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2007/12/27

今年もおしまいです

本日、07CWCのエントリーに写真と観戦記を書き加えました。

さて、リーグ最終戦の鹿島戦で51試合を数えた観戦記ですが、そのあとは・・・・・

52:12/08(土)天皇杯 Fマリノス戦
53:12/16(日)CWC 3位決定戦
54:12/16(日)CWC 決勝戦
55:12/22(土)天皇杯 ガンバ大阪戦

と計55試合を数えてしまいました(汗 

いや~~遠征しすぎだな、と思ってます。正直ヤバイと思います。

ガンバ戦終わった後は、シーズンが終わった開放感からか、凄い疲労感を感じました。

来年は札幌・京都と未体験ゾーンはありますが、来年も気ままに楽しみたいと思います。

これから、帰省しますのでネット環境がなくなります。

新年の観戦記更新はたぶん4日以降でしょう。
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12月に目の前で優勝を拝見しました。

来年は是非、タイトル獲って12月を迎えたいな、と思ってます。

でわ、また、日本平でお会いしましょう。

よいお年を。

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2007/12/23

07-EC6回戦 ガンバ大阪戦 観戦記

今年最後の試合となってしまいましたが、両チームともそれぞれの持ち味を出した試合内容でした。結局 チャンスを生かせなかった、決め切れなかったエスパルスが負けたわけですが、実力差を埋めるだけの控え選手層がなかったということ。

1年間のお疲れ様でした。来年はもっとマークされて厳しいシーズンになると思いますが、頑張って応援していきたいと思います。

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休日の朝 5~6時に起床する生活もこの日が最後でした。
アウェイゴール裏も多かったですね。

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先発はほぼ予想通りで、矢島・岡ちゃん、枝村が入りました。リーグ戦と違って攻撃がスムーズにいかないのはしょうがないのか・・・・。

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ガンバはパス交換でもサポートが上手、キープされますが、着実にセンターで跳ね返します。前半も、後半もペースはあまり変わらず。最小失点差ゲームの雰囲気がぷんぷん。

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キーポイントは、バンドと競り合ったことで、鼻血の止血が出来ず和道が交代したこと。岩下でも守備的には変わらないんですけど、攻撃的に3枚目のカードが切れなくなってしまった。

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このカードでも1万人割れ・・・・。

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岡ちゃん、矢島の2トップは後半途中で交代。代表に入るようになってからの岡ちゃんは思い切りとか突っ込みに迫力がなくなって来てます。
原はチャンスを生かすために前向きになっているのとは好対照。西澤は今になって目立ち始めてますが、なんとなく来年はやってくれそうな感じがします。
この日通用していた原のポストプレーからのターン、サイド突破も最初は良かったのですが、相手が慣れてきたら、通用しなくなりました。

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後半も凌いで、ときどき攻撃できて・・・・・90分が終了。

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延長 突入直後に失点。カードは3枚使っていたので、ここからは残った攻撃陣に頼るしかなくなります。

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ジュンゴも頑張ってました。エスパ攻撃へのガンバ側の守備は早くて、しかも着実ですばらしかった。ペースをつかむためのドリブルはジュンゴが担うのですが、突破力がフェルよりは劣りますので、なんとなくサイドにボールを移すと、その後はクロスをあげるくらいしかなくなって、クリアされ続けます。

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雨の日にはそれなりの闘い方もあると思うのですが、フツウな感じでしたね。

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ガンガン

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攻め込んではいたのですが、決めきれないと、こうなります。

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声量でも準ホームのガンバには負けてませんでした。
今シーズンは応援がゲームウォッチで止まることもなく、小気味ヨイサポートであったと思います。

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金子さん19年間お疲れ様でした、19年というと、Jリーグが出来る前からの審判生活だったんですね。

今年の週末遠征生活もこれでおしまいです。
来年はまだどうなるかわかりませんが、仕事が休日を含めてくるようになり、多忙になりそうです。シーズンチケットは社長の公言していた20点FW待ちということで、まだ買ってません。上位にはランクインできる体制ではありますが、ここから先にジャンプアップするのは厳しいと思います。もちろん、あきらめてはいけないし、あきらめてはないですけど。

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別れの挨拶

多くのサポーターはお別れの挨拶をしていない。この内容は、本来12月2日(日)に殴り書きでいこうと思ったのですが、内容がちょっと前向きな話ではないのでと思い、07シーズン全試合終了後としました。昨日で天皇杯(ガンバ戦)が終了したので、アップします。ホントは決勝戦の後、1月2日にアップ日迎えたかったのですが。

