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2009/08/31

水曜日はナビスコ準決勝1stLEG

台風で大変な週明けでしたが、もうひとつエントリーしておきます。ようするにナビスコにも行きましょうよということですw いや、とりあえず、去年の場所に戻るためにも是非。あなたの側に18きっぷが残っていたら、9月2日はナビスコカップで使いきろうという企画ですw

関東モンとしては、帰りの選択肢は以下の通りかと。

1)18きっぷだけで東京方面に試合終了前に帰宅するかた専用
(1日あたり往復2,300円、バス代別)
清 水21:24発 東海道線
熱 海22:29着
熱 海22:34発 東海道線
品 川00:09着
山の手線内が帰宅の安全圏でしょうか。

2)18きっぷ+一部新幹線で帰宅、上の電車を逃した場合
(静岡・小田原間の新幹線は@3300)
清 水21:29発 東海道線(下り)
静 岡21:40着
静 岡21:48発 こだま684号 
小田原22:35着 
小田原22:42発 東海道線(上り)
品 川23:54着 
都心近郊でも帰りつけるかギリギリの線。
試合終了後 静岡駅行きのバスに乗車する応用編もありだと思います。

3)かえりは新幹線でリッチコース
(静岡・東京間の新幹線は@5680)
静 岡発22:10 ひかり532号(小田原停車しません)
東 京着23:10 
都心近郊であればほぼ余裕で帰宅できるでしょう。
バスは静岡駅行きに乗車をお勧めします。

4)新幹線最終便で18きっぷ併用
(静岡・小田原間の新幹線は@3300)
静 岡22:24発 ひかり534号 
小田原22:50着
小田原22:57発 
品 川00:09着
清水21:24発組に追いつきます。21:24上り鈍行帰宅ができない場合の保険ですかね。
しかし、この乗換だと「18きっぷ」を使いきる意味があるのでしょうか(^_^;)という気も。

※注意※ 
日本平スタジアム 特にアウェイ側から清水行きバス乗り場はチト遠いです。どんなに健脚なかたでも5分はかかります。集客1万人割れした場合でも足元も暗く躓いたり、他人との衝突等がありますのでダッシュ時には注意してください。というかスタジアム内はダッシュ禁止という話も(^_^;) なにより有酸素運動となりますので、直前まで過度にアルコールを摂取したり、体力に自信のないかたはお早めに移動ください。

※注意※ 
熱海駅ではJR東海からJR東日本に乗換えますが、当日の遅延等により接続ができない場合の補償は期待しないほうがよいと思います。また、青春18きっぷご利用の方は裏面等の
免責事項を良くお読みください。

つか、次の日会社や学校に遅刻、やっぱり有給追加等になった場合も責任は負えませんw

どっちにしても、関東エリアな皆さん(でも)半休取得して水曜日はスタジアムへ、県内のかたでもハーフタイム以降はチケット割引あるとオフィシャルに告知あったので宜しく。

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09J1-24 川崎フロンターレ戦 観戦記

事前に天気予報を見ていたわけではないけど、今年の夏は雨に降られているしなーと思いゲットしたのはバックスタンド。バックスタンドの待機列からあっさり席を確保すると、再入場用のスタンプを半券におしてもらいイッツアスモゥワールドへ。レタス、ブロッコリー、イチゴを買って、うどん入りのレタスちゃんこを食べてすっかり毒抜き。しかし、川崎の運営はスムースですなぁ。混み合ってどうしようもないコンコースに場外広場を組み合わせて、うまく仕切ってます。
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アウェイチケットは売り切れ、満員でした。

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試合は、(環境を変えたいと出てっちゃった)矢島への縦2本くらいのパスが通ってピンチだなという場面を作られる。やっぱ、矢島ハエーェっと思ったら、接触プレイから中央でうずくまり、あっという間に交代。
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なんか、あいかわらず無理やり使われているというか、体質なのか?

