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2006/11/27

だからどうするということはないが。

さて、最近というか、今シーズン思ったことをちょっとだけ。

『ホーム&アウェイという意識』が強まってますね、ということ。

Jリーグが開幕したころは(ぁああおっさんくさい)、すべてが初心者で、ホーム=そのチームを支持する観客の多さという感じ。読売Vならどこでもホーム状態とかだった。それが、そのうちに『ゴール裏』という言葉と集団が形成され、チームのサポーターの中でも意識され、時には威力を発揮し始めた。

選手でも、まぁそこまで(ホームアドバンテージ)はないけど・・・・と言うレベルから、いつの間にか、「大勢のサポーターの後押しで勝てた」とか「遠路まで多くの・・・・」とか言葉が強まっている。

自分で前売チケットを買うにしても(予算もそうだけど)、相手が某チームだからアウェイゴール裏とか、このチームは大丈夫だろうから指定席(でもアウェイより)とかを選ぶようになってきた。まぁ、色が目立つからしょうがない。
 決して暴力的ではないけれど、指定席の隣り合わせが相手チームサポだと、ちょっとした相手の仕草や言葉が気になって、試合以外でお互いつまずくこともあるし。
 たかが(?)週末の2時間のイベントに、冷や汗かいたり怒鳴ってみたりと喜怒哀楽が詰まっているんだが、果たしてスローガンにある『世界で一番幸せなスタジアム』を作れているのか?と感じることがある。映像でみる南米やヨーロッパから見れば平穏なんだろうケド。

 ホームチーム、アウェイチームの両方が納得する結果はほとんどの試合ではおきない。どちらか(または両方)は残念な結果を甘受して帰らなければならない。消化不良でおわる週末は、次週へのモチベーションに変わればいいのですけど。

 最近 ちょっとしたきっかけで口に「ッチ」という言葉を耳にすることが多くなった。ウチの子どもの話でもあるけど(堪え性のない世代とか社会性の問題とか理由の切り口もあるのでしょうが)、日本にも排他意識が強く持つ人たちが増えてきたことを実感する。試合の帰り道に身の危険を感じながらというのはなんだか悲しい。

 年寄り臭いけど、スウィッチは90分+αでオン・オフがしたいと思ったのでした。

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2006/11/26

J-33 ジュビロ磐田戦 観戦記

モヤッとした消化不良。ヤル気がないとは思えないけど、淡々と終わってしまった静岡ダービー。パスゲームとしては面白かった。両チームの資質と方向性の違いが良く判った。でも結果は、結果。疲れているのは当たり前、ボールが足に付かないのも判ります。でも、成長を見せ付けるためにも、来年の飛躍のためにも省エネ型でもいいので、勝ち癖を着けたかったですね。取り急ぎのため、あとは写真のアップだけです。

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では、最終節は今期の成果を見せてもらえることを期待して、おやすみなさい。

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負け試合は新幹線

負け試合は新幹線

今一歩 盛り上がらないダービーだったが、やっぱり負けた。
茶野が投入され、西がはいって、って前の試合とおんなじ。
アジウソンの勝ちにいく手順は見事。今日は育成する日じゃないからという割りきり。
素晴らしいサッカーが必ず勝つわけではないので、監督、スタッフの執念が磐田のほうが強かったンだろう。
こういう試合はこれっきりにしてほしいです。
明日も早いから新幹線で帰りましたが、やっぱり速いなぁー。

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2006/11/24

J-32 川崎フロンターレ戦 観戦記

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8月の連勝時期には、シーズン終盤の好カードと楽しみにしていたこの試合。世間的には、9月~10月の清水は失速低迷、1~2位との勝ち点差は大きく広がり、順位表通りの上位争いとはいいにくい状況。 それでも、J2低迷期から駆け上がって来たフロンターレには個人的にも今シーズンの飛躍を期待し、たがわぬ結果を出してきただけに試合には期待も大きかった。

まず、試合前に川崎メンバーがピッチ状況を確認しに控え室から出てくるとアウェイサポからコールが掛かる。GK陣は待ちきれないようにピッチの隅でアップを始める。観戦暦のなかでも、ホームチームが演出を行う中で、アップを実施したチームを見たことがナイ。もちろん、室内スペースがあれば別なんだろうケド、パルちゃんショーの逆サイドではこの試合に賭けている(イレコンでいると感じる)相手チームを見ていると大丈夫か?と思うこと多々。