12月1日最終戦 鹿島対清水にFWチョ・ジェジンは出場していませんでした。その前の11月30日、清水三保での最後の練習を終え囲み取材に応じ、ヨーロッパ移籍する予定が語られ、翌日以降 スポーツ新聞にはその旨は掲載されました。

■11月29日選手との食事会(送別会)があった

■11月30日報道陣からの取材
報道陣一人一人に握手を求め、別れのあいさつをしたチョ・ジェジン

以上の後、オフィシャルHPに掲載された12月1日の情報は

チョ ジェジン選手 一時帰国のお知らせ
清水エスパルスのチョ ジェジン選手が明日12月2日(日)、韓国へ一時帰国することとなりましたので、お知らせいたします。帰国日 : 12月2日(日)

はぁ?どこが「一時」帰国なんだよ??天皇杯出場しなくて移籍するのに正月にでも帰ってくるのかね、フツウ。(もっとも、12月1日の鹿島戦に出場していれば、こっちも多少 印象は違うのでしょうがね。)

ちなみに、他チームでの過去例はこうです。

(以下 引用)
■レッズ:マリッチ選手 
浦和レッズのFW トミスラフ・マリッチ選手は、(中略) 
※ファン・サポーターの皆さまへのお願い
空港からの指導で、年末年始で空港が大変混雑しており、混乱を避けるためにも、空港には絶対にお出でにならないよう、お願い申し上げます。なお、マリッチ選手は、出発前の朝7時に大原グラウンドに立ち寄ります。6時45分~7時30分の間、サポーターズカフェ&通常の見学スペースを開放致します。ご来場の際は、公共交通機関をご利用下さい。皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い致します。

■Fマリノス:ドゥトラ選手
ドゥトラ選手帰国に伴うサポーターの皆様へのメッセージ
5年間という長い間、横浜F・マリノスでプレーできて幸せでした。(中略)
※なお、帰国便につきまして、下記の通りとなります。12月13日(水) 18:40成田発(JAL48便) 

(ここまで)

少なくてもチームへの功労者は、その送り出しかたにはそれなりの流儀があるでしょう。 ジェジンの試合不出場、即帰国にあたり、某氏からジェジンを見送りしたいとの相談を受けたので、鹿島スタジアムのアウェイゴール裏に詰めていた球団スタッフに、帰国便について尋ねたが、正直に真正面から聞いたこっちがアホでした。

 彼らの「ほかの方からも聞かれた。」「部署が違うので私は知らない。」ですって。(しかも、年上(じゃないのか?)にしゃがみ込んだままで、会話するかね、おめーとは友達レベルじゃネェよというのに。)

 ということで、いったんはあきらめかけたが、納得もいかないので、㈱エスパルス、後援会へと電話をかけた。もちろん土曜日はお休みらしく繋がりません、アウェイだしなそんなもんだ、ぁあ情けない。

で、しょうがないから奥の手を使いました、旧知の某社長です。が、当日某社長は仕事で不在で折り返しの伝言を入れ電話を切りました。 日帰の鹿島国海外旅行から帰るともう深夜です。風呂入って、スーパーサッカーなんか見ないで寝ていると、某社長から電話が来ました。(ホントは時間がかなり経っていたので期待してなかったけど。)不確定ではあるが、「新幹線+13時+成田」というヒントを頂き、午前2時過ぎからの西村京太郎ごっごの始まりです。ってか「駅短」で検索しただけどね。そうすっと、こんな感じでした。

13:10 静岡発 ひかり410号 東京行
14:05 品川着 
14:20 品川発 成田エクスプレス27号
15:28 成田空港着
さらに航空機は
KE002 16:55(JL5207)
JL959 17:55(KE5002)
NW7  18:05
UA883 18:45(NH7049)
OZ105 20:30(NH6975)
が推測時の候補でした。(ちなみに、成田空港は×で、実は羽田だったのが後で判明) 当然ジェジンならグリーン車だろうし、飛行機はビジネスクラス以上だろうから、1時間前着で十分。

 この時点でかなり迷ったのはこの情報は確定情報じゃないこと。Webに書いても、警備の無い中では、相当の混乱が予測されるのでこの案は却下。あと、間違っていたら、そりゃそれまでだけど責任取れん。で、寝ましたワタシ、ぇええ、ホントに行きたかった方ごめんなさい。

 で、静岡駅13時、感涙と共にジェジンコール、サポ7~10人くらいが新幹線ホームでの見送りに成功したらしい。品川では某氏が接触に成功し、無事 見送りすることができた。空港は・・・・知らん、だれか行った(けた)人がいるなら教えてくれ。