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ここは、黒津とかかな?と思ったら代表戦で疲れているはずのテセが投入。さすがにあと80分間そりゃねーだろと思ったとおりなのか、テセは沈黙が続き、ここは采配ミスといった感じ。前半エスパルスのセットプレイ対応でゴール横にアンダー脱いで捨てているいるあたりで、そりゃ身体が重いからでシャツのせいじゃねえ、駄目だろと思った。
アウェイなはずのエスパルスがボール支配を強め、チャンスが数々と生まれますが、抜群の間合いで川島が立ちふさがり、得点できず。

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(前目へのボールが早いのはいいけど、フォローが追いつかない。薄い角度を切られて中央へ切れ込む岡ちゃん、の場面が目立つ)
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特にエダがこぼしたシュートを見ていると、難しいボールじゃなきゃだめなのか(笑)と思ったり、ヨンセンのゴール前でのあと1歩がでないあたりに体力的な限界を感じたり。それでも、守備も堅いし、中村も抑えているしということで少なくとも勝てない相手じゃないという雰囲気が。岡崎も抜群のタイミングで抜け出しますが、ゴール前ではがっちりと進路をふさがれている感じ。

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メインスタンド側にはヒトが居なくても、2万人越え。やっぱり屋根がないと一般サポは観戦辛いんでしょうねぇ。

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岡崎が獲得したコーナーから

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逆サイドで奪って、折り返し。

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王子がフリーでヘッド

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GK川島も届かずにゴール。

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ベンチで喜ぶも、ここからが抜けてた気がします。

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レナチーニョが入って前目への圧力が強まって、さらには両サイドも上がって。問題は、押しこまれ始めた最後の10分間。井川の右サイドバックは間合いさえ詰めていれば問題にならないくらいお粗末なクロスを連発していた。とはいえこの場面でボールを中盤の底から左右へ振っていた中村へのプレスは2列目も下がり始めてしまい甘くなっていたことと、2点目を狙って、最後の数分で立て続けにオフサイドやファールを浴びせてしまったこと。(この際のジャッシは別要素として)

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結局 後半に先制しながらも、追いつかれたのは。いつもどおりの交代策と人材不足だったような。「勝って2位狙い」を明確にして試合中にも実行したのはいいが、この試合のそこまでの内容からしたら、強かさは欠けていた最後のロスタイムだったと思う。鹿島が前日に負けて、仮に3位なのはオマケな状況。だからこその2点目にチャレンジしても文句はないのですが、2階から見る限りはFWとそれ以外のラインは間延びしていてボールがトップに入ってもフォローはない。ヨンセン、岡崎のプレイ時間が長すぎで疲れてきてもFWに交代枠がつかえない(つかえない)状況というのは、チームとしては苦しい。新聞でみて軽くショックだったはロスタイム失点の場面、伊藤の競り合いはヨンセンだったこと。まぁ、王子もいたけど、うまく狙われたなぁと。

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まぁ、最後はテンパッテいた主審と副審でしたねぇ。それでもロスタイムに追いつける相手を褒めないとね。またこっちは反省しないとね。そういや、なんで終盤になってへんな判定なったりカードが乱発になったかといえば、主審と副審のスタミナギレだったんじゃないかとという気もしてきました。ようするに見てない(雨ではっきり見えない)のをごまかすジャッジ。途中でお互いカウンター掛け合い、防ぎあいの時間があったときに、こりゃ見ているほうは楽しい、副審は右左にステップ刻みすぎで大変だなぁと。

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交代枠で成功したのは兵働に代えたパウロ。着実に挟んで拾ってつないで、イチを前に出すという修正プランは成功。淳吾についてはちょっとタイミングを逸した感じもあった。マサキじゃなかったのは理由があったのか?兵働がいなくなりゴール前でFKを蹴るプレイヤーが居なくなった場面が1回。この日は押していたとはいえ、川崎も不用意なファールは抑えていたのと、予想以上に岡崎がキープできてしまうので、相手ゴール近辺でのFKの場面からセットプレーは少なかった。とはいえ岡崎がゲットした久しぶりのCK(たぶん後半1本目?)は淳吾がしっかり蹴ったことで始まっているし、守備時のマーク、ドリブルでの攻め込みとも及第点ではあると思う。

一樹の故障、永井は期待外の現状からすると長沢になるのでしょうけど重要な場面では信用しきれない。信頼できる11人+1~2名で凌ぐのを選択するのもいいのですが、時間をはっきり使うという意味では交代枠を残したままでリアリズムに欠けた終末、甘かったなという気がします。あと1枚有能なFWがいれば最後の5~10分も心配ない、そんなことは杞憂で終わるものが、もったいないような限界だったような試合でした、今年っぽ内容だったよね。

