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2008/03/31

08J1-03 大宮アルディージャ戦 観戦記

結果は結果ですが、そうなったのには理由があるわけでして。

本日買ったエルゴラには終始試合の流れを支配したという感じで書かれていたのですが、自分の意見は違いました。相手に研究され、個人技も通じないとこうなる試合の典型にみえたんですが、どうでしょう?

次節は勝試合を見たいですね。

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桜は満開です、雨で散り始めてしまうかも。

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試合入場。

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いきなりのチャンスは繋がるものの

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前半は折り返しました。ペドロを慰める小林(大)

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大宮のクロスをサイドへ書き出す。

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岡ちゃん、枝村、アウレリオが投入され、アウレリオは結果を出しました。

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ま、決めないなら、浦和・G大阪並には慣れませんね。

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なんだかすっきり終わらない、伝わらない内容でした。

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2008/03/30

大宮戦引き分け

大宮戦引き分け
最後のアウレリオのPKを除くと、ほとんどが大宮ペースだった気がします。
いや、PKも止められたからずっと大宮ペースだったのか。

手堅い守備に手を焼くと思ったけど、守備どころか大宮の攻撃的なパス交換を遮断出来ず、自由にサイドからの攻めを許してました。
ポジティブに考えると、バーにも助けられて負けなかったという事、アウレリオが瞬間的にですが、一応通用した辺りですかね。

アタッキングサードじゃないとシュート打ってはいけないルールはないと思うけど、パスは焦りぎみ、シュートは強引さが無い、困ったもんですね。

次、次ですね。

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08BL-25 MSV Duisburg V.S Hannover96

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U-19の試合を見た後は、Uバーンで隣町のデュイスブルクに移動。揺られること40分ほどで中央駅の淋しく暗い地下ホームに着いた。ブンデスリーガ最下位のMSVデュイスブルクと中位のハノーハ96の対戦を見るためにやってきたのだか、あまりサッカーの匂いはしない。それでもボルシア・ドルトムントのフラッグ、ユニを来た集団がいるので、一応安心した。

この22日はドイツ各地で1部リーグの試合があり、ミュンヘンやドルトムントでも好カードがあった。滞在地からの交通費や時間、未踏の地という条件からこの場所を選んだわけですが、
駅からはスタジアムまでのバスがあるはず。。。。。
青白のシャツを着た男女がいるはず。。。。。
がいない。。。。。。。
ということでわけもわからん状況を打開するために、駅近くの[ i ]マーク、ツーリスト・インフォメーションを目指したのですが、13時までということで、このときはすでに業務時間外で閉鎖、さすがイースター。。。。

しかたなく、諦めかけたのですが、ガラスの向こうにはマダ職員がおりましたので、ひたすらジッと見つめること3分ほど。人の気配に気づいたおばさんが通用口から声をかけてくれた、ラッキー。スタジアム行きバスの番号を聞き、お礼を述べると中央駅に戻りバス停にて待つ。が、来たバスの運転手はスタジアムには行かないという!

運転手の言葉を聴いてステップから降りた後に、道路の反対側にも同じバス停留所があったことに気づく。 そちらまで行くと、青白のユニを着込んだサポと共にスタジアムへ向かうことができた。その後、彼らが途中のバス停で降りたときは驚いたが、運転手のいうことを聞いて、スタジアム最寄のバス停で降りて左手に見えるスタジアムへ向かった。

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スタジアム周辺には駐車場が完備

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メインスタンドにはガラス張りのファンショップ、チケット売り場などなど。

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トップレベルのシートにはラウンジ等が併設されてます。ワールドカップ誘致に向け新設したスタジアムですが、3万超くらいのキャパで全席屋根付きという羨ましい施設です。実際 試合中にも降雨はありましたが、屋根も大きめで濡れることはありませんでした。

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某チームのシャッター小屋よりもいいような気がする車両型のファンショップ。 エスパルスにも欲しいですね。そうすりゃ三保でも、キャンプ地、サテライトでも販売できるでしょうに。

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ホームゴール裏、1F隅から、対角線上がアウェイサポ用ゴール裏。アウェイサポは隔離されてますが、バックスタンド指定にもチラホラ居りました。

