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2009/06/29

エスパサポコレ

オリジナルでTシャツが作られるらしいですが、「S-PULSE SUPPORTERS COLLECTION」ってやつで。

で、これみたときにΣ( ̄ロ ̄lll)

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まぁ、フツーにウケるだろうけど

オリジナルでブランドを大事に売る側だったらやらない技。

個人で仲間内でやるならまだわかるけど。知財担当者 いないんだろうなぁ。。。。

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2009/06/28

09J1-15 FC東京戦 観戦記

国立っっていうと、不思議なところでウチから1時間以内に着いちゃうし、エスパルスの試合よりは代表だったり、他チームの試合を第3者として観戦することが多い気がします。
この日も、フツーの遠征以下のテキトウなスタイルとアバウトなタイムスケジュールで開門前には到着。アウェイ感はまったく感じないスタジアム。アジスタだとこれに+1時間は要るし、それなりに遠いと思えるのですが。

さて、こんな個人サポの感覚とはちょっと違うようでチームは国立霞ヶ丘で勝っていない事に自縛があるみたいですねぇ。

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国立の大型ビジョンも古いタイプなのか、シャッタースピードを落とさないとうまく写りません。おかげでテルの「祝450試合出場」画面はミスしました。

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夏至を過ぎたばかりで、実際は7時前でも結構 明るい感じの空です。

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先発では、センターが児玉と青山、右サイドは市川といった布陣がポイントだったかと。

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で、やっぱり、海人の言うとおり、ボールを落として処理しようとするあたりが問題で、山形戦でもテルとブツかったのがありましたが、あのエリアで躊躇すると・・・。無論 ぼかしていた羽生の位置取りも気にはなるでしょうけど。出足が悪かった。

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足蹴ったのはスローで明白でした(録画ではばっちりでしたが、会場でのハーフタイムでは再生せず)

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梶山が決めて1-0。

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まぁ、言われて見ればPKは多いですな。

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動きが悪いエダに代えて前半間際にパウロ投入。エダはボールを失うわ、ポジションは高い位置にならないわ、簡単にいえば酷い感じ。体調が戻らないのは誤算だったかもしれないけど、これ以上 先発をいじりたくなかったのが本音でしょう。
このあたりに、ケンタ監督のスパルタ采配ぶりが、いつも、ときおり逆目に出るんですよねぇ。 パウロはボランチで投入され、後半からは岡崎がトップ下のダイヤに形状変更。ムリを承知で打ち合いに路線変更。

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後半は、太田の攻撃参加も増えて、押し込むパターンも増えましたが、さすがに逆襲くらうタイミングも増えました。前半は石川へのサイドチェンジパスを抑えていたのですが、後半は岡崎との引っ張り合いもなくなり、石川もフリーに。それでもリスタートからヨンセンがボレーで同点。1-1で同点にしてからのスタイルをどうするか、DFでパスとポジションを整えてからと思ったら、一気に前線を狙うスタイルを徹底し、カウンターを喰らうわけですけど。今日のデキからしたら、もうちょっと賢く同点の時間を増やしたほうが良かったと思ったのですが。

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ブルーノのクリアもいただけなかったですが、それ以外ではさすがに相棒に今野がいるとセンターの安定度が違いますね。 阿部ゆといい、今野といい、アテネ世代の中堅選手は、MFからセンターバックになる時代というか年齢なんですかね。

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ということでキーマンが自由になれば、ねぇ、という感じ。どっかの対戦でもあった、中央でフリーからほぼダイレクトに。カボレと平山が安定していればこそという展開でしたけど、まぁ、止められないでしょ、あの勢いは。
これだけ得点入れているから、即代表召集で活躍っていうのは周りが夢見るのは当然でしょうど、岡田Japanの今のシステムじゃムリだろうな。玉田、大久保のワントップのポストなりが上位チーム相手に安定しているチームじゃない。今の石川は中盤からの飛び出しっていうわけでもなく、FWからのボールを受けてフリーになってミドルというのはスタイル、ポジション的には難しいかな。

