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2009/07/31

騒々しい

今朝の朝日新聞 社会面に浦和サポの逮捕記事が載ってました。その後をチラチラと追う限りでは、フジテレビ社員、同アルバイトと浦和サポで埼玉ダービー@ナビ杯でいざこざがあって、フジテレビ側が警察に訴えた結果が逮捕だったみたいです。

フジテレビが公表(警察も事情聴取から逮捕に切り替え)したのが、CSでの独占放送権を持つナビスコ杯でレッズ敗戦したタイミングっていうのは気に入りませんw 有料放送だけに顧客を逃さないような(単純に見ないから金返せを防止)施策だったなと。

イチバン纏まっている浦和系Blogはここだと思いますので、各報道の詳細はこちらからどうぞ。報道によっては逮捕者の住所がダイレクトで掲載されていたりしたのもヒイタw 
ちょっと前にでた浦和社長のこれからはアウェイにも優しいサイスタっていうのは、この事件を裏側に事前に知っているから出た話なんでしょうか?

水曜日の日本平の件でも、あっさりとwebがアップされてくるように、レッズの対応は早い(他のJチーム比)と思っているのですが、就任してから頭を下げっぱなしというのは社長業とはいえちょっと辛いですね。(清水のWebに抗議等の文面アップされたのはやっと金曜日)

埼玉県警としては、昨年ガンバの件があっただけに、再発防止策の如何を問わず一般人へのインパクトを重視して逮捕へと強行したんでしょうか。

そういや、ガンバの社長は、サポとのミーティングかなんかで 大阪府警からはかなりクギを刺されていると言われてましたが、Jリーグ全体の運営が甘いとか問われてんでしょうかね。それだけサッカーの、Jリーグの社会性が上がってきたということなんでしょうか。

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ナビ杯レッズ戦 雑感

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水曜日は試合終了後 バスで静岡へ、さらに乗り換えて実家まで移動し1泊。翌朝は5時半くらいに起床し、木曜日は静岡駅から新幹線通勤。

木曜日 朝の静岡駅にはゲーフラの枠を抱えたレッズサポがちらほら、ホントにご苦労さんです。気持ちは前向きでしたが、さすがに身体のバッテリーが切れ掛かったままだったので、ちゃんと定時に仕事を切り上げて帰宅。2日ぶりに家で夕飯を頂きBlogに写真をアップ、さすがに疲れていて、作業を終えると身体が勝手に重くなりあっという間に就寝しました。たいして試合について書けなかったと思ったので、ここで改めて。

この2戦を通しで考えると、第一戦でも第二戦でも、両チームともに戦術に大差はなかったと思います。第1戦では原口のドリブルにヤラレマシタ。清水の中盤は相手のパスワークを待ち受けすぎて中盤が窮屈になり動きが悪かった。ヨンセンがいないにも関わらずロングフィードはハイボールで勝負でしたが、メンバー変更でも大きく修正しなかった事は、その後の千葉戦、2戦目にはプラスだったのかもしれません。

2戦目では中盤のポジショニング修正が細かくできたことと、なにかを起こす意外性のあるパスやシュートがない(要はトゥーリオ不在)で対応が楽だったというのが一番かな。また、先発した数試合では、個人的に目に付いたホンタクの軽いパスミスや軽率な対応が減少したというのは個人の技術改善というのもあるかと思いますが、相手のミドルシュートやドリブルに迫力不足という側面もあったかと。

今シーズンの浦和は、ショートパスを人数かけながら刻みながら崩してゴールを陥れるのが基本にしようと思っているみたいですが、相手をボールサイドに寄せて寄せて、逆サイドへ一気にオープンスペースへ、がうまくいっていた第1戦とは違い、オープンスペースへの展開も少ないし、なぜか、逆サイドからも攻撃が前向きではなく、またショートパス祭りが始まってしまう感が強かった。もちろん、清水のポジション取りと連動が良かったのもありますが、結局 浦和にゴールを引き起こしているのはトゥーリオの攻撃参加であり、彼の絶妙な位置取りが嵌ったときに浦和FWのマークが外れてとか、サイドから単独で崩している原口や山田直がアクセントとしてドリブルで陥れる攻撃でチャンスが広がったりしていたんですが、どうも、ラインが低い相手には通じていない。基本はでき始めているけど完成度としては道半ばという気がしています。

第二戦での清水は、中盤ではその餌パスに無闇に飛び込むことなくスペースを埋める動きを連続し、横パスをカット狙って、うまくいけば速攻で、逆サイドからFWの個人技で押し込むというのがベース。カットできなくても深追いしない、ポジション保持を優先し焦らず、相手のミスを狙い続けると。