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バックスタンド裏側にも駐車場。ハノーハのチームバス。奥にある池のほとりでビールとソーセージドックをまた食らう。気温が5度前後と寒いので、ビールも旨くないが、他に飲むもののないという感じ。

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試合前に解説者?出場しないチームメイト?により、今日の試合について見所を解説してました。

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試合前にマフラーを広げ、歌うゴール裏。下位チームとはいえ、ホームゲームということで相応の迫力です。

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試合開始前は中央で挨拶。

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いきなり前半5分にレッドカードでホームが11人、アウェイが10人に。

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とてもパルちゃんのライバルには成れない某ゼブラ君。なぜって、その口分部からひとのk(ry

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デュイスブルクが先制!と思ったらオフサイドでした。

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前半43分に失点 (この画像はポップアップします)

前半 開始早々に相手選手に喧嘩を売るにかのように、両手で突き飛ばしてしまったということでレッドカードがハノーハFWに出ました。本来 これはホームチームにアドバンテージとなるはずですが、さすがに勝っていないチームは違います。
両サイドから攻めるはずですが、勢いが見えず、不安定なまま。チャンスを生かせずに時間が経過し、前半終了間際にはついに失点してしまい劣勢となりました。

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ハーフタイムにはハノーハ96のサポ対デュイスブルクのサポでサッカーゲームがピッチで行われました。芝の手入れもやってんですけど、日本とは道具が違いましたね。鋤みたいなやつでグサグサっと均してました。

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セットプレイからチャンスが生まれてはいたのですが。

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なんとか同点になりました。

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後半は25番をトップに入れた2トップでハイボール勝負を賭け、決定機を作り出しますが、ゴール前ではずす事数回。1人少ない相手にも決定機を作られてしまいます。しかし、77分についに同点!失点したときはゴール裏からブーイングがあったのですが、同点になると俄然 会場が大いにもりあがります。逆に、追いつかれたハノーハも狭いエリアで手拍子と大声援のコールで応えます。ハノーハにはイランのハシェミアンが投入されますが、試合に加わることが出来ず、ほぼ空転。馴染んでませんね、ありゃって印象でした。

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相手も同点にされてからは手堅い守備。GKは接触プレイでケガ。テーピング処置が長引きホーム側からはまたブーイング。

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試合終了

デュイスブルク 1-1 ハノーハ96
得点   0:1 (42分,) Stajner, 1:1 (77分) Lamey
イエロー:  Filipescu(D), Daun(D) , Stajner(H) , Lala(H)
レッド    :  Hanke (H) (5分)
観衆     :  20,747人
劣勢を凌いで引き分けたハノーハ96にとっては満足できる結果かもしれませんが、デュイスブルクには悔しい引き分け。移籍期間は終了してますから、現有戦力で凌ぐのでしょうけど、まだまだ下位5チームくらいが団子レースなのでわかりませんか。

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試合終了後は、スタジアム駐車場から中央駅へ。地下鉄・バス有効チケットだと思っていた1日チケットはドイツ鉄道の鈍行(Sバーン)、RE(快速)は有効と確認できたので、帰りは2階建てのREを待って帰りました。そういや、試合のチケットには近郊交通機関の料金も入っているはずだった(^_^;)

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ちょうど帰路についたドルトムントサポーターも、デュイスブルクサポーターも同居する車内は混雑気味。彼らが乗っているのは荷物置き場ですが(^_^;)

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さて、翌日は空港からロンドンへ移動です。 しかし、このイースター期間はどこも寒かったです。

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2008/03/28

U-19Cup.de Bayer Leverkusen V.S PSV Eindhoven

続いて第2試合です。オランダのトップクラブPSV、あのユニフォームがが観戦できると思うとワクワクしたのです、実際はブルーのセカンド?ユニフォームで登場。
試合は主にメインスタンドの屋根下で観戦していたのですが、セビージャ・トッテナムなど参加チームのコーチ・スコアラーが同位置で対戦相手をチェックしていたのはちょっと不思議な感覚でした。
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さすがに、PSVあたりには子供たちもサインをゲットするべく、群がります。

2008年3月22日(土)
第2試合 11:00~ 観衆:たぶん300人くらいからやや増えてきました。
会場:ドイツ デュッセルドルフ市 BV04デュッセルドルフ・スタジアム

