発した布陣については、特にFWを責める声がありましたが、それよりも明らかに連続出場している中盤の3人に元気がありません。特に、サイドバックにボールが渡ったあとのフォロー、トップが落としたボールを呼び込んで逆に展開等でアシが追い付かない。
先発した枝村のポジションもワイドに偏った感じで、窮屈そうでしたし、序盤から相手ボールへの詰めが甘く囲めない、運動量で負ける、DFが拾った中盤のボールも繋ぎが零れて、また相手が攻める=守備に奔走となるの無限ループかと思いました。
それでも、崩壊しなかったのは序盤はギリギリのとことで2人のCBが踏ん張って切り抜けていたからで、あとはセットプレーからヘディングシュートが決まれば逃げ切るんだろうという感じでした。
1失点目もおきまりのセットプレイを決められてキツカッタですが、だれもボールを拾わない、ポストにブツカッタ西部には声がかからないという崩壊っぷり。2点目はこちらのペナエリアでのクリアエラーをフォローできず、失点するのは当たり前ってパターンでした。ハーフタイムにはみんな疲れて頭に血が昇ってイライラしながら戻るなか、ほぼ全員に声をかける淳吾が切なかったです。

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後半も、ちょっとは気分も修正できて、開始直後に枝村永井のヘディングがきまっていれば変わったかもしれませんが、うなく合わない。後半は4-4-2へと修正。ハーフタイムに声をかけた淳吾じゃなくて先にイチが交代したのは、指揮官の逡巡だったのか、伝達ミスだったのか。(湘南戦でのハーフタイムに見た永井交代?結局岡崎引っ張ると同じパターンな気がします)
後半は、選手の特性が生きたポジションになったこと、イチのポジションが前になったことでパスが廻るのですが、やっぱりパスがこぼれたときに奪い返すことができず、ついに3失点。
永井が原に代わったあと数回の攻撃を見届けた後、8:40頃にスタジアムを脱出することとなりました。バス停に向かう途中で得点のアナウンスが流れたので1-3、その後TwitterのTLでPKを知って1-4。新潟駅に到着したのは21時ちょうど、バスが混雑する前であればもうちょっと観戦できたかな、と残念なところ。

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連戦+遠征で時間が無い、それでもこの布陣と戦術を続けてるという意地を見たかったんですが、順調に昨シーズンと同様に失速が始まってます。リーグ制覇したいなら相手の対策網を自分たちで突破しないといけないのですが、どうもうまくいきません。小野任せだった(ような)ピッチ内のテコ入れをやらないといけないのですが、いまのままでチームで力を併せることができるのかちょっと疑問です。

この試合前にCSで山形対新潟を見ていたのですが、同じ局面の競り負けでも、山形は献身的な守備でカバーできてました。新潟の精度も高くなかった。結果は1-0で山形勝利。
それだけに清水の走力が負けるところはみたくなかったというのが正直な感想です。中2日を切り抜ける人選と布陣は最適だったとは思えないのです、残念ながら。

横浜戦を踏まえて、観戦していたポイントは
■トップ(FW)の選出・布陣は最適だったか
=>選出は問題なし、布陣には問題あり
■ヨンセンの温存
=>状況的には問題なし
■ディフェンスラインは改善されたか
=>改善された(次の試合に使えないのは問題あり)
■中盤の選出・布陣
=>問題あり、規定をすり抜ける賢さはなかった。
■サイドは攻撃的に機能したか
=>前半は沈黙、辻尾は抜けないパターン。後半は市川で改善も疲弊感あり
■交代は有効であったか
=>交代カードは順当だと思われるが、使いたくなかったメンバーをつかってしまった。
■選手間の対話はあったか
=>乗り越えるためには一番 ここが重要だと思ったのですが、
頭を垂れて控室にむかうメンバーが多すぎです。個々でハリツメすぎ。

日曜日のダービーですが、引き続きメンバーのやりくりが難しく苦戦が予想できます。
勝ち点が得られればOKというのが個人的な心象ですが、サポーターとしては絶対勝ち点3だと思います。サポーターの後押しで勝ち切るしかありません。 辛いからといって走るのを止めたら、仲間を信じるのをやめたら終わりです。腹にイチモツ抱えながら闘うのは止めましょう。次節までの時間は有効に。