どっちがいい(魅力的というべきか?)サッカーか?と問われれば、正直 オシム爺マンセーな雰囲気がある日本では、浦和が今のトレンドとして釣り合っていると思います。人もボールも動くサッカーって感じですかね。もっとも、浦和は自覚していると思うのですが、今の人材と戦術は釣り合ってない感じです。ボールは動き始めているけど、人は動きがまだまだ少ないというかなんというか90分はコンセプトが続かない。若手の出番が多いのは、今のうちに現場で研修させるという意図と持久力を重視してだと思いますけど、勝ちながら育てるというバランスは去年までは全くできなかったわけで、それだけでも、フィンケ監督への交代の効果は十分あると思います。

清水は、人件費の費用対効果を最大限に考えて、戦力にあったサッカーをやっています。ケンタ監督がダレに代わっても、チームの軸は守備重視で高速カウンターやショートカウンターで上位を伺うというベースは変わらないと思います。下位チームに対戦上 取りこぼすのも結局は同嗜好のチームだと潰しあいの時間が増え、戦術に嵌る回数が減るのとフィニッシュの精度が低下するのが要因じゃないでしょうか。

後半 ヨンセンが右サイドのチャンスからシュートをサイドネットに打ち込んだときに、ヨンセンレベルでも守備を徹底させると、こう精度が落ちていくのだな、と改めて思ったりしました。

戦術面では、対人で強くあたることを意識付けていますけど、ここを毎試合 徹底できるかどうかが取りこぼしを減らして上位に食い込めるかどうかの分かれ目だと思います。幸いにして審判団も接触プレイと故意の倒れこみは無視して流す風潮が強まっています。8月の中断明けの新潟、磐田、京都の連戦は試金石、新潟は上位ではあるが調子自体は下降気味。磐田、京都はFWに特徴ある中位チーム。しかも今期の対戦では、勝ち点を取りこぼしています。

勝ちが習慣づいてきたことで、やっとリーグ戦でも前が見え始めてきましたが、FWの勢いで勝っている印象が強いせいか、過去のように簡単に「夏 始まりました!」とは断言できないのが、今シーズンの難しさかもしれません。

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2009/07/30

09NC-QF2 浦和レッズ戦 観戦記

午後休暇を計画的に事前取得し、12時とともに会社を脱出。経費削減で18切符で往路、1泊して早朝新幹線出勤。予防線を張っていた延長、PKコースも回避できたし、ロコロコ終わってからシャトルバス列に並び、静岡駅についたのは22時前と新幹線でも帰宅できるコースだったのですが、予約してあったからこればっかりはショウガナイ。

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天気は東京が晴れだったのに、西に行くに従い悪くなって。日中は晴れ間もあったのですが、結局 霧深い天候に。日本平って、やっぱり山の中なんですね。

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アウェイチームの並びかたにちょっと選手間の隙間風を感じますが、こんなもんなんでしょうか。

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フィンケはサイドバックに入った若者を責めてましたが、阿部のダイレクトシュートも見事でした。そもそも阿部をセンターで使わなければならない理由があるんでしょうか?

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すでに腕を腰当ポーズが・・・

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海人がいつになく慎重な立ち上がりで、ちょっとゴールエリアから出るのは躊躇していた感もあり。DFとの連携もちょっとした瞬間だけ切れた場面もありました。

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アオが先発に戻ったことでイキイキとした感のあるCB2人でした。ディフェンス陣もレッズのボール廻しをむやみに食いつかずにゾーンとラインを保って辛抱してました。あれで無闇に食いついてプレスすると、あっさりパスで脇を抜かれていくんでしょうけど、清水はプラン通りにボールを持たせることに成功。後半はレッズの運動量も減少し、パスミスからボールアウト、マイボールでのスローインになってしまうこともあり。

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前半の段階でレッズはボールを持たされて、切り込んでくるまではまだいいんですが、なぜかゴール前でもショートパスに拘ってしまい、クリアされる場面が目立つ。

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たいしたチャンスじゃなかったと思えるけど、驚異的な決定力を持ち始めた岡ちゃんが山岸の動きの逆方向にヘッド、2点目がロスタイムに入りました。

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1点目もヨンセンだし、脅威のFW2人ですね。2人でなんとかしてしまう。。。

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ロスタイム2分の割には攻防も激しく長く。レッズもセットプレイから狙います。高原のキッカーはドゥンガの新人いじめを思い出させます。

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後半は、ポンテとアレックスを投入。もうちょっと切れ込んで崩してくるかと思いましたが、なんだか、パス出したら終わりって感じの旧世代プレイでした。レッズは監督の指示っぽく動きが良いヒトと、なんだか昔と変わんないなぁという場面が混じってました。あとは疲れてくると立ちんぼっていうが多かったですね。山田直は走ってましたが、周りには連動性がなかったです。特にエジミウソンはまったく勝負できる場面が来ずに沈黙。

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ファールから、FKを得て。

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どっかの試合で見たかのような、岩下がファーで競り勝ち折り返し。

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ヨンセンが行き過ぎたポイントにボールが来たので。。。。

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ぁ、撃っちゃったぁ

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と思ったらきれいに抜けていきました。アオが公式戦2連発です。。。。なにがあったんだろう(^_^;)

