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2009/05/31

09KC 日本4-0 ベルギー試合終了

09KC 日本4-0<br />
 ベルギー試合終了
なんとか雨は降らずにすみました。
後半からトップに入ってチャンスを貰った岡ちゃん。注文通り、ニアから突っ込んでのゴール、おめでとうございます。

ベルギーはチーム編成に苦労しているらしく、ベストメンバーでは無かったけど、果たして、好調を維持したまま最終予選を終える事ができるか、結果も内容も出来すぎなのがちょっと気がかりです。

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09KC 日本対ベルギー試合前

09KC 日本対ベルギー試合前
雨はやんでます。
日本が勝って、岡崎が活躍してくれる事を祈りながら久々の代表戦です。

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2009/05/30

09NC-04 柏レイソル戦 観戦記

アウェイとはいえ埼玉東部エリアからだと近郊都市。電車を乗り継いでも1時間ちょっと。こうなると国立霞ヶ丘と同じくらいの距離感。(実際は常磐線快速があるからですが・・・)

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天候は曇り。朝のうちは雨が残ってましたが、なんとか持ってくれたという感じ。相手のゴル裏は相変わらず芸が細かい(笑) 悲壮感ただようシーズンでの勝てなさっぷりをヒステリックにはしないあたりがコナレテマス。

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さて、例の事件により、隔離政策が本格的に採られてしまい。旧テニスコートは・・・

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こんな感じでラバーシートが敷き詰められたアウェイ用フードコート兼トイレエリアに変貌。15時KOだとフードコーナーもそこまでは賑わうことなく、ナビスコカップの動員くらいだとさほど窮屈とはまではいきませんが、喫煙コーナーが広すぎというかエリアが曖昧な気もします。 後は警官さんたちがしっかりと居て目立ちますねぇ。

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ということで先発メンバーです。ここからの写真ですが、WBの調整をしくじったので見辛いかもしれませんが、ご容赦ください<m(__)m>

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なんですか?いつのまに(^_^;)
ちょっと探してみたらLEAPSというチームで、こちらみたいですが、どこもチアは取り入れ始めているんですね。しかし・・・・スタイル健康的過ぎ

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エスパルス先発。主審は前髪を立てることでタッパを誤魔化しているような気がする高山さんでした。相変わらず裾入れてが多い、流しているのかファールにするのか自分が判ってりゃいいというボディアピールがなくてちょっとストレスでしたが。4審が穴沢さんというので、どっちもどっちだったかと。

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我孫子ホームタウンデーだった気がします。セレモニーもキックインじゃなくて、センターサークルでキックオフさせてあげればいいのにねぇ。

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いきなりサイドでボールが繋げたな・・・とおもったら

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あっというまにゴール。こっちもよかったけど、むしろ立ち上がりの柏に問題ありという印象。

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一時期 ジュンゴのカクヘンという時期がありましたが、マサキもそんな感じです。今日も最後まで走ってましたし、体勢の悪いなかでもボールを足元にキープして、フェイントでターンをし、前を向くって・・・馬力を感じます。

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コーナーキックからあっさりと

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岩下が2対1を制してへディングでゴール

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セットプレイもヨンセンは囮というのが使えるようになってきました。堅守速攻逃切とパターンが出来始めてきました。
問題は、このあと、一樹とエダがシュートを外して、前半が2点で終わったことじゃないかと思います。とはいえ、永井はアクシデントだからなんともいえませんが、グタグタにお付き合いしないためにも3点目が欲しかったですね。

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ホームとアウェイを隔てる金網・・・。なんだかパレスチナとか中東での物騒なエリアのイメージでした。日立台では開催したいし警察は元に戻すじゃ納得しないだろうし、どうするんだろうねぇ、ホント。

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まだまだ諦めてないゴール裏です。後半開始。立ち上がりからレイソルがプレスを強めて攻め始めました。それでもうまく交わしていたんですけど。

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ヨンセン、兵働、あたりはどんどん消耗していたのですけど、ケンタ監督は前線で追い込みできてない+攻め込まれている状況を落ち着かせることができるということで、まずは、原を永井に交代してみましたが。

