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2010/04/13

10J1-06 ベガルタ仙台戦 観戦記

週末の予想は雨、日曜日の13時KOとホーム遠征には意欲が減退する条件でした。昇格組の仙台との対戦はたぶん台風直撃の夏休み期間の観戦があったような、スコアは忘れたけど。(2003.8.13 2-2の引き分けでした) それでも週末に近づくにつれ天気予報は修正されてなんとかもちそうな感じに変化。5時前に起きて、途中経由して車で9時前にはダイラ到着。開門直後にはしっかりと晴れてきて直射日光の洗礼が。試合前は西バックスタンドにある韓国系売店の「福豚」激辛味噌豚丼と特別出店のイチゴをいただきました。久能イチゴは今シーズンはGWまでだし、ほぼシーズン終盤ですが、是非 定期的に販売して欲しいですねぇ。

試合前予想は、手堅い&決定力が高い相手ではあるけど暑さが影響して後半は動けなくなっって、なんとか僅少勝利かな、と予測。特に(一部選手を除いて)勤勉なディフェンスには苦戦するだろうと思ってました。

試合ですが、立ち上がりから、パスがつながりミドルシュートがいいタイミングと距離で数発。相手も中原の高さ、恐れの無いボディアタック。フェルナンジーニョのトリッキーなドリブルとパスワーク。但し、梁が攻撃に絡むタイミングが目立たないこと、千葉は・・・記憶にないくらい目立たない、冨田が以外と粘って拾っている感じ。
立ち上がりに、右サイドで溜めて、ニアに梁がダイレクトといった形で近距離からダイレクトシュート。枠に入れば違った結果と展開になった可能性を感じるシュートだった。
前半は、お互いに足元厳しいなぁという果敢な守備と、エスパルス側はシュートを打っている割に決まらないと思った中、サイドにポジションして、ボールを受けたヨンセンが切れ込んでコントロールシュートが決まり先制。ちょっと安心する。
仙台の守備を押しこむポイントになったのは、ヨンセンがすばやく寄せて、相手が足元での苦し紛れのクリアボールを寄せと長い脚で拾い上げマイボールにできたこと。クリアしきれずDFラインで押しこまれている状況が続いたことで安易なライン上げとクリアを許さない。

前半はフェルに苦しむ場面が多かったが、主審の(いい意味でブレない)判定にイラついたのか後半からは囲んで持たせて飛び込まない守備姿勢で、フェルからのパスを遮断して、徐々にいつものコマッタちゃんにさせることに成功。3点目は兵働のミドルシュートをしっかりと追いついた淳吾が蹴りこんでの形、4点目はセットプレイ。5点目はサポの「点獲れ!」圧力の中 DFラインからのクリアボールに踏ん張った永井が得意な走力を生かして、DFを追い抜き、薄い角度からシュートを決めて5-0、まぁ、ここまでくるとお祭りですね(^_^;)

最後は6点目を狙った(らしい)ところをカウンター、クリアで凌ぎきれず中原に決められて5-1とちょっと冷や水を浴びましたが、ゴール裏のテンポ、駒込、ガニャーといった応援のリズムがスタジアムの温度を上昇させ、相手を雰囲気で飲み込んで圧倒する状態。

最後まで粘り強く闘う姿勢は素晴らしいが、結局 ハードワークに加えてパスワークが冴えたエスパルスのスコア上は圧勝。ただ、DFラインもやや低い感じと小野のアクセントパス頼りなところが気になり、まだまだ安心できるほどの強さは感じない。今週は、水曜日にナビスコで山形、土曜日が万博と遠征が連続しているだけに、ローテーションの布陣がどう機能していくか気になります。

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アラタが150試合出場達成。朝から花束を抱えたサポがいるから誰か誕生日?って思ってましたが、こういうことでしたか。

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中原もチーム全体も、ハードに当たってくる(汚さは感じません)、懸命さを感じるチームでしたね(一部を除くw)

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久々のフェルナンジーニョ。無闇に突っ込むと、足技でかわされます。ボスナーも一度は転びそうな感じに。前半は左サイドでポイントを作ってましたが、後半は辻尾の対面、右サイドに変更されてました。

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左に位置していたヨンセンに中央の兵働からパスが出て、切れ込んでファーにシュート。あのイチからサイドネットにしっかり当たるとはコースと回転具合が素晴らしくテクニカルなゴールでした。

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なぜか、真っ先に辻尾と喜ぶあたりが不思議でしたが。

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ベガルタもセットプレイのチャンスを生かして、狙ってはいるのですが、ヨンセンまでディフェンスに参加して、岡崎がトップでクリア&セカンドボールを狙ってますからカウンターも怖いですし、相手チームは苦労すると思います。

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立ち上がりのシュートとはまた違う繋ぎで崩して中央から蹴りこんだファインシュート。あまりにガッツポーズが多いホンタクに???って感じでしたが、まぁ、インタビューは無邪気な感じでしたね。

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でも、得点を喜ばずにコーチングと修正を話し合うヒトもいたりと。選手同士での話し合いは去年に比べても多いですね。

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後半も、はやいうちに淳吾のゴールが飛び出して、ほぼ試合は決定的に。

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はたかれているのはシュートが決まらないキャプテンみたいですけど。

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このあたりで、もう限界でした。その後の中島投入を考えると去年の和製2トップのほうが脅威だったかも。フェルは良くも悪くもキープレイヤーですね。

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カメラの設定を弄っているうちに4点目がセットプレイから決まる!平岡!って4人とも得点者が違うじゃん。。。まぁ、セットプレイを目視はしていましたが、開幕の広島戦と同じように、センターがぽっかり空いていてマークなしだったからねぇ。

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後は、ボスナー砲が火を噴くはずたったのですが、兵働が犠牲者になりました。滑り込んだ壁から抜け出せなかったのかコントロールが狂ったのか。

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最後は、個人コールをしつこく連呼されて、プレッシャーを与えられた永井が

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しっかり、決めました。このときだけは、よかったよかったと安堵しましたよ。

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小野とのペアアップは新聞サイトにもアップされてましたが、いい表情でした。

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で、ちょっと気が抜けたのか、得点を狙った(得失点を考慮したケンタ監督の指示だったとおもうのですけど)後にカウンターで競り負けて、1失点。

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とはいえ、その後もプレイ自体は安定した攻勢を見せて終了。5-1という大差は去年のダービー以来。まぁ、そのあとゴニョゴニョだった昨シーズンを振り返れば、この後の試合が非常に大切ですけど。苦しい対戦だった神戸、Fマリノス戦あたりをしっかり勝ちきったことでりスタートダッシュには成功したかと思います。

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勝ちロコでラインダンスを始めるひとたちが一部。あとは生贄としてセンター付近で怪しいひとが2人ほど。

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まぁ、いろいろありますけどいいほうに転んでます。あと、いつも表情が「太陽のヒト」ですね小野は。

次回は5月1日レッズ戦@エコパになると思います。しばらくアウスタ参戦はお休みです。チームは山形@ナビスコ、ガンバ@リーグ戦と連戦です。

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