サポーターだけはなんでこんな苦労しなきゃいけないか。一方で、なんだか自分だけは見送り出来ていいなぁ、って思わせることもイヤだし、なんとかならんかね。 スタッフ・選手・報道には挨拶する機会があるのに、こっちは蚊帳の外ですな。ホント、こんな偽情報で騙してOKな扱いされるサポが、ファミリーなのか?ってこと。

 チームが優勝目指すためには、シーチケ販売、地域住民勧誘、観客動員増大、スポンサー獲得だけじゃないですよ。元在籍選手による業界内の口コミ、試合以外でのサポーターの「顧客満足度」もね必要じゃないのかね。

といっておきながら、ジェジンがホントに「一時」帰国で、サポーターの前でもう一度挨拶するチャンスを作り出したら・・・・前言撤回で謝ります。

(以上が当時の下書き)

その後もフェルの一時帰国とか、アンデルソンの帰国(退団)とか続いてますが、そのうちK氏の退団も発表されるだろうけど、トップを目指す体制とは言いがたいかな、このままじゃ来年は苦戦するぞ、との思いを強くしました。

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2007/12/22

天皇杯終了

天皇杯終了
チャンスは少ない、決定機は弾かれて、悔しい敗戦でした。

このままなら来年は厳しいなぁ、と思います。

せっかくだから、たこ焼き屋で反省会です。

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天皇杯長居スタジアム

天皇杯長居スタジアム
雨かひどく、寒いです。
でも、勝ってエコパへ帰りますよ。

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2007/12/21

07CWC-M7 ボカジュニアーズ対ACミラン戦観戦記

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ガンバ戦から帰ってきたらアップします予定です、観戦記 作成中・・・。

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3位の余韻に浸るホーム側ゴール裏に張られたレッズの弾幕をはずしながら、とっとと準備を進めていたボカのサポが印象的。日もすっかり暮れて、寒さ厳しいなかで決勝戦が始まりました。

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試合開始。

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ミランが攻める

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で、決まるんだけど。

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すかさず同点にできるあたりが凄い。ズルズルとはいかないし、隙をついて反撃する意志の強さを感じました。

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で、ジャッジやら相手のプレイにむけて、叫ぶ方々・・・・・

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ハーフタイムは係員に撮影させるカメラマン?まぁ、ナイスキープ&コントロールだと思いますが。

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後半もミラン

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4点目もミラン

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先発陣を引っ込め始めた後にレッドカードが飛び出て、2-4までは追いつけますが

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夢のような90分が終わりました。

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意外と大差でミランが勝てました。
印象的なのは、ミランがインザギとかを引っ込めた後の布陣。カカがトップ気味になるのですが、ボールもらいに下がってくるので、結果的には0トップ。久しぶりに0トップ布陣のチームを見ました。点差があるというのに勝利への執念というか、自分たちの持ち味は徹底するあたりが凄いです。 カカのキープ力と展開力・得点能力があるが故の布陣なんでしょうけど、決して守備的には見えず威圧感もあります。

いつまで開催できるかわかりませんが、3決と決勝は別物なんで、分散開催のほうがいいなぁと思いながら新幹線で帰りましたとさ。

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07CWC-M6 エトワールサヘル対浦和レッズ戦観戦記

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年末進行ですが、鋭意 観戦記 作成中・・・・。

(12/26追記)飛行機が成田についたのは前日金曜日の18時過ぎ、そこからスカイライナーで都内へ、電車を乗りついで帰宅したのは20時過ぎ。この試合は土曜日の16時キックオフだから、ホントは12時過ぎに外出すれば十分なんですが、一歩間違えると寝過ごしそうな気がして、14時過ぎには到着してました。

通称:トヨタカップなこの大会ですが、3回目となるとだんだん手が込んできて、従来のニセユニ露天商だけでなく、会場内のケータリング+スポンサーブースの参加イベントとワールドカップっぽくなってきました。会場について、「VISAタッチ」のイベントに参加して、携帯クリーナーをゲットするのが手一杯でしたが、これでチケットが1試合分くらいなら・・・と思うこの3決・決勝。

会場に入って思ったのは、意外とレッズサポは多くない、ということ。普通のリーグ戦とはやっぱり違うのか、客層も決勝目当てな人が多いのか、席もまばらに空きが目立ちます。

試合はいきなり、失点で始まり、ワシントンの2得点でリード、不用意な2点目で延長?と思ったらPK戦だけでした。
このレベルのアフリカチャンピオンチーム、ゴール前の守備力はがっちりしていることとトップ2人の突破力は鋭すぎます。レッズもベストメンバーではないですが、この日のメンバー構成だと、得点するセンス・戦術は見劣りしてしまいます。まぁ、ワシントンの個の力がレッズのなかでは突出しているわけですが、監督とは合わないようなのでしょうがない。

