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2009/09/28

09J1-27 ヴィッセル神戸戦 観戦記

家を出るときはパラパラとした雨。横浜あたりから晴れ始めて、静岡県内は晴天で暑い、日差しが痛い。帰りは東名で渋滞にハマり、5時起きして21時に帰宅、そんな一日でした。

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先発なメンバー。しかし日向は暑かったぁ。

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キムナミルに1枚目。おしゃれな宮本さんとの組み合わせ、守備力は抜群にいいのですが、攻撃はほぼ前の4枚任せでラインが上がっていかない神戸。その分 岡ちゃんヨンセンを4枚で抑えていたわけですけど。点は大久保他にまかせっきりな感じです。

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最近 後ろの席から「海人さ~~~ん」という女性の声が掛かるようになったんですけど、なんか間違っているような気がします(笑)

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セットプレイでの接触で神戸に2枚目のイエロー。この辺にも両チームの守備重視というか、キチットした抑えかたが出てたような。

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前半のハイライトは、相手ボールを掠め取って、良い姿勢からフェイントを使い、前に運ぶホンタク。うまく判定を味方にしてファールを貰って立ち回る姿に吉田さんがちょっとキレ気味に。 気持ちはわかるw

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後半、サイドでの攻防でボールを再奪取したエスパルスにキムナミルがファール。この前にも注意を受けていたので実質3回目の違反行為とみたのか2枚目のイエローが出て、退場となりました。一見チャンスに見えるが、エスパルスは苦手な11人対10人。どっかで帳尻併せの笛が吹くかと思いましたが、そういう展開にはならずに進みます。

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専務のコーナーキックから

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先に上がった岩下が榎本のキャッチングを抑えながら、ヘッドで・・・

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後に繋がりました。この後はイチが抑えたシュート、アラタが股を広げてボールを吸い込ませるのですが。

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待望の1点が入りました。しかも、残り10分を切ったあたりで。。。。
今までだったら、緩んで同点になるパターンなのですが。

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イチのゴールは久しぶりというのですが。

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まぁ、ちょっと再開後は引きすぎた場面がやっぱりあって、セットプレイからチャンスを与えてしまいます。が、足が良く伸びたという感じでクリアして一旦プレイを切り、落ち着かせます。

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で、またウノゼロで勝ちました。神戸としてはFW2枚を抑えていたのですから、もうちょっと粘りたかったのでしょうけど。

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これで負けなし記録も更新。

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ロコロコはイチが主役だったのですが、海人ほどのインパクトある芸はなし(笑)
試合については見所は少なかったが、堅実に勝ちに徹したこの試合。なんとなくみんな固かったし、プレイの幅も狭かった。それでも90分続けられる体力があるのは強み。また焦らなくてもしっかりとボールを追って拾って繋いでいけば、勝てるという自信もどこかにあるみたい。

残り試合も勝ち続けることが大事。次は試練な広島戦、簡単には終わらないでしょう。

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2009/09/27

ヴィッセル神戸戦終了

ヴィッセル神戸戦終了
10人相手にイチのゴールで何とか勝ちました。
引き続き、セットプレーから崩れず繋いでの得点。

岡ちゃんの不調は気になる。ゴールがない事より、走れてない、諦めてポジショニングが優先。壁にぶち当たった感じ。

次は広島、こんな上手くはいかないでしょうね。

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2009/09/21

ヤマガタどうでしょう的な旅2

試合当日の夜もぐっすり寝てしまったおかげで、2日目はなにも決めてませんでした。早朝からホテル前でアイドリングする静岡系ナンバーの音で目覚め、7時過ぎに朝食し、行き先をホテルの部屋のパンフレットを見ながら、仙台、山寺、新庄、最上川に絞りまして、鉛筆使った簡易な双六で最上川に行き先を決定。

天童駅まで行ってみたものの、観光協会とかはもちろん空いてません。パンフレットにある会社に電話かけてみたら某ホテル前から観光バス便があるからという情報で、天童市内の某ホテルに移動。フロントで聞くと当日はムリだろう・・・ということなので、また天童駅まで戻り、まずは新庄まで新幹線で移動し、JRを乗り継いで行って見ることにしました。

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新庄駅に到着するまでにライン下りを実施の2社に電話して情報収集します。ときどき言葉が聞き取りにくいのはおやくそくなのか?

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さらに新庄駅の構内にあった観光協会でタイムスケジュールを入手し、在来線で酒田行きに乗り換えます。ここからはディーゼルワンマンカーな旅です。
さらに秋田を目指すエスパサポーター、同じように酒田方面へ移動するオレンジサポな方もいろいろおりました。

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山形な車窓からということで、単線な田園な風景を楽しむこと20分ほど。

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古口駅です、最上川ライン下りです。徒歩10分ということでしたが、バス100円があったので乗っちゃいました。

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さすがにシルバーウィークだけあって、混んでましたので定期便ではない臨時便に乗車。驚いたことに、ここももオレンジサポさんが複数おりましたねぇ、みなさん車でも列車でも考えることは一緒なのか(笑)

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途中で対岸にある茶屋で5分休憩です。ここで飲み物や食べ物が変えます。

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ということで鮎の塩焼き400円を買いました、鮎なんて久しぶりです。

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魚影が濃いのはウグイです。あまり美味しくない(鮎、山女、岩魚に比較すれば)ので船の下はこんな状態です。鮎の骨とか皮とかの食い残しを投げるとガッツリ処分してくれます。

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最上川 広いですねぇ。ダムとかで治水してない河川なんでしょうか、これでも水量は少ないそうです。この日も天気は良かったですねぇ。
終点に着きますと、近隣のJR駅に行く路線バスがあるのですが、駅に着いても1時間以上 列車は来ません。

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なので、終点にある食堂で昼食を摂りまして地図を広げてヒト思案。このおにぎりですが作ってあるのではなく、注文が着てからにぎってましたよ、さすが山形なのかな。そして、この日も牛な芋煮ですw
場内にある案内所に相談すると、隣にある草薙温泉を薦めてもらい、電話を掛けてくれました、山形クオリティ発揮だわぁ。で、だれもいない風呂で最上川を眺めながら一風呂浴びました。草薙温泉 湯船は広くはありませんでしたが、硫黄臭がある透明なお湯でした。