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あんまり、入るって感覚は覚えなかった。

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これも押し込めず。

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バック側は満員でしたから、あとはメインスタンドの席をいかに売るかということでしょうけど、少々 設定が高いか。常にどんな天候であれ、これくらいを集めることができると上位チームの風格なんでしょう。

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パウロの優しいパスを外したんですけど、イメージと実弾がリンクしない状況はまだ続くってことでしょうか。ちょっと焦りが解消されないですねぇ。地道にトレーニングするのみ。

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後半のちょっとした差が結果に大きく結びつきました。エラーはだれにでもあること。アオのエラー、カボレに突進を許したあたりも結果的には失点にはならなかった。でもエラーはすることは味方からの信頼感を低下させる。そのあたりを繋ぐ言葉なり、態度は試合中でも欲しいよなぁ。悪くはナイ試合だったけど、微妙なコントロールが効いてない後半でした。

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微調整して、来週から出直しですね。 

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2009/06/27

FC東京戦 1-2 敗戦

FC東京戦 1-2 <br />
 敗戦
結果以外は、予測した通り激しく繋ぎ合い、競り合ういい試合だと思います。

PKは仕方がない
同点弾は素晴らしかった

ただ、同点にしてからのリズムがイケイケになりすぎで落ち着き処が無かった、相手に併せすぎ、ゆったり感がないJリーグっぽい試合でした。
悔しいけど、来週 勝ちましょう。。。

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FC東京戦試合開始前

FC東京戦試合開始前
FC東京戦試合開始前
( ̄□ ̄;)!!新型狸 発見!
※ブレブレなのはご容赦ください。あと、やっぱり小さいなぁ。
ホーム側はバックスタンドも上層を解放中です。

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2009/06/26

明日はFC東京戦です

目立たないが、好調同士の対戦です。石川ナオ、平山、カボレ対原、ヨンセン、岡ちゃんのFW的な対決に注目です。

逆に考えると、今野、ブルーノ対青山、児玉、どっちがFW陣の攻勢に耐えられるか対決ということでしょうか。両チームともに直近のナビスコでの対戦を復習するでしょうから、派手な試合にはなりそうもありませんが、空梅雨の晴天に1対1、2対2といった局面での攻防を楽しめる試合になりそうです。

そうそう、エダと梶山の消えっぷり対決ともいえるかも。。。。

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2009/06/21

09J1-14 モンテディオ山形戦 観戦記

試合は快勝!という結果です。が、後半開始直後の失点を考えると、やっぱり(欲を言えば)前半で勝負を決着させたかったと思うのですよ。

移動でアップが遅くなりましたが、とりあえず写真を先にアップしておきます。観戦記はまた後ほど。

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岡ちゃんセレモニー

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やっぱりカメラが多い

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バラの花、小林監督まで貰うし。

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アウェイチームサポ。期待したよりは多い感じ。

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カメラマンが居ないようでした。広報さん?が小型カメラで撮影するのみ。カメラマンなしっていうアウェイチームはさすがに初めてかもしれません。遠征サポでもそれなりの機材を持っている方に頼んだほうが良いと思います。

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岡ちゃんが2列目、市川、太田が先発しました。

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ミスから先制点。あっという間。

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鍋島さんには違った期待をしていたのですが、この日はこっちに笛が味方していたと思います。

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場内からウテ!ウテ!と呪文が飛ぶ中、イチがミドルを撃ったら入りました。しばらくアナウンスがなかったのでオウンというのは感じましたが、2人に当たって入るということは、運も実力なんでしょうか。

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ゴールはゴール。これで楽になった。。。

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一樹は前のめりの体勢からのドリブルが復活してきました。自信を持ってキープしてます。

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山形はFK、CKからのリスタートが攻撃パターンなんですが、この日は良くなかったですね。

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後半 開始直後にまた廣瀬でした。

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人数居ても、マークが外れてましたし。その前にパスミスした後にキッチリとプレーを切れなかったのが痛いです。