水曜日への影響はメンタルよりは日曜開催となったことによる体力面かな。リーグ戦はまた上位がコケテくれるチャンスが来るのを腐らずに勝ち続けて待つのみです。
あとは岡崎が不在ということでヨンセンも強硬出場させて、組み合わせは枝村のバクチ的なFWかなと思いますが、9月の正念場はまずはこのナビスコ準決勝の2戦ですからしょうがないという感じ。相手も戦力ダウンではありますが、先制から凌ぐ展開に持ち込めればチャンスは広がるかな。

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2009/08/30

川崎戦ドローでもったいない

川崎戦ドローでもったいない
チームの好調さは持続してたし、負ける内容じゃない。
最後のフリーキックの前もピンチの連続でした。それでもあの場面は岡崎キープから攻めてカウンターくらい無理矢理止めざるを得なかったのが裏目。
リード後、ロスタイムのベンチワークに有効打がないのも分かるけど、何故 勝ち切れなかったかはちゃんと話し合って欲しいなぁ。
浮かれているわけではないけど、落ち込む必要はない。それでも、もったいないなかったな。

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川崎戦試合前

川崎戦試合前
天候は曇りから雨に。
レタスちゃんこも頂きました、後は試合に勝つだけ、頑張りましょう。

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2009/08/25

09J1-23 ジュビロ磐田戦 観戦記2

後半は、HTでケンタからの激が入ったとはいえ、相手の交代を受身に観察した感じで試合が再開。このあたりは点差は違えど新潟戦と同じ傾向。リードしているときの凌ぎかたはまだまだ未熟かなぁ。

相手が2人を変えたのを円陣から注意深く見てはいたが、ジュビロも効果的な対策をしていたようには見えなかった。調子の悪いメンバーを変えたというか、どうしようもない最終ラインの大井をなんとかした感じ。さらに引き離しをかけるには交代したメンバーに意図的なことをヤラセナイのが対策だと思うが、そのような雰囲気はなく、淡々と始まってしまった。

相手のミスやら、こちらのDF力でちょっと凌げるかな?と思わせたあたりで、岡崎が中央バックスタンド側でポストプレイに見せかけての奪取ダッシュ。右サイドを抜け出して中央への折り返しを駒野と重なったような感じで川口がクリア(キャッチ)をミスると、片足爪先立ちのようなトラップからエダがシュート。ちょっと押し始めていた中で、カウンターをあっさり決められて4点目を失うとさすがにジュビロは誰もが反発するという意欲がほぼなくなった。

ボールを中盤やサイドで保持させられている雰囲気に加え、そのパス回しでもミスが増えて、試合のペース自体が落ち始める。なんとかモチベーションを叩き上げるには、中山という選択肢もあったかもしれないが、ヤンツー監督は現実的に点差を広げないで中央でボールキープを高めて2トップに賭ける策として成岡を投入。しかし、なんだかわからんがこいつも飲み込まれてしまった。
そのあとは、攻め込んでいたつもりが、センターラインからスペースへのボールを岡崎が走り勝ってのシュートが決まって5点目。そのあともヨンセンと交代した長沢がロスタイムにチャンスからシュートを決め(って一瞬思ったが)ることができないまでも、相手が┐(´-д-`)┌状態のままダービーは糸冬 了。

なんかねー、盛り上がったし、うれしい勝利だったけど、悪い場所がみつからんとこの観戦記をかけない自分がいることが情けねーかなと。怪我人が居て苦しい7月夏場スタートだったと思うけど、ホンタクを我慢して使い、ジュンゴもなんとなくだけど点は獲れたし、一樹が怪我、永井はいるのかどうかわからん状態だとしても、結果が出てウマく廻り始めただけに、心配は岡ちゃんとかヨンセンとかが怪我しないことですかね。

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後半はちょっと意地が出てきた感じだったけど。

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この岡崎の突破で空気が変わったというか

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しかし、腕しまうひまがあるなら、他にディフェンスがあると思うのですが、アリバイですかねぇ。

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前目のボールには強い、得意だから出てくるとは思ったけど、エダもしっかりステップしてウェイティングしている・・・

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しっかり止めて(って浮き気味で難しい体勢だったけど)、相手の守備体勢が整う前に

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あっさり、4点目を決めてしまうのがエダ。できれば岡崎が2点目とかがいいんだけど、1試合で2得点できるのはエダのほうが期待できる・・・なぜか?