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本人も困ったことに、いきなりクリアボールを追いかけてちょっと長めの距離を走ったらピクーンときたみたいで、終了です。致し方なくパウロが投入され、エダはFWへ投入。サイドのエダはやっぱり・・・ねぇ、って感じでしたが、FWでも、まぁ、こなせているようなイヤイヤやっているような、頑張っているような・・・。

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後半は攻める柏のチャンスを決めれない病とこっちも守備力がかみ合い、ホームチームはイライラする展開を続けておりました。幾度かあったセットプレイでもうちょっとかみ合っていればというときもあったのですが、永井の交代でさらに局面をキープする守備的な意図が強くなりました。

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守備は安定してます。出て欲しいクロス対応についても海人が頑張ってました。フィードもまずまず。ヨンセンもツボが理解できてきたのか、サイドよりは中央の守備に参加して足元へのポストから逆サイドへとボールがうまく流れる。
唯一の不安であるアオの足元へのバックパスもテルのフォローが早くて問題にならないし、本人のパスも早めに正確にセーフティにと徹底できているので安定してます。
セットプレイはクリアできたけど、最後にポポのミドルが決まって2-1。本当はパウロとジュンゴでもうちょっとボールを落ち着かせるキープが欲しかったのですが。特にジュンゴは本人もダメなのは意識しているけどまだまだ時間が必要ですね。

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試合終了後、横浜FCで一緒だった菅野とパウロが抱擁。菅野、やっぱりちっさ。

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アクシデントを乗り越えて着実に勝ち点3ゲットです。水曜日、日曜日と続きますが、きっちり勝ちきりたいですねぇ。

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永井は挨拶でも出てこなかったので、心配です。代わりに今回ベンチに入った長沢、次は木島あたりにチャンスがくるのでしょう。さて、明日は岡崎の代表戦ですね。

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ナビ杯柏戦勝ちました

ナビ杯柏戦勝ちました
立ち上がりに2得点し勝ちは確信しましたが、その後はチャンスを生かしてトドメを刺したかった。
後半は、やっぱり途中交代で入れた永井が5分程度で負傷交代が痛い、ゲームプランが狂った。パウロ、ジュンゴを入れて落ち着かせるはずが、ちょっとバタバタしました。

それでも逃げきりできたのは、チームにいい時のベースが戻ってきたから。

いまいるメンバーでこなすしかないけど、水曜日、日曜日を考えるとヨンセンを90分使ったのは痛かったかも。アウェイ側、サポーターも良く集まったし、雨が降らずにすんだ、まぁ、良かったのかな。

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ナビ杯柏戦試合前

ナビ杯柏戦試合前
GK練習開始です。

柏にはGKコーチ シジマール用に、スパイダーマン効果音があります、さすがです(^_^;)

感心してないで勝って帰ります。雨は降らないで欲しいがムリかな。

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2009/05/24

09J1-13 アルビレックス新潟戦 観戦記onTV

最後まで迷ってましたが、ほぼ金曜日に土日きっぷを買わずに帰宅したことで今回は遠征の見送り決定し、代わりにスカパーでライブ中継を観戦。

限られた画面からの様子からの感想は以下の通り。

ムリにヨンセンに当てないでも原や岡崎がサイドからビルドアップ。ヨンセンはトップに張ったりセカンドに入ってこぼれを拾ったりと前よりは改善。

注目していた右サイドのジウトン対純平のザル対決は、こっちの勝ち。っていうか、ジウトンの抜けっぷりにちょっと唖然。下位チームだから先発だったのかもしれないけど。前半は、バックラインからパスを繋ぎ、ジウトンの前中盤あたりにパスとヒトを集めて密集させ寄せてから左へという従来の逆版ができていた。ボールを保持されても、マークは適切な位置まで戻って囲めているし、こっちの守備位置も連動できているから、ボール保持者へのアプローチから競りあいこぼれたときの対応も改善できている。

左サイドは矢野+内田対太田という場面でも、簡単にはヤラセナくなっていた。左サイドの矢野は自分でクロス上げずにすむ場面では、フォローワーのクロスを純平とアオヤマの間、ファーの右サイドで待ち受けてはいたが、このへんの競り合いでも対処ができていたからか、問題ない感じ。PJ、リシャルディスの攻撃も、テルと最終ラインがフツーにディレイをかける事に成功していたからか、さして問題と思われず。