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セットプレイで盛り返してはいたのですが。2-1は危ないな、と思ってましたら

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岡ちゃんが得意なパターンで抜け出して、ゴール。あのボールコントロールは凄いです。吹かさないでシュートを逆に撃ちきる筋力も凄い。

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なんだか、サマになってますな。

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3-1になれば、ほぼ終わりかと。

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さらに、一樹が揺さぶって

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ペナエリアから速いニアへのクロス

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岡ちゃんに合うのかな?いや、キーパーがうまく出てきた・・・・

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と思ったら、ヨンセンの足が勝ちました、4点目。

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こぼれても、ファーにエダがいるのが凄いなと。

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もう、お祭りですな。エスパルスにしては珍しい4得点。しかも、PKなし。

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ヨンセンがポストプレイ以外でも目立つってことはすばらしいボール廻しができているということでしょうか。。。

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ロスタイム3分。メインとサイドスタンドの間。遠くには船、伊豆半島、海が見えます、日本平を感じる瞬間です。

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ということで交代枠を使い切って、そのまま終了。

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先に失点をするとちょっと厳しいチーム事情ですね。あと1枚FWが欲しい感じです。後半戦は研究されるから、どこも山形をルーキーチームとしては見てくれないし。外人枠もうまく使いたいところでしょうか。

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天気も良くて、チームも快勝だし。

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ブラジル人とは思えない踊りっぷりだったのですが、パウロって生まれはどこ?リオじゃないからですか、あの和製なノリわw

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【おまけ】カメラマンは辛いっすね(^_^;)

次節は、国立霞ヶ丘でFC東京戦です。

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2009/06/20

山形戦勝ちましたです。

山形戦勝ちましたです。
立ち上がりに2点が、相手のミスから得点出来たことで、試合が粗 決まってしまった感があります。
岡ちゃんは、疲れていて運動量はちょっと少なめでしたが、ボディバランスの良さから、相手を背負ってからのボールキープが上手いねぇ。2列目からも長い距離をしっかり走っています、さすがです。
山形は、攻撃パターンが少ないだけに、エスパルス相手にチャンスが作れないとなると、これからの後半戦は辛いですね。

そうそう、岡侍グッズは一部売れ残りがありました(笑)ので、テレビに映ったタオルが欲しいかたはお早めに。

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2009/06/14

FIFA2010WC南アフリカ大会 審判候補

出場国が決まっている中、気になったのでチェックしなおしていたらすでに候補者は38名リストアップされてました。リストはこちら(pdf)

blogのネタにするくらいですから、気になる日本代表はこのヒトです。38名からは全員合格ではなく、2010年初めにテストを経て絞られる。(前回ドイツ大会では30名だったが、どうなることやら)

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日本代表 西村雄一さん
(しか候補いないということが残念w)

まぁ、ドイツ大会も、大会前の上川氏へのJでの評判はそこまでも高くなったし。吉田さんの国際試合でのジャッジミスでチャンスが広がった感もあるし。ちなみにドイツ大会では副審は主審が指名できたそうなので(実際はドイツ大会では廣嶋さんと韓国のかた)。同じ方式なら西村氏が選抜された場合は第1候補が相楽亨氏、その次は岡野宇広氏あたりが無難に選ばれるでしょう。JFAの交換留学でポーランドリーグに行った仲だからね。

あと、本大会ではベンチウォーマー?として副審が第5審判(副審がジャッシできなくなった場合に交代する)がいるので、そうなると上記2人の副審は当確で、第4審判(主審に支障があったばあいに代行)は韓国枠となるのかもしれません。心配しなくてもAFCの候補に中国の主審はおりませんw

今後とも、この3名が、特に西村氏が当たった試合では厳格なジャッジが見栄え良く下されるので要注意です。もし、本大会出場が確定した場合(2010年3月開幕のJリーグ後)では緊張感も解けて多少 話せる審判さんになる可能性はあるということで。