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古口駅に戻りまして、新庄に戻って東京方面に戻るのも面白くないので、さらに日本海を目指しました。これはたぶん鳥海山だと思います。

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着いたのは酒田駅。最上川の下降口にある港町。ホントはここで豚+味噌の庄内系の芋煮を頂きたかったのですが、乗り換え時間の関係で、「特急いなほ」で新潟方面へ。
きらきらうえつ」号が指定取れればばっちりだったのですが、特急と新幹線の指定席を土日きっぷで確保。きらきらうえつはさすがにシルバーウィーク、夕焼けのキレイな時間帯ということで満席でした、ちょっと残念。

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まぁ、JR東日本管轄でよくある、旧型のL特急車両の塗りなおしというか昭和な車両です。まだまだ現役なんですね。シートは座面と背もたれが修正できるのですが、いかにせんシートピッチが狭いです。

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新潟までの2時間は疲れからか日本海を見ながらウツラウツラとしておりました。さすがにオレンジなヒトはみなかったような気がします。 しかし、静かな日本海もいいですねぇ。

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なんとか島です。佐渡じゃありません。特急車内で観光的なアナウンスがあるとはJRも変わりましたねぇ。特急といってもスピードもそんなに出てないのですが2時間は長い。

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新潟駅からはMaxときに乗り込み一路 東京方面へ。「鮭はらこ飯」+えちごビールが2日目の晩御飯でした。 牛+牛+鮎+鮭でしたなぁ。
朝起きてからテキトウに移動方向を決めましたが、なんとかなるもんですね。まぁ移動中はドキドキでしたが、いざとなれば追加で泊ればいいしと思える余裕があるのもシルバーウィークのおかげかも。
来年もアウェイ山形戦があったら、次は新庄駅から三陸海岸な太平洋側に移動してみたいですねぇ。ということで、山形には不純な動機ですが残留して欲しいわけです、無責任ながらモンテな皆さん、残り試合がんばってください。

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ヤマガタどうでしょう的な旅1

えー、アウェイ山形戦のメインイベントのエントリーです。試合の1週間前までは土曜日強行日帰り的な始発で帰って来いという渋々指令があったのですが、インフルエンザ流行のおかげで、各員休みはしっかり摂ってくださいという指令に変わりました、ラッキーです。土日きっぷを握り締めて一路 天童まで。
試合は19時KOだったのですが、5時起床して東京駅を7時台に出発。NDスタに行ってきました。時間的にはつばさで3時間以上というのは苦しいです。同じ長距離でも羽田まで1時間、飛行機90分、レンタカーで1時間という九石ドームのほうがストレスたまらないかもしれません。新幹線(という名の一部在来線型特急)に乗り続けるにはそれなりに変化が欲しかった感じです。

アウェイ遠征ついでに山形をグルグル廻ってみましたのでその食い物的な記録ともw

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米沢駅、山形駅で降りるエスパサポはいたのですが、この便で天童で降りるかたは居なかったような気がしました。徒歩60分はきついので

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「片桐自転車店」さんです。天童駅から徒歩5分以内、ひっそりレンタサイクルやってます。見た目はフツーの自転車・バイク屋さんです。○マハとかみえるけどもんくはいわないおやくそく。
事前に電話したのですが、営業は07:30~17:00くらいまで、自転車は1日200円(保証金1,000円)で所有台数は5~6台とアバウトな回答がおばちゃんから返ってきました。レンタサイクルといっても普通のママちゃりです。日曜日はお休みっぽいので注意してください。

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NDスタへ自転車で15分くらい。駅からは緩やかに登りぎみな道です。13号線から公園内に入って、順番とりのシート張りして、早くも昼食へ。新幹線といっても、福島からは特急レベルなスピードなので、この時点で10時30分を経過。

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一庵 そば店(天童市一日町3-4-50) 冷たい肉蕎麦大盛で700円でした。ボリュームありすぎで喰いきれなかったので普通にしておけばよかったです。

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旧東村山郡役所資料館
ここで、天童エリアがはやりの天地人じゃなくて、複雑な領土区分があるエリア、織田家の小国な領土だった悲哀を知りました。豊臣と違って、徳川の江戸時代を細々でも生き延びたのはある意味スゲーなと。出羽桜酒造の美術館をみたりしまして観光的なものは終了です。

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対戦相手を歓迎するノボリを立てております。この駅前通りエリアを通過するのは天童温泉宿泊客だけなのですが、シャトルバス経由地に宿周辺を入れるとかすると、もうちょっとお金が落ちるかもしれません。とりあえず残念ながらこの日の昼間は元気なしな通りでした。

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ふれあい荘
温泉街のこっそりある公衆浴場です、ひとり100円と激安。夜の試合だと試合終了後は入れませんので、昼のうちに。ジャグジーとかはありません。熱めのお湯があって内風呂がひとつだけの小型な施設です。

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で、グリーンモール天童商店街・銀青会さんが用意してくれた限定50個の「ひだりうま」プレゼントイベントに並びました。新幹線の到着時刻に併せて配布は15:15からでしたが、すでにその前に列が出来てました。

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頂きましたのはこんな感じのものです。私が頂いた裏側は・・・・でしたけど。ほんとにありがとうございました、ってか、こんな太っ腹な企画していて大丈夫かいな?とおもうくらいの歓待ぶりなんですがねぇ。
ホームチームにグッズ販売持ちかけて、アウェイ側で売ったほうがいいんじゃないかと。

で、列整理が16時というので再び戻ったのですが、まぁ、のどかな列整理でした。つか16時に戻ってくるヒトがいないようにも思うのですけどね、まぁ、いいやというローカルルールでした。

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カリーパンは、4種類、フツーの、マグロ入りの

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みかん入りの、そして事前発表のあった桜えび入りの4種類(並と辛を数えれば5種類か)

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で南陽町、高畑町がアウェイよりというか特大駐車場近くで特設ブースを出店してましたので。まずは芋煮で500円、これも牛。

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米沢牛さんも500円

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で、太っ腹な南陽町さんプレゼンツでぶどうの試食サービス。やっぱりここでも基本は「いいから、ホレホレ食べてって」という山形ホスピタリティがベースw 甘くて美味しかったですわ。