先日観戦の新潟に続きだが、アウェイチームがアップ終了のアナウンスに従わない、しかもボールを全数拾って戻らないアウェイチームは精神的に安定しているのか?と思ってしまった。
 少なくとも等々力でみた川崎Fはボールは全数 選手が集めてしまっていたと思ったが、この日のアップ終了の際に2個はピッチに残っていて戻っていった。これに気付いた川崎スタッフは、ピッチに残るボールを走り拾っている。些細な点かもしれないが、自分が競技するときはかならず同じことを確認するし、いつもと違うルーティンワークには仲間内に違和感を伝播してくると思った。ちょっと雰囲気というのか気構えともいうのか、なんかが川崎っぽくない。

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選手入場 アウェイサイド ビックユニとフラッグで出迎える。

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本日の先発陣

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記念写真 撮影中

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雨は幸いにして降らず、曇天の為か客足は伸びず。川崎方面の援護が無かったら1万人割れだったかも。試合終了後の降雨となりこれには感謝感謝。

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前半もFW陣には大きな仕事をさせず手堅い守り。

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DF陣も前目前目で競る。ラインが比較的高いが破綻してない。ただし、ボールは保持されることが多い。中盤はテルより前は支配されている感じ。サイドも挟み込みはするものの相手ボールの時間が目立つ。

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コーナーからのボールを淳吾が拾い、一人で切れ込んでいくなぁ~~と思ったら、横浜戦と同様にミドルシュートが刺さる!

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淳吾 カクヘン開始。

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FKからゴール前へあがるも、西部が捌く。DFが手堅い。。。。と思ったら。

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3列目から中村がやってきて、鮮やかなゴール、同点。ヤノキショといい、こっちのサイドは・・・・・目の前で決められるなぁ。

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前半は1点ずつ。後半 開始。選手交代はない。

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エスパボールで後半開始。

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で、中央付近で淳吾がボールを拾った。
前向いた。
ぁあああ、また、GKの位置みてるし、ヤルナこりゃ。
っと思ったら、
ホントに打ちやがった(;・∀・) ループだよ。ウマすぎだよ。

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カクヘンの2点目。

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直後に同点にされる(タニに決められました。)
>画像をクリックしてお楽しみください、川崎方面の方々。

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FKを淳吾が蹴るのですが、

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競っている最中になんかがあったらしく。
(この位置にいてもなんだかわかりません、メイン側ならわかったかも)

笛がなります。
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イエローです、PKです。誰?蹴るのかね??

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主審じゃダメだとおもったのか?副審にお伺いを立てるが阻止される。

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(;・∀・) 読まれているし、やっぱり二がテ

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無事 ヘッドで決めて祈るJJ。こっちもホッとしたよ。

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マルキが肉離れっぽくなってアウト、岡崎イン。

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続いて、DFラインの狙いどころだった山西がやはり体力低下によりアウト、森岡イン。

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で、また同じようにファールを受けて、FKになって。
こぼれて、右サイドを繋いで、中央右あたりから、シュートが・・・・・
 
 
 
刺さってしまうのだな(;・∀・) オソロシイことに。
あなたが味方で良かったよ、淳吾クン。

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歓喜

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エスパにしては珍しい4点目、エスパルスのハットトリックなんて見たことないです、私。

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そろそろ、店じまいの時間なんですが。CKもお互いゴール前を省力化で、ここもいい感じのボールが行くのですが、青山に合わず。

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ロスタイム3分。が、またタニに決められました。ボケボケなショットだが、右隅にこぼれているのがきっとゴールだろう。

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再開後、淳吾へのファール。FKとなるが、離れないのでまたカードが出る。タニがモユースケを引き離す。

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試合終了。打ち合いで4-3で勝利。

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川崎F選手たちもサポに挨拶。お疲れ様でした。

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ホームサポーターに挨拶。今日は良く踏ん張れました。

以前ならば、モチベーションを喚起しにくい勝ち点差と順位。特に相手は優勝の目があった上位チーム。先制はできても追いつかれて、追い越され、萎んでいく闘志、競り負けるエスパルスというイメージがあったのですが、この日はDFがFWを抑え込み、テルがマギヌンを抑え、両サイドはやはり、多少 ヤラレタ感はあったものの、最終局面では両翼MFとの2対1で攻め込み量を低減できた。そうはいっても、おかげで中村と谷口には比較的自由にヤラレテしまいゴール前で競り負け失点を重ねたこと、得点直後の失点癖がまた出たことが反省点であろうか。

2年目終盤 チーム全体が伸び盛りな若手チームで結果と成果を得ているのは間違いがない。このチームの成長を肌で感じているからこそ、淳吾や兵働の躍動を見ているから、来年も、同世代では結果を出しているトップアマチュアが入団を決意してくれたのだと思う。ただ、新人の入団が続くということは、現状のメンバーから脱落するものがいるのだろうし、ダービー後には徐々に明らかになっていくことを思うと、そろそろシーズンも終わりなんだと感慨深い。

この試合は覚醒した藤本淳吾を確信した試合となるか?カクヘン中なだけかは、次とその次の試合に掛かっている。どれくらい相手にインパクトが与えられるのか?今から日曜日が非常に楽しみです。

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2006/11/23

ジュンゴカクヘン中

ジュンゴカクヘン中

川崎の執念もすごいけど、ジュンゴのカクヘンが上回った。
素直に凄すぎ、Great!

