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2006/09/09

J1-22 ジェフ千葉戦 観戦記

千葉から帰ってきました、およそ1時間30分くらいかな。今日はとりあえず画像だけです。『スーパーサッカープラス』にはなんとか間に合った。観戦記の追加は明日ということで。

最近 夜は風も涼しいから曇っているし今日は大丈夫と思っていたら、日差しがきつくてきつくて。フクアリは5月のナビスコ予選以来。 今日はゲンかつぎ(前回はゴール裏で敗戦)して、メインスタンドアウェイ側に陣取ります。しかし、臨海フクアリもホーム側もウマいもの多いなぁ。カレーでしょ、ソーセージでしょ、マンゴーカキ氷、うぁっ、スタバまであるよ!<これ以上 相手チームへのお布施はきついんですが、食べてしまうんです。
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総武線快速 内房線・外房線の停車駅ですので、グリーン550円を追加!でノビノビと。

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蘇我駅前ロータリーのオブジェ、花とサッカーボール

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遠くでもなく、近くでもないフクアリ

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臨時駐車場 始めました。でも、ここでしか前売りしませんのでアウェイサポには難易度が高いですね。

入場前に、ホームごるウラでの買い物は危険な気もするので、開場前に空いている広場でいつものカレーを買う、 ( ゚Д゚)グラッチェ

帰りには、道路混雑を避けるべく「ソーセージ盛り」を購入。400円で山盛りですわ、それに帰りに買うときは、皆さん来年はタッパー持参で行きましょう! ( ゚Д゚)グラッチェ
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ソーセージ盛り400円だわよ。

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暑かったですね。

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アップ開始、アウェイチーム入場。

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アレシャンドレG登場

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着実に出番が増えているのは浩太、微妙なのは岩下。
予想していた、代表メンバーの先発は、阿部のみ、監督に言わせればストヤノフ累積が理由ということでした。他チームでも代表メンバーは先発していたけど、動きは悪いどこも苦しそう。エスパルスの先発は、JJ以外はいつも通りで、平岡の体調不良からDFのバックアップで岩下がベンチ。AGを始めてみるけど、ファビーニョ以来とも思える黒人アフリカン系ブラジル人でちょっとびっくり。

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整列

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華