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2007/09/24

07J1-26 FC東京戦 観戦記

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試合終了後 オフィシャルサイトを見ると、ケンタ監督のコメントがいつもよりかなり長いことから、この敗戦がリーグチャンピオンを狙う上では大打撃だったことを物語っていた。少なくともケンタ監督は優勝を狙っていたし、選手も意識はしていた。しかし、劣勢に立たされた時に抵抗する技はまだまだ未熟でした。

もうチャンスはこないかもしれない、でも、チャンスを生み出すためには、ギリギリで堪えていかないといけないです。今期終了後に良い意味でも悪い意味でもターニングポイントといわれる試合と評価されるでしょうね。

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大型のクマーは当選せず(ちぃっちぇー)

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試合開始前が1層目、その後すぐに2層目を途中までは開放。本日はU自由席のアウェイ側。ほとんどオレンジな人が多かったです。フードコートとやらは時間の都合上 いきませんでした。

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アップ開始。

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FC東京もアップ開始。

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アミノバイタルフィールドではアメフト中。こっちよりもあっちのほうがトラック部分もない専用スタとしてはよいと思うのですが、いつの間にか人工芝が張られてラクビー系に占拠されている。

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首都のチームという割には、後退感があるFC東京ですが、

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ノスタルジックなヒーローが登場です。ま、こっちにはまったく関係ないし。「ようこそ」くらい声をかけてもいいと思ったが、ゴール裏としか話はできなかったですね。群馬で選手生活終えて、帰ってきていたと思ったんですが。

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アウェイエリア拡大、メインスタンド側に拡大、1層目は緩衝地帯を縮小して対応しておりました。しかし、まったく客の入らないメインスタンドって、どーなんでしょ。SB席も微妙にアウェイよりだし。この構造であれば、川崎の2層目と同じ席割りでいいと思うのですけどね。

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選手入場。

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試合開始、FC東京ボール。

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で、オウンゴール。試合開始直後から、アラタの慌てぶりというか、石川直の対応に苦慮しているのがわかりまして、左に蓋できてないなぁ、淳吾も前には行けてないなぁとおもったら、千切られてクロスがあがりました。クロスもゴール前の枚数から見て、GKから声をかければなんとかなったんですけどね。

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ご覧の通り、前は向いているけど、互いの距離感がダメっぽさを醸し出してます。修正できてない雰囲気。

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とおもったら、ゴール横でクリア、はっきりしたプレイを選択できず、結局併せられて連続失点。スローインからのリプレイと中盤プレイヤーのヘディングは向上してない、ウマくないですね。

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まぁ、追いつくとすれば、前半1点を返したいなぁ、と。

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終了間際のセットプレイも・・・・。失点する前もあとも、前線の動きというか連携は悪くはなかったんですよね、フィニッシュにあと一歩足りない感じで。ズルさがない。もうすこし、この馬場、いやフィールドの悪さを生かしたプレイがしたかった。

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後半はいきなり、2枚交換。

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枝村で突進力というのは判るのですが、45分間戸田を使うというのはよく判りません。サイドから特攻という感じで、守備固められるのは目に見えているんですけど。この日のFC東京なら岩下入れて、中盤で今野・石川直を止めるとか、前線にアンジを入れて、ロングフィードから3人だけで攻撃、ラインをさらに間延びさせるとか・・・・まぁ、いまさら言ってもはじまらんか。

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守備陣はその後も凌ぎました。というか、FC東京に圧倒的な決定力がないだけですが。

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攻撃はできるんですけどね、ゴール前に得点できそうなアイデアも雰囲気もありませんでした。焦っても始らんのですが、不要なファールもチラホラありましたし、FC東京も時間を使うことには留意していたみたいだし。

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兵働がまたカラダが重そうな感じを受けるのですが、気のせいでしょうか?もともとスピードがある人ではないのですが、なんか、その、またあんなことはないんですかね。

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石川直につかまれて、絶好な位置からFK。このあたりで得点できると、やっぱり、成長しているのかなと思ったりできるのですけど。

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セットプレイも噛み合わないまま、終了へ。

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試合終了。

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結果に対するブーイングというよりは、助け合いができてないことへのブーイングだと思いました。スケジュール負荷の高いアオをカバーしてきた和道が壊れ始めたのかもしれません。この日のフィードはなぜかアオが蹴ることが多くて、和道はパス中心。役割が変わったのでしょうか?

夏を越えて、夏バテした他チームも調子を整えつつあります。神戸戦も油断できない中位チームです。上位との差は開きましたが、このあたりでもう一度、踏ん張りたいです。

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