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日本平に着きました

日本平に着きました

バスで寝てたら、着きました。朝起きてからもう6時間は経過しているけどね。
川崎鯆組も多いねぇ。

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2006/11/21

疲労感

そろそろ、11月も終わりに近づき、観戦試合もあと3試合。ダイラ>エコパ>ダイラ。

思えば、ドイツまで行って、後半は金銭的に遠征が苦しいハズと思いながら、広島とか大阪とかまで行ってしまった。ここに来て、異動での仕事環境の変化とか、体力が低下したのか、体の中が崩れ始めたのか、唇にブツブツがでてきている<チョコラBBが効果的?

去年もコレくらいの時に、疲労感がありありだったけど、残留決定までは意地でも観戦とかノボリが引退だから観戦とか・・・・。

ということで、睡眠とるのが一番なんだけど、ちょっと不眠ぎみ。あったかくして寝よう。

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2006/11/18

J-31 横浜Fマリノス戦 観戦記

ベストメンバーではないかもしれない。思い通りの攻撃とはいえない。最近のチーム状況は下降から横ばい気味。それでも、食い下がってくる相手に折れないで競り勝ったことが今日の収穫だと思います。

勝ちが無い同士の対決だから、パスが繋がらなくても、足元に飛び込んででも競り合いで負けずに我慢して、隙を狙って追加点を重ねて、逃げ切って。そんな、悪いときでもなんとか勝ちをものにできる体勢というか姿勢を学んだのでしょうか。

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市長曰く、横浜横須賀Fマリノスだそうです。

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アウェイ側2階はクローズ

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ピッチが遠いですね。

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いきなりCKだし。

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と思ったら、藤本のミドルで先制!問題はここからだよね・・・・。

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FKですが

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惜しい!ハズレた。

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で、攻勢の時間帯でしたので、追加がホシイと思ったら。

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矢島とマツダが絡んで、傷んだのはヤジ。

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が、藤本のスルーを受けて、シュート!で2点目。前半で2点は予想外でしたが。

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後半 開始前にユニ姿の岡ちゃんがでてきたので、ありゃと思ったら交代。また、負傷者が増えたのか?

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で、マリノスの攻勢が強まり、押し込まれます。1失点。

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で、攻めることは少なく。一方的に攻めされて、クリアして繋げるのですが、中盤でまた奪い返されて。岡ちゃんにもボールが出てきませんし、JJは・・・・だしね。

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で、中華園から出前、いや、平松が投入。ベンチでは太田も準備してましたので迷った末の選択ということでしょうか。DFがばたついているから中盤==>ジーコみたいですが。この采配は勝負の分かれ目と思ったんですが。

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あっさり、2点目。中澤に競り負けたのはアオのようだしクリアし損ねたのもエダだったし、、まぁ、疲れが要所要所で出ているなぁ。

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で、不敗=引き分け伝説がチラついたのですが、どう見ても、バッテリー切れな感じでイツ逆転弾が飛んできても可笑しくないと。それでも、今日は左サイドバックのドゥトラがあがれないように、イチと淳吾とかで、ウマく押し込めていたので、サイドからの大きな被害はなく、良かったようにも思えます。

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で、終盤。JJが倒されてFK。

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前半は外れたものの、いい感じだったので、ふかさなければいいけど・・・・と思ったら、なんとハイッタよ!逆転だよ。確変モードなのか覚醒したのかは良く判らんが藤本が2点目。

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JJはFK中は治療してました。

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この後は、マリノスの攻撃を凌いで、タイムアップを待つだけでした。今日も西部は至近距離弾をなんども弾いてました。ゴール前で見ていたマリサポは驚くだろうね。

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終了。木曜日の前にU-21がありますが、できればアオとエダは時間限定でお願いします、っと。なんでしたら、平岡 如何でしょう?岩下も如何でしょう?と思うくらい疲れてますね。若手が。

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次は木曜日、川崎フロンターレ戦です、ホーム日本平です。
怪我人が更に増えてきましたが、みんなでがんばりましょう、おつかれさまでした。