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これで3-0。試合はもう終わり!って局面です。

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まぁ、騒動を軽ーく起こしていく人達が、連呼でゴールを呼びますが、なんでいい崩しかたできているのにいいタイミングでのシュートはないんでしょうか。

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後半もロスタイム3分。もう霧が凄い感じで漂ってます。試合観戦には問題なかったですが、本格的な雨にならなくて良かったです。

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試合はレッズの反撃無く、終了しました。

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やっぱり、トゥーリオが不在というのが痛いんでしょうか?若手が不慣れなせいでしょうか?レッズが輝くためにはいろいろとやっていますけど、世代間格差がレギュラーの中でも大きいような気がします、スタメンであっても数名は今シーズンが潮時でしょうね。

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微妙に位置が低いテルの挨拶が気になります。パウロは知り合いがいるのか観客席に向かってダッシュ開始。

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連戦中とあって、ロコロコはさすがに遠慮組も発生。DF陣が全員参加って!
試合について思うことは多々ありましたが、今日は眠いので思い出せない(笑)、ということでこれくらいで〆ます。ナビスコは準決勝がFC東京と決まりました。リーグ戦は、また日曜日にサイスタでレッズです。スケジュールとしては判っていたことですが、なんか・・・またなんで連戦なの?って感じです。天気だけが心配です。暑くてもダメ、豪雨でもイヤ、冷夏といいながらも地球温暖化だなぁ。

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2009/07/29

ナビ杯QF レッズ戦勝利

ナビ杯QF レッズ戦勝利
キックオフで先制!
前半終了直前に追加点!
後半 セットプレーから3点目!

いいお中元を頂いた感じです。
レッズは相手チームに戦術が見切られている感じがします。
エスパルスは決められたパターンを繰り返したら相手がやっぱり崩れてくれたって感じ。
それにしても、岡ちゃんスゲーなぁ。。。

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ナビ杯QF第2 戦試合前

ナビ杯QF第2<br />
 戦試合前
鈍行乗り継いでやって来たんですが、明らかにスカスカだな、当たり前か。
山からはガスも降りてきているし、試合中の天気は雨っぽいです。

主審は東城さんです

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2009/07/26

09J1-19 ジェフ千葉戦 観戦記

暑くて風が強いフクアリでした。私用で開場には間に合わず、17時30分くらいの到着。いつの間にか製鐵施設がどんどんと無くなり区画が整備されてショッピングモール、練習場というすばらしい街並みになり始めてます。こりゃ、市原臨海には戻れないだろうな便利さ。

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上空は羽田空港への進入路。夕方ということもあって、分間隔でどんどん飛んできますね。しかし、レンズで撮るとこんなに小さく写るから、遠くからでもズーミングできる人間の目って不思議ですね。(ちなみにJALを写してます)

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アウェイはいっぱい。できればワンブロック広げてくれると立ち見が解消されるものと思われるけど、ジェフもアウェイ側はファミリー席で販促しているので難しいか。。。

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メインで発見。先発陣のゲーフラが掲出されています。

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ということで先発には兵働に代わって、ジュンゴが入ったほかはアオが先発オチ継続です。ネットバイアーノは先発してきました。ボスナーは風邪ぎみだったのですが、ヨンセン対策なのか先発。後半は昇平が代わって登場してきました。

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岡ちゃんはフツーに得点していきますが、凄いことだと思います。

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巻がポストからのリターンパスを流したところにジェフはだれもおらず、ヨンセンがカバー。ヨンセンがサイドから出したボールを受けた岡崎がタイミングよくシュートで決まる。そんなに急所を突いた感じではないですが、当たり前にシュートが決まる、って不思議な感覚です。

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とはいえ、ジュンゴもエダもなんだか調子はでないまま。よって、2トップとダブルボランチ、岩下のクリアが目立つ試合展開。足元へのプレスはお互い強いのですが、奪ってからの繋ぎはぱっとしない感じ。太田(兄)も最初はサイドを割って攻撃できていましたが、フォローもなくあっさりと沈黙に。

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ジェフとしては深井がジョーカーとして切れるのは大きいです。90分は難しいですが、相手が疲れた頃に出てくるとキツイ。 ネット、巻に太田がワイドで揺さぶって深井と谷澤が攻勢をかけるという図式なんでしょうけど。DFラインがまだまだ安定してないので浮上はしてませんが、まぁ、良い感じにはなれるんじゃないかと。あとはいつものように負け癖がチームに伝播しないか、という辺りは心配ですが。

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スカパー曰く、エスパルスサポは2千名だそうです。

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アオが入ったことで、前半の怪しい高さ対策は一定の効果が出ておりました。岩下との組み合わせで、アオがチャレンジ、岩下がフォローという組み立てはやっぱり安定してます。 あとはお互い要所での安定感が欲しいですが。

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キッカーがいなくなったので、イチがコーナー、FKを蹴ることに。ジェフはゾーンなのでしょうか、ニアに3人も張り付いてますが。。。

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さらに、FKではこんな感じ。ジェフはマンツーマンというならヒトは足りてないのです。岩下とアラタには1対2で対応?