みんなで苦境を打破しないとね。

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2010/08/17

新潟戦大敗、連敗。

新潟戦大敗、連敗。
明らかに序盤から運動量で負け、中盤のボール繋ぎが零れて、守備に奔走となる。
どれも失点するのは当たり前って感じでした。お互いにあーしたい、こーしたいっていうコーチングをする元気もなく、ダラダラと走り負け。
期待された交代メンバーの先発陣ですが、戦術に見あったポジションとは思えず、苦手な宿題をやらせているかのようでした。
連戦で時間が無いのは事前に分かっていること、中盤が狙われているのもわかったでしょう。それでもこの布陣と戦術を続けてるという意地を見たかった。
小手先の修正なら直ぐできるでしょうけど、この布陣でリーグ制覇したいなら相手の対策網を自分たちで突破しないと。

連敗して次はなんとかなるというより、まだまだ、苦戦というか苦難は続きそうです。お互いに信じて頑張らないとねぇ。

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アルビレックス戦試合前

アルビレックス戦試合前
勝つために遠征しました!
頑張りましょう!
焦らず、粘り強く、決めるとこ決めましょう。

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2010/08/16

10J1-18 横浜Fマリノス戦 観戦記

明日はもう新潟戦。勝ちきれなかった+追いつけなかった状況からどう戻すことができるのかが見ものです。試合のインプレッションは粗方記述してしまったのと、録画を見直ししてないので、画像中心にレポートします。

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しかし、すっきりと勝てないですね。今年の夏は。。。

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西部が200試合。GKでありながら、年間通じてレギューラーを確保したシーズンは少ない。年齢的には遅いほうなのかも。

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トラップミスから拾われて、平岡がなんとかCKに逃げて。

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いきなり失点です。まぁ、他の画像もみましたが、このときの5番の態度も褒められたもんじゃなかったです。

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三ツ沢的なニホンダイラはFKでの目標を定めやすい距離感。このひとの好きなタイプのハコでしょう。渡欧する前もやられていた印象があります。

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岡ちゃんのゴール。遠方で良く判らなかったが、淳吾がクロスを出したときのフォーム、タイミングがぱっちりということで入るかな?とは思いました。

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このときの西村氏のポジションに注目、(連携を取る意味でも)そんなに近くじゃないですよ。あとは副審も積極的にはホンタクのファールをアピールしてません。

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ヨンセンを壁から出して、FKの弾いた後のセカンドボールのクリア担当にということだったのでしょうが、相手が悪すぎです。

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こんなことしている場合じゃないと思ったんですがね、だれも注意、フォローなし。

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逆にカウンターを阻止した際に、自分も負傷したとアピールできるマツは年輪を感じます。

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ウチ的にはターニングポイントになったジャッジですが、これも副審のアピールではなく西村氏の判断でした。このときは比較的近場にポジション。波戸のその後の立ち上がりかた、痛みの堪え方からするとさほど影響は無かったようにも見えますが、足首への接触の角度と強さ、主審の視野からするとカードは妥当かと。(プラス、それまでの態度を観察されていた)

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複数得点ができないのは岡ちゃんの現実です。前を向くという課題にこだわり、力強さは増してますが、結果を出すにはまだ時間がかかりそうです。

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ボスナーの投入も結果は出せず。連勝を狙うところで先発を固定した布陣は失敗だったかなと思います。連戦でバテている中盤の2人をどう処置するかと思いましたが、そのままでした。ベストメンバー規定を生かしたターンオーバーの仕掛けどころだったのかな。
こだわりの先発陣で失敗は、去年もあったような。

主審へのブーイングは心情的には理解できたが、世間(JFA)的な彼の評価はWC決勝に4審として選ばれたことで、高まったまま(もっともなぜ主審になれず4審に留まったののかについては討議がないような)。
ナビスコ決勝トーナメントでもリーグでも難しい試合になればなるほどまた担当としてアテガワレルことはまだある。そのときの対応に注目したい。ぁ、審判でこの試合に負けたとは思ってないです。チームへの献身的な守備について、Fマリノスのほうが優れていたためと思ってます。

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2010/08/14

横浜F・マリノス戦に負けました。

横浜F・マリノス戦に負けました。
ダイラでは久しぶりに負けました
。選手もサポーターもいつも同じテンションで戦うことは難しいのはわかりますが、せっかくの前節勝利を半減させた感じです。

岩下のレッドは厳しいと見るむきはあると思いますが、局面としては「的確じゃん」と個人的には思いました。
その後のあの態度も問題で、残されたチームの事はどうでもよいみたいな印象。西村主審の我慢強さを感じるゲームメイクでファールは出来るだけ流し気味の演出、神経質な笛指示はいまにはじまったことじゃない、慣れるべきでは。