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エダには珍しく、派手な喜びかただと思った。 長沢が喜びの輪に乗り遅れているなw

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で、またすり抜けて、競り勝って、こんどは岡崎がゴール!

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期待する中で、決めることができるって凄いことなんだけどねぇ。

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3人とも好調ですね。ヨンセンは得点してないけど、それ以外での貢献度が高すぎです。名古屋の時はこんな感じだったんかなぁ、記憶なし。

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ジュンゴも判っているかのように、岡崎に合うボールを供給していた、つーか、ジュビロのDFが醜すぎだわ。川口じゃなければ後 1~2点は入っていたかも。

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ロスタイム3分でしたが、もう3分きたと同時に笛がなってますね。さすがに主審からも、もういいでしょ?という意図を感じるタイミングでしたねぇ。

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しかし、5点取られてた後に試合終了しても、誰も倒れない(うずくまらない)ってある意味凄い。 悔しさっていうのが漠然としているというかうつろな感じなんでしょうか。

諸事情により、ロコロコとか花火とか、王者の旗とかは楽しませていただいたので、写真は省略ですw

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09J1-23 ジュビロ磐田戦 観戦記1 

ちょっといやな感じで終わった新潟戦、ギリギリで勝ちきってきた京都戦、しかも1週間で3試合目となると、ダービーの意地くらいしか、モチベはありません。そりゃ、勝ち続ければACLとかも現実的ですけど実際は引き分け過多だしね。相手は、2位の川崎を撃破してリーグ300勝を達成したらしい磐田。イグノと前田をどれくらい押さえられるかと思ったんですが。。。

帰宅後のVTRやダイジェストで見る限り、前半の立ち上がりからエスパルスが攻め立てていたかのように見えたけど、序盤については、それほどジュビロの攻撃が悪いわけでなく、1失点後もトップ2人と西が右サイド(エスパルスの左サイド)を突いて、エスパルスDFへのプレスは掛かっていた。
しかし、3人での攻撃に絡めるのが駒野くらいで逆サイドへの展開が少ないのと、ボール奪取されてからのDF、特に中央は醜く下がってしまっていること、セットプレイ時へのマークの甘さ、対策不足からあっさり失点。ここまではokだが、2失点目は前々節の新潟戦と同じ展開を許しているとなるとベンチワークの拙さが露呈した感じ。
3失点目も岩下を潰す動きはFW、MFに無く、フリーでロングフィードを許している状態。週3試合を迎えてもエスパルスの運動量が落ちないことや、定着してきた相手ボールへの執着的なDFがあるとはいえ、トップ+1人以外の磐田メンバーの動きは醜かった。
アウェイな雰囲気に飲み込まれているなか、FWのプレスが無い状態で岩下に軽くフィードされるとボールウォッチャーになった茶野が身体を張れずに、兵働の左足からのシュートを許し、試合が決まった雰囲気が強まった。その後、セットプレイから那須が競り勝ち、こぼれを前田がシュート。これが決まったことで同点まではなんとかなるかも、という薄い期待を持たせながら前半終了。このセットプレイは、ボールへ中央での競り合いに集中してしまった、エスパルスのDFミスであったと思うけど、これを後半に生かせないあたりが、この日の磐田だったか。

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日本平ビアガーデンにて購入。フルーツポンチ+カキ氷で500円。冷たくて美味しいのです。が、シロップが薄まってしまうので早めに完食されることをお勧めします。

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ウェルカムされない国内2チームのうちのひとつがこちら。ついに1階も分離されましたね。

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満員が続いているため、ぎっしりな西サイドスタンド

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ということで、先発です。いつも思うのですが、ウマくいってないアウェイチームはこのときの選手間の距離が微妙です、ちょっと隣と広めになっているかたは特に。

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アタラを使うと思ったら、太田で勝負してきました。まだ腰が万全ではないのかもしれません。