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で福本、巻の間にアオが競り勝って・・・ていうか簡単に外れてますね。

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で、ゴール!

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アオのゴールは久しぶり。フクアリはスーパーゴールとか、エリア外でクリアとか、印象的なシーンが毎年あるような・・・・。

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最後にジェフのチャンスが幾度かありましたが、こういう時の海人の集中力というか運は非常に強いものがあります。巻はハンドでイエローを取られました。

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最後のアレックスのFKもわずかに外れるし。

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いろいろな運と、ジャッジと、両チームの選手コンディション、戦術が積み重なっての結果でしたが、チャンスを生かして勝ちを拾ったという感じです。チーム力を発揮して粘ることはできました。主審のゲーム運びについてはグチグチというものめんどくさい感じ。競り合いでむやみに笛を吹かずに流すとかは理解できるんですけど、立っているだけでなにを見ているのか判らん。もうちょっと観客に判りやすいアピールでジャッジでお願いします。

さて、後は今週のレッズ2連戦です、ちゃんと勝たないとね。

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2009/07/25

千葉戦終了 2-1 の幸運

千葉戦終了 2-1<br />
 の幸運
先発したジュンゴが馴染めずに、中盤のバランスが悪かった。ヨンセンとも絡めずで交代。
深井を温存して、期待通りに同点まではジェフのペースだったんですが。
キッカーが居なく、消去法でイチが蹴ったフリーキックからアオが決めて逃げ切りました。
少しずつ足りない要素をカバーしあって、競りかった試合。競り勝てたのは幸運なだけで、守備面での危うさがなんと無く気になります。
そうそう、球際の激しい競り合いを流した家元主審も活躍しました。流したなら流したとアピールしてくれないと遠くから観る客はワカランよ。

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千葉戦試合前

千葉戦試合前
千葉戦試合前
完売っていうだけあってアウェイエリア狭すぎです。
ナンカレー、ソーセージ盛り食べたし、今日は勝って帰りますよ!

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今日の予習

山形の宿 予約しました( ̄ー ̄)ニヤリ しかし、試合19時からって、地元旅館組合とかから反発くらいそうな設定ですね。夕食分の売り上げがなくなるでしょうし。チケットは8月2日発売ということなのでレッズ戦の待機列あたりで携帯から買うことになるんでしょうか。

さて、元エスパルスが集合してしまった感があるJEFですが前回はドロー。得意のフクアリでしっかり勝ちたいところですが、八千代高校出身の兵働がムリそうです。代役はジュンゴということでしょうか。アオは本格的に先発から外れるような気がしますが、相手2トップの高さを考えるとどうなんでしょうね。

ところで、最近 JEF系blogとしてこちらをよくチェックしてます。ささっと、イラストを書けるヒトってすごいなぁ。

昼飯を食べたら、出発します。今日も暑そうですが、ゲリラ雨の可能性もありますんで注意ですかな。

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2009/07/20

09J1-18 鹿島アントラーズ戦 観戦記

開場の2時間前に着いたのはいいのですが、体調最悪。どうやら鈍行での移動中に冷房にやられたらしく、頭痛がヒドイ。それでも、バックスタンドに席を確保しましてまずは睡眠ということで、空いているスペースで1時間ほど横になったのですが改善できず。

スタッフに声をかけて医務室まで行きました。初めて見るメインスタンドの裏側はそれなりに華やかな感じでしたが、観戦に来てまでお医者さんのお世話になるとは思いませんでした(^_^;) スタで医療行為を受けるのは3回目ですが、前2回は海外でしたし(笑)
 問診後に投薬を頂きまして、一旦は席に戻りましたが、ほどなく始まったパルちゃんショー、サンバも楽しめることなく、下を向いたままで我慢我慢の1時間ちょっとでした。
 試合開始前にヤベーから帰ろうかと思ったのも初めてでしたが、なんとか前半だけでも・・・と思ったら、試合開始でちょっとよくなりまして(あんな薬が簡単に効くなんて、なんてゲンキンだなと)、運良くそのまま最後まで観戦を終えることができました。
帰りのバスでダイラへと向かう救急車の音を聞きまして明日は我が身との気持ちがヒシヒシと。ということで、今回の観戦記は、結構 (とくに前半)朦朧としながら写してますので、イワシがやらかしたあたりはまったく撮れてませんでした、ご容赦ください。いわゆる熱中症とはいえないのかもしれませんが、次からは、もっと体調に留意して観戦に向かおうと思います。できれば、長距離移動者に優しくない席獲り合戦にならないような工夫も欲しいですが、これは別の話、しょうがないでしょう。
当日は対応していただきましたスタッフ、ボランティアスタッフ、医療スタッフの皆様、ご心配をお掛けしました、ありがとうございました。(以上 いいわけ終了)