試合はボスナーを使いたかった理由がわかる序盤左サイドの勇気のなさ。中盤の守備の甘さからくるサイドへのスルーパス、結構キレイに浴びされ放題。俊輔のFK はファールとるまでが注文通りでしたね、アリャはいる。って場所でした。

チャンスは作れているけど決まらないフォワード。いじりたいメンバーをそのまま使った先発陣ですが、監督の期待に応えることはできなかった。

悪い試合をしている訳じゃないけど違いを見せつけることができなかった。短期間でやって来るアウェイ新潟戦、チームに夏の試練ですね、頑張りましょう、お互いに。

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横浜F・マリノス戦試合前

横浜F・マリノス戦試合前
l客席は満杯、先週の結果を自信に変えるチャンス。
幸いにして降雨はない雰囲気。
チャンスは生かすべき、勝って帰りましょう。

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2010/08/08

10J1-17 鹿島アントラーズ戦 観戦記

首位攻防戦のアントラーズ戦、静岡に一泊して今日 帰ってきました。取り急ぎ画像だけアップしておきます。(観戦記はのちほど追記します。)

全般的な感想。選手もそうだけど、サポーターのパワーが非常に前向きで、(いい意味で)エスパルスらしくなかった。まぁ、だれもが指摘しているようにいい雰囲気でした。同点になってからもココロ折れなかったしね。
スタジアム到着した後は、場内をプラプラと。ビアガーデンは意外と人出がまだすくなくて(ラムネ早飲み競争は結構イタ)、バスチケット横でステーキセット食べようかと思ったけど1,500円は勇気がでなくて(待機列もできてなかったし)、ホットドッグで済ませました、アウェイ寄りのバックスタンドで韓式は相変わらずウマそうでしたがビールばっかりになってしまいそうなのでヤメトキマシタ。
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前半は、立ち上がり鹿島がチャンスからシュートへとリズムを作っていたけど 、そこをきっちり凌いで攻勢に。攻め込みするけどシュートまで行かないなぁと思ったら、マルキがいなくなった。この前後から、しつこい守備に疲れたのかエスパルスのペースになって、西部がプレゼントパスした以外はほぼシャットアウト。
鹿島はレンズを通じても、大迫がスタンドのブーイングとヤジで雰囲気に呑まれていた感じでプレイが硬かった。PKはよく見えなかったけど、小野よりジュンゴのほうが体調もいいし、狙ったところにFKが入っているし、ますますジュンゴへの期待値が上がる。
岩政にイエローカードがでなかったのはしょうがないと思います。明らかに当たっているけど、岩政の視線はボールじゃなく目の前にかぶっていたヨンセンで、いきなりボールが来ちゃったときに両腕を広げていて、当たったんじゃ~~っていう風に吉田主審には見えたんじゃ。それよりも、小野に2枚目を出さなかったジャッジにはさりげなく拍手でしょう。そこは、せっかくの首位攻防戦を壊したくないという配慮だと思った。

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序盤は鹿島が着実にシュートに結びつける動き

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接触したのに動かなくなったので心配しましたが、前半でマルキがダメでした。このあたりも今日は「運」があるような気がしてました。

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2度ほど小野でうまくいかなかった。で、淳吾が蹴ることに。

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まぁ、トビこんでヨンセンを抑えられると思ったら、案外ボールが高くもなく、ヨンセンもスルー気味だったからか。

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しっかり決めるだけの度胸が、というか自信があるんだねぇ、淳吾には。

後半は、相手ボールに移ったタイミングで小野が走れず、歩き始めていたのでとっとと代えるかなと思ったら、やっぱり追い付かれました。ケンタ監督は、騙しながら様子見ながら小野が居る時間を引き伸ばしたい意図だと思ってはいたけど、きっちり追いついてくるのはさすが鹿島という感じ。
でも、ケンタ監督としては、今期の布陣なら追い付かれてもまだ大丈夫という余裕はあったのかもしれません。最初の交代は、テルで現状キープして3枚+兵働で追い越しを狙うかと思ったが意外なことにエダで、指を見る限り4とか!岡崎とヨンセンの位置を見て、ありゃ4-4-2かよと思ってました。
そのエダがかるく触ったボールを廻して、兵働がショート気味なクロス。いい感じの廻しだなと確認しているうちに、メイン側にスルッと前に進入してくるのが見えました。オカが胸トラしてクリアがゴール!綺麗じゃないけど、ソガハタ攻略としてはこんな感じだよなぁ、彼にシュートストップの体制に入らせない、タイミングをずらしてまっとうな反応させないとね、なんか全部止まりそう。そっからは、テル+ホンタクが底になって、交代の本山をケアさせてクローズに入って。ジュンゴがガス欠でジウトンと佐々木が攻め手になって、WB気味のジウトンが戻ってこなくてOKな攻めをイチのサイドから突っ込んでくるのは怖かったけどね、ヤられるかと思ったよ。
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まぁ、DFからの対角線クロスで抜け出してゴール!で同点。このときも、やっぱり来たなって感じはしましたが、まぁ、なんとかなるだろうと思ってはいました。