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さくらえび入りのカリーパンを購入、たしかに海老はある感触。さすがに3種類は喰いきれません。
あとは、試合開始前に売り切れるブースがあったり。なぜかビールはスタンド内売店でしか買えなかったり不思議な感じ。
夜はホテルでバッタリと倒れるように寝てしまったので、2日目はノープランな状態でした。(ということで続く)

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09J1-26 モンテディオ山形戦 観戦記

09年シーズン初の新規遠征となりましたので、エントリーは2つの予定。まずは、試合についてつらつらと。今回はBS-NHK、スカパーで同時中継でしたが、帰宅後に見た映像はHD基準なNHKのほうが見やすくて良かったと思います。e2スカパーはお手軽なんですが、やっぱりノイジーだったです。今回の観戦記では、TVにて十分伝わったと思われるため試合中の画像は少ないのでご容赦ください。

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NDソフトスタジアム山形、山形といってもお隣の天童市内。スタジアムが山に囲まれていたり、なんでもウェルカムな雰囲気は小瀬に似てましたが、言葉が違いすぎです。同じ日本国内とは思えない(^_^;)

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報道では1,500人のアウェイサポということでしたが、見た目は?そんなにいたかな??という感じ。でも大分アウェイに参戦するメンバーよりは多いだろうし、天童市内もどのホテルが満室ということは、やっぱり1,500人だったのかなぁ。オフィシャルのアウェイバスが10台以上くるわけでもないから、エスパルスのアウェイ特性ってちょっと毛色が違うのでしょうね。

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ホームチームもアップ開始です。モンテスはふわふわドームとしてバックスタンド側に鎮座しておりますが、陸スタの形状を生かしたいいアイデア、子供用の施設だと思います。

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エヴァ的というか、東映時代劇調というか、これには出た瞬間に(笑)

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さりげなく、アウトソーシング社の広告看板もあったりと、山形県内にある各種工場へ人材供給もしているということでしょうか。

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遠くからは骸骨くんがみえたのですが、画像を伸ばしてみたら、シミケンさんもいました。パフォーマーさんは親子さんなのでしょうか?お子様が手を担当されてますなぁ。

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入場時にビックフラッグ展開。青と白い山、炎?のイメージですかな。

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先発な方々。

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無料でぶどうの試食をさせていただきました。南陽町の方からさらにチームにもぶどうのプレゼントです。岡ちゃんとイワシがニヤニヤしていたのは(・・?

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エスパルスのメンバーです。ここんところ固定されてます。欲を言えば、FWの交代枠を使った粘り勝ちのパターンを見てみたいのですが。まぁ、優先は早期に先制して逃げ切りですけどね。

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試合開始直後から押し込みますが、やはり山形は手堅いです。得点力はさほどありませんが、守備はところどころ怪しげながらも大崩はしてくれません。

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逆に、エスパルスは2ラインが整って守備はできているのですが、最終ラインの4人が内に絞ってクリアな体勢の時は両サイドから良い感じでクロスを上げられてました。まぁ、FWを抑えているから失点はしないのですが、中盤の真ん中2人のエリアが低いかな?と思う場面は多かったように感じました。かなりセーフティーです。

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ヨソ様でもみない大型ビジョンでの得点表示方法。前半0-0の状態は顔文字だわな。

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セットプレイを撥ね退けたところを拾って、CKを蹴った後に浮いていた兵働にボールが再展開されて、クロスが上がり。

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岡崎に2枚DFが付いていたため、一旦 中盤に引いていたヨンセンには秋葉がマーク。でも覆いかぶさるように上からヘディング。

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なんか、得点パターンが名古屋の時に近づいてきましたね。足元でシュートがエスパルス所属になってからは多かったのですが、最近はイチ、兵働からのタイミングが合ってきたからか、直接ヘディングという場面は増えました。

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で、その後はホンタクにカードが出たあたりのFKが相手の最後のチャンスだったかも。

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位置的には宮沢が左でチャンスボールを打つかのように見えましたが。

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やっぱり、古橋が強引に右で外側からサイドカーブをかけてきましたが。結局 サイドネット。横から見ていても奥行がつかみづらく、縦変化のボールで一瞬入ったかのように見えてしまったんですが。海人の反応からすると予測内だったのかもしれません。

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ハーフタイムに、マスコットと山形県警が協力して交通安全運動のPRをするあたりはよそのチームじゃありません。これもチーム母体が社団法人ゆえか。夜間の徒歩、自転車は反射板を有効活用しよう、秋の交通安全週間だそうなので気をつけよう、だそうです。

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後半は、プレスを強めて、攻撃のカードを切ってきた山形でしたが、淳吾と競り合ったDFが着地で膝か足首を痛めて、負傷交代。

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筑波の先輩後輩っすかね。入れ替わりか1年と4年か?山形の石川は交代で入ってきたのですが、こっちもパウロを投入してうまく攻撃力を低下させてました。

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兵働のシュート、前半のエダのシュートがファーに入っていれば3-0という感じでしたが、このシュートも入らず。
あとは、パウロ、ヨンセン、淳吾がうまく時間を使って、グタグタに。相手の焦りを誘いながら90分プラス4分を消化。

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こういうチームにちゃんと1-0で勝ちきれるのは成長なのでしょう。が、岡崎が疲れているのかやや後退気味なのと、DFは頑張ってますが、なんとなくFWへの負荷は大きいのは気になります。

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ということでシルバーウィークの初日は無事 勝利で終わりました。
来週も守備が得意な三浦監督が率いる、神戸戦。ホームとはいえ苦手な中~下位チームです。暫定2位、実質3位といった感じでしょうけど、精神的にしんどい試合があと8試合も続きます。一戦一戦が勝負、がんばりましょう。

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2009/09/19

山形戦終了

山形戦終了
エスパルスって、こんなガッチリとした勝ちかたもできるんだとみるか、ガチガチでつまんないとみるかは、別として。

ヨンセン△、ありがとう、岡ちゃんは対策されているから(x_x)かなと思ったら、逆にヨンセンがフリーになるタイミングが増えてきた。
山形の秋の味覚も色々いただきました、ご馳走様でした。

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モンテディオ山形戦試合前

モンテディオ山形戦試合前
綺麗な夕空でした。
やっぱり、肌寒いです。

勝ってかえります!

