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2010/07/04

2010WC-03 スタークフォンティン観光

今回はサッカーとあまり関係ないエントリーです。ただ試合を見るためなら強行に観戦予定を入れるのですが、移動+夜観戦+移動とたぶん体力的にガス欠になるであろうということと、折角だからアフリカらしさを味わいたいということで2日ほど観戦はオヤスミ。2010/6/21 旅行3日目の朝は8時起床。奥さんはすでに出勤、ユージンが朝飯を作ってくれるというものの手つきが非常に怪しいのは確信済み。なので台所を借りて、南ア製のベーコンと卵で自ら朝飯を作成。
こっちのテレビは、朝からニュース番組でWCダイジェストを流した後に昨夜の試合を再放送してくれている。フルーツ食べまくって(野菜が欠乏しているからだが)コーヒーを飲みながら10時30分出発のツアーバスを待つ。この日 ツアーを依頼したのはユージンから紹介されたこちら、普通は集合場所があると思うのですが、ここは送迎つきのCradle of Humankind というワンデーツアー。
世界最古の類人猿の頭蓋骨がでたという南ア、MaropengとSterkfontein Cavesをめぐるのですが、ワンボックス1台貸切で830ランド(1人)。1日フルツアーですとライオンパークが付いてくるのですが、ライオンパークなしのツアーは約4時間。 結局 遠くて5時間くらいはかかったような気がします。しかも飯アリと聞いていたのに、結局メシなしだったし。(主張しないとダメという感じ、ドライバーへの主張が足りずちょっと失敗)

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他にツアー客がいないため、2人で貸切状態でした。高速+幹線道路で向かいます。

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風景はこんな感じ、乾いた大地に青い空。高圧線が低いっ。

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90分ほどでまずはMaropengに到着です、施設見学ですなぁ。
くわしいことは Maropeng Sterkfontein Caves をご覧ください。

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ドライバーがチケット手配等を行ってくれます。

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30分に1回のガイドツアーになってます。

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Mrs plesのレプリカです。

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こっちは、ぇーーーっとなんだっけ、人類史上重要なものです。でも、忘れたと。そういうことです。

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彼がガイドさんでした。内部も乗り物までを案内。

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まぁ、こういう展示物がキチンとされているのを見ると、南アってそれなりに発展している先進国なんだな と認識したりします。

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で、洞窟側に車で移動します。どこにも「蛇注意」の看板があるのがリアル(笑)しかもグラフィックはどうみてもコブラだし。

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やっぱり青い空と赤い大地。冬季(乾季?)だからか、結構 枯れ木(草)を焼いている場所が目立ちました。

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で、どうでしょうの某場所とはいきませんが、狭い中をガイドのペンライトだけで見学します。途中 太ったヒトはどうみても通過できない箇所がありました。で、お腹がでている西洋人さんが嵌ってましたけど。

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施設はテラス式のレストラン、売店等がありましたが。

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Maropengでみやげ物を買ってあったので、混雑している洞窟側からはあっさりと、帰ることに。 理系な同行者の趣味につきあったので、意義は良く判らんのです(^_^;) 資料館と洞窟の2箇所を見たのですが、アフリカが人類最古であるというプライドを感じる説明でしたね、資料館もニセモノディズニーランド的な乗り物もあって面白かった。この日は試合の合間に来たのか、スペインサポ、ギリシャサポが居て日本人は皆無というツアーでした。

試合後は、メルローズアーチというショッピングエリアまで送ってもらい、ポルトガル対北朝鮮の驚くべき結果を各国サポから聞きながら、昼飯兼夕食となったイタリアンを腹いっぱい食べてこの日は終了・・・。ツアーバスをタクシー代わりに送らせて帰宅。
まぁ、帰りにメルローズアーチに寄ってという交渉は、朝のお迎えが来たときにユージンが営業をサボって立ち会ってくれ、ドライバーに交渉、しかもエクストラフィーについても目安の値段まで交渉をしてくれた恩恵だけどね。
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メルローズアーチのスクエアで、ポルトガル対北朝鮮の衝撃的なスコアを知る。みなさん、オィオィって感じで呆れてました。やはり本大会での大差は実力を疑われます。

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こちらはKIAモータースが設営したPVエリア。16時KO試合が終わった直後なのでまばらです。が、やはりセキュリティが保たれていたためか、非常に安心できる感じがしました。

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久しぶりに食べる野菜、パスタ。最高ではないですけど、質も安定しているし西洋系はどれも美味しかったです。

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FIFAの子会社MATCH社オフィシャルツアーのバスにはこんな通行証が表示されてます。どこの会場でもOKって、ちょっとアバウトかとも思います。

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バスも最新式のメルセデスで、カラーリングもばっちり。一般の観客を運ぶバスとは扱いが違いすぎです。

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ステイ先のベランダからの夕焼け。郊外だし静かでした。

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まぁ、エリアの入り口にはセキュリティチェックがあり、壁には高圧電流を流しているという厳重な体勢もその裏側にはあるのですけど。

家に入るまでがワイヤレスのゲート1つ、玄関には鍵が2回。自分たちの部屋にも1個ですし、セキュリティボックスも1つありましたから。家政婦さん、庭師さんもいましたが、ホテルとは違いセキュリティボックスは使わずに済みました。

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で、その夜なんですが、ユージンに誘われて近くのバーに行きましたw 欧州サッカー、ラクビーのビッグマッチ等では出かけてみるようです。ご多分に漏れず奥さんが家で飲み喰いしながら試合を見ていると小言を言われるようでその対策のようではありましたが。
事前情報ではヨハネス、南アはあぶないから夜は出歩かないということでしたが、地元じゃちょっと違うようです。出かけるときも奥さんも、あのバーエリアなら大丈夫とかいうし、実際はあそこまでなら安心、大丈夫というエリアがあるみたいで、この店にも40人程度が集まってサッカー(スペイン対ホンジュラス)を観戦。

喫煙席と禁煙席が仕切りで分かれていたりはありましたが、赤ワインボトル1本+ミネラルウォーターでひとり30ランドですから、日本の感覚からしたら安いかな。試合の大勢が決まった後半には帰りましたが、貴重な体験でした。ただ、飲酒運転についてはどーなんだろうということは思いますけどね。

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