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初めてのコーナーキックから、ニアにDF4枚を寄せて中央にアオとファーにイワシ。那須と茶野の間に落ちました・・・。

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で、イワシが突っ込んで・・・

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この距離からではヨシカツも反応できないといった感じ。

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王子がコーナーフラッグを強襲w あとで倒れたヤツを直してました。

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その後は、太田のスペースをイグノが突いてきました。ただ、このときに前田くらいしか中に居ないんですよね。

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セットプレイはグラウンダーでマイナス方向へ出しましたが、決まらず。CKに。

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で、そのCKのキック前のポジ取りでなんかあったらしく。(踏まれたのか押されたのか)

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海人がイグノにキレテ、突っかかりました。まぁ、初対決だし、優位に立とうと牽制していたんでしょうけど。

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で、そんなことがあるなかで、新潟戦と同じ、中央へポスト、右サイド流しパス、ダイレクトでクロス、エダがヘッドでゴール!

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あまりにも鮮やかなヘッドだったので、遠めからは岡崎?と思ってましたが。

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この距離とアングルではちょっと厳しいか?ジュンゴならOKだけど、兵働はもうちょっと横からのほうが得意そう。

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で、兵働がスルっと上がって、ボールウォッチャーが足を止める中で左足でシュート!これが切れずに枠内へ転がって、3点目。ウイイレで4-4だったけど、今日はこっちも得点増えんのか?って(笑)がとまりません。

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この際だから、とカメラでは相手方を追ってみましたが、もう、だれも視線を上げていないですし、微妙な距離感です。しかも・・・・

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ボール拾ってなかったです。ヨシカツになんか言われるのがイヤなんでしょうか?茶野が最終的には付いていたのですが、兵働が中盤なだけに、ホントはボランチがDFにコーチングするか、同じようにカバーで入っていかないといけなかったはずですが。

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前半終了間際に、1点返されます。まぁ、マークのミスだと思いますが、後半 京都戦のように追いつかれないような策をどう打ってくるのかちょっと見ものでしたけど。ということで、今回は長くなりそうなので、観戦記2に続きます<m(__)m>

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2009/08/22

静岡ダービー、大勝で終了

静岡ダービー、大勝で終了
立ち上がりは押される感じがありましたが、小さいチャンスから得点を重ねてペースを奪い、前半で粗 試合が決まりました。
磐田はFWが抑えられると打開策がない感じで、ボールの落ち着きどころがない。西が前半から孤軍奮闘でしたが、ボール保持できても怖がって攻撃の枚数が増えない、ダメな磐田に戻ってしまいました。

眼下の敵は叩けたんで、次は川崎ですね。しっかり休んで、次も頑張りましょう。

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ダービー試合前

ダービー試合前
みなさん今週も出足早いです。

相変わらず、ここまでくる磐田サポは少ない気がする。

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2009/08/19

09J1-21 アルビレックス新潟戦 観戦記

諸事情により夏休み継続中。アップは少なめです。観戦記はのちほど追記します。
(09/8/19 18:30追記)新潟戦の敗戦となった要因。もちろん敗戦ではなく引き分けであるが、サポーター気分的には「敗戦」でしょう。スコアは違うけど、京都戦と同様に前半 優位に立ちながらもちょっとした局面から追いつかれ、引き離せなかった。

前半はボールへの寄せもきつく、新潟のディフェンス、特に中盤はガタガタで、PJは、頭上を超えるロングパスを見送ること数度。最終ラインのセンター2人が押さえつけているからなんとかなった展開も、ダイレクトを4つ繋がれたあとでの岡崎のヘディングが決まった後は、勝ててない新潟的には今日はダメだなという雰囲気があった。

それもオールスター選手のジウトンが予測どおり破綻したことでバランスが崩れた。ジウトンの周囲が攻めどころ=穴だったが、彼が居なくなった後は攻めどころが見つからず、引き締まった守備が確立されたのも敗因じゃなかったかと。

「難しくなる」とHTで監督が自らコメントしてしまうのはいかがなものかと思うが、10人の後半 立ち上がり時点で、低いラインでポゼッション時間を長くして相手をさらに引きだし、おびき出すのか、ロングフィードを多用して(はやめにこちらが3トップにしてしまい、ロングから打ち合う)グタグタな展開、泥仕合にするのかのどちらかだったと思うが、現状維持というか様子見がなんとなく漂い、中途半端な選手交代でつぼにハマった。