バイヤーレバークーゼン 2-1(1st1-1,2nd1-0) PSVアイントフォーヘン

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ブルーのPSVって、なんか落ち着きません。

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2試合目の前に腹ごしらえ。こんな大会でも、体育館を使いまわしてVIP用のレストランにしたり、大型テントではソーセージにビールも購入できます。
チケット買うとき、自販機とかショップが無いのか?と聞いたら変な顔されましたが、なかに入って判りました。ビール、コーヒー、ソーセージの売店は。あって当たり前の施設なんですね。

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こんな変形車両(トレーラー?)を広げて、屋根付きのバーが出来上がります。後ろに大型テントもあります。

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ゴール裏に見えるのが体育館で、この日はVIP用にレセプション会場となっていました。
試合ですが、戦術徹底率ならPSVに一票なんですけど、このチームは攻めるときにパスミスも多く、結構 個人主義。パス廻しに付いていけず苦戦していたレバークーゼンが、徐々に体を張ってパス回しを受け止め、中盤からのカウンター気味にゴールを決めることができました。

やっぱ、シュートは打たないと入らないし、パスを出す、受けるの基本って大切なんですね。と思った試合でした。この試合を見て、ブレーメンよりもレバークーゼン、さらにはPSVとトップチームの若手選手への戦術刷り込み度、基本的なプレー熟成度の高さを感じました。

しかし1時間の練習試合は合理的です。得点を獲りに行くには早くプレーしなければならないし、体への負荷も少ない。1日で2試合なので、120分、90分プラス延長30分の時間です。やっぱりドイツだからなんでしょうか。
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第3試合にはセビージャ対ディナモ・モスクワがあったのですが、次の試合会場へ向かう為、ここでU-19大会観戦は終了となりました。
Uバーンは中心部では地下鉄なんですが、郊外では路面電車になります。これも不思議な感覚です。

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U-19Cup.de F Dusseldorf V.S Werder Bremen

さて、日本ではナビスコカップ予選とインターナショナルマッチが開催される3月下旬。渡欧のチャンスがあったため、ドイツにて観戦することができました。訪問地では26日のインターナショナルマッチデーは、ポルトガル対ギリシャという因縁カードがあったのですが、予定により観戦できません。ヨーロッパはちょうどイースターの休暇が3月21日(金)~24(月)でして街の中は比較的静か、中央駅からUバーンを使って10分ほどの駅へとお出かけしました。

大会名:Champions Trophy  (会場はこちらのクラブチームのもの

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ヨーロッパトップクラブのU-19チームが8、地元デュッセルドルフ2チーム、計10チームが2ブロックに別れ、25分ハーフでグループ戦を行い(1日で2試合消化)、短期間で決勝まで行うというトーナメントです。一日で8試合近くを観戦できますので、一日中 グタグタしたい大人には最適な8ユーロです。クラブメンバーはどうやらタダのよう。メインスタンドの屋根ありの部分は有料エリアでチケットチェックがありました。
U-19といっても、トップを目指す(と思われる)ヤツも混じっていて体格は大人並な選手。トップチームそっくりなところはさすがヨーロッパのトップというチームもあります。
当然、こんな試合を見ている人は地元民ばかりで、スタンド1週しても日本人はダレもいませんでした。

2008年3月22日(土)
第1試合 10:00~ 観衆:たぶん300人くらい
会場:ドイツ デュッセルドルフ市 BV04デュッセルドルフ・スタジアム

Fデュッセルドルフ 3-3(1st0-3,2nd3-0) ウェルダーブレーメン

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選手入場ではFIFAアンセム

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ブレーメンが先制して突き放していくのですが。。。。

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後半 デュッセルドルフが追いつきました。この世代だからですかね。 

トップリーグのブレーメンが先制して、前半終了。後半 2トップに変更して攻勢にでた地元チームに対し、徐々にメンバーを入れ替えて試合終了を目指すブレーメン。ブレーメンが逃げ切りに失敗し、殊勲の引き分けとなった。終わった瞬間 会場内はハッピーな雰囲気でした。

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2008/03/16

お知らせ

土曜日のジェフ戦に画像と雑感を追加しました。

さて、諸事情airplaneにより以下の2試合は観戦が物理的にできません。従いまして、現地にいけない方へのダイジェスト=従来のスタイルでの観戦記を書けませんことをあらかじめご了承ください。

(対象試合)

3/20(木) 対FC東京戦【ホーム】

3/23(日) 対東京ヴェルディ戦【アウェイ】

次の3/30大宮戦まで我慢の日々です。。。。

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08J1-02 ジェフ千葉戦 観戦記

まずは今シーズン初勝利おめでとう!