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NDソフトスタジアム到着

NDソフトスタジアム到着
さすがに遠いわ。新幹線で3時間以上かかって到着です。
列整理までは、昼飯と温泉で過ごします。

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2009/09/14

09J1-25 大宮アルディージャ戦 観戦記

13時KOのため、早朝からの移動。電車の乗り継いで駅からシャトルバスに乗り込んでスタジアム到着。新たに入場ルールができたことと下り坂な天気を予測してか、開場15分前の時点でバックスタンドの待機列は公園入口の交差点まで伸びていました。
 実際 メインスタンドから移動15分間禁止ルールは有効なようで開門10分後に席を確保できた時点でもメインから東側サイドスタンドへの通路は閉じられており、取り付け口で足止めされたサポが見えました。
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こちらなさんの取材を受けるパルちゃんでした。

日本平の特異な形状、メインスタンドがほぼ隔離された構造であることを考えると、ホーム側の入り口は2か所については、西サイドスタンド側が1階2階席用、北側の階段がAゾーンの待機列を分けんかねぇと思ったり、シーチケと一般チケットを区分する策がいまだ無いっていうものも売上が伸びない要因だろって思ったり、席を何か所も抑える人がいたり、相変わらず入場に関するストレスは大きい。要望しているというスタジアム増築は実現するのかな。

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ゲームソフト発売日に全国的に営業したいた方です。

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2Fアウェイは1/3を割いてちょうど良い感じの埋まり方でしたが、さすがにホーム側以外は集客が悪かった。

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圧倒的なエェ~~イングとともにパルちゃんショーが終わり(^_^;)、曇りな涼しげな気候で始まった大宮戦。注目はラファエルのボールキープ、ドリブルな変態っぷり(大宮の外人は外れが少ないのは何故)とマト・江角の堅守力に打ち勝てるかだったのですが、開始からの最初のチャンス、ヨンセンのシュートによる先制点が入ったことで前半は優位に展開。

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ヨンセン△

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先発なメンバー

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滝川二高の先輩後輩みたいです。ポッポといえば、最後にトルシエに捨てられ、イチが代表入りしたあたりが懐かしいです。

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マトはヨンセンというよりは岡崎またはフリーでケアだったんでしょうか?

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CK自体はクリアされたのですが、そこから繋いで・・・

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ヨンセンのゴールで1-0。堅守な大宮から点が取れて優位に立ちました。いつもならマッタリとした試合が待っているのですけど。

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エダのポジション取りも良かったと思います。

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その後もチャンスはありました。エダがヒールで狙ったやつも惜しかったです。

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で、見せ場は王子が作りましたw

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FK時の壁で諍いがありまして、王子が蹴られたみたいです。

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ヨンセンはどうでも良さそうでしたが、大宮は猛抗議。まぁきっかけは王子だったのでしょうけど。

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なんとなく、尾を引いて前半終了時にも囲み気味になりました。大宮はラフではないのですが、今年は張監督も闘争心を全面に出せと焚きつけてますので、審判によっては荒いと判断されるみたいです。このへんは調整できないとカードが減りません。

(前半)対大宮戦術だったと思うのですが、セットプレイが崩れた後もボールを失わず右から左サイドへつなぎ、太田からの前線へクロス。ここまでは普通でしたが、当てた先が岡崎で、ヨンセンはマトに付かれない位置の下がり気味、代わりにエダが前でDFを牽制するという形でした。結果的にヨンセン、岡崎ともにマトとの競り合いを避けてシュートが決まった。
一方の大宮は、コンパクトなラインからラファエルを経由してのチャンスを窺うが、中盤でのパスワークに負けて、後手後手。藤本主税がサイドでチャンスを作るものの、ラファエルには繋がせず、FW石原にも前半の1対1を作られたあの決定機以外にはチャンスを与えなかった、慌てず前に詰めて、打ちきれない距離感を作った海人も秀逸。

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前半はシュート、チャンスメイクで上回ったエスパルスだったが、予想外に好転した天候により消耗度が早まったようで、特に岡崎の出来は前半途中からガス欠で最低限ギリギリという感じで始まった後半。おかげでヨンセンとエダの中盤カバーが増え、時間経過とともに飛び出しも鋭さがなくなり沈黙気味に。正直 岡崎は前半で交代かとも思ったが、ここで自信を持って代えられるメンバーが居なかったので引っ張ったという感じ。

交代枠のFWに淳吾を選択しなければならないというのもチーム状況が苦しい。そんななかでも、ボールキープして時間を稼ぎながら攻めにもつなげたというのは彼の能力だろう。後はドリブルと切り替え、シュートのタイミングに間合い(余裕)ができればホントに復活という感じだろうか。悪くはないがまだ足元とボールがくっついてない印象。

その後半の時間稼ぎといってもクリアからハイボールを競り合い前線でごちゃごちゃといったものではなく、淳吾、パウロを入れてコート全体を使ったパスワークでボールを動かしていた。現地観戦では“ホント、攻めないでなにやってんの?”と受け止めていたが、昨日 改めてHDDレコーダーで試合を1.5倍速再生してみたら、無理せず広く使っていいパス回しだった。(もちろん1.5倍速だからパススピード、判断、コースも最良、という風にみえたという気もしないではないw)
最後の永井投入でパワープレーに来た大宮のDFラインに一発追加点の恐怖は与えられたと思うので、勝ったという事実を加えれば、想定されるメンバーで現実的な結果を得られた会心の試合だったのかも。勝ってフラストレーションがたまるというもの困ったものだが、負けてフラストレーションを溜めるよりはマシといった感じか。

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最後はパウロと淳吾がうまくコーナーを囲んで焦らせます。

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ファールから最後のチャンスも生かせず。

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難しい試合をきちっと勝てたのは良かったです。

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今後の日程をみると、いまの戦力とコンディションでは10月後半まではホームでもアウェイでもまずは“負けない”というのが優先。それだけにヨンセン一辺倒になりつつある攻撃にアクセントが欲しいのだが。下位~中位チームが多い9月中は、この手堅いパターン(岡崎=>淳吾、エダ、兵働=>パウロ)が主軸の交代策になるのでしょうかね。