さらに、岡田主審のジャッジ傾向を読んで、前半のジウトンにはレッド、矢野には2枚目なし(ちょうどあの場面、HTだからカードなしというのは・・・ねぇ)カード保持者は交代するのが一番だったと思うが、内容が良かったのを引っ張ったのが悪いほうに転がった。

後半の失点場面もクリアなのかフィードをつなごうとしたホンタクのボールが相手に当たってカウンターになり、無理やり止めてFK。FKの壁もあっさりと作ってしまい、このあたりで抵抗したりしたらカードだったかもしれないが、彼の集中力を切らすという仕事をしていたプレイヤーはちょっとなさけないことにいなかった。集中してポジションを確保した彼にとって、FKを決めることはそんなに難しい仕事ではなかったはずで(大変申し訳ないが、ファインダーから見ている間の決めるとまで口に出てしまった)、しかも、再三 マークにリシャルディスにしつこくコ突いていたエダが退場。

後半は、いまの2トップの懸念材料である90分持たない病(前半から守備とかを懸命にやっているからであり、スタミナ不足とは思えないが)が発生していたから10人以後に逆転は期待できなかった。ケンタ監督の逆転できない運(采配か?)らすると試合が同点で終わったことは当然という感じがする。

もっとも、試合をやるのは選手であり、最後に逆転できないのは監督だけの責任ではないが、一度 なぜ追いつかれた時点から立ちなおせないのかを、「次、がんばります」だけでなくて話し合わないとね。今シーズンの課題は、もったいない勝ちを落としているのを克服できてないことでしょうし。

今日の京都戦がどうなるかわかりませんが、少なくとも1点目を取れたとしたら、そこからの時間の使い方は意思統一できているか?その辺はチェックしたいと思う。

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本日のサンガ戦はTV録画観戦です、次回は静岡ダービーマッチ!

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2009/08/16

新潟戦ドローで終了

新潟戦ドローで終了
内容は悪いとは思えないが、結果は最悪だったと思う。
前半で追加点が取れなかったこと、後半の立ち上がり様子見になったあたりが要因かな。
原がいないとか、岡田主審が云々はスジ違いで、キリヌケて勝ちきらないといけない試合だったと思う。

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日本平ビアガーデン開場

日本平ビアガーデン開場
待機列で順番待ち中。14時過ぎたのでビアガーデンも始まりました。
さっそく、飲み食いしてます。

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2009/08/06

09J1-20 浦和レッズ戦 観戦記

いうまでもなく一番 近所であるリーグ戦アウェイ。代表戦でも行くし、浦和美園のイオンにもお世話なってますし、なんだか周囲がやたらと赤いこと以外はアウェイ感を感じないにご近所アウェイ。心配していた天気はシート張りした朝はなんとか曇りでしたが昼前から降り出し、一時やんで、結局  試合中はそれなりの雨量。
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(そうそう、事前に様子見に行きましたが、夜中のサイスタは怖かったです)

ゴール裏に席を確保した後は、フロアに座り込んで水曜日ナビ杯のゴール話、9月の山形遠征と話が弾みます。昨シーズンの酷いアウェイ大宮戦の雷雨に比べればまし、と思いながらあっという間にキックオフ。
疲れはあっても先発はイジラナイという予測の通り、清水は水曜日のメンバーそのまま。浦和は名指しでミスを指摘された永田からベテラン平川、さすがに山岸を諦めて都築に戻してきたけど驚きなし。トゥーリオ不在は継続で、原口、山田直の2人に中盤~前のデキはが託された感がある構成。

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試合開始からはゴル裏に掲げられた"The Pride of URAWA"の横断幕は現状を表すかのようで、勝ちたい感がヒシとあるのがレッズだった。 開始から暫くは、押し込む運動量もあり、パスと同時にFWへのフォローも持続するんですが、やっぱりエジミウソンのシュートミスがあった後からは徐々に足元への鋭さが消えてきた浦和。相変わらず、対処療法的なゲームプランよりもシーズンを通じての洗練度を向上させる戦術でした。