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日中はあんなに暑かったのに、試合開始頃から冷え込んできて、結構 風も冷たかったですね。試合終了後2時間ほどかけて、さきほど帰宅し、風呂で温まってきたところです。

みなさま応援お疲れ様でした。後は明日以降にアップします。

(追記)

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選手バスが到着後 即時に挨拶するホーム側

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ホーム開幕戦イベントが続きます。
BayFMのMCとBGMはいいんだけど、場内盛り上がった後も大音量で続けるのは要らんと思うのですけど。

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眞田コーチも居りました。なにげにキーパーグローブしているんですね。

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アウェイ側ゴール裏、いっぱいいっぱいでした。空いているのはアウェイコーナー自由席でした。開幕戦の健闘からかホーム側も思ったよりは観客も多かったです。

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ドライアイス?の煙から選手入場、下村東美選手の100試合花束贈呈。

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ジェフボールでキックオフ、しかし、ホーム緒戦でジェフの動きが硬いです。試合慣れしているメンバーは少なく、坂本、下村、巻以外はぎこちなさと思い切りの悪さが目立ちます。

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淳吾がフリーなポジションでミドルシュート。
そんなに凄いシュートには見えなかったのですが、ブレ球みたいですね。とりあえず先制点!

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今年は、ポジションに慣れたせいなのか、守備の負担が減ったからなのか淳吾の調子がいいです。ホンタクも新人なんだけど、なんだか中堅Jリーガーのように出来ています。ユニバーシアード代表ばっかりな先発でしたね(^_^;)

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で、うまくいってない千葉は、馬場に代えて

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世界の谷澤が登場です。ケンタはケアしてなかったですが、ジェフのペースを代えたのはこの交代からでしょう。あとは谷澤からいいクロスがでたりとか、攻撃的には成功していましたが、そのチャンスを生かしきれなかったですね。

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ゴール前での競り合いで淳吾がPKを献上。
まぁ、シュート体勢を崩したようにみえたけど、あそこまでハードにいく必要は無かったようにも感じるけど。

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巻が決めて同点です。スタンドは盛り上がってまいりました。ここからしばらくはジェフの攻勢が続きました。前半は追加点を失わずに済んでよかったという感じでした。

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後半も同じメンバー。

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セットプレーでもお互い入る感じがありません。

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フェルのも不発。JJがいないので、矢島が攻守のセットプレイでキープレイヤーとなっています。

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ジェフが先に2人目の交代を行ってから、岡崎が投入されました。で、左サイドから中央に持ち込んで、打った!と思ったら、ファインダーの外を左目の視界あたりでゴールネットが揺れたのが判りました。岡ちゃんだからワンツーだと思っていたのですが。

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で、岡ちゃんはボコボコ(笑)にされます。

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残り約5分の頃でした。

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パワープレーに対抗して、岩下を投入。さらには山西までも入れて、グダグダな展開に持ち込み時間を使います。

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で、逃げ切りました。 ケンタ監督はつくづく運がいいヤツと思いました。この試合展開は、去年までなら交代も遅いと批判された引き分けのゲームでしょう。純粋なフォワードのゴールではないですが、2ndストライカーが連続得点している点は評価できます。
ただ中盤でのサイドチェンジがほとんどないパスワークは、前へのドリブルがヤケに目立つ単調な試合展開にも見えなくはないです。

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今年のジェフ 、ここ2試合を見る限り、若手への切り替えは上手く行きそうな気もします。 あとは、勝ち点が積み重ならないときにどれだけ我慢できるかでしょうね。キャプテンは下村でしたが、引っ張っているのは坂本でした。こういうベテランがいるチームは崩れないでしょう。

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2008/03/15

ジェフ戦はミドル2 発で勝利

ジェフ戦はミドル2<br />
 発で勝利
ぎこちない千葉から淳吾が持ち込んで先制!
これに対し、前半途中で谷澤を投入しアラタのサイドを抑える、中盤サイドを手厚く、クロスからペナルティエリアでの反則を誘発させて、PKゲットで同点。

