08J1-33 ジェフユナイテッド千葉戦 観戦記
夏前は残留争いは必死と思っていたチームと、シーズン序盤で既にJ2確実とまで言われながら這い上がってきたチームの対戦。
(詳細はまた後日追加します)
バックスタンド側の一列を除き、アウェイエリアに割いた2階。確信犯的に「残留」ダンマクが広がりました。(JEFの1点目が入ったあとに撤収)

先発メンバーはこんな感じ。微妙に不揃いなのはジェフ。。。。
試合前 打ち合わせは長い。
セットプレイは全員がエリア内に戻ります。こりゃ、得点するときは誰かにシュートが引っかかってゴール!ってパターンだなと思いました。

最初のチャンスは和道のヘッド。

唯一の得点源と思われる巻には2人がかり。

西澤の寝癖のようなヘアスタイル

逆サイドにこぼれたボールをダイレクトでゴール。ふかさずに良く併せました。
で、ボールを拾うのも早かった。悔やんでいる余裕はないんだということ。
こっちはフツーに喜んでます。

ここで落ち着かないのがエスパルス。クロスから巻のヘッドであっさり同点。東スタンドが生き返りました。

必死に追いすがろうという姿勢を感じます、巻には。

ということで「残留」は撤収されました。

相手としてはイチバン恐れていた、守備しているのに守りきれないパターン。ミシェウとGKが交錯、こぼれたボールをクリアできずにオウンゴール。
そのゴールを生んだのが、いまだ得点無しのJリーガー、児玉だったりするから、下位チームにはショックだったと思います。

前半終了。エスパルスとしてはポストプレイからボールを展開することができた。ジェフからみたら、ボールが前線に届かない、サイドからのクロスも上げられないという感じ。それでも、結果はまだ判らないというくらいに内容ではくいさがって、均衡を保ってました。
後半も攻めてに欠けるジェフ。ただ、負けているから攻撃への思い切りはすこし改善されてきました。

サイドで純平と兵働に押さえられていた谷澤に代えて深井を投入し、前線で駒大コンビからの同点弾狙いに 。

こちらも、限界が近づいたのかポストプレーの精度が低下し、ジェフに攻勢を許し始めたあたりで西澤に代えて原を投入。

20,779人!間違いだということで訂正されましたが、実際はこの数値だったかもしれません。(ホントは20,079人と訂正発表)

という間に、中央から左サイドへ出たボールを岡崎が持ち込んでゴール!なんだか上手くなったなぁ、ホント、岡崎さん。

シュートのタイミングは意外で、持ちすぎず、早すぎず、とイイ感じでした。
ここからが問題で。。。。。3人がかりでも巻を抑えることができず。
2失点目。スタジアムではアオがマーカーと思ってましたが、どうやら、マサキが付いて、フォローがアオだったんですね。しかし、鬼気迫る巻。。。。。代表でも見たかったな。。。
タッパの足りない純平に代わって、岩下を投入。この日の純平は、サイドから中、ペナルティエリアへの侵入が効果的でした。守備はクリア優先という場面が多かったけど、あれで1本シュートを決めていれば、のこりでもレギュラーだったんでしょうけど。
最後はチャンと抑えて、耐えてタイムアップを目指します。

ボスナーが乱暴行為でイエロー2枚、退場!しかし、兵働くんはウマイですな。
接触プレイのあった海人も無事 続行。
最後はパルちゃんずの変な踊りを見ながらコーナーキック。味方も笑っちゃうぞ、こりゃ。
巻の2ゴールでも届かず、試合終了。

サカモト隊長は握手交流もしないでスタスタとアウェイゴール裏へ移動。粘ったジェフにも勝ったエスパルス。お付き合いして負けない、勝ち点上げないあたり、なんだか、大人になった気分。
まだ、あと1試合。奇跡を信じるかは、関係者の皆様次第ということでしょうか。
マンオブザマッチ(提供:清水銀行)は岡ちゃんにプレゼント。
引退選手もいないし、話すことはないので、イワオ社長にしては短い挨拶。健太も短い。あっというまに終わったセレモニー。
のこりあと1試合です。ジェフには勝ち残ってほしいなぁ。不安があるのは巻以外には必死さが表現できていないあたりかな。
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