あと気になるのは、イチの攻撃抑制術ですが、大宮は直接イチを抑えるというよりは、パスコースを切る、ボランチからの横斜め前パスを想定してポジションするという感じでしたが、結果として攻撃の2割といわれていた太田側のクロスから得点できたのが今回のポイントになるはず。あとは太田本人がダイレクトでシュートを決めてくれればもうエスパルスのサイドアタックは止められない感じを出すことにできるんだけど。

もうちょい前線の人材不足とサイドバック攻撃抑制への対策が具体的になってこないと、この試合は勝ったけど課題の解決までは至らず、問題点は根深いし重い感じがします。でも、「勝ちは勝ち」なんだから大人なチームを演じれたとポジティブに思っていいのかな。

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2009/09/12

大宮戦終了、勝ちは勝ち

大宮戦終了、勝ちは勝ち
まったりしかかりましたが逃げ切り成功。
ゴールシーンを見て思った、まともにマトとは競り合わない事だね<シャレじゃなく。
しかし、審判に助けられたって。
ていうか、大宮がラフすぎなのを上手くアピール。
いいか悪いは別として、チームのパワーが落ちているなか上手く勝って終われた。ヒトによっては成長て表現するかも。
つーか、相変わらずヨンセンとテルが一番動いているのはおかしい(笑)
とりあえず、岡ちゃんは時差との闘いに負けてたなぁ。

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大宮戦試合前

大宮戦試合前
待機列は長かったけど、なんとか席を確保。雨は奇跡的に降ってきてない。

仕切り直しできっちり勝ちたいがさて。

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2009/09/08

山形遠征の組み方(仮)

【内容については仮アップです、もうちょっと調べてみます】
大宮戦にまずは集中ですけど、翌週は大型連休でかつ初日に山形(天童市)で試合。J1初スタというと大分昇格初年度の大分ビッグアイ遠征からという気もします、ひさしぶりなのかな?

とりあえず、ナイトゲームということなので、比較的往路には余裕がありますね。で、調べてみました。

土日きっぷ(JR東日本エリア 18,000円)が一番 気楽だと思います。
※JR東日本管内の指定席が4回取れます※
※当日は売ってませんので、前日までに購入※

■ネットで指定席を確保する場合
1.えきねっと会員(MyJR-EASTのID)取得
2.ネットで指定席予約
3.最寄りの「JR東日本」駅のみどりの窓口(有人の窓口)で土日きっぷ購入
4.上記3と同時に、ネット予約No.から指定席を同時入手

これでネット予約した指定席料金は追加されません。静岡県内ですとみどりの窓口はJR東海となりますので注意、東日本管轄の熱海駅まで行ってください。あとは、手数料は取られますが、JTBとか旅行代理店でも土日きっぷ購入はOKだと思います。詳細は旅行代理店で聞いてください。

静岡方面からですと、

■各地=>熱海
JR東海の鈍行で移動
■熱海=>東京
東海道新幹線は使用できませんが、JR東日本の特急は乗れます。まぁ、ムリしないで東海道新幹線に乗ればいいのですけど(^^ゞ
(1)特急
踊り子(伊東)(全車禁煙)102号 10:33 11:49
スーパービュー踊り子(全車禁煙)2号 11:20 12:39 ※注※自由席設定なし
(2)山形新幹線
つばさ(全車禁煙)181号 12:00 14:45 山形
つばさ(全車禁煙)115号 12:08 14:54 山形
つばさ(全車禁煙)117号 13:08 16:01 山形
つばさ(全車禁煙)085号 14:00 16:43 山形
つばさ(全車禁煙)119号 14:08 17:09 天童
つばさ(全車禁煙)087号 15:00 17:46 山形

つばさは山形駅までは便数がけっこうありますが、最寄りの新幹線駅である天童までは本数が限定されます。当日の試合は19:00からです。山形駅、天童駅からはシャトルバスというのが3時間30分前から運行されるらしい(ってか自家用車な地元サポはあまりバスに乗ってないらしい)

※「トレン太くん」というJR東日本系のレンタカーサービスがありますが、天童駅はその対象になる営業所がありません。レンタカーだと山形駅になるようです。自動車メーカー系のレンタカーサービスはもちろん天童駅にも営業所がありました。

【宿泊】
天童か山形に泊まる、または仙台エリアまで戻る。
19時KOなので温泉・豪華な夕食は我慢して、翌日観光で楽しむということで。

【試合後 仙台へ移動】
※天童駅まで4km、一つ山形寄りの高擶(たかたま)駅まで2.2km。(高擶駅は無人駅。)
※山形駅からJR乗車ならもうちょっと余裕があるかもしれませんが、仙台への仙山線はこれが最終みたいです。

●天童 21:36発 羽前千歳21:48着
JR奥羽本線(普通)[山形行]12分
●羽前千歳21:53発
JR仙山線(普通)[仙台行]1時間11分
●仙台23:04着

※JR以外でも山形駅からバスで仙台駅周辺というのもあります。

追伸:高速は1,000円+首都高速+近郊エリアデーですが、さすがに当日 片道600kmくらいを夕方までに走るのは難しいと思いますのでマイカー組は前日夜の出発をお勧めします。

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2009/09/07

09NC-SF2 FC東京 観戦記

たくさんのサポが埋めたアウェイゴール裏。久しぶりに聞いた熱のある音。それでも届かなかったファイナル。2008年はランナーアップ、2009年はセミファイナリスト、来年は・・・。この熱が冷めきらないように、週末のリーグ戦にまずは勝たないとダメです。落ち込んでいるのは1日だけ、明日からはリーグ戦に向けて頑張りましょう。

(観戦記的な部分はまた明日にでも追記します)

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延長戦もあるかもと思い、ひさびさに自家用車で味スタまで。駐車場には静岡ナンバーがたくさん、オレンジなアウェイ待機列はすごい勢いで伸びていてアミノバイタルフィールドを超えて、ツアーバスの横に追加列ができていた。あっちも1戦目はリードしながらも勝ち逃しただけにお互いこの1戦に賭ける勢いはあったはず。