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あっという間に2点目を決めてくれたので文句のつけようがなかったです。

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このときテルは輪には加わらず、既にアップ=>ベンチでの起用タイミングを確認してました。

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いい時間でした。

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いつもと違うのは、この時間帯で両チームがバテバテなこと。パスを繋ぐところが動けなくてミスになるという最後の5分間でした。淡白っていうよりも果ててるといった感が。

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試合終了後は79年組が同窓会状態。ナカタコと辻尾が握手しているのはようわかりません。

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大勝利ということで。

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ケンタの代わりにマクドナルドさまが加わり「勝ちロコ」です。
帰りは、グタグタとVTRを見ていたらあっという間に静岡駅行き最終バス。もうちょっとなんとかできないのかな清水・静岡駅行きバス停の構造は。

とにかくこの試合は勝った、これからが、残り半分が大変。どこでも試合があると行きたくなるからねw
次は8月14日横浜Fマリノス戦です。

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2010/08/07

鹿島戦終了、勝ちました

鹿島戦終了、勝ちました
2つとも綺麗なゴールじゃなかったけど。選手、サポーターの気迫で競り勝った試合でした。
おつかれさま、おめでとうって感じ。
折り返しを首位でターンしたことには自信を持ちましょう。
でも、これからが勝負です、12月まで頑張りましょう。
ちょっと疲れたけど、来週も前向きにいけそうです。

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鹿島戦の試合前

鹿島戦の試合前
雲が広がりちょっとした風で心地よさを感じるスタジアムです。
ただ、場内は非常に混雑しています。出足のよさから両サポの期待を感じる試合ですね。この緊迫感を90分楽しみましょう!

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2010/08/06

10J1-16 湘南ベルマーレ戦 観戦記

毎日暑いです、暑いと帰ってからPCに向かう気力が湧きません。ということでどんどんアップするタイミングが遅くなってます。すみません、PC部屋にはエアコンはないのです。。。(アップ用の写真は用意していたのですが、手元にないので後ほど追加します)

近場のアウェイを意識ということで出発は11時過ぎとちょっと出遅れ気味。現地15時30分着というのも暑くて歩くのを挫折して、駅前の涼しい喫茶店にてケーキでマタリしたから。

バス停からスタジアム入口の導線、屋台村ウマー。オレンジと浅緑青が入り混じるのはいい感じ。どこのブログでも書かれてますが、VGに次ぐレベルの高さじゃないかBQの皆さんは。気付いた限りでも、タオマフ相撲、カメラブースetc、BQさんたちはよく働く。しかも、兵力をアウェイに半分割いているようにも。ホームゴル裏のブース等にはいたんでしょうか?。
あと、再入場口からスタジアム外で買いものできることはもっとアピールしたほうがいいんじゃないでしょうか。この公園は、子供が水浴びできるし、木陰はそこそこ風があるし、芝生な公園エリアはあるし、いいとこじゃないかと。

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噴水、池、水浴び

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特産がしらすとか言われても静岡県民にはピンときません。

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ということで肉類に走りマシた。

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最終節前には終わるようですが、果たして。。。。

アウェイが完売するっていいのかわるいのか、あとアウェイゴール裏に大型ビジョンの設置を準備中。残念ながら今シーズンは完成しないみたい。それよりゴール裏のかさ上げてちょっとでも見やすくしたほうがいいと思うのですけど、あと、脇からなかをタダ見できるみたい。前回J1にいた時は観戦したことがない平塚競技場での初Jリーグ観戦となりました。