ただ、守備面では格段にスムーズな感じではあるものの、岡崎のシュートはかなり枠外、兵働のミドルはキーパー正面とチャンスはあるが、攻撃に運がないのは前半感じた。ヨンセンもテルのミドルを触ってコースを変えるところを、跳ね返してしまったりといいことなし。

後半は、どこで兵働から、エダに変えて推進力を上げるのか、パウロを入れて引き分け狙いにするのかを注目していたが、早めにセットプレイからマサキが決めてしまい、戦術は微調整となりパウロを入れて幕を引くになったと思う。

ただ、新潟も前線が押さえられていたが、チャンスは作っていただけに交代のタイミングが遅れぎみの印象。後は、クロスだけでなくミドルを混ぜたり、セットプレイを得るための被ファールポイントを増やすためのドリブル・・・、なんか綺麗にいこうとしているのと外人頼みの攻撃なせいなのか、変化無く終盤まで。

新潟のチャンスがあったとしたら、純平がファールでイエロー、同サイドに辻尾を入れた場面だったと思う。攻撃的ではあるものの、守備についてはかなり劣る2枚が同サイドに入ったあたりで、もっと中盤で圧力を掛けることができたら、FKもクロスも増えて結果は引き分けか逆転になったと思われる。セットプレイでの辻尾の競り合いをスローで見たときにはちょっとw 運良すぎwと思えるくらいヤバかった。

リーグ中断で一ケタ順位まで持ち直したのはOKな範囲、結局 序盤はもたついたけど夏に向けて期待できる仕上がりになり始めた。

あとは、ナビスコ予選で実践を重ねながら考えなければいけないのは両翼DFをどう固定するかでしょうか。調子の上がらない(ケガが完治してない?)イチ、やることが読まれている辻尾、純平の右サイド。左は中央との兼ね合いですが、太田をどうするか。対戦相手によって先発が変わるという雰囲気もありますけど・・・。

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2009/05/22

パルちゃん@R-25

ナビスコ山形戦@日本平は、やっちゃった(やっぱり)という自滅な試合だったみたいですね。
J2を含めて水曜日 他会場の結果をみると、引き分けが多いとはいえ、あと1敗したらナビスコも終わりという厳しい状況でしょう
か。
しかし、フジTV(CS)に優先権ありにしても、ナビスコは予選リーグについては、スカパー!か地元局が放送できるように格安で転売、開放してくれないでしょうかね。

さて、チラホラと話題になっていましたが「R-25」というフリーペーパーに「パルちゃんショー」について載っているそうです。
都内に通勤していながらも、入手できてないので、どんな内容かと思い気になってました。
が、webでも記事自体がアップされてました。

http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/110000007017

配布翌日とかでもまだ、手に入るものなんでしょうか、帰りに探してみよう。
明日は新潟戦です。普通なら遠征するのですが、迷ってますが、たぶん行「け」ません。
今シーズンはいろいろと厳しいですなぁ。

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2009/05/17

09J1-12 大分トリニータ戦 観戦記

ようやく勝てましたねぇ。試合翌日となりましたが、写真だけアップします。観戦記はまた明日月曜日にでも追記します。

(追記)月曜日に帰宅後、録画した試合を通しで見直してみた。やっぱり、一度スタジアムみているだけにテンションが違うのですが、試合初めて見る家族の反応は面白い。まあ、だいたい同じあたりで溜息だったり、グチったり、喜んだり。
微妙な判定については、アップ映像でフォーカスされることなく淡々と映像が続くので、スタジアムほどの反応はない。前半の終わりに純平がクリアした大分の決定機なんてバック側で副審が旗を揚げていたんだよ、と解説を加えないと、危なかったね、で終わってしまう。

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アウェイ2階の大分サポーター。いままでの負けようが引き分けようがなんてどうでもいい、全力で今日(も)サポートするからがんばろうというメッセージを掲げた少数のサポーター。屋根下からの目測では見積もっても100人もいないであろうアウェイ側をみると、こっちも苦しいドロー街道だったけど、あっちはもっと現実的に苦しい連敗街道、好転する要素は非常に少ないという報道が多々。