結果はドローでした。鹿島のプランは、連戦の疲労が現れない前半にプレッシャーを強めエスパルスの弱点を突いて先制点を奪って、ゲーム自体を潰してしまうプランだったと思いました。
弱点っていうのは、エスパルス攻略の常道、ボール保持したアオとイチに対し、プレスを複数で行い、うまくいけばそのまま奪取してシュート、ダメでもクリアボールを拾って攻勢につなげると。ケンタの策によりもくろみとは違い右センターバックの位置には岩下が入っていたけど、そのまま任務遂行。狙った形とは違いあっさりと得点できたことで、ホームチームの勢いを蹴落とす事になったが、前半 2点は上出来なはずだった。

いつもならアオとイチのケアにテルが下がり気味にくるものの、ホンタクはセンターへのカバーを重視する動きというよりは、相手のプレスを一旦食いつかせて交わし、バランスが崩れた位置からの逆襲を狙うことを得意としているようだし、イワシの足元を信頼仕切っていたためのパスワークも2失点の一因だったかも。

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アウェイサイドまでぎっしりと詰まった2万人越えのスタジアム。

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イノハが居ないのと、アオが居ない先発。あとは順当な感じでした。

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鹿島は負傷者が出ても簡単にボールアウトしなかったですね。この場面でも、しっかりボールを拾いきって、立ち上がるまで保持し続けました。

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立ち上がり、守備の方針をめぐってか、言い争い?確認?的な2人でした。慣れない右センターというのはあったんでしょうけど。

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まぁ、アレで失点しました。腐ったり、女々しくなるヒトではないので次で挽回すると信頼してます。

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2失点目もパス回しを狙われてって感じでした。

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スタジアム全体がなんだか、やべーな、終わりかな?的な雰囲気の中、右サイドからボールが前に出て。ヨンセンがサイドじゃなぁ、と期待せずに構えていたら。 クロスがあっさりとセンターへ。ちょっと前にはだれもいないだろうと。

と・・・・・・・思ったら。

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岡ちゃんが合せてシュート。ウッチーはのんきにファールとかオフサイドだかわかりませんが手を挙げてアピールしてますが、岡ちゃんがひねって飛ばしたボールにソガハタが食いついたと思ったんですが。

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決まってしまいました。(決まってしまったというのはホントに個人的な印象です、そりゃエスパルスサポ的には時間帯といい、状況からみたら大喜びな得点ですが、逆サイドの遠めで見ていると、なんで?っていうくらいヘディングした場所からゴールまでの距離はありました。ヨンセンからのクロスもそんなに早く、急所を突いた感じのボールではありませんでした)
この後も、ゴール前のマークは、内田が担当していたのですが要所要所で内田は競り負けてます。2得点後の安全策をとれば岡崎対策にセンターのどちらかか、ボランチをもう1枚充てるくらいは必要だったような気がします。

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アディショナルタイム1分で1-2に取り戻しました。岡崎ゴールの後でハーフタイムへ突入。

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サンバな夜ということでしたが、盛り上がりはOW抜きでのブラジルオンリーなサンバ、試合前のほうが良かったような気がします。ハーフタイムショーはちょっと短すぎだし、選曲も踊りを合せるためでしょうけど、ベタでした。

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後半になると、清水が攻勢に。球際で身体を張る、足元に強く入るというプレイが増えました。鹿島はちょっとペースダウン。それでも、あの相手を足元で転がして攻撃をズラスなファールはACLじゃ取られたが、Jリーグは流すんでそこそこ試合はイーブンなまま進もうとしてましたが。

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久しぶりに高い位置でテルからイチへ出たボールをクロス。パクチュホに引っかからずに飛んだ高さも絶妙で。

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ゴール前は3対3になってまして、エダがしっかりとゴール前まで来てました。

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流れ流れて、ファーのヨンセンへ。しかし、ブラインドから流れてくる、難しいボールだと思います。

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ソガハタも手は出たのですが、あの角度でバウンドして上がってクルやつは難しいですね。しかし、ヨンセン、岡崎とともに凄い勢いで決め始めてますね。

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もちろん、開幕時にダメ出しされ続けていたイチの復調というのもあるのですが。この日の日本平はちょっと芝も元気なく、痛み気味な感じは受けました。やっぱり根が張ってないのかな、軽くスパイクで踏み込まれると、掘れるような箇所が散見されてました。

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その後、兵働が動けなくなってジュンゴと交代、太田が攣ってしまいアオを投入、カードの切り方としては適切だったと思います。ナビ杯と同じで、最後に一樹を入れる時には岡ちゃん、ヨンセンがガス欠になってしまっているので、最後の迫力がありません。この日も一旦 岡崎が中盤になりましたが、最後は一樹が右サイドに岡崎はトップに戻ってました。