エスパルス視線でみると、このアフリカチャンピオンチームに対戦して勝てなくはないと思うけど、勝つためには条件が厳しい。個々の選手レベルでも、日本人の身体的なベースがもうちょっと上がらないと、戦術で正面からあたって勝てるチームにはなれないなぁ、と思いながら見てました。今期のレッズは、勝てないけどポイントでは負けないレッズだったなと。

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2007/12/16

クラブW杯 3 決・決勝

クラブW杯 3<br />
 決・決勝
三位決定戦は、レッズゴール裏以外はほどほどの入り具合、意外と空席が多い。。
立ち上がりの失点後はなんとか凌いで、最後はPK専用キーパーをカワシテ、レッズの勝ち。

決勝は、ミランもボカも凄かったけど、決定力のある個人パワーがミランのほうがさらに強い。
最後のレッドカード連発はなんかいただけなかったけど、久しぶりに決勝戦で撃ち合いを見た気がします。ミランだけに、延長を覚悟していたんだけどね。

ウチがここに来るには道がまだまだ遠いことを思い知りました。

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2007/12/09

07-EC5回戦 横浜Fマリノス戦 観戦記

カップ戦ですから、延長でもなんでも勝ったことが重要です、10人相手にトドメを刺せずに終盤に追いつかれて、冷や冷やしました、去年の熊本もあるしなぁ・・・・と。

Fマリノスからみたら、終盤のドサクサにまぎれて3点目を獲りたかったのでしょうが、延長前半で連続失点したあたりから、意欲が減退し、負けを受け入れる体制になっていたように見えます。

次回は西澤のホーム長居ですから、今日と同じように、リーグ戦では控えだったFW陣が、きっといい結果をもたらせてくれるでしょう。

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桃太郎スタジアムです。手書きの案内とかもあって、さすが地方開催、そこそこにぎこちなさを感じる運営でした。

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エスパルスボールでKO

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いきなり、コーナーから

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混戦からイチが蹴りこんで先制!
Fマリノスには、メンバーに中澤がいません。ALL日本人。

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で、背後の枝村を避けようとしてクリアを狙ったら

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ファインゴールでした。かなり余裕のある体制だったんですが、連携ミス?

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しかし、試合は終始Fマリノスペースでして、CKが多いこと多いこと。

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守備は手堅く耐えるのですが、ペースが掴めません。

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で西部へのファールで試合に間ができて、仕切りなおしができました。

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それでもFマリノスが攻勢を続けている前半でした。
カウンターからこっちもチャンスを決められず。。。。

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後半です。局面局面で凌げば、最悪でもこのままと思っていたんですけど。

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枝村の突破を止めた、河合がレッドで退場。不得意な相手10人体勢が到来。
このあとはチャンスの山に対して、凡ミスを重ねるわけです。
Fマリノスは那須を投入して、中盤を安定させてきました。

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クローザーとして、中盤に岩下、前線に西澤が入ります。
2-1で終われるはずですが、交代要員の投入が遅くて、
馴染む時間が与えられないせいなのかどうなのか判りませんが、

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が、失点するあたりが、今の、対10人エスパルスクオリティ・・・。
Fマリノスの得点は左からのクロス(対面はアラタ・兵働)をエスパの右サイド(イチ・アオの横と裏)へ流して、ファーで競り合うという感じでした。ということはアオが本調子ではないということですかね。

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それでも延長戦には持ち込めました、リーグ戦なら引き分けで終了だけど、延長戦は強いからなぁ、というのと、このままヤラレタラ鹿島戦(at熊本)と同じだわ、と両建ての予測。

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さすがに、Fマリノスが鈍い感じになってきて、西澤が決めた後はガクンと落ちていきました。このあたりは弱いものいじめが得意なFWっぽさが光ります。

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さらに、原が決めて、4-2となりました。

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最後は、西澤が胸で押し込んで5-2。さすがに終わりかな。。。。

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と思ったら、延長後半、こっちもクリアミスから?か相手?オウン??って感じなゴールが決まって5-3。今日のゴールすべてFマリノス側です。エスパルス側からはさて?って感じでまったくおいしくない。

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最後は、CKをしぶとくキープして終了。

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ホント、残業までしてお疲れ様でした。JJがいない天皇杯ですが西澤にあたりが出てきたのでFWも活気付くし、枝村も良くなってはきています。
 アラタ、フェルの完全移籍も決定したし、次も着実に勝って大阪から帰ってきたいですね。