それからは、ジェフの動きが良くなり、前半終了まではあぶない場面が続きます。
後半もパスカットから互いにカウンターをくりだし膠着状態。

ジェフが先に2人目の交代枠を使ったおかげで、次の手が打ちやすくなったように見えました。

枝村に変わった岡ちゃんが動きまわり、遂には左から持ち込んでのミドルを決めて勝ち越し。

試合終了に向けて、岩下、山西と守備を固め、逃げ切りに成功。

戦前の評価は低いですが、クゼ監督の采配を含めて、今年のジェフはしつこいし、変わり身が速いのでどこもやりにくいでしょう。

エスパルスはまだまだ連携が上手くいかないところはありますが、まずはリーグ戦初勝利です。お疲れさまでした。

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2008/03/14

ジェフ千葉戦 プレビュー

明日の試合ですが、詳細はこちらをご覧ください。当日券の発売もあるようですので、適度にご利用ください。(ゴール裏アウェイ側は完売となっております。この場合、アウェイコーナー自由席をお勧めします。)

2008年3月15日(土)Jリーグ第2節 ぴあDAY
17:00K/O フクダ電子アリーナ
優先入場:14:30~ 一般入場:15:00~
※アウェイ側ゴール裏は優先入場はありませんので、15:00~と思われます。

アウェイでスタートしたジェフのホームゲームです、ホームチームのイベントを尊重し、少なくても先週の某チームのようなことはやめときましょう。

ジェフには新外国籍選手(MF)が追加登録されたようです、きっと出番があるのでしょう。

こっちはイチが出場できませんが、新人が先発するようです。

襟の付いたあの人がauの代わりになにかをやってくれるのではないかとちょっと期待。

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2008/03/11

08J1-01 大分トリニータ戦 観戦記

とりあえず、映像だけをざっと並べてみます。追記は明日あたりに。。。。

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ほぼ始発バスで鈍行乗り継いで12時頃に到着。凄い待機列でした。
バックスタンドをフラフラとしていたら、選手バス到着。

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相変わらず、煙い仕掛けですね。西部に花束贈呈がありました。

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試合開始。シャツのすそはパンツに入れましょうという扇谷主審の指導。
この試合でも、ジャッジ側からみていると、徹底されていたのはリスタートの位置は正確にすることとか、シャツは入れることとか、適度な競り合いは流す、故意の被ファールはとらない、というあたりでしょうか。

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これも、故意に倒れたというか崩れたという風に見るのでしょうけど、こっちからみたら後ろから引っ掛けられたファールだと。

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ふくよかになった狂犬がシュートを決めました。中盤のチェックは遅かったといえば遅かったし、シュートが凄いといえばそれまでですけど。ジブンでは中盤の囲みが遅れてフリーにしてしまったと判断してます。

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わずかなアウェイゴール裏でしたが途中から、座れない人を入れていたようにも見えました。しかし、これじゃ緩衝エリア作る意味が無い。

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このちびっこ2人が壁と言われてもなぁ(^_^;)

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ご覧のとおり、あっさり崩れてますし。

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フェルの惜しいシュートはバーに当たるんですけど、アウレリオも一応コース上に張っているんですね。バウンドが変わっていれば押し込んで同点だったかもしれません。

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結局 流れがよどんでしまったのは、イチの負傷交代。これで、テルが下がり目になってしまい、辻尾も途中からは突っ込みが減少してしまった。ポジション取りと出るタイミングはまだまだ掴みきれてないからしょうがないとはいえ、攻撃力が低下しました。

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強引のFKを狙うフェルですが入れたところを見たことは無いですね。力むからか?