そういう意味では、ここから一歩抜け出すには、永井、マサキあたりの復帰が必要な感じはします。でなければ、サブに控えている一樹が最後の15分で単独突破で決めきれるような布陣に切り替えるかでしょう。
鹿島のシュートが少ないのは押されているなかで、ボール保持することでイーブンな時間を稼ぐためもあったと思うが、後半の残り15分まではエスパルスのターンがあれだけ続いていただけに、なんとかしたかったです。
あと、ちょっと気になるのは、立ち上がりの10分の受身加減。浦和戦ほどではないですが、ボールへのチャレンジが遅く、相手に廻されている。廻させているならいいのですが、どうもプレスをかける意図が低いと思う。このあたりは一樹と岡崎の違いなのかもしれないですが、先制逃げ切り型チームとしては、最初のインパクトが重要だと思うので、もうちょっと改善の余地ありかなと思ってます。

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夏に強いかはまだ断言できませんが、ここから3試合の凌ぎ方で「夏には強い」を言い続けることはできるはず、次節はフクアリで千葉との対戦です。

こっちも体調を整えて頑張ります。

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2009/07/18

鹿島戦 2-2 でドロー

鹿島戦 2-2<br />
 でドロー
トップチーム3連戦は、1勝1分1敗で終了。
良く、負けなかったっていうか少ないチャンスで前半を1-2で終わったのが大きかったです。
岩下のミスでもあるけど、立ち上がりが連戦で疲れているのかグダグタです。
浦和、鹿島のスカウティングと実行力は素晴らしいねぇ。
後半のゲームがベースにならないとね、後 少しプラス材料が欲しい。

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鹿島戦試合前

鹿島戦試合前
青山がスタメンから外れてます。なにかを起こせるか。

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2009/07/16

09NC-QF1 浦和レッズ戦 観戦記

とりあえず、写真のアップ。後は時間のあるときに追記します。

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最後のチャンスをアベユに止められてた岡ちゃん。厳しいマークと少ないチャンス。岡ちゃんの真価が問われる週末になりそうです。 まずは鹿島戦ですね。

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2009/07/15

ナビ杯浦和戦1-2 終了

ナビ杯浦和戦1-2<br />
 終了
前半終わってビハインド1点。
ちょっと差があるってか、サッカーの方向性が違って面白かった。
審判だけが、異次元でしたが、あと90分がんばりましょう。

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ナビ杯浦和戦試合前

ナビ杯浦和戦試合前
まだ着きません。
ダッシュしてきましたが、やっぱり都心からは遠いです。

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2009/07/13

09J1-17 ガンバ大阪戦 観戦記

そんなフォメを弄ったくらいで簡単に勝てるわけがないと思ってましたが、予想以上に相手のメンタルコンディションが悪くて大差がつく試合になりました。
ミス無く完封という結果までは得ることができなかったけど、ボールへの執着やイーブンボールへの飛びつき反応では概ね勝てていたので最後まで大崩はしないと思いましたが、あっけなく3得点、反撃受けてからもエスパルスが4得点目をゲットとはにわかに信じられませんでした。

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テレビな都合により19:30からの試合でした。この時間設定のおかげで、高速バスが遅延してもなんとか間に合ったので文句はいえません。

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イチからクロスがヨンセンへ。ヨンセンからの前スペースへのパスに反応して、つま先で蹴り上げて入ったゴール。石川ナオに隠れてはいますが、岡崎も結構ハイペースで得点を挙げてます、過去の岡ちゃんとはやっぱり別人みたい。。。。

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プラン通り、先制点。

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前半のゴール前での混戦からの明神ゴールはハンドとされたみたいです。明神はひじを固定していたため、ミドルシュートが窮屈、バランスとれず撃てないというタイミングもありました。

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前半をリードして終えたのですが、後半もガンバがキープする時間はナガイナガイ。でも、迫力がないんですよね。で、久しぶりにコーナーだなっと思ったら。

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ヨンセン、アオにはくっついているのですが、前に行くフリして岩下王子はステップバックぎみにステイ。こうみるとアオが2人ほど押さえつけているのですが、ガンバはだれも王子がフリーだとは気づいてないというか、ボール予測を間違えているというか。

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ドフリーでハーフボレー気味に併せて。

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2点目があっさりと入りました。あっさりとといえるほど押していたわけではないですが、ガンバの守備が拙すぎでしたので、気分的には、えーーー、あれで入っちゃうんだという印象でした。

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たぶん、アウェイよりSB席に岡ちゃんの地元応援団が多数(白ユニ23番とか少年団サッカー小僧が岡ちゃん応援ボードを持っていた)居たからだと思いますが、王子はわざわざバックスタンド側で喜んであげてます。

