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2009/08/19

09J1-21 アルビレックス新潟戦 観戦記

諸事情により夏休み継続中。アップは少なめです。観戦記はのちほど追記します。
(09/8/19 18:30追記)新潟戦の敗戦となった要因。もちろん敗戦ではなく引き分けであるが、サポーター気分的には「敗戦」でしょう。スコアは違うけど、京都戦と同様に前半 優位に立ちながらもちょっとした局面から追いつかれ、引き離せなかった。

前半はボールへの寄せもきつく、新潟のディフェンス、特に中盤はガタガタで、PJは、頭上を超えるロングパスを見送ること数度。最終ラインのセンター2人が押さえつけているからなんとかなった展開も、ダイレクトを4つ繋がれたあとでの岡崎のヘディングが決まった後は、勝ててない新潟的には今日はダメだなという雰囲気があった。

それもオールスター選手のジウトンが予測どおり破綻したことでバランスが崩れた。ジウトンの周囲が攻めどころ=穴だったが、彼が居なくなった後は攻めどころが見つからず、引き締まった守備が確立されたのも敗因じゃなかったかと。

「難しくなる」とHTで監督が自らコメントしてしまうのはいかがなものかと思うが、10人の後半 立ち上がり時点で、低いラインでポゼッション時間を長くして相手をさらに引きだし、おびき出すのか、ロングフィードを多用して(はやめにこちらが3トップにしてしまい、ロングから打ち合う)グタグタな展開、泥仕合にするのかのどちらかだったと思うが、現状維持というか様子見がなんとなく漂い、中途半端な選手交代でつぼにハマった。

さらに、岡田主審のジャッジ傾向を読んで、前半のジウトンにはレッド、矢野には2枚目なし(ちょうどあの場面、HTだからカードなしというのは・・・ねぇ)カード保持者は交代するのが一番だったと思うが、内容が良かったのを引っ張ったのが悪いほうに転がった。

後半の失点場面もクリアなのかフィードをつなごうとしたホンタクのボールが相手に当たってカウンターになり、無理やり止めてFK。FKの壁もあっさりと作ってしまい、このあたりで抵抗したりしたらカードだったかもしれないが、彼の集中力を切らすという仕事をしていたプレイヤーはちょっとなさけないことにいなかった。集中してポジションを確保した彼にとって、FKを決めることはそんなに難しい仕事ではなかったはずで(大変申し訳ないが、ファインダーから見ている間の決めるとまで口に出てしまった)、しかも、再三 マークにリシャルディスにしつこくコ突いていたエダが退場。

後半は、いまの2トップの懸念材料である90分持たない病(前半から守備とかを懸命にやっているからであり、スタミナ不足とは思えないが)が発生していたから10人以後に逆転は期待できなかった。ケンタ監督の逆転できない運(采配か?)らすると試合が同点で終わったことは当然という感じがする。

もっとも、試合をやるのは選手であり、最後に逆転できないのは監督だけの責任ではないが、一度 なぜ追いつかれた時点から立ちなおせないのかを、「次、がんばります」だけでなくて話し合わないとね。今シーズンの課題は、もったいない勝ちを落としているのを克服できてないことでしょうし。

今日の京都戦がどうなるかわかりませんが、少なくとも1点目を取れたとしたら、そこからの時間の使い方は意思統一できているか?その辺はチェックしたいと思う。

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本日のサンガ戦はTV録画観戦です、次回は静岡ダービーマッチ!

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