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2009/04/30

09J1-08 浦和レッズ戦 観戦記

前節の柏戦は、後半の交代メンバーでなんとか追いついた感があるものの、チーム全体としては意思統一に欠けていてというか弱気というか、ミスが多く得点の匂いがしないというレッズ戦に向けても多くは期待できないくらいドン底な状況。まぁ、こういう状況の時に限って、逆になにかをおきそうなエコパでのレッズ戦でした。

FDAの宣伝を見ているとJALのスポンサーも今期限りなんだろうなと実感する、富士山静岡空港開港と鈴与系のFDA存在。ついに7/23の就航日までが決定し、熊本、鹿児島、石川と観光系のオネーサンたちがブース出展。で、ひときわ目を引くのは、こちら。
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あたまに灯籠。。。。詳しくは、「熊本県山鹿市 灯籠まつり」を参照頂くとして、これが「和紙」でできているというのが驚きでしかも、盆には千人で踊るらしい。灯籠の中には電飾?ろうそく?いずれにしても頭上が暑そうですね。リーグ@大分、天皇杯@熊本と遠征してきましたが、熊本県北エリアは未開の地、チャンスがあればいいですね。ぁ、FDAってマイレージ制度あるのかね?
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出番が無くなった感のある高原。このまま契約終了でしょうか。アップで永井と談笑中。

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先発メンバー

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トゥーリオが倒して、原がPKゲット

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原が決めて先制!押されている感があるなかで一応 優位に立ちました。

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まぁ、首位チームなんでそのままじゃ終わらないと思ったんですけど。

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あっさり、同点に。前半は無失点で終わりたかったですが。

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前半のロスタイムは2分。予想よりは埋まらないアウェイ側。

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試験的に導入されたフィールド内の観戦席。子供にはいいかもしれませんが、さすがにちょっと遠いかも、もう少しインコースよりでもいいんじゃないでしょうか。

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後半もレッズペースではありましたが、失点。市川も競り合いは出来ていたんですけどね。高校生、高卒1年目達にチギられるというのは時代も経ったということですね。

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予定通り、という感じで2-1浦和リード。不思議な事にこの時点でも焦らなかったです。なんか、このままじゃ終わらないだろうなぁという感触がありました。

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永井が少ないチャンスを決定機に変えてくれてます。しかし、元チームメイトとはいえ、試合中にお互いケアしすぎな気がします。

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で、辻尾が入ってから、ほぼ2バック+テルの状態になったのすけど。あと、浦和は交代した選手に強烈な勢いを感じません。先発とベンチの差がまだまだあるという雰囲気です。

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で、児玉劇場です。

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なぜか、綺麗に決まりました。マーカーは啓太というよりは、後で浮いていたエスクデロが問題のような気もしましたが、うまいことズレができていたということにしておこう。

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同点なのに騒ぎすぎなベンチと一部メンバー。

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で、そのままロスタイムまで突入。浦和にもチャンスがあったのですが、やっぱり呼吸が合わなくてパス繋ぎができないから、中途半端ないい位置でボールをさらわれてピンチというのが2度ほどあったような気がします。

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最後は、CKからチャンスだったのですが、マサキのCKも意図、コントロールはまだまだという感じです。

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なんか、みんな吐きそうな感じでした。お疲れ様でしたね。

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試合終了 アウェイチーム

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しかし、なぜ、こんな場所とイベント時に百葉箱があるんでしょうか・・・・。

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試合終了後のホームチーム。勝てれば120点だったんですけどね。

試合ですが、相対的にはまぁ、今までのことを考えるとよくやったという感じはします。久しぶりに(試合への集中具合で)気分的な時計の進みも早かったし、試合として楽しめる内容でしょう。現状でのエスパルスの至らない点を挙げているとキリが無いのでやめたいところです。

 先制点は押される中で、原が単独突破で粘って、PAへ持ち込んで、まぁダイブに見えなくも無いけどあれだけきれいに足が掛かると笛は吹かれるだろうなぁと。PKがヨンセンじゃなかったのは意外でしたが、そこまでの配慮はしないということでしょうか。
失点は、最終ラインから中盤へいったときのパスミスから、逆転弾も中盤でのパスミスを拾われてと、浦和のアプローチとパス廻しの良さが目につきました。

とはいえ、後半は浦和もサイドから攻めるというよりはアタッカーがそのまま斜めに持ち込んでシュートという場面が増えてましたので、ちょっと単調になったのかもしれませんし、連戦で思ったほどの運動量が持続しなかったのはラッキーだったんですかね。

前節から多少は改善したとはいえ、まだまだエスパルスについては、中盤でボール奪取したときのパスコースは少ないです。改善できているように見えるのはテルが広範囲に網を張るのと、パウロがボールキープすること(または奪取すること)で、攻守の体制を整えているからでしょう。しかし、市川とパウロの連携からの攻撃は、タイミングが合わなかったり、突破力に欠ける局面が目立ちました。ゴール前での守備力は純平よりは上ですけど、直線的なドリブルと余裕のない顔を上げてからタイミングを逸したようなクロスでは攻撃力が極端に落ちます。

あとは、後半、2点目の失点もしかたないにしても、押され始めてからの交代は準備も決断も遅いというのが正直な感想。ベンチが永井を呼んで、準備して、説明しているうちに失点。後半はいつくらいから、この展開ならダレというのが共通理解されているんですかね、フィールドプレイヤーにもボールを切る指示が出ているとは思えないし。
 ルーレット廻して出た目勝負じゃないのですから、「先制したら勝てるけど逆転勝ちがない」というのは、ケンタ監督が確立的(理論的)に記者の質問を否定するのですが、外から見ていても逡巡しているだけで複数のメンバーを呼び寄せることもせず、30秒~数分の投入遅れというのが気になります。逆転勝ちとは単純にいきませんが、投入前に必ず均衡を破られたり追加点を喰らうあたりを目にすると、問題はベンチスタッフであると思っています。

熱い試合はできたものの、勝ち点はまだまだ足りずということで5月に突入です。次節は攻撃力、失点力が両方とも抜群なアウェイ広島です。

しかし、ホントに苦しかったのは、試合後のエコパから掛川ICまでの渋滞だったよ。ホントに駐車券を撒いてイベントをやる体勢じゃないですよ、1時間以上のムダだったよね。迂回路へとあらかじめ誘導するとか、一般道を紹介するとか、工夫が必要ですね。

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