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横浜Fマリノス戦終了

横浜Fマリノス戦終了

得点パターンではない形から2点をリード。
いくら、調子悪いとは言え、出足の鋭さはマリノスのほうが目立つ。
簡単には終わらないって思ってたら、怪我から矢島が、純平が、いなくなって。
後半もほとんど、マリノスのペースで、同点の時にはドローで逃げ切ることができるかな?って弱きに。
消えかけていた藤本が、ワンチャンスを活かし勝ち越し勝利しました。

買って良かったけど、怪我人と疲労感があるU-21代表組が心配です。

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2006/11/13

募集

横浜戦のチケット 自由席1枚だけ余りがあります。

まだ買ってないかたどなたかおりませんでしょうか。
詳しくはmixiに書きましたが、宜しければ連絡下さい。
(メアドは@を大文字にしてありますので、修正宜しく)

大宮戦の観戦記はまた、明日にでも。

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2006/11/08

天皇杯 千葉対札幌 TV観戦

昨日までは楽しみしていたこの対戦。事情により自宅に戻ることとなったので、「特急わかしお21号」に乗れず、じっくりBS-NHKで観戦。

川崎F=ぁああ、フッキだ!パーマ??

J磐田=やんつーさん!あれで45歳って・・・・・・顔と体に貫禄ありすぎ。

柏==砂川・・・・・・・。元気そうだな。もう29歳なんだね。

GKは・・・・・・?佐藤??林じゃね???

ぁああ、電柱>DF転向型のソダン!今日は点が入らねばFWで投入か?

ニシ、ニシもいるぞ、ニシザワ・・・・・・(,,゚Д゚) ガンガレ!

と懐かしさいっぱいなメンバーですが。

サッカーは、相手が攻める千葉だからか、クリアしないで最終ラインからパスを繋ぐサッカー、さすが あの名波も信頼するヤンツーさんマネージメントというべきか。コジャレたパスはないけど、着実に繋いで、走るサッカーが気持ちいい。走り負けてないというよりは遅れても一対一で着実にマークして潰し、こぼれたボールはサイドへつなぎ、攻めるあたりが先日のしみ・・・・いや、本当に良いですね。

なにより、最終兵器型FWフッキは一応のことはやるけど、最終局面は人のことを聞いてねー風なことろもワロタ。

といっても、札幌はリーグ戦では勝ちきれてないのだから、J2で勝つにはこのチームにも問題が多数あるのかもしれないけどね。

千葉は相変わらず、パスもいいし、そこそこ走るんだけど、局面でシュート撃たないチームだね。ペナエリア以外は日本人はシュート禁止ルールでもあるみたいに相手の守備陣形を崩すことに懸命で相手に心理的圧迫感を与えてない。「ある程度引いて、最後まで付いて行って」と我慢すれば横パスだけで攻めの怖さが無い。これでナビ杯決勝から5日天下となったが、せっかくクサビでもらったボールをさらにスルーとかクロスで仕上げするのははどうよ、って感じ。最後は、負けてゴール裏でサポからせっきょー食らっている様子が流れたのも、映す方もなぁ。

まぁ、今日 一番の負け組は、現地に行けそうだったのに、調整しきれずこの試合をTVで見ることになった私だけど。

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2006/11/05

天皇杯 栃木SC戦 VTR観戦記

本日は休日出勤ということでしたので、確認できたのはスタメンメールだけ。

業務の終了後、携帯を確認すると、メールが

12件?

(゚Д゚ )ハァ?

一応、受信メールは振り分けしているんですが

そこに

12件。。。。。。

( ゚Д゚)⊃旦 チャノメヤ

では、と「試合終了」メールを見ると

エ6-4ト。。。。。。

ですよ。

まぁ、ソッコーで帰ってVTRを見たわけですが、

 (ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻--┻ 

 (ノToT)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

 (ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

ってくらいダレダレですね、血気いや決起選手焼肉会の結果がコレですか。

 しかし、ちょっと考え直して、栃木SCの素晴らしい闘争心に免じて

まぁ、こういう日もあるわ。負けなくて良かったね。って、思うことにしました。

 

 

 

次節が不安だな。

 

 

ようするに、パルちゃんがいないと、このチームはどうしようもないと、気付きましたよ。

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2006/11/03

2006ヤマザキナビスコカップ決勝 観戦記

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Jリーグヤマザキナビスコカップ、今年の優勝はジェフ千葉。
予選と決勝トーナメントの通算では、敗戦が日本平でのエスパルス戦だけという安定した戦績。。。。。アナウンサーのインタビューを耳にすると、5月のフクアリ最終戦でエスパルスはやっぱり勝ちたかった、とシミジミ。

