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2007/04/02

07J1-04大宮アルディージャ戦 観戦記

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予想以上に渋滞していて、今帰宅。土曜日の試合については、今日 月曜日の夜にでもアップするよう延期します。m(__)m

追加でアップしました。

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以前は、駒場のサブグランドといえば、近隣からの集客用にと駐輪場であったが、そのうち、人工芝コートになり、今日はファミリー客用の遊技場となっていました。
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手作り感ありありの当日券売り場でウロウロしてましたが、ダフとか余り券を掲示するホームなかたもおらず、素直に正規チケット購入。前売りを買わなかったのは、JAFメンバーだから。大宮はなぜか、JAF会員に特典を付与しており、当日価格は前売り価格になる。いつもの出島を通り過ぎ、070331_04
バックスタンド1F後方に座る。後方を選択した意図は、崩れそうな天気対策と視野を確保するため。結局 最後まで雨になることもなく、スタンドからの俯瞰アングルを確保したいという意味では、2Fの前列あたりがよかったかもしれません。

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アップ開始です。大宮は先発から小林(大)がいない。
 驚いたのは場内MCも「見たことの無い」というサーレスが先発はしないものの、いきなりベンチ入り。アリソンってスピードあってよかったのに、揉めて帰ったんだっけ、と思いながら、試合開始を待つが今日も「客、少ない!」と思う。。。。

特に、ホームとアウェイを指定しなかったら、ホーム側カテ3を購入していたらしいことに気付く(ーー;)

 セメテ買う前に聞いてくれよシミスポさま。かといってアウェイ側には入れてしまうのでなんともいえない。バックスタンドはセンターにカテ2があるが、それより出島側、アウェイ側はエスパルスサポが席を埋める。カテ4ゴール裏を併せて大勢を図るに55:45でなんとか大宮ホームかもしれない。でも、ゴール!時の歓声からするとアウェイ側カテ3はほぼジャックできていたんだろう、と考えるとハーフなのかな。

試合前のコールを聞いていると、エスパルスサポのテンポもなんとなく遅めで鈍い印象。対する大宮もなんだか冴えない。やはり仮住まいではやりにくいのかも。070331_06
大宮戦@駒場レッズホーム 三菱=オーロラビジョン?

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先発のメンバーと栗鼠

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FWに入ったフェルのボールさばきがテンポいい感じで、パス廻しが生きる。
西沢のキープやポストは十分な感じ。
なにより、センターDFの2枚がほとんどを跳ね返しているので、競り合いは話にならないくらい勝てる。
兵働と淳吾はポジションを変えながら中盤をキープしている。
枝村はFW2枚のフォローを確実に行い、前線への顔出しができている。070331_09


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大宮は守備はまずまずなものの、攻撃はまったく冴えない。
中盤センターと左サイドでの児玉の攻め上がりを阻止できず、押し込まれる。
前半 エスパとしては得意な形から専制点を獲得したが、2点目はそろそろハーフタイムが見えてきてキープしペースダウンを両チームがもくろむ中、効率的に攻め込んで追加点は、意識を分断することとなりかなり効果的に思えた。

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ハーフタイム。困惑したくなるのは、前半 攻撃で2点リードというのは、兵働、由紀彦でリードし、熊谷でズルズル逆転を喰らったパターンを想起させるということ。

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後半も出だしからいい感じで攻め込む。魅力的な攻撃を展開。
 だが、ペナルティエリアでのパス交換禁止条例(ショート強制条例)を公布したいくらい決まらない(;一_一)
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大宮途中でのFW3枚追加投入は、選手のやる気を起こしていく意味では面白かった。が、こっちの対応策も拙かった。

 浩太を入れて中盤を厚くしたつもりだろうけど、あれなら、平岡DF入れてマンマーク(旧はレッズ戦で斉藤をトゥーリオ対策)。前3枚でゴール前からのクリアをキープ、速攻ではなく遅攻で肉弾戦を交えて、イエロー誘発で良かったと思うのですが。
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家本さんにはなにも言えません。
ボール見て無くても推定で下す判断というのも面白いですなぁ。
見てない(見えないアングル)なら、副審と相談すればいいのに。
ここだけは大宮に同情。
サーレスのレッドは、今年の流行である激しい競り合いではなく相手を傷つける故意なプレイだから当然なのかな、意図的に胸にシュート気味にボール(足?)を当ててイチが倒れたように見えたし。
まぁ、前半はまだ良かったけど、後半は試合自体をコントロールできてなかったことは、間違いない。
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とりあえず、電光から一人消えました。

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10人のパワープレイに屈し、1失点。
まぁ、3点目が取れなかっただけに、0で凌ぎたかったですね。
といいながら、なんとか終了することはできました。

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リーグ戦で勝ち星がない大宮。
とはいえ、次の対戦も油断大敵、そんなに悪いわけではない。

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なんとか天気も持ち応えました。

この試合の成果)
1.攻撃面での連携が改善
試合前のアップでも出し手のトライアングルパスを受け手がスルーして、背後プレイヤーがダイレクトで4番目のプレイヤーにパスを出すといったことをやっていた。
ナビスコ(ホーム)Fマリノス戦では意思疎通が不足し、近距離でのパス交換を失敗して、カウンターを喰らっていたことを考えると、指導での対策はしているし、タイミングの合い始めており、効果が続きそう。

2.基本布陣の構築
新しい戦術にトライしていたことでなかなか固まらなかった先発攻撃陣であるが、当落メンバーのアピールの結果としてほぼ固まったと思う。今節はJJが風邪ということで西沢が入ったが、枝村の得点力やフェルのキープを生かす上では、フェルがFWとなり、JJか西沢がコンビを組むことになりそう。矢島は一歩後退という感あり。

純平と浩太が先発でのオプションであるけど、基本的には

---------JJ-------フェル--------
--------(西沢)-----(矢島)--------
--------------枝村--------------
-------------(浩太)--------------
---淳吾-------------------兵働--
--(純平)-----------------(純平)---
--------------伊東--------------
-------------(浩太)--------------
--児玉---和道-----青山----市川--
--(山西)-(岩下)----(平岡)--(なし)--
--------------西部--------------

という感じで固まるのでしょうか?

今後の課題
フェルがやっぱりトップ下が良いと駄々をこねることへの説得
淳吾の復調、兵働の体調維持(両サイドの中盤は消耗しすぎ)
浩太の生かし方=テル不在の場合の守備力維持
ナビスコでの控えメンバー起用頻度(水曜日に勝ち点が得られない場合)
代表で主要メンバーが出払ったときの戦力ダウンのカバー
控えメンバーのレベルアップ(岩下・長沢)

この後、大宮とはナビスコで2回、リーグ戦で1回対戦予定。今年のチームにとっての試金石は、一生懸命 守備するタイプ、今回の大宮、新潟戦をいかにやり過ごすか、トータルで負けないか?でチームの成熟度の向上が確認と思う。

「懸命な運動量」というタイプでは柏には勝ててないが、大宮戦については、また約1ヵ月後には同じ会場での再戦が待っている。5/9のナビスコ再戦でチェックしましょう。

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