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試合前には一旦やんだと思われた天気でしたが、結局 試合開始後にはサラサラとまた降り始めてきました。しかし、ボールがボテッと止まらないピッチってすごいね。プレイヤーの足元テク次第で普通にできてしまう。水溜りを利用してクリアをロングパスにするなんて技は使えない。

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前半、先制点が勝負と気負ったところに、いきなり岩下にイエローカードが。次節の心配よりもこりゃ、試合中に10人になるのかな?という思いもあり。競り合いには泥臭く対決する大分、その後も折につけ主審にそのファールくささをアピールするものの、奥谷主審のジャッジの基準に合致しないためことごとく却下。その日の基準は担当主審を確認すれば試合前に分かるんだから、もうちょっとチャージを強くいくとか、クセを見極めて欲しいところ。ボールを触る前の走力的な競り合いについては寛容、ハイボール等のポジションどりについてはキツメと受け取ったのですが。サポ(というかお客さん)もその辺はジャッジの有利不利に平坦にブーイングするだけじゃなく、明確なジャッジミスについてだけ盛大に反応すればいいのに、後半 押し込まれたあたりではなんでもジャッジにブーイングだったな。勝ってないからあたり前といえばそれまでですけど。

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先制点

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でドン
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見えているという感じのアングル、長い足でトラップ。

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たたみかけることに成功

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パンチングだけでなく、キャッチ&スローでリズムができていたかと。

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至近距離からだと並な反応ですが、これについてはタイプが違うし。

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もっと、破壊的なヤツを打って欲しいのですけど。

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課題としたセットプレイから先制点、岩下への中央~ファーへの併せ。ゴールは東サイドだったのですが、乗っかかりヘッドだったのでありゃファールか?と思ったら普通にゴール。その後 理想的に追加点を取れて前半で2点。
エダのパスだしなんて、上からみていても大分プレスこねー、マーカーがヨンセンにくっついてねーと思ったら、ぴたりと(実際はヨンセンの足の長さに救われているのでちょっとボールは長かった)収まってゴール!
その後は、緊張しているためか太田の左があやふや(守備重視でいったのでしょうけど)な位置取りとなり、やっぱり純平側から攻められて、真ん中は避けた位置から決められて1失点。高橋がウマかったとはいえ、DFラインの連携が拙かった。
ハーフタイムに入るにあたり、岩下からは小煩く、太田に指導が入るのをみていると児玉の良さっていうのが良く分かる、マークに付くのかスペースを埋めるのか。兵働との縦の関係は守備面ではちょっと見ていて怖かった。

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ヨンセンには意外とルーズなマーク、ニアは固めているけど。

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岩下はこのまま交代

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このときもヨンセンにはマークがあやふやっていうか、アオに2~3人ついてしまっている。

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コロコロシュートが決まって

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orzなんですよね、ちょっとメンタルもイカレテきてました。

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パワープレーにはなるのですが、さすがにDF陣+ヨンセンは手堅い。

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岡ちゃん、森重

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に西川が絡んで、元U-23組

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決して内容が悪いわけではないのですが、ヒトが足りません。

後半 ヨンセンの位置取り注意していると、大分のマークが意外に甘い。ニアの岡崎をケアしているのか、CKではニアに3人立っているが、後ろ目からくるアオとヨンセンに対しては1対2の状況になっている。どっちかがさらにニアにくることを予測してのゾーンでポジション取りしているのか。それでも、パスミスを拾いあい、競り合いでエスパルスのファールという場面が増える。リードしていることからなのかエスパルス中盤の守備ゾーンがさらに下がりぎみ、大分がパス回しを中盤の高い位置で繰り返す。が、ゴール前に人が不足している感じで決めきれない。交代で活性化してさらに押し込みたい大分だったけど、ベンチには戦力が・・・イネーって感じです、好機を生かせないヒト不足。
岩下の負傷交代は、イエローを受けていただけに、合理的に見切ることができて試合展開としては幸運だったかもしれない。平岡も下手に目立つことなく、クリアに集中しこなしていた。
チャンスは少なかったが、再度 セットプレイでの位置取り、マークの甘さに助けられた感があるヨンセンの追加点。相手のクリア遅れからボールをさらい、早いタイミングでのシュート。ゴール前での混戦を生かしたリフレクトシュートは、千葉戦と同じで相手にダメージを与えるコロコロシュート、雨の日はコロコロシュート、強く打たなくても、相手の足元で入れることが大事なんですかね。
3点目のあとは、強く落ち込んだ大分も、被ファールのたびにゴール前でのセットプレイに切り替えて、追加点を狙うけど、きっちり抑えにはいって終了。