ちなみに、2008年のAFC年間最優秀レフリー候補は、日本/西村雄一、マレーシア/モハド・サッレー・スブキッディン、ウズベキスタン/ラフシャン・イルマトフの3人でした。最優秀賞はラフシャン・イルマトフさんが受賞したのですが、先日の横浜でのカタール戦、マレーシアの審判だったはず。

JFAの公式記録には、「スーブキディン・モハマド・サリー/MAS」。ま、最優秀レフリー候補、アジアトップ3名のうちのヒトリがアレってこてとでしょうか(笑) まぁ、シリアのかたよりはマシだったとおもうけど。

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09NC-06 FC東京戦 観戦記

追記しました。(本日のナビ杯、観戦記については、後ほど追記します。まずは、写真のみアップ。)
照明施設がない駒沢、前回来たのは筑波大の試合(ジュンゴ目当て)からだから4年以上前でしょうか。その前は、大木監督時代のナビスコかな?
アウェイ、ホーム共に自由席は完売。実際は死にチケがあったのか、緩衝地帯あたりはちょいすかすか。ちょっと蒸し暑くて、でも、雨が降らないだけ幸運な駒沢でした。座席指定のSAチケットを買ったので、試合直前まで日陰でマタリとしてましたが、試合内容も暑くてエスパルスの動きもマタリでしたな。

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新型狸はみつからなかったので、風力で踊るいつものヤツで我慢してください。

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先発には、イチ、ホンタク、ニシベのがけっぷちトリオが諸事情により入りました。

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岩下がボールとは関係ない競り合いでファールをとられてFK。審判の特徴は伝えられていたんでしょうけど、このひとも懲りないですね。

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失点はカボレのコントロールが見事だったのですが、パスワークに一切チェックいけてない中盤の守備はなんだ?という感じ。ポジションを見る限り、個人的は予想と逆で、テルがフォアチェックでホンタクはフォローで下がり気味のポジションだったのですが、ボール保持者へしっかりと当たることなく、ポジションを埋めるだけというのではムリ。

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ニシベも相変わらず、クロスがきても、エリア内での競り合いがあっても、ゴールエリアから積極的に前に出るということはなく、DFに任せるパターン。できないことはできないと無理をしないのはいいけど、DF陣への負荷が大きすぎ。キャッチ後のリスタートを早めようとしているのもわかるが、周りと呼吸合わず。失点に絡んだ動きはないけど、コーチングと足元のプレイには不安定感が漂う、変化なし。

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ジュンゴは徐々に、小さくだけど良化している。が、オフ・ザ・ボールでスペースを埋めるために動き出すタイミングはちょっと遅いかも。攻撃時のサイドへの進出タイミングはいいけどホンタクからいいボールは来ない。左サイドはジュンゴが攻撃に絡めないので児玉が前半からハイペースで攻めあがる。児玉もペナエリア前まで持ち込むのが精一杯でそこからはアイデア無し。エダがフォローはしていたが、テルとホンタクがフォローしていかないと厳しい。

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FKを珍しく、ジュンゴだけに絞って実施。まぁ、リハビリだわね。

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後半、ホンタクをかわした石川がゴールで2失点目。1失点で耐えていたし、同点にできれば相手のほうが動揺は大きいとは思ったが、ゴールに迫る回数が少なすぎなのと、予想通り、先制点からの勢いで押し切った感あり。普通ならここで終了な試合でしたが。失点もなぜに繋がれているのか、プレイを切れないのかという点が重要かと。

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2失点で疲れた児玉とボールを失うジュンゴがやっとアウト。きっちり勝ちにいくなら、ハーフタイムは兆しのないホンタクとジュンゴがアウトだったと思うのですが、その辺はリーグ戦を見据えてケンタの2枚舌という感じ。

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赤嶺へのファール、判定への異議でY2枚でレッドに変身してアウト。西村して主審の立場としては、AFC代表として来年のWCに出るためには、厳格にルール通り吹いていかないといけない立場なんでしょうねぇ。副審のPK判定への厳格さも、そのあたりをあらかじめ吹き込まれているのかと思いました。FIFA主催の国際試合へJFAから派遣されるメンツ具合もこれからはチェックしないといけないですね。