個人的な予想では、鹿島のアウトゥオリ監督のリーグは捨ててこのカップ戦にかける想い、執念となり、ロースコアで勝ちきると思っていたのですが。試合を見る限りでは、チームのデキとしては、守備はOKですが攻撃は問題が多く、今日は勝ちきることができませんでした。10冠目はまだまだ遠そうです。
本編は都合により画像サイズが不揃いですがご容赦ください。

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犬組みの先発

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鹿組の先発です。

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黄色と緑色を展開

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こっちは、グレー?紺??で対抗。

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取材 多すぎ。それもジェフに偏る。

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オシム息子監督、今日はスーツです。

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ハースが痛んで、ケンケン走りでやって来て、治療。
そこそこで一度は戻るのですが。

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前半のうちに、坂本と交代。

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鹿島のFK。スクリーンになっている2人を使ってパスを出すのですが、決定打にならず。鹿島は接触プレイでは意地汚く、粘り強く、といつものパターンですが、それに怒っていると、冷静さを欠きますので、注意しましょう>ジェフサポの皆様。

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交代した坂本が傷んでしまいます。

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ひたい(眉の上)あたりを切ったようです。このまま前半終了となります。

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後半です。

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アントラーズが徐々に攻勢を賭けて、ゴールに迫るのですが。岡本も無難に捌いておりますので、ゴールが奪えません。

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巻が傷んでいるうちに、アウトゥオリ監督が深井に指示を出します。今日の監督はジャージパンツに白長袖シャツ。どっかの体育教官みたいでした。

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鹿島が攻めるのですが。。。。。。

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千葉も弾き返し、カウンターで迫ります。

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ジェフも攻めます。

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お互い、運動量が減ってきて、中盤でのチェックが甘くなり、簡単にゴール前までは攻め込めます。最後の1/3は手堅く守っているんです。今日も延長かな?と思ったら。

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切れ込んだ水野がコーキがゴールで、ジェフが先制!

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で、喜んでいると。

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残り10分くらいですので、両監督はどうでるかな?と思ったら。
コーナーキックをジェフがゲット。

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工藤が交代の準備をしていたので、正面を向いていたら、ゴール、追加点。
Σ(゚Д゚;≡;゚д℃(゚д゚)エ? ダレだ。

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阿部ちゃんがヘディングで追加点。2分後に追加点とは、強いねぇジェフは。
心が折れたな、鹿島の皆さん。。。。。。
よくわかるよ、最近 万博で類似体験をしているだけに。

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で、羽生が工藤と交代。

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迷っていたうちにゴールを奪われた鹿島。
盛んにチェイスをしてバッテリーが尽きかけていたFW陣をテコ入れ。DFも1枚削りながらも3枚換え。

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のこりあと5分です。ここらあたりからジェフのベンチ裏は優勝にむけて、Tシャツを準備したりとかベンチ外メンバーがピッチレベルに降りてきてました。

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第4審のジョージさんのボードはロスタイム2分。アマルオシム監督は、そのボードを見て指を2本でちょっと笑った。しばらくしたら、あと1分でしょ?とばかりジョージに指を1本しめす。

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で、最後は鹿島が攻め込むところを、無難に捌いて、試合終了。

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準優勝チームの表彰。

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鹿島の表彰を待つ、千葉。

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優勝チーム ジェフ千葉の表彰が始まります。

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それを下で見守る鹿島。

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黄色の紙ふぶきが舞う中、ピッチに戻るジェフ千葉。

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ということで、監督と今日のメンバーで記念撮影。

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次に、チーム全体で撮影。

このあと、ピッチ半周でサポーターに応える撮影会が続くのですが、省略です。

 

この陣容で2連覇は立派だと思います。正直 技術的には先発の中でもヘタレなプレイヤーも多少いますし、外国籍選手の実績もきらびやかなものは無く、上位チームと比べると低いでしょう。でも、この予算でも優勝できたのですから、コーチングスタッフと選手の意思の強さは賞賛に値します。

魂で闘えるチームは見ていて、気持ち良いです。やっかみも入れれば、来シーズンは選手が多少 移籍するのでしょうから、このチームとしての成熟はそろそろピークなのかもしれません。某GMの移籍問題なんかをみると、そろそろ経営側は10年ぶりのスクラップ&ビルドを考えているのでしょう。

逆、今シーズンテコ入れ始めた鹿島の方は、これでさらなる覚悟を決めたのでしょう。いまのチーム編成では勝てないし、ホームに限って言えば客も呼べていない。アウトゥオリ監督の色がさらに強まりそうですね。

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