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試合は、立ち上がりに2本のコーナーをショートからの崩しを狙った感じで攻めたもののうまくいかず。ヨンセンへのフィードがあからさまではあったが、永井がいいポジショニングをとるタイミングでも出し手からのボールはそっちに行かないことがしばしば、ヨンセンばっかりということで徐々に永井が孤立していた。

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FC東京の狙いはカボレがイチの裏に流れてポストで起点になって1~2秒キープ、その裏のスペースへ羽生、徳永、米本が走りこみ、崩れたDFラインに流し込む感じ。もっとはっきりカボレ潰しをしたほうが消耗戦でかつセットプレイからのカウンター発動が増えた気がしたが、センター2人の追いこみは意外とすくなくて、逆にイチは兵働やエダの下がりを待つ展開になってしまった。

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失点はその通りの場所からニアに併せられて。こうなるとアオの先発(ラッキーチャームを生かすとしたら先発は平岡だったろう)や永井の先発(前半で1発狙いが明白)プランは崩れたわけで、永井も意外と引っ張ったなぁ、最後までやるんだろうかと思ったら、前半終了間際で交代。相変わらずこまったときのケンタは考えすぎ、決断は遅い。

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FC東京の守備時の対応は、エスパルスの両サイドは低い位置でもいいから、2対1で囲むこととセンターは両CBとボランチ1枚の3枚でヨンセンを囲んでクロスからのシュートチャンスをつぶすことだったと思う。
これに対するエスパルスの策は、(2度くらい成功した記憶があるが)センターバックから、この相手CB密集エリアとサイドバックの上がった位置でのマーカー、2つの塊の間に早い縦のボールをMFに入れて対角からシュートすること。成功したのは児玉からエダにペナエリア縦ラインに入ったのがありましたが、あそこにパスが数本入るとマークもズレてガタガタにできるように思うのですが、なかなか走りこめなかったですね。

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最近 どこのチームもGK前にわざとくっつくセットプレイが多いのですが、代表戦見ているとそうでもないんですが、Jリーグだけの流行ですか?

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アオの交代となった怪我ですが、後ろから追っかけ気味で行ったので自爆かな?とは思う。でも、メディカルスタッフがダッシュして追い付いた時には、ベンチのスタッフはまだ立っていただけだった。ここにも相変わらず感を感じる、ピッチ内メンバーが倒れたら交代予想となるメンバーをすぐ呼ぶ習慣がない。相談しているだけじゃなくて1~2人はベンチに戻してアップスーツ脱がせ、ユニ着せるくらいの機敏さが欲しいです。ここも監督の指示待ち一辺倒な気がします。

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その後も勝てるパターンじゃないと思いつつ3枚目に長沢が投入される。しかし、チャンスを与えられてバー・ポストにシュートを当てる奴と少ないチャンスをゴールできるやつ、見切りをつけるのが遅い。ヨンセンがいるけど長沢投入ってパターン練習もないまま実戦投入というのもかわいそう。(念のためですが、長沢が嫌いだから書いているわけではないです)

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内に秘める闘志はあるのでしょうけど、交代策で投入されたプレイヤーが輝かないまま、時間を消費し試合は終了。明らかに試合前から勝ち越しを焦っていて、ドつぼにはまった試合。
途中からは焦りだけで基本的なボールへの執着が薄れ、運動量が低下。逆転できないのは「逆転できると考える」メンタリティーが欠けているのもあるけど、逆転するためのパターンなりをそれなりに練習してなるとは思えないあたりも駄目だと思います。
 リードされることはないという前提でもチーム戦術、練習ともにそれもいいんですけど、実際今シーズンまでの間 明らかに逆転勝ちが少ないです。非公開でやっているのかも知れませんし、そういう交代で輝くメンバーがいないというかもしれませんけど、残り20~10分の攻撃シフトなパターンがないですよね。
先発は固まっているけど、交代枠になる選手がハマったのは逃げ切りパターンだけ。このままだと逆転して勝った試合はゼロで終わるんじゃないかと思ったり。リーグ戦で上位3チームに入るためには、交代枠とベンチワークで勝ちを拾う試合が必要なんだろうなぁと改めて思います。

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ゴール裏に向かう時、試合に負けた表情と歩き方は去年の決勝と同じに感じました。別に負けたことを責めるわけではないのですが、負けたからといって顔を下げたまま歩く選手もチラホラ、そんなのは止めてほしい。
そんなので申し訳ないと思うなら、周りを鼓舞してもっと走れ・打て・守れと。現実から逃げてもはじまらんでしょ。失点したあとのヨンセン、永井が周囲へアピールしているのを見る限り、気持ちが下がっているやつが居たわけで、ホントは全員であの態度ができないといけないんだよね。
大宮戦もFC東京的な対応策は使ってくるだろうから、ますます週末が辛いけどもう一度勝たないといけない試合が直ぐにやってくるよ。

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ナビスコカップはベスト4で終了、現地まで足を運んで叫んでくれたサポーターのみなさまお疲れ様でした。これでシーズンが終わったわけではないし、まずは土曜日の大宮戦で勝ちましょう!

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2009/09/06

試合終了ナビスコカップ敗退

試合終了ナビスコカップ敗退
本当にたくさんのサポータがアウェイサイドを埋め、サポーターからの音圧も大きく、素晴らしかったです。
試合は残念ながら、先制されてからはガタガタでした。連戦の疲れが足にきた感じ。
永井の先発も失敗でした。岡ちゃん、さらに一樹の穴は埋まらなかったです。
青山の怪我も心配です。

ナビスコカップ、また来年がんばりましょう。残りはリーグ戦に集中!

みなさん、今日はお疲れさまでした。

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2ndleg FC東京戦試合前

2ndleg FC東京戦試合前
普段のリーグ戦以上のサポーターがアウェイゴール裏に集まっています。
勝ってファイナルへ!