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まぁ、拍手するやつもいるということで、相変わらずだなと。ジャッジ自体は正しいと思います。が、1枚目のあとの引き離しかたが悪いですよね、チームとしては。

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現場では判らなかったですが、MXテレビの録画を見ました。ロングから撮った映像ではニシベが前にでてから横に飛んでいると思うのですが、ゴールラインを外していたか、蹴る前なのかはわからず。

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旗の揚げ方も自信はなかったみたいですが、審判団も必死な時期でしょうね。上川、廣島組に代わって推薦、テスト受験できるのは誰なんですかね。

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きっちり決めて3点目。フツーならここで3-0で終わりですよね。

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が、1点入ると変わるんですね、このチームは。しかもゴール裏まで沈黙化するからトラウマっていうか、なにか受け入れてしまう要素、クセがあるということでしょう。
元紀の初得点は嬉しいのですが、長沢が2度ほどあったチャンスを生かしていれば、もっと良かったですね。

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元紀へのファールが流されて、ペナエリアで原がさらにファールを受けて、PK。

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権田がきっちり止めて、試合を終了に導きます。PKキッカーがFWだから一樹というものわからんではないですが別でも良かったかな?
PKの間合いは、本人もコメントしてましたが、たしかに早すぎだし、入り方を失敗してましたね。
逆に、権田はニシベに起こったことを理解していたのか、しっかり静止して、ボールを見据えてました。まぁ、あたるあたらないは別として。
PK入って2-3であれば、正味7~8分でしたが、もっと波乱を起こせたと思います。

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というとこで、帳尻あわせのスコアで終わりです。

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ケンタ監督も試合終了後にジャッシへの抗議を含めてのニヤニヤ系握手でした。ジャッジについて説明ベタ、説得ベタではムリがあります、威圧的なんでしょうね。

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最終的には中継用のカメラ台を越えてアウェイエリアを設定。月末の国立ではどのくらい集客となるやら。

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アオ、ジュンペイが次の山形戦に出場できません。イチもアシスト有りとはいえ復調とまでは言えないし、ホンタク、ニシベについてはある程度予測範疇のでき、いい意味での驚きはありませんでした。あと、このままだと、ジュンゴと元紀はベンチ枠での入替かもしれないですね。
結果により希望と絶望が生れたというより、今シーズンの戦力について見極めができた試合となった気がします。

でわ。

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2009/06/13

FIFA 2010WC QF 日本対カタール戦 観戦記

ウズベキスタンで本戦出場が決まったため日本にとっては消化試合。カタールはグループ3位での第5代表決定戦(さらに大陸間プレーオフ有りだからかなり遠いけど)進出を賭けた試合でした。

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さすがに、横浜平日開催、開始19:30ということで、到着時には観客もまだまだマバラでした。ウズベキスタンで決定していなければ、熱狂的な雰囲気だったんでしょうねぇ。

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岡ちゃんが先発でした。しかし、ホントにいいのか?と思ってしまうのですけど。まぁ、努力して這い上がってきたし、つけあがるとは思えないので、まぁ、いいかぁ。
先発定着して、プレッシャーに負けないよう頑張って欲しいのと、本番でも勝つために徹してしっかり決めて欲しいです。

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海外組みは俊輔だけとなった先発。アテネ世代のサブメンバーが目に付く。

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あっというまに先制ゴール!ここがイチバン盛り上がったかな?ニアにいたのは岡崎!また得点カヨ!と思ったら

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相手のオウンゴールでした。角度的に重なっていたので、てっきり岡ちゃんが胸か頭で押し込んだと思ったんですが、オウンゴールでした。

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その後も、ニアに滑り込み、チャンスを広げます。全体的には運動量がなくて、困った試合でしたが、岡ちゃんについては、踏ん張りが利かないな、という場面はあっても、走らないということは無かったので、最低限のデキかな。この場面でもニアの岡崎からこぼれたのをトゥーリオがシュート打ってゴール!のアナウンスもあったのですが認められず、1-0のまま。