試合ですが、前半4得点、結局トータル6得点しても、3失点じゃーねーとか、贅沢は言わないことにします。ぁ、でも得失点差を気にすると、2失点で終わりたかったような気がする。特に淳吾のループシュートはオシャレを越えてエロすぎ、ベストゴールにならないのは試合を決定的する局面ではなかったからか、ちょっと残念。
反町監督のチームはマジメだ、あれがイラツイてサボるチームなら、抵抗せずに4-0で終わっていた。ホンタクの代わりのマサキ。あれ、アンカーはアンカーなのか?という位置取りが。どうしても前で処理しようとするパターンが目立つって、横と後はおろそかになっているように感じました。個性といえばその通りなんですけどね。受け止めて横にチラシてというよりも前への推進力重視。それでもホンタク不在を感じないボール廻しと連携の良さ、いや、失点しているんだから連携がいいというわけではないか。

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リーグ戦では初めてのスタジアムです。さすがに20世紀はシラン。

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ヨンセン、ゴール

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無回転シュートです、たしかに。

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都築の構え方だと、途中まで逆に行きそうに見えているんですね。
そのうち無回転対策のGK練習もでるのかなぁ。

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泥臭く岡ちゃんゴール。ヨンセンが押し込んだように遠くからは見えました。(というくらいスタジアムは見えない、見えづらい。)

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ヨンセンが2点目。得点早すぎ。

失点はポカーンとしている時と、ファーストディフェンスの当たり負けにスガルやつもおらず、あっさり抜かれる。暑くてめんどくさいので、点差もあるし、それ以上は抵抗しないという感じでした。

攻撃面では、岡崎の局面での抜きにかかる力強さはいい感じです。あれで体調マダマダっていうのは、よっぽど南アでの体験に残念願があるんでしょうね。淳吾は連続して試合で使われて過労死するんじゃないか、と思うほどの運動量。ヨンセンさんは前半ですでに疲れが見えてましたが、後半の得点はお見事でした。

復帰したイチについては、いいボール悪いボールを取り混ぜてあると。懐かしい風景にが帰ってきた感じが。なにより辻尾と違いは、タイミングが良い位置取りで安心感があるのか、岩下がボールを預けることが多い、やっぱり信頼感の違いかw

湘南としては、マサキとサイドバックの間から斜めにポストボールを入れて、密集させ、サイドに展開して、クロス入れてという感じだったが、マサキを抜けても兵働、小野にかっさわれていては無理な前半。クロスは良くなかったけど、それでもポストから密集のこぼれをシュートに結びつけて得点してたから、このへんはマサキ+両CBの守備に問題ありなのか。後半のテルはオフェンシブのはずが、気がつくと横と後ろに構えてバックパスの守備力を発動するし、前目にテル、アンカーは変更なし。このあたりがケンタ監督らしい。なんか忘れているけど、結局 兵働ががんばっているし目立っているんだよな。

得点も失点もきっかけになったのはボールを奪われるポイント。GKからのボールが収まったといきに得点し、湘南もGKからのフィードが収まったときに得点している。

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ばっちりなタイミングで3点目

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淳吾とハイタッチできたのはこのコでした。

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その淳吾がループ連発で突き放す、後半の2点目。合計6点。

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厳しい気候条件だったので、頻繁に新しい水を求めてベンチ側に集まります。

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前半4得点したあたりでは湘南側の問題で間延びして開いていたラインも、後半 平岡と岩下がまたプッシュアップしたことと、湘南も得点狙いでラインが高かったからか、後半の序盤はきちっと修正されていたのは両監督の性格かな。

最後は粘る相手にボールをつないでフィールドを広くつかったのは良かったし、最後の1失点はしょうがないという感じでした。

さて、好調な攻撃陣と低調な守備というお話が広まってますが、実際はバランスがあまり良くないというか、守備時にキチンと体勢と連携ができてないのが問題な気がします。鹿島はどこを突いてくるのでしょうか、上位対決ですし面白くなりそうです。

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素足のヨンセンさん。

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2010/08/01

湘南戦勝ちました、夏っぽいスコアです。

湘南戦勝ちました、夏っぽいスコアです。
前半ですでに息切れして、緩くなった守備力がアシストして混戦にしてしまいました。
ガッチリしのぐためのメンバーじゃないからね、点とるための先発陣だったし。
暑い夏の90分をこなす予行演習になったということ。
今日はグチグチ言うより
「おつかれさまでしたー。」と言うことで。勝負は来週からの酷暑ナイトゲームでしょ。

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湘南戦試合前

湘南戦試合前
スタンドにいるといくぶん涼しい気がします。
連戦で疲れもあるかと思いますが、しっかり攻守を、で、勝ちましょう。

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