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2009/09/05

One Person,One Flag Project

20090906flagbanner

スタジアムをオレンジの旗で埋め尽くしたいという想いのもと、有志の協力で製作してきた旗が1700本を越えました
来たる9月6日 味の素スタジアムで行われる東京戦
選手入場時、アウェイ側をオレンジの旗で埋め尽くしたいと思います
旗はこちらで用意いたしますので、選手入場時にサポーターみんなで旗を振って選手を迎えましょう
みなさんの想いの込められた自作の旗やゲーフラをお持ちの方はぜひそちらをお使い下さい
こちらで配った旗は試合中振りたい方がいましたらそのままご使用ください
なお、選手入場時に使用した旗は試合終了後に回収いたします
試合終了後、回収箱を設置しますので旗は棒に巻き付けてそちらに返却してください
次の機会にまた使用しますので回収に御協力お願い致します


One Person,One Flag Project~スタンドをオレンジに~

みんなで味の素スタジアムをオレンジに染めて選手を後押ししましょう
アウェイをサポーターの力でホームに変えましょう
再び国立の舞台に立つために
まずは東京戦、絶対に勝って決勝進出を決めましょう

御協力よろしくお願い致します


    Project By:清水サポーター有志

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2009/09/04

日曜日はナビスコ準決勝2ndLEG

水曜日に現地観戦したみなさま、お疲れ様でした。社会人として昨日、今日はちゃんと会社に行きましたでしょうか?はぃ、私も身体はすごく重かったですが、ちゃんと会社には行きましたよ、えぇ。
日曜日ですが、静岡方面からの遠征についていろいろ考えてみましたので、参考までに。

まずは静岡からの往路ですが、金券ショップで余っている18きっぷを入手するか、駿府ライナーで味スタまでたどり着いてください。これが一番安いと思います。高速バスは午前中の乗車が無難です、午後便は渋滞による影響があります。東海道線も乗り入れている、湘南新宿ラインが工事のため、JR東日本のHPで確認してください。

往路)
電車
■18きっぷ(1日分は2,300円ですが、京王線は別料金になります)
注意※ 横須賀線 武蔵小杉駅工事のため湘南新宿ラインが一部時間運休です。

バス
■駿府ライナー(ネット割だと静岡=>新宿が片道2,710円です)
高速バスは渋滞が予測されるので、午前中の便が宜しいかと思います。
■渋谷・新宿ライナー(新宿まで2,850円、ネット割3%あり)

試合は18時KOです、終了はというと

(1)090分で勝利=>20時終了
(2)120分で勝利=>20時30分終了
(3)120分+PKで勝利=>21時00分終了

さて、帰りですが、
(1)90分で終了(目安は20時)
バス
■駿府ライナー 新宿新南口21:20=>静岡駅00:31

電車
■新幹線
ひかり529号 東京20:40 品川20:47 静岡21:41
こだま807号 東京20:56 品川21:04 三島21:51
こだま701号 東京21:13 品川21:21 静岡22:35
ひかり531号 東京21:30 品川21:36 静岡22:27 浜松22:47
こだま703号 東京21:43 品川21:51 静岡23:02 浜松23:29
ひかり533号 東京22:00 品川22:06 静岡22:55 浜松23:16
こだま705号 東京22:10 品川22:17 静岡23:27
こだま809号 東京22:47 品川22:53 三島23:39

(2)延長120分で終了(目安は20時30分)
電車
■新幹線
こだま701号 東京21:13 品川21:21 静岡22:35
こだま703号 東京21:43 品川21:51 静岡23:02 浜松23:29
ひかり533号 東京22:00 品川22:06 静岡22:55 浜松23:16
こだま705号 東京22:10 品川22:17 静岡23:27
こだま809号 東京22:47 品川22:53 三島23:39

(3)延長+PK戦(目安は21時)
電車
■新幹線
こだま703号 東京21:43 品川21:51 静岡23:02 浜松23:29
こだま705号 東京22:10 品川22:17 静岡23:27
こだま809号 東京22:47 品川22:53 三島23:39
もうね、ここまでくるとたぶん、味スタから品川までホーム間は走るしかないねw

■在来線+快速ムーンライトながら
  ながらは静岡着01:48(適当に検索して下さい、PKまでやっても接続できます)

夜行高速バス
■ドリーム静岡・浜松号(夜行バス)
東京駅23:50 静岡駅04:36 浜松駅06:15

■番外(自家用車+駐車場)
飛田給、野川公園、武蔵の森公園で検索してください。調布駅周辺に停めて電車というのも良い手です。帰りは用賀に戻るよりは、川崎ICに向かって南下してもよろしいかもしれません。都心の運転がイヤというかたは、JR東日本の圏内である小田原駅、熱海駅あたりでパーク&ライドというのもありかも。

要するに、日曜日は90分で勝ち切ってくれるとサポにも助かるということ。なにはともあれ日曜日はアウェイ側ゴール裏に集合ということで。

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2009/09/03

09NC-SF1 FC東京 観戦記

バックスタンドからは、アップ前のメインスタンド下でGK以外が円陣を組んで気合いを入れたFC東京のメンバーが見えた。まぁ、そんなことは控室でやればいいのにと思いながらも(もちろん控室がそれほど広いとも思ってないけど)、さすがにミエミエな感はあるが、2階に陣取ったアウェイサポとの一体感を出すためのアピールとも受け取れたが、いいことだ。

そうそう、シュート練習でボールボーイたちが1Fに向けて掲げる手持ち看板(ボールにはご注意くださいってやつ)が軸に直撃弾を受けて簡単に折れたのは笑った。次は木製じゃなくて、金属製にでもしないと。観戦記は後ほど追記します。取り急ぎ写真アップです。

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ピッチに出る前に円陣を組むFC東京

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さすがにスカスカなメインスタンド

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立ち上がり、エスパルスはパスワークから主導権を握り、ヨンセンの惜しいヘディングが生まれた。ナビスコのレッズ戦(オウンゴール)、リーグのジュビロ戦(岩下)と立ち上がりに得点できていたことを考えると、このチャンスを生かせなかったのは問題、ちょっと引きずるなと感じた。

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その後は、平山のオフサイド判定を巡って、バックスタンド側線審と岩下がバトルするのを見たが、今日は怪しい判定をセルフジャッジする危うさもあるなぁとこの時点ではまだイエローがそのうち出るだろうというくらい。
常々 不思議に思うのは、主審は批判の舞台に上がるのだが、副審はほとんどないです。大体 試合前の審判団紹介でも2人が纏めて表示されるだけで、どっち側が誰?という紹介はない。メイン側はXX氏、バック側は○○氏、第4審は△△氏なんてアナウンス聞いたことないなぁ。ということで消去法でイワシの口撃先は八木あかねさんだと思うが、家本主審の注意も遅かったかなぁ。