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ロコロコは体力的にキツイので短めにお願いしますという感じか。岡崎は最後にFWとしてチャンスが来たけど、ちょっと疲れ気味か走れなくなってます。できればFWで使いたいですが、一樹+ヨンセンのパターンが優先でしょうか?

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前シーズンに登場のあのへんな踊りも復活してました。

ということで、次節は新潟戦、その前には水曜日にナビスコ山形戦があります。

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2009/05/16

大分戦勝ちましたよ!

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予定通り先制点が入って、追加点がトレテ、勝ちました。
今日は落ち着いて眠る事ができますね。

ヨンセンが得点を重ねて、リハビリが順調に進んでいる感じです。
相手の立ち位置を利用するコロコロシュートは新兵器なんでしょうか?

大分のサッカーも悪くないですよね、パスも守備も強固ですけど、外国人枠が使えないのは痛い。交代させたくてもヒトがいないって感じでした。

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大分戦試合前

大分戦試合前
何とか持ちこたえていた空雲でしたが、開場前から降り始め、降り止まない感じです。
気温も低めで寒いです。
ホームゲームは雨ばっかりですねぇ。。。


レプユニ忘れたorz
慌てて出かけるとこんなもんだ。

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2009/05/10

09J1-11 鹿島アントラーズ戦 観戦記

朝から電車を乗り継いで鹿島まで移動。14時前には到着。今回選んだのはバックスタンドのアウェイよりでしたが、この時間帯のバックスタンドは避けたほうが賢明でした。焼けk焦げるかのような日差しが容赦なく降り注ぎ、冷房対策で着用してきた長袖はあっというまにレプリカユニ1枚に変更。

試合はといえば、はじめから負けるつもりは無いのでしょうけど(だれもが)、立ち上がりからボーっとしたというか受身が目立つというか。例を挙げれば、SBがボールを奪取し、持ち上がっても、周囲のフォローは薄くて遅い、ゴール前を狙ってアーリークロスをあげるっていう意思統一は見えない。なにより、ゴール前の最短距離を避けて、なぜかコーナー付近に本人はカジ取りするという。先発をつかんだのは、クロスだけじゃなくて、ゴールを直接脅かすことのできるドリブルとシュートだったはずが・・・と迷っているとボールロスト。

中盤もテルとのDFのリンクはウマく戻った感じはあるけど、マサキは同エリアを埋めるにとどまり、前を向けなくなっている。クリアしたボールは圧倒的に満男くんが余裕で拾える状況に。
前半 DF陣はマルキ対応で手一杯。で下がり目の興梠にはノーケアに近いものがあったけど、インタビューでうまくいったと答えていた彼。そこまで重要視されてないからじゃないかもと思えたりもするが抑えきれないのは、相手チームの責任。余裕があるのか、マルキはプレーが切れるごとにアオに話かけているのをみると、要するにそれくらいの集中度でOKな相手なんだなと。(なんだか、刺々しい書き方になってますけどご容赦ください)

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メインは日陰、バックスタンドは真夏

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代わり映えのない先発。先発が変わりないのはかまわないけど、内容も改善できてないですね。そうそう、ヨンセンが先発に戻ってましたが、明らかに岡崎と動きがかぶってます。ポスト2人は要らないです。

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すでに前半立ち上がりで突き放される。ガチンといけない。勝てるだけの陣容と技術はあるのでしょうけど、戦術は読まれているし余裕はないし、うまくいっていない。かといって、がむしゃらになるほど愚直になりきれない、中途半端なプライド。後半になると押し込めるのは、負けている以上 シンプルに攻撃するしかないと開き直れるからか。

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エルゴラでDF陣がほとんど6.5ついていたんですけど、ちょっと不思議でした。