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2007/12/08

天皇杯延長戦勝ちました

天皇杯延長戦勝ちました
よく凌いで、延長で勝ちました。
前半3点目が入らなかったことと、後半の交代枠の使いかたまずかったのが苦戦の要因かな。

とりあえず、お疲れさまでした。

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桃太郎スタジアムから

桃太郎スタジアムから
快晴、無風、いい天気です。
メインスタンドは客が慣れてないからか、盛り上がらん。

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鳥取133㎞

鳥取133㎞
岡山駅から徒歩で桃太郎スタジアム。
鳥取って書かれると、スゲーところまで来た気になります。

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2007/12/01

07J1-34 鹿島アントラーズ戦 観戦記

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優勝目指すチーム相手に普通の状態では勝てないというのは判っているはずですが、ケンタ監督のインタビューだと、よくやった試合だったと纏められると、現地で見ていたものとしては違和感を覚えます。

鹿島は必死でした、いつのもパターンでチャンスにはファールで対抗するのは当然、リードしてからの倒れこみで時間稼ぎもいつもどおりです。
優勝するために向かってくる相手に、強く当たることなく、いつもの布陣と戦略で正面からブチあたるだけでは玉砕でした。自分たちの現在地を確認するために消化試合にするつもりだったとは思えないのですが、鹿島対策というところは特に見当たらず、交代も失点が重なってから・・・、しかも来週の予行演習といつもの・・・・。

今日は、選手・サポーターともに悔しい思いをしたのですが、ベンチは、鹿島が闘っているもうひとつの試合経過を確認せず、後半を過ごしていたというコメントにはがっくりです。常に強かにことを運ぶ必要はないと思いますが、こんな決戦の時くらいは心理戦に持ち込まないと、ベンチワークでは、上位チームとの差は詰まらないと思います。

なんとなく、JJとフェルの休暇入り=シーズン終了という雰囲気が強まってますが、こんな悔しさがあるのなら、現勢力で天皇杯は勝ち続けて欲しいです。

(これ以外の写真はまたあとで追加します)

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スタジアム外でまずは、飲食して・・・・。しかし、ラーメン屋、焼き鳥、モツ煮、とホントにすごいなぁ、これを空にしてしまう某アウェイチームはさらに凄いけど。

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いつもの交差点をわたり

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さすがに当日券にも人がわんさかと。

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いつもの倍は観客が居りました。ホームチームの声量は過去最高レベルでした。

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で、見上げる大型ビジョンですばやい選手紹介ゴラ!

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マスゲームはゴール裏だけでした。しかし、ZICOスピリットがまだあるとはなぁ。

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試合開始。

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でいきなり交錯プレーで

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囲まれるわけですが、ファールで転んでみたりとか、微妙な時間を稼いだりとか、この辺は何年たっても変わりません。

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で、SRなレフリーがPKを与えて
(試合後のマルキのインタビューで読む限り、和道のDFパターンが見切られていたという感じですし、この選手の特徴を捉えてなかった審判もアレですな、個人的には韓国 2005東アジア選手権でのカード乱発取り違えの失態からこのかたには期待できるのは間違いないですけど。)

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普通にみつおくんが決めました。

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で、後半 スーパーなゴールですけど。ファインダーからみている限りでは詰めが甘くて、打ちに行く瞬間からダメだこりゃ、決まるなという間合いでした。

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失点しました。後半からメンバー交代、布陣チェンジだと思ったんですけど、ケンタ監督はかならず、後半立ち上がりは様子見で後手ですね。

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3失点目。鹿島のペースにはまっている。攻め込んでカウンターを食らう、攻撃のパス交換を躊躇すると、詰められて拾われて、逆襲。ドリブルからミドル、サイドからのシュートがないと、単調なままですねぇ。

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最後は、守備的になり始めた鹿島陣内でボールを回すのですが、きっちりと守りを固められます。

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ということで、来シーズンはこの悔しさを生かして欲しいですね。

天皇杯は、メンバー構成といい、シーズンでの燃えつきかたといい、なんか微妙な雰囲気ですね。

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鹿島戦完敗

鹿島戦乾杯
目指すものがあるチームは違うねぇ。

やっていることが、駄目だとはおもわないが、局面局面での競り合いにかてないと、ズルズルと回されてミスから失点を繰り返すハメに。
踏ん張っていかないと、目の前でこうなることが、わかっていたのに、普段より強い気持が必要なのに、甘いなぁ。。。

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鹿島戦といえば

鹿島戦といえば
もつ煮でしょう。
しかも、お代わり中(^_^;

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