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失点はチャンスを数度潰してしまい、試合が落ち着き始めた感があったころ(実際は運動量が低下して、ボールを見てしまった)に、ミドルが決まってしまい0-1。とはいえ、リスタートから2度目のチャンスを生かして、同点においついたのは見事です。2点目を失ったのは、カボレの間合いに併せて下がってしまったからか。前半の残り時間を考えると痛いとは思ったし、なによりアウェイゴールを与えすぎということで意気消沈な時間帯でした。

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直後に同点

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ヨンセンのヘディング、平山がアシスト気味に触れてゴール

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得点直後は気をつけないとという好例ですかね。

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カボレに持たせて、進入を許して、バランスを崩す・・・

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テルが抜かれても枚数はいたけど・・・

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ゴールが決まり、前半で2失点は痛い

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ハーフタイムに持ち込んだので、先発陣のできからしたら、数名は切り替えるだろうと思ったが、ケンタ監督は交代なしを選択。正直 あわてる必要はないけど、そりゃないだろうと思っていたら、黄色じゃないカードらしきものが掲げられてました。一瞬 前に立っていたように見えたのがテルだったので、まさか?かと思ったけど、やっぱり王子でした。どうしてカードだったのか、注視していなかったので原因不明なのですが、王子が抵抗もしないで退場していったので納得してしまった(笑)眼下を通り過ぎる岩下に東京サポから特別なコールが起きましたが、まぁ、あいかわらず品がないという感じ。そんなコールしているくらいならずーっと歌っていればいいのに、というのと。磐田に対するコールをすることもあるし、どこも大差ないなぁという感も。まぁ、調子乗ってその場の勢いでやってあとで後悔する結果がくるのがFC東京の芸といえばそれまでだが。。。

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10人になった直後はチャンスなんですけど、相手がミスってくれたという感じ。

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ジュンゴも味は出してましたが、後半の2列目の方が合っていたかなぁ。

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とりあえず、ずっと東側で試合が進んでいて、時々 西側に誰かがくるくらいの感じでした。

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ヨンセンが踏ん張って、エダがシュートして同点

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問題は、ここで倒れこんでしまうFC東京のほうかも。ボールもジュンゴが持ってしまい、リスタートする体勢がないです。

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キーパーが前に出ているとはいえ、DF2枚が同じ位置に残ってます、ちょっとバランス悪いかな。

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ループシュート失敗したジュンゴ。

10人になって、平岡が投入されてからは押されて押されて、時たまに攻撃してというパターンが繰り返されたけど、このあたりから誰もが集中し、いいテンションで連動した動きができるからよくわからん。というか相手が10人よりもこっちが10人のほうがやりやすいなぁと思ってしまうエスパサポのメンタリティーも不思議ちゅーか不思議だな、てか伝統芸か、これも。

飛び出す距離が延びたイチ、2列目に隠れた淳吾がボール保持しながらも前進という感じでこっちの良さが目立ち始め、ヨンセンが3人くらいひきつれてポストとキープを繰り返す間、FC東京も無駄な枠外シュートに助けられた感がある後半、羽生さんが中盤底でボールをこね始めたあたりからは、負けているけどこっちのターンといった感じでした。

エダのシュートを生んだのは平岡のとりあえずイチにマークがあるから前に行ってみようドリブルだったけど、寄せない相手も相手だったかと。そういう意味でもDFに今野がいるいないは大きかった。(代表における阿部ゆの重用ぶりからして、起用方法が重なる今野が外れてもおかしくは無いと思っていますが)

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いつの間にはロスタイム、帰りを急ぎながら・・・

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マサキの投入も良かったんですが、ちょっと時間が無かったかな。

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最後にチャンスを頂く。ホンタクもボールキープが出来ていたし、ミスもすくなく繋ぎ手として活躍してました。

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最後は誰が蹴る状態だったのですが、マサキのが外れました

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その後もチャンスはありましたが、ドローで終了。
FC東京の全体をみると10人相手に混乱を収拾させて、逃げ切れる(勝ち切れる)チームでなかったことがエスパルスが2-2とできた、またそれ以降も要所で押しこむことができたということでしょうか。
チーム戦術の仕上がり具合、局面での個々のメンタルはエスパルスのほうが上だったと思います。後は、サブメンバーが1~2枚そろえば、日曜日の第2戦は着実に勝ち切れるでしょう。あとはアウェイながらも雰囲気づくり次第だな。
FC東京は石川がフルパワーで打てる状態に戻れるか、羽生が90分使える試合展開にできるか。交代枠のプレイヤーに輝きがあるようには今のところ見えないので先発陣が結果を出さないと厳しいということでしょうか。

第2戦は日曜日、アジスタです。勝って国立に行きましょう!

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2009/09/02

ナビ杯SF1FC 東京戦ドロー

ナビ杯SF1FC<br />
 東京戦ドロー
今日の晩飯は温玉豚キムチ丼、コレだった。風が強くて寒かった。
ここ最近のパターンであるチャンスは多いけど、決められないウチにヤられる前半だった。
後はさすがに疲れからか運動量、ディフェンス時の細かい調整的なところが前半は少なくて、カバーリングしきれず失点してました。
特に、ボールを追わず進路妨害ぎみなファールを繰り返されて、イラついたりジャッジに文句付けたり、主審とはいい関係は気付けてないね。逆にFC東京は、アップ中、ハーフタイム終了後に確りコミュニケーションを持ってました。
イワシは前半から審判、カボレ共にやり合っていたからしょうがないかな。
10人なってからはホントに得意なんだね、エスパルスは(苦笑)
とりあえず、首はつながったくらいの感じです。さすがに、平岡の上がりはケアされるでしょ(笑)
とりあえず、日曜日は勝たないと9日のチケット争奪戦に参加出来ないんですよ、みんなで味スタへGO!です。

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ナビ杯SF1FC 東京戦試合前

ナビ杯SF1FC<br />
 東京戦試合前
天候曇り、東の海側からホームの西への風が強い。
先発FWにジュンゴが入って、児玉がセンター、青山がベンチにも居ません。エダは実際はセカンドトップかな。
勝ってかえりますよ!

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