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ということでゴールできず。左からはチャンスが作れていたのですから、藤本・児玉を含めて左サイドはチャンスメイクできていたし、デキはよかったんでしょう。

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辻尾が前半から投入。ドリブルで持ち込む、クロスを上げるまではOKですね。あとは、クロスが適当というかいい加減というか、どこに併せるのかがわかるボールにしたいですね。とりあえずゴール前に早いやつって感じ。

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後半ですが

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開始早々に、追加点を取られます。リズムの悪いアオと矢島が被ってます。マーカーは児玉だったのかもしれないですが、森重はフリーで浮いて体制をとってます。

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きれいに追加点。

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もう、このあたりのポーズが負けっぽさを出してます。胸張って立ち上がって欲しいです。

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ホンタクとアウレリオは交代。岡ちゃんと枝村が投入。

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1点は取りましたけど、その後は力みが入ったのか、急に落ちつかなくなりました。ロスタイム含めて15分程度はあったので、もうちょっと緩急つけていけばよかったと思うのですが、意外と前で勝負するだけになってしまい、パスワークが目立たなくなりました。

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ターゲットがないFKになっていると思ったら、これもダメでしたね。淳吾+JJのような連携はまだありません。

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試合終了。久しぶりに日本平で敗戦。開幕戦は1/34ですけど、負けたときの言い訳でしかないような気がします。
テルに変わってワンボランチになるホンタクがキーマンと思ったんですが、中盤でのボールダッシュ、1対1の強さは素晴らしいです。ちょっとスルーパスを狙いすぎて、逆襲を食らうあたりが改善点でしょうか。
中盤から後の守備陣は踏ん張れているのですが、細かな点で集中力が欠けて失点が重なってました。前線のメンバーが刷新されただけにしばらく、後ろは我慢でしょう。

次節は、アウェイでジェフ千葉戦です。

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2008/03/09

大分戦の観戦記

書く気がおきません(^_^;) 

で、さらにスタジアムで買ってしまったYEAR DVDを見てしまいましたので、余計に凹みました。そりゃゴールシーンばっかりっ見てるからさ。

なかなかお勧めなんですけど、パルちゃんショーがちょっと不満な内容かな。

オリジナルの音源が使えないのは判るんだけどね~~~。

【お知らせ】
来週のジェフ千葉戦ですが、18きっぷだと帰り道が厳しいので、地元清水から関東近郊からマイカーで行こうという人がいるかもしれません。
ジェフ千葉のオフィシャルにスタジアム近郊 臨時駐車場チケットの発売が掲載されてますので、ご検討してはいかがでしょうか。

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2008/03/08

開幕したけど、大分戦は

開幕したけど、大分戦は
負けました。

相手より元気もなく、チャンスも作れず、寒い風に吹かれながら、見ているほうも辛いです。

主審が扇谷だとか、イチが負傷交代したとか、ホンタクは対人プレーに強いとか。
青山はウェズレーに負けるだけでなく、チームの連携に馴染んでないとか。
淳吾が必死に動いたり、フェルがチョコマカとツッカケテ、ボールを失ったり。
フォワードはシュート打てとか、枝村のシュートは凄いとか、ケンタの策は当たらんし頑固過ぎとか。

嘆いてみたり、心配してみたり、喜んでみたり。

そんなシーズンがまた始まったと言う事ですね。

来週はジェフ千葉戦です、次も頑張りましょう。

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2008/03/04

開幕戦「日本平を満員に」

さきほどオフィシャルを見たら、いつのまにか、Aゾーンが500枚以下、自由席計では2,000枚を切る残席まで減少してます。きっと、地元TVに露出が増えて観客動員に貢献しているのでしょうけど。。。。。

思えば、2002年にHTMLで、ホームページビルダーを使ってHPを作っていて、2004年になんとなくblogに切り替え始めたころには日本平って、いつでも空いててステキ!なスタジアムだったんですけど、どうして客が来ないんだと思っていたんですけど、時は流れていつの間にか開門前には席確保のために並ばないといけないスタジアムになっているんですね。

あのころはとか言っていると年寄りじみてきたのがバレバレですが、ホント悲惨だったなとか、負けそうで負けなかったギリギリ感は凄かったな、とかいろいろ思うのですが、あの頃はしばらくムリと思っていた満員のスタジアムがこの対戦カードくらいでも実現しそうになるとはねぇ。(昨シーズンも満員だった試合はあるのですけど、対戦カード次第だったし・・・・)遠方アウェイな大分が相手なんですけど、ホーム力で席を埋めるなんてネェ、信じられません。

ということで、あと2千5百枚弱。ぜひとも完売になって欲しいし、なにより集客のよいときは苦戦するエスパルスだけに、今年は違うぞ!とアピールするためにも是非 勝ってほしいです。

今年はチームは将来を占うほどの勝負どころなんですから、サポーターも勝負どころということですよ。

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