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2010/08/16

10J1-18 横浜Fマリノス戦 観戦記

明日はもう新潟戦。勝ちきれなかった+追いつけなかった状況からどう戻すことができるのかが見ものです。試合のインプレッションは粗方記述してしまったのと、録画を見直ししてないので、画像中心にレポートします。

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しかし、すっきりと勝てないですね。今年の夏は。。。

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西部が200試合。GKでありながら、年間通じてレギューラーを確保したシーズンは少ない。年齢的には遅いほうなのかも。

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トラップミスから拾われて、平岡がなんとかCKに逃げて。

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いきなり失点です。まぁ、他の画像もみましたが、このときの5番の態度も褒められたもんじゃなかったです。

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三ツ沢的なニホンダイラはFKでの目標を定めやすい距離感。このひとの好きなタイプのハコでしょう。渡欧する前もやられていた印象があります。

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岡ちゃんのゴール。遠方で良く判らなかったが、淳吾がクロスを出したときのフォーム、タイミングがぱっちりということで入るかな?とは思いました。

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このときの西村氏のポジションに注目、(連携を取る意味でも)そんなに近くじゃないですよ。あとは副審も積極的にはホンタクのファールをアピールしてません。

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ヨンセンを壁から出して、FKの弾いた後のセカンドボールのクリア担当にということだったのでしょうが、相手が悪すぎです。

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こんなことしている場合じゃないと思ったんですがね、だれも注意、フォローなし。

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逆にカウンターを阻止した際に、自分も負傷したとアピールできるマツは年輪を感じます。

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ウチ的にはターニングポイントになったジャッジですが、これも副審のアピールではなく西村氏の判断でした。このときは比較的近場にポジション。波戸のその後の立ち上がりかた、痛みの堪え方からするとさほど影響は無かったようにも見えますが、足首への接触の角度と強さ、主審の視野からするとカードは妥当かと。(プラス、それまでの態度を観察されていた)

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複数得点ができないのは岡ちゃんの現実です。前を向くという課題にこだわり、力強さは増してますが、結果を出すにはまだ時間がかかりそうです。

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ボスナーの投入も結果は出せず。連勝を狙うところで先発を固定した布陣は失敗だったかなと思います。連戦でバテている中盤の2人をどう処置するかと思いましたが、そのままでした。ベストメンバー規定を生かしたターンオーバーの仕掛けどころだったのかな。
こだわりの先発陣で失敗は、去年もあったような。

主審へのブーイングは心情的には理解できたが、世間(JFA)的な彼の評価はWC決勝に4審として選ばれたことで、高まったまま(もっともなぜ主審になれず4審に留まったののかについては討議がないような)。
ナビスコ決勝トーナメントでもリーグでも難しい試合になればなるほどまた担当としてアテガワレルことはまだある。そのときの対応に注目したい。ぁ、審判でこの試合に負けたとは思ってないです。チームへの献身的な守備について、Fマリノスのほうが優れていたためと思ってます。

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