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後半 またやっちゃったりする。

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辻尾を投入してなんとか1点。しかし、鹿島の交代の素早さはいいなぁ。リスクマネージメントが確立されている。

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岡ちゃんについてこれないのは相変わらず。本人も連戦でヤヤスタミナ切れだし納得はするのですけど。

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最後のFKでしたが。

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こういう時間帯にブーイングするのではなく、倒れて時間を稼ぐ鹿島劇場にコールと拍手するくらいでないと。そうすりゃ恥ずかしくて立つでしょし。 まぁ、ケンカの種になるからやらないと思うけど。。。

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立ち姿ですでに負けている(あたりまえか)

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挨拶でも、まだひきづっている(あたりまえか)

ベンチメンバーと後半の鹿島のガス欠っぷりを思うと、言い訳のような1点取り返したあたりで納得してしまうのはどうかなぁ。ゴール裏からのメッセージは無言だったように思えるけど、後半の勢いに見かけだまされているだけで、全般を評価すれば、ブーイングでもいいんじゃないですかね。(結果だけを捕らえたブーイングは嫌いだけど、短時間に不満を表す言葉は他にないからなぁ)

負けたことに腹がたつのではなく、最初から勝つという意識付けができていない、意思がみえないチームに正直 失望した。試合終了後は崩れ落ちるかのようにひざをつく選手もいたけど、ガンガン倒れていた浦和戦よりは余力があったように見えたんですけどね。もうちょっと感情を出して食い付いていかないとね。

選手とベンチワークがちぐはぐな状況をどう反発していくか。次節はどん底ダービーですか、それでも行くんですけどね、TVでみるよりはいいだろうと。

現地へと向かわれた皆さん、遠路 応援 お疲れ様でした。次節は大分と日本平で対戦です、正念場ですね。

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アウェイ鹿島戦負け

アウェイ鹿島戦負け
試合開始直後からチームから漂うダメ感。
応援するほうも覚悟はしていたけど、そこまで腰がひけているとは思わなかった。
勝ってないチームって、こんなものですよね。次節に向かっていい感触はありません。現実的な目標に切り替えないとね。

最後の10分を思えば、走り負けているわけでも、技術的に劣っているわけではなく、球際で激しくいけないフラフラとしたポジショニングがなぁ、点をとるパターンが意思統一されず、即興のコンビネーションだより。それじゃ、勝てない。

コーチングスタッフも選手も必死だと弁明するだろうけど、90分間、キモチが入ってない試合にみえました。
次 ダメなら本気で決断しないとね。とりあえず、結果以外でも最低の部類でした(悲)

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鹿島戦前半終了

鹿島戦前半終了
立ち上がりに失点、ま、しょうがないにしても、その後が、お話しになりません、ディフェンスラインでイエローカード3枚。

皆さん、なにをしたいのでしょうか。残り45分 がんばりましょう。

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2009/05/06

09J1-10 ジェフ千葉戦 観戦記

第10節を終了して2勝6分2敗。微妙な数字どころか残留争いのペースじゃないでしょうか。とはいえ、そんなときこそ、ネガるのは試合当日の夜だけにして(笑) 次の対戦に備えましょう。

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先発、豪雨、また千葉勢との対戦は雨・・・。すっきり晴れないねー。しかし、「お天気もちそう」なんてメールを前日に出してしまうオフィシャルって。。

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GW中ですので、来るのはまずまずの混みだと思いましたが、試合の後 帰宅するまでが大変だったであろうアウェイチーム。雨の日開催の時に「Mr.ピッチの袋」プレゼントってありましたが、梅雨のキャンペーンじゃなくて、常時 やって欲しいわ。

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いきなりファールからFK。

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この日は巻対岩下の九州柔道対決という感もありました。しかし、TVで見直したら巻は岩下に競り合いの後 さりげなく投げられていた(^_^;) そりゃ、怒るわ(^_^;)

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で、エスパルスがチャンスを逃しているうちに、斉藤に決められて失点。このセットプレイではフラフラっと後から入ってきたボスナーに注意していたら、斉藤がサイドで浮いていたというか、マークが曖昧になっていたように思えました。