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カタールも攻勢に出ますが、身体は重そうです。特にゴール前で外しすぎです。

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ハーフタイムに入るところでレフリーに軽く抗議。ウズベキスタン戦といい、審判に運が無いということではなく、ある程度 仕組まれているんでしょうね。
あとは、派遣された審判団と外部の接触をなるべく友好的に遮断できるようにJFAがAFCに釘をさしながら、監視して歓待していくことでしょうか。要はちゃんと吹かないとヤバいぞと思わせないと、指示のままヤラレルと。

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で、カルーイ接触からファール=>PKとなりました。ファールよりも全体が間延びしてDF陣に負荷がかかりすぎですね。とはいえ前の試合から移動を含めて3日後の試合だからどうしようもないのですけど、そこからの集中力を使わせるのもコーチ陣の見せ所だし。ベストメンバー規程はないし。こういう試合日程は4年後もあるのだから、ターンオーバーみたいなことも考えないといけないのでしょうか?

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あっさり、同点。そりゃ外さないわ、って感じ。

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あとは、興梠、松井、最後はホンダケも入れて、逆転を狙います。このメンバーでも岡ちゃんは交代なし。興梠あたりとは使われ方が違います。
が、オーストラリア戦後にチームに戻ったら、かなり消耗していて使い物にならない可能性大ですね。

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それでも6万人超えるとは、さすが最終予選ということでしょうか。アウェイ側2Fを中心に空席はありましたが、まだまだ人気は安定しているんですね。

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試合終了後は、どっちも倒れこんでました。アジアの長距離を移動しての国際試合は、ホントに辛いみたいです。

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セレモニーを観て、岡田監督の挨拶を聞いてから帰りました。岡ちゃんはMOMに選出されてましたが、それだけ他にインパクトのある選手がこの試合ではいなかったということでしょう。
場内一周までは待たず、セレモニー終了後 新横浜から新幹線で東京まで戻り、乗り継いで自宅まで。22時過ぎに電車に乗っても、24時前には余裕で自宅に着けるのですからやっぱり、横国の立地条件のよさ(観戦条件は悪すぎだけど)、新幹線の便利さって凄いんだなと。

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ナビ杯 FC東京戦終了

ナビ杯 FC東京戦終了
口では1位通過を唱えながら、選手のモチベーションアップは失敗した試合。

中盤でのボール際に激しさの無い試合は、最終ラインへの負荷が強まり、センタバックが崩壊。
予想した通り、先制点を取ったほうに勢いが大きく流れた試合になりました。

あっさりミスから献上した先制点も、2点目も興味深いところですが、主審西村して劇場が炸裂し、3-1から引き出した原のPK失敗が無ければ、もっと楽しいラスト5分が過ごせたかもしれません。
悪いところが目立った選手は危うい先発、いつもサブ、やっぱりサテライト、な理由が判る内容ですね、
決勝トーナメントは広島が負けたことで、浦和との対戦、7月の試合は上位だらけの日程表となりました。

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ナビ杯 FC東京戦試合前

ナビ杯 FC東京戦試合前
梅雨の合間、今日は天気もいいし、勝って予選リーグを終了しましょう。

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2009コンフェデレーションカップ開幕

朝刊に来週からのコンフェデの記事がチラホラと。気になったのはその写真、飛行機のタラップを降りて、フツーに滑走路と思われるエリアを(バスに乗車するでもなく)ターミナルへとカート引いて歩くブラジル代表(笑)

あのブラジル代表の飛行機でもターミナルに直接接続しないんですね(^_^;)

ソニーのサイトで現地から記者5名によるレポ がアップされてます、登録制なのでめんどくさいですが、おもしろそうなので登録してみました、こちらからです。

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フジTVのCS放送で大会の放映はあるのですが、これだけのために契約するほどはなぁ。まぁ、ワールドカッププレ大会で南アフリカの気分を楽しみましょうかね。