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押されているときはボール保持できなくて存在感が空気だし、得点するときは違った意味で気配を感じさせない空気なエダ。そんな漂う雰囲気をチャンスで一気に危険エリアに変えるエダ。この日は突っ込んでダイレクトシュートがタイミング合わず苦労してましたが、我慢して前線でフラツイテいたら、中盤でこぼれたボールをゲット。ガンバのラインコントロールが乱れた隙に撃っちゃったら、3点目。

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もうね、ガンバの選手から、ダメダメ感がありありなんですよね。失点後にお互いに声かけあう雰囲気とか意欲が出てないもの。

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油断してたわけではないけど、狭いスペースでボール交換が成功したと思ったら、シュートが決まって3-1。それもジェジンだし、で複雑。。。。

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15分くらいあるし、いやな時間帯だなと思ったら、原がイチからのフィード処理を誤った中澤に対して、身体を上手く差し込んで、1対1を作り出し、ショートバウンド気味に叩きつけて4点目。もうだめでしょ、って。

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交代枠の有効利用のためだけに先発から外れただけで、こうみると川崎Fまではいかないけど、FWも得点の匂いがするヤツが増えてきましたね。

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佐々木は一生懸命にクロス上げてましたが、ジェジン以外は迫力無しというか、あっさり抑えることができてました。ガンバはショートパス、中央突破が抑えられたときの開き直り策がないですね。なんのためにジェジン獲得したのか判らないです。このへんは鹿島との差がありますね。

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苦戦を想定していたのですが、見事に策がハマって4点で快勝!

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9時以降は鳴り物がないなかでの、サポートでしたが、見事に乗り切りました。ガンバの応援拒否?もあって、アウェイサイドの声が響き渡っていましたが、こんな試合じゃ、新スタジアム建設の話にも弾みはつかないよねぇ。それでも空港・駅が近くて、屋根付専用スタジアムができることはいいことです。日本平もカードによってまだまだ満員というところが精一杯。行政に働きかけて反応に期待が持てそうなところが羨ましいです。

さて、勝ったとはいえ、課題としては、FWのヨンセン、岡崎の運動量が落ちてからの交代枠の使い方、タイミングでしょうか。岡崎の代わりは一樹ということで大丈夫ですが、ヨンセンシステムがハマっているだけに連戦中、毎回90分使うのは酷です。どう凌ぐかの采配がみものですがさて。

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おまけです。相変わらずの男前でしたw

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2009/07/12

奈良観光中

奈良観光中
一夜開けて、大阪から近鉄で奈良へ。
大仏様に会いに来ました。

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2009/07/11

ガンバ大阪戦 4-1 勝利

ガンバ大阪戦 4-1<br />
 勝利
高速バスが渋滞で遅れに遅れ、スタジアムに着けたのは開始1時間前を切ったくらい。
相手の調子が悪くても、押されていた時間帯をシッカリ凌ぎ、2点目を先に取れたのは大きかった。
一樹の4点目で崩れ落ちたのも印象深いです。
迷って迷って、無理して遠征して良かったなぁ。

崖っぷち中位から抜け出せたのはエスパルス、おめでとう、システムチェンジという賭けに勝ちましたね。
水曜日も激しい試合が続きますが、また頑張っていきましょう!

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2009/07/07

09J1-16 京都サンガFC 観戦記

得点も入っているし、結果はドローだったし、「負けた」FC東京戦とは違うように見えますが、ゲームの勝敗を分けたのは些細なディテールへのこだわり、僅かなところだったと思います。中盤での軽いプレイからボールを奪われ相手のエースにシュート。アディショナルタイムにGKから一発で繋がれ競り負ける。勝負に対する執念はあるのでしょうけど、局面での小さなこだわりだったり、要所を突いた気迫だったりでは競り負けていたのかもしれません。まぁ、根性論だけで勝てるわけはないですし、勝てないことを悲観しても始まらんのですが、試合後の場内での態度を含めても弱気が目に付いたな、と思いました。

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半分を割いてはありますが、あまり来場されてなかったのが残念です。山形よりも少ない感じでした。来月の西京極では宜しくお願いします。

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エコチャレンジTシャツ、テルの450試合表彰式がありましたが、省略ということで。

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攻撃は結構 良かったんですけどね、しかし、なんでここから一気に

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こんなことになるのかわかりませんわw

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そりゃ、ニシベにはノーチャンスです。柳沢もうまいなぁ。。。。

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逆転というゲームを味合うことのナイ、エスパルスサポーターとしては半信半疑でしたが、ムリそうなクロスボールがふわっと浮いて・・・・

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って・・・・・、決まっちゃったよ!あまりに弱くてファーに伸びたので枠外と思ったんですが、あっさり決まりました。

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ということで、ヨンセンは量産体勢ですな、あの遠目の位置から決めるというのは凄いです。 グランパスが後悔しているのが判ります。

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で、同じように突っ込んでいくヤツがいるなぁ・・・・

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と思ったら、岡ちゃんが決めてました。これもコース、スピードともにバッチしでした。

