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2007/04/09

07J1-05大分トリニータ戦 観戦記

長い旅は朝7時に始まり、22時30分に終了。
観光の後、たどり着いた試合は
マッタリとした空気とやや寒い風が吹く中始まり、
安定した守備でなんとか競り勝った試合でした。

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この悪い中でも勝ちを拾うという安定感が
水曜日以降も続くといいなぁ、と思いました。
ちょっと疲れたので、詳細はまた、明日にでも。

難敵に勝てて良かったです。。。。。

4月9日追記
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すでに葉桜でした。

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やまいもさん・・・・・・。

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序盤は攻め込むのですが。

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決定的な場面もあったんですが。

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後半 FKを得る。

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で、イチがゴール!

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すぐに、JJもゴール!!

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2対0です、残り20分弱。
シャムスカですから、ここからが勝負でしょうと思ってました。

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で、攻め込まれて。

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また、攻め込まれるのです。凌げるかなぁ・・・。

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FKもあったりして、やや一方的に。
ここらあたりで、体張って=ファールを貰って立て直せるといいのですが
まだまだ、慌ててクリアが目立つ感じです。

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なんとか、凌いで試合終了。
遠くからお疲れ様でした。お盆は宜しくです。

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試合終了。なんかホームで勝ったのは久しぶりな気がします。

で、いろいろ-大分戦 観戦記---

水曜日のメンバーからの変更は、純平>藤本、平岡>和道、浩太>枝村。FWには思考錯誤の末に落ち着いたフェルとJJが入った。前節土曜日の大宮戦からは、風邪のJJを除けば、ほぼ固定と思われるメンバー。

 昨年から見れば戦力が外国籍選手のレベルが低下しているとはいえ、統率力と戦術には定評があるシャムスカ監督が対戦相手だけに、現状 弱点と思われる中盤サイドでの守備陣形を突かれてきたところをいかに我慢するかに注目しておりました。

勝負の分かれ目は、波に乗れてないFW陣の得点に結びつかない攻撃を中盤以下が我慢して粘っていくか、かな?とも。

 前半は、ホームのエスパルスが逆風のなか攻め立てるものの、何回のチャンスを逃していくうちに段々、大分が攻勢をかけ始める。特に、中盤あたりでボール奪取できると、どのチームも大きくサイドチェンジをかけてサイドMFの2人を走らせ振り回しに来る。さらに高橋と根本の両サイドに加えて、宮沢と西山が中盤の高い位置でテルの両脇を突いてくることで大分の攻撃の時間が増え、枝村が下がり気味のフォローに時間を割くことが多く、徐々にチェック位置も低くなってきた。

 それでも、3人で囲みボールを奪ったり、ハイボールの競り合いではDFが手堅く負けなかったりということでDFラインでのボールキープを繰り返すことで無失点に抑えることができた。

 後半は、フェルがやや下がり気味になり、淳吾がやや低めサイドと横移動で中盤の枝村と逆サイドの兵働をフォロー。特に、兵働が大分DFの深谷の横にフリーランと突破を仕掛けることでアウトサイドの高橋の攻撃が沈静化し、エスパルスは左サイドから押し込む形になる。

 イチのシュートはフクアリほどではないけど、左サイドと中央が押された大分が作ったスペースにフリーで駆け込むことができたから生まれたゴールで、FWが得点できなくても形は作っていけることが今シーズンのしぶとさ(但し、今のところリーグ戦だけ)という印象を強く受けた。

 2点目については、後半 マークがずれだしたスペースに枝村がボールを突っかけてJJが決めたということだが、得点直後にさらに畳み掛けるという点ができていることが、すばらしいというか、成長しているなぁと思わざるを得ない。

 前半だけを見れば、寒くてマッタリムード、今日はドローかな?という印象を1得点後に加点できるあたりは上位の力があるという証明はできたでしょう。

 後は、過密日程の中で、いかにリーグ戦以外(ナビスコ)で控えメンバーを加えたなかで、落ち着いて勝ち点を重ねるか、ということでしょうか。

 今日は、アウェイの観客動員が見込めない対戦相手であったが、なんとか約1万3千人を集客できた。正直 対戦相手の渋さ・日曜日の16時からという時間の悪さから1万人ちょっとかと思っていました。それでもこの集客。メインスポンサーのマッチデーという振る舞いはあったにせよ、県内でのTV中継がスカパーに限定されたことはちょっとあるのでしょうか?もし、「地上TV中継が無いから来て見たという」側面があるなら、県内中継がある・ないは以外と集客上の重要なファクターになるのかもしれません。

 水曜日の柏戦、次節の川崎戦は、U22の召集とナビスコへの注力次第で、ある程度のメンバー落ちが予測されます。あとは、控えメンバーを含めてチームとして戦術が機能するかですね。

こんなこと書いていたらキーマンの枝村が肉離れでアウトだと。orz

結局 キーマンは浩太なんだな、今年は。

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