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ボランチになった斉藤は運動量も多いし、いい感じなんですけどねぇ。逆にいえば、千葉はセンターバックに問題を抱えているから、坂本がCBになっているんでしょうけど。

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岩下のヘッドもキーパーに弾かれる。惜しいというよりはきっちり読まれているような気がします。アオと純平にボールが渡ると、深井を初めとしてFWとMFが奪取してくるのはもう慣れっこですが、千葉には勢いがありました。しかし、いい加減にイナシてDFラインで廻せるようにならないと苦しいですね。

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後半もやっぱり、ペースは掴むものの、追加点を取られて落ちる。2失点となった時点で周りの愚痴と罵声は強まる。
前半もペースを握ってはいるものの、パス自体は冒険が少なく、サイドへ渡すタイミングが遅かったり、斜めに追い越す位置に出せるタイミングをチャレンジしないで足元へとか、とにかくテンポがズレたパス廻しで、ちょっと溜息。そこに失点が重なるとガーーーッってなるんですよ、皆様が・・・。

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相手が守備要員を入れ始めてから、FW2枚投入。特にボスナーは岡崎が競ってはいるもののアンマッチ感を出すには至らず。ヨンセンがボスナーと競ることになれば、他にチャンスが広がるとは思ったんですけど、0-2でのボール展開はさらに弱気な感じでした。

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セットプレイから、ヨンセンが変な溜めをしてクネって感じで転びながらシュートすると・・・

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入ったんだよな、コレが。不思議なもんで。。。なんか、イイ人がついに自分でシュートを打ってくれたのでそれが嬉しかったんだけど、だれかに当たったみたいでコロコロぎみに入ったですねぇ。

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まぁ、いつもなら、このあたりで終了の笛がなりはじめるのですけど。

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千葉が予想以上にパニックになっているというか、こっちがイケイケになっているというか、深井と交代した新居もどうも馴染んでないというか、やることが出来なくなってしまった感もあり。

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ヨンセンが競りとったボールを兵働がクロス入れて、岡本が弾いたけど、エダムラがなぜかファーに飛び込んで同点。この時点で3点目が取れるかもと思ったのは場内の雰囲気と千葉のアピール&立ち振る舞い。

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喜んでいるの図ですが、なんとなくエスパルスの縮図が見える気がします。1人~2人イナイ人が居りますが気にしない。

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ロスタイム3分。

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最後もヨンセンに合せて、ヘディングなんですけど、タイムアップでした。パワープレーに迫力はあるわな。問題はFWの競り合い、タイミングはあっているようにも見えるけど、そこでどんな連携を意図して周りが持っているかは見えないあたりですかね。

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さて、後半の途中を思えば、気分良く終わることはできましたが、本質的な前進にはまだまだかかりそうですね。やっぱり先発陣FWとMFが結果を出せば、よくなるんだと思いますが、いま出ている誰も彼も一長一短があるので、悩ましい。

この後ですが、なんといっても、週末の鹿島アウェイの後は、また下位チーム、しかもホームで大分ですから。ドー考えても、フツーじゃ勝ち点3をここで重ねるのはよっぽどの運と実力は必要のようですから、サポートしないとホントにドロー沼と残留争いに足を突っ込んでしまうでしょう。

今 必要なのは サポートするココロじゃないですか。(と自分に言い聞かせて鹿島へ行きます)次節はアウェイ、日曜日の鹿島戦です。

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2009/05/05

ジェフ千葉戦ドローで4 連チャン

ジェフ千葉戦ドローで4<br />
 連チャン
調子良く立ち上がり
いつものようにチャンスを外し
ワンチャンスを決められて
ミスから追加点を献上し
開き直って攻めて反撃
サポの勢いで同点に
で、逆転ゴールは決めきれず
今日もドローーーー。

なんとなくだけど、今年のメンバー構成からのチーム戦術とパターンが見え始めたような気がします。
でも、勝ち点が稼げてないんで、優勝争いっていう面からするとシーズン終わりそうですよ。

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ジェフ千葉戦試合

ジェフ千葉戦試合
ジェフ千葉戦試合
相手はレイソルではありませんが、子供には先着1500名に柏餅をプレゼント中です。
2時間前ですが、バックスタンド屋根下、1階ゴール裏は満席です。

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