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2010/08/06

10J1-16 湘南ベルマーレ戦 観戦記

毎日暑いです、暑いと帰ってからPCに向かう気力が湧きません。ということでどんどんアップするタイミングが遅くなってます。すみません、PC部屋にはエアコンはないのです。。。(アップ用の写真は用意していたのですが、手元にないので後ほど追加します)

近場のアウェイを意識ということで出発は11時過ぎとちょっと出遅れ気味。現地15時30分着というのも暑くて歩くのを挫折して、駅前の涼しい喫茶店にてケーキでマタリしたから。

バス停からスタジアム入口の導線、屋台村ウマー。オレンジと浅緑青が入り混じるのはいい感じ。どこのブログでも書かれてますが、VGに次ぐレベルの高さじゃないかBQの皆さんは。気付いた限りでも、タオマフ相撲、カメラブースetc、BQさんたちはよく働く。しかも、兵力をアウェイに半分割いているようにも。ホームゴル裏のブース等にはいたんでしょうか?。
あと、再入場口からスタジアム外で買いものできることはもっとアピールしたほうがいいんじゃないでしょうか。この公園は、子供が水浴びできるし、木陰はそこそこ風があるし、芝生な公園エリアはあるし、いいとこじゃないかと。

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噴水、池、水浴び

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特産がしらすとか言われても静岡県民にはピンときません。

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ということで肉類に走りマシた。

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最終節前には終わるようですが、果たして。。。。

アウェイが完売するっていいのかわるいのか、あとアウェイゴール裏に大型ビジョンの設置を準備中。残念ながら今シーズンは完成しないみたい。それよりゴール裏のかさ上げてちょっとでも見やすくしたほうがいいと思うのですけど、あと、脇からなかをタダ見できるみたい。前回J1にいた時は観戦したことがない平塚競技場での初Jリーグ観戦となりました。

試合ですが、前半4得点、結局トータル6得点しても、3失点じゃーねーとか、贅沢は言わないことにします。ぁ、でも得失点差を気にすると、2失点で終わりたかったような気がする。特に淳吾のループシュートはオシャレを越えてエロすぎ、ベストゴールにならないのは試合を決定的する局面ではなかったからか、ちょっと残念。
反町監督のチームはマジメだ、あれがイラツイてサボるチームなら、抵抗せずに4-0で終わっていた。ホンタクの代わりのマサキ。あれ、アンカーはアンカーなのか?という位置取りが。どうしても前で処理しようとするパターンが目立つって、横と後はおろそかになっているように感じました。個性といえばその通りなんですけどね。受け止めて横にチラシてというよりも前への推進力重視。それでもホンタク不在を感じないボール廻しと連携の良さ、いや、失点しているんだから連携がいいというわけではないか。

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リーグ戦では初めてのスタジアムです。さすがに20世紀はシラン。

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ヨンセン、ゴール

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無回転シュートです、たしかに。

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都築の構え方だと、途中まで逆に行きそうに見えているんですね。
そのうち無回転対策のGK練習もでるのかなぁ。

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泥臭く岡ちゃんゴール。ヨンセンが押し込んだように遠くからは見えました。(というくらいスタジアムは見えない、見えづらい。)

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ヨンセンが2点目。得点早すぎ。

失点はポカーンとしている時と、ファーストディフェンスの当たり負けにスガルやつもおらず、あっさり抜かれる。暑くてめんどくさいので、点差もあるし、それ以上は抵抗しないという感じでした。

攻撃面では、岡崎の局面での抜きにかかる力強さはいい感じです。あれで体調マダマダっていうのは、よっぽど南アでの体験に残念願があるんでしょうね。淳吾は連続して試合で使われて過労死するんじゃないか、と思うほどの運動量。ヨンセンさんは前半ですでに疲れが見えてましたが、後半の得点はお見事でした。

復帰したイチについては、いいボール悪いボールを取り混ぜてあると。懐かしい風景にが帰ってきた感じが。なにより辻尾と違いは、タイミングが良い位置取りで安心感があるのか、岩下がボールを預けることが多い、やっぱり信頼感の違いかw

湘南としては、マサキとサイドバックの間から斜めにポストボールを入れて、密集させ、サイドに展開して、クロス入れてという感じだったが、マサキを抜けても兵働、小野にかっさわれていては無理な前半。クロスは良くなかったけど、それでもポストから密集のこぼれをシュートに結びつけて得点してたから、このへんはマサキ+両CBの守備に問題ありなのか。後半のテルはオフェンシブのはずが、気がつくと横と後ろに構えてバックパスの守備力を発動するし、前目にテル、アンカーは変更なし。このあたりがケンタ監督らしい。なんか忘れているけど、結局 兵働ががんばっているし目立っているんだよな。

得点も失点もきっかけになったのはボールを奪われるポイント。GKからのボールが収まったといきに得点し、湘南もGKからのフィードが収まったときに得点している。

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ばっちりなタイミングで3点目

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淳吾とハイタッチできたのはこのコでした。

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その淳吾がループ連発で突き放す、後半の2点目。合計6点。

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厳しい気候条件だったので、頻繁に新しい水を求めてベンチ側に集まります。

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前半4得点したあたりでは湘南側の問題で間延びして開いていたラインも、後半 平岡と岩下がまたプッシュアップしたことと、湘南も得点狙いでラインが高かったからか、後半の序盤はきちっと修正されていたのは両監督の性格かな。

最後は粘る相手にボールをつないでフィールドを広くつかったのは良かったし、最後の1失点はしょうがないという感じでした。

さて、好調な攻撃陣と低調な守備というお話が広まってますが、実際はバランスがあまり良くないというか、守備時にキチンと体勢と連携ができてないのが問題な気がします。鹿島はどこを突いてくるのでしょうか、上位対決ですし面白くなりそうです。

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素足のヨンセンさん。

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