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エスパルスも、FW2人が比較的楽に動いていた感じはあるが、シュートに関しては醜態をさらしたベテラン2人と都築が意地をみせてブロックして押さえます。とりあえず前半は人数をかけたカウンターはなく、ロングフィードと前3人での突破力からの得点を狙うに終始。前半は点が入らなくてもOKというアウェイチームと、身体は重いけどなんとか先制したいホームチーム。噛み合わない結果はアウェイの優位、内容はホームという感じで終了。ただ、前半も途中からスタミナ切れとなる傾向は変わらず。岡崎が突破した後も、さすがに水曜日もやられて日曜日もとはいかない坪井、阿部の2人の意地のディフェンスが目に付きました。

後半、まさに押しても入らない状態のまま終盤にむかうころに、基礎体力に上回っている清水が中盤のこぼれをヨンセンが持ち出し、イチに配給。フリーな体制からのクロスは、FWとDFが殺到した後ろスペースに届き、影に隠れていたエダがタイミング重視でミドル。DFが交差するようなタイミングとコースにシュート、ボテボテな弾道が幸いし、触ったような触らないような感じでGKの逆に決まる。この試合も押し込んだことで出番があまり無かった都築ですが、それだけに失点でのヤマ張り(足元がゆるく滑った?)的な倒れこみには、代表の控GKの難しさを感じます。
失点してからのレッズは、サポを含めてやっぱりという雰囲気を醸し出しながらもゴール裏以外は声援のボリュームは下がり気味になり、チャンスとパスミスが混じるポゼッションサッカーはこの日も好転しないで終了。
傍目でみているとペナエリア対角にパスが出た瞬間、ダイレクトや受けてはシュートを選択すればもうちょっと相手への圧力は高まると思うのですが、さらにこねてアウトサイドへ展開したり、寄せられることで開く(と思われる)センターへパスが流れ込むんですけど、シュートは永遠にナイかのような切れ込んで離れてが繰り返されるののをなんども見せられている客としてはイラつくでしょうね。

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あとは、必死にやってます、自分はいわれたとおりパスを繋ぐように出してますっていう雰囲気も感じてしまうのですが、フィニッシュをイメージしたパスになってないのに加え、いいように身体を張られて、ヨンセンへのクリアを軸にカウンターを喰らうことで、だんだん個で突破する色が強まって、でも決め手は他人任せというスタイルにも感じました。
通じてないのにやることに変化無くて、短期間で数回あたれば自爆するのは当たり前なだけで、歯ごたえがなく試合が終了した感じ。

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フィンケ監督は中断中に選手の体力測定をして必要な休暇を摂るとインタビューで答えてましたが、基礎データを取らないと誰が使えるのか分からない状況というのは、優勝争いや代表が多かったので疲労回復優先だったとはいえ、チームの状況は数年前から個人任せのほったらかしだったんでしょうか。
清水はボールに強く当たる、守備陣系をキープすると、たいしたことはしてなかった。押されても苦しい選手交代はなかった試合。個々のぶつかりをみたら迫力はありましたが、戦術的には逆襲を狙う終盤もフィンケのレッスンが続いていたということから平凡な4試合目だったと思いました。

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レッズの集客が(数値上)悪化しているのは分かります。安いチケットはそこそこ完売していても、アッパーは隙間が多い。ゴール裏にも隙間が見える。勝てないとスタに来ないというのはリーグ優勝~ACL優勝あたりはやっぱりブームだったということですかね。
エスパルスとしては、一時はどうなることかと思っていた勝ち点も積み重ね、上位が見え初めてきました。ただ、先制できなかったときの逆転はできるのか、という課題は残ったままです。あとは終盤のジョーカーという役割を与えている一樹にいいボールを供給できてないもの不安です。

今週末はお休み、来週の新潟戦から再開です。

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2009/08/02

レッズ戦終了 1-0勝利

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そういうわけで、水曜日に続き、連戦となったリーグ戦のレッズ戦はこっちが粘り強く、あっちはあっさりとした攻撃(いや、凝りすぎなのか)に終始し勝ちました。

いろいろ書きたいことはありますが、雨天で疲れました。(大宮戦みたいに雷雨じゃなかっただけましかな。)今回は、カメラが使えなかったので観戦記の写真は期待しないでください。

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