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2009/06/10

日本対カタールドロー

日本対カタールドロー
先制点がとれてからは、ホッとしたのか、一気に疲れがでたのか、押し込まれミスから危ない場面を作られる事が多々。

中盤から岡崎まで、なかなかいいボールもこなかったし、カタールの決定力不足、稚拙な攻めに助けられたなと。

岡ちゃんがマンオブザマッチになったのは嬉しいけど、評価基準が不明。
次は最終節のアウェイ、オーストラリア戦。バテバテで帰ってくるんだろうけど怪我だけが心配。

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2010WCAQF日本対カタール試合前

2010WCAQF日本対カタール試合前
本大会 出場が決まっているからか、和らいだ雰囲気です。
夕焼けが綺麗、これで岡ちゃんが先発だと来た甲斐もあるし、さらにいいんですが。

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2009/06/08

なんだか無性に南アへ行きたくなった

そんな週末じゃなかったですか?岡ちゃんが有言実行してワールドカップ出場が決まりました、良かった良かった。翌日(つーか、実際は当日午後か)はセクスィー部長がヤラカシタのを同期生がフォローして、神戸に競り勝って、世の中エスパルス中心に廻っているヒトにとっては薔薇色な(チト古いな)週末でした。

が、当時に、岡ちゃん行くなら、オレも行く!ってちょっとだけ思ったヒトもいると思うのですが、ただ今 WC本大会のチケットは発売中なんですよね。じゃぁ、この際、登録してみますか。

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まずはこちらにアクセスして"Apply for tickets / View your application"からね。

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アカウント(ユーザーID)を取ります。簡単です!

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いろいろ聞かれますが、テキトウにお答えください。この場面ではパスポートやら住所等は記載しません。登録メールアドレスは携帯じゃさすがにムリがあると思われます、フリーメールアドレスでもいいのでPCで扱えるアドレスを登録。

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で、ログインできたので最初の画面に戻りますので、スタートボタンから進みます。

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南アフリカとその他で申し込みが違いますが、other countryがすでに選択されてますので、オレンジボタンを押します。

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試合ごとの申し込みと、TSTというチーム追っかけ型チケットのどちらかを選びます。今回は日本チーム応援を目的としてますので、したのTSTを選択して、チェックボタンを入れて、右隅のContiuneで進みます。

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試合数とチームを選択します。TSTは予選3試合から決勝までの7試合までのパターン、カテゴリーが1~3までの3種類あります。カテ4は南ア住民専用なので選べません。

さて、もんだいは、JAPAN は09/06/08現在、選べないということです。早い話が売り切れ中~~。ということで、ここで申し込みをたくらんでもおしまいとなります。試合別の申し込みができますが、ドロー抽選前なので日本がどこに組み込まれるかは12月までわかりません。

現在 11月までの2次販売期間中。その後は本大会のドローを反映した3次抽選、そのあとは4次~5次販売となります。JFAも対戦カードが決まったあとは、国内向けに販売があることでしょう。JAL、ANA共に直行便はありませんが、乗り継ぎでの弾丸ツアー?もあるのかな?ということです。

地球上のどこからでも遠いので、抽選時の当選確率は結構 高いみたいですよ(と経験者は言っておく)

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2009/06/05

油断大敵

5月前半までの暗黒時代からうってかわり、誰もが開き直ったかのように中旬からは勝っているわけです。

05/23 清水1-0新潟(マサキ)
05/27 日本4-0チリ (岡ちゃん)
05/30 清水2-1柏 (マサキ・岩下)
05/31 日本4-0ベルギー (岡ちゃん)
06/03 清水2-1千葉 (一樹・兵働)
試合以外でも
06/05 岡ちゃん静岡県政に進出
06/05 岡ちゃんあのNumberに記事掲載