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あっというまに逆転だったので、こりゃ、今シーズン初の逆転ゲームで勢いよく次節以降も臨めるなと思ったのがバカでした。

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なんだか、フラッグが壊れたみたいで、途中で換えてました。しかも交換品はデザインが赤黄のクロス模様で赤黒フラッグと違う、デザイン合わないし(^_^;)
この日は第4審に恩氏孝夫さんが居たのに気づいたヒトはいるのでしょうか(^_^;) 審判団のアップに3人しか居なかったので、こりゃ穴埋めだなとは思いましたが、間違っても笛・旗に触らないでね、ただでさえ、主審東城さんだし、これ以上はヤメテクレと思ってましたが、「恩氏の呪」ってあるのですね。ホラ、旗は壊れたし、試合もk(ry

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旗に気が散っているうちに、岡ちゃんがクロスを胸でしっかり抑えて、シュートが決まって3-1。そりゃ誰でもすばらしい誕生日だと思うわけで。。。。

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特に、あれだけガタガタとポンコツ扱いされていたイチがスムースに動けばねぇ。 イチの動けるタイミングを作っていたのはたしかにホンタクと兵働なんかのつなぎと寄せがあったからですが。

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後半はこのとおり、パウリーニョが入ってからおかしくなったです。途中でアップ止めるベンチワークは良く判りませんでした。
あれだけDFを固めてしまうと、疲れたFWにはマークを甘くしてもOKとなるわけで。そういう意味ではマンツーマンでガチンコ勝負というのもわかるのですが。

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もうちょっと、時間をかけたかったねぇ、パウロ。ちょっとは邪魔してたけど、これが豊田の頭につながれたあたりでもう・・・・ねぇ、・・・・・神に祈るしかないわけで。

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出会い頭の空振り型シュートはニシベの頭を超えて、さよなら弾となりました。
プレイスタイルだからしょうがないとは思うが、ニシベのエリアは狭すぎです。ゴールエリアからも積極的に出てくれないから、クリアがDFの第一選択になってしまいます。押し込まれたあとのファールに期待するしかない。
この日は西部が前に出て来ないのを利用されたと思えるくらいな的確な豊田の位置取りでした。むろんあそこまで出れるとは思いません。余裕があるときは前のエリアに出て、捌くなり、キャッチなりでアピールしないと周りが辛いです。無論 ミドルでポロリはなくなったと思いますし、よく言えばまだまだ改善できる箇所が多いというタイプなんでしょうね。

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戦前に聞いていた、森岡がスカウティング担当というのはエスパルス対策としてばっちりだったわけですよ。思えばあのカウンターも鹿島っぽかったし、秋田&森岡は強敵ですなぇ。 こっちのスカウティング(カウンターに気をつけろ)もあったらしいですが、イクオさんの「キオツケロだれかにあわせてくるぞ」レベルだったということでしょうね。パターンは多少違ってもカウンター・リスタートで3失点ですからねぇ。

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オツカレサンでした。まぁ、気分良く帰ってください。来月はこっちがなんとか・・・・。しかし夏に京都盆地でアウェイって暑さも人込みも辛いですねぇ。

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今日は運が悪かったと監督も選手も言っているようではおしまいかもしれません。運を呼び込む努力はしないとね。エスパルスの守備パターンが中位チームでも攻略できると暴露された試合だったのかもしれません。
そういえば、悪い意味でキーになった選手への取材、コメントもなかなかでないのがエスパルスの特徴なのかもしれません。監督へは意地悪な質問・回答は受け答え記事としてありますが、選手との微妙な距離を狙っているのか、突っ込んでいくというパターンは少なく感じます。
 翌日くらいに、ほとぼりが冷めた頃に聞く。手段は良い悪いは別として、問題点を先送りして、個人的な感情が収まるのを待っている。冷静になるためには当日にミスの要因は吐き出したほうがいいと思うのですが、そんな記事は少ないですね。

さて、土曜日はなぜか19:30からの万博アウェイです。リーグ戦では目標を失いつつある両チームですが、GKはどう選択するんでしょうかね。

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2009/07/04

京都戦負けたようなドロー

京都戦負けたようなドロー
前半の勢いなら、初めて逆転勝ちした試合になるはずでしたが、3失点喰らって、しかも、全てが綺麗にカウンター。
ハーフタイムも、途中交代も関係無かったなぁ。最後もファールの後、ボール前に立てず。カッコつけないで泥臭くやれば、最後のワンプレイは無かったでしょう。

ケンタ監督よりも、エスパルス対策担当した森岡のほうが、冴えていたという事でしょう。

後半に得点できなかったのも痛かったです。
ボーダーラインで結果を出せたのは市川くらいで、西部とホンタクはちょっと難しいです。
スリル満点な誕生日、最後にケーキを落としましたね(-_-;

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京都戦試合前

京都戦試合前
暑いです、雨じゃないのは嬉しいデスガ、やっぱり暑いです。

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