でチームとしても岡ちゃんとしても急上昇中。ためしに、ここで "清水エスパルス"と"岡崎 代表"とかで検索してみてください、岡ちゃんの伸びっぷりが分ります。

一方で、

05/26 永畑ケガ離脱
05/30 永井ケガ離脱
06/03 マサキケガ離脱
06/05 岡ちゃんUZB戦スタベン?<イマココ~~

ということで、喜びの頂点は長く続かないのが常。徐々に後退要因も見え始めてます。

そういえば、ツネといえば宮本恒靖、ツネさまですね。

ということで、ヨンセンがいるかぎり、マッチアップにツネさまがいると、

なんとなくですが、ラッキーを感じる、そんな神戸戦が日曜日です。

相手は柏に負けてがっくり、でも予選突破できる可能性もありということで、立ち直りを狙ってくることキッチリ叩いて欲しいです。

最終節の勝ち点勘定しているとろくなことないですよ、ちょっと勝って緩んでいる気がしますんで、まずは日曜日 勝ちましょう!

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2009/06/03

09NC-4 FC東京3-1M 山形

09NC-4 FC東京3-1M<br />
 山形
平日の日本平遠征はちょっと、って事で、予選最終節で対戦するFC東京の試合観戦。

立ち上がりにディフェンスが安定しないFC東京に対し着実なチェックをかけて、山形が先制!
サイドバックの中村がゲガ?から前半途中で交代してからは、FC東京ペース、守備に奔走しつ疲れた山形は1失点からズルズルと堕ちてしまい3失点。
山形のチェックは厳しいけれど、シッカリとボールを廻して行けば大丈夫な感じですね。後はセットプレーからのカウンターが繋ぎも上手いし要注意かな。
FC東京は出来栄えはメンバー次第な感じ、安定感は無いですが、カボレ、石川が好調なので中盤勝負かな。パスを出させない、いいタイミングで渡さないあたりがポイントかと。
今日はエスパルス、レイソルが 勝ったという事は日曜日の神戸戦次第で予選通過を決められるという事かなー。

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2009/06/01

09KC-3 日本対ベルギー 観戦記

とってもいい感じで終わったので、これからが心配です。

気を緩めることなく勝ち点を重ねて、まずはワールドカップ本戦への出場を決定したいですねぇ。

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久しぶりに満員の感覚がある代表戦でした。さすがに大詰めってことでしょうか、ブルー一色です。まぁ、背負っている背番号みると微妙に06メンバーあたりで止まっているヒトが多いんですけどね。

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なんと、岡ちゃん先発ですよ(^_^;) 前半は大久保がトップ。後半からは岡ちゃんがトップ。

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長友のゴール、ケンゴのゴールで前半は折り返す。いつの間にか岡ちゃんの日の丸付大旗ってあるんですね。ありがたい話です。

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まぁ、雨予報だったので、雨天仕様のコンパクトデジカメの登場。カメラがカメラなんでしょうがないとはいえ、岡ちゃんがほとんど写せなかったです。

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本田が出ると、気合を感じます。チームで結果を出している長谷部もキレがあっていい感じですな。岡ちゃんもちゃんとポストプレイもこなし、最初以外は良くボールを納まってました。

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矢野キショウのゴールは綺麗に写りましたが、やっぱり岡ちゃんのゴールシーンは撮影失敗。目の前でクル!と思ったところに飛び込んでゴールだったので、嬉しさ倍増ではありましたが。大久保がこのとき痛んでしまい、このままスコアボードは11対11、ピッチには10対11で最後まで試合は続行。

岡崎がチャンスを生かし、先発できるかも・・・という局面まで来ました。北京オリンピックじゃ、メンバー滑り込みだった彼が代表でも常連になろうかと。代表のFWは、点が獲れなくなったら終わりな人気商売。(過去 得点できなくても被ファールの達人として呼ばれ続けたひとはいましたが・・・) 本人も必死でしょうけど、エスパのサポーターもなんかやらかさないかと胃が痛いのと、久しぶりに代表を素直に応援できる喜びと、まぁ、楽しくて辛い日々ですなぁ。週末のウズベキスタン戦が楽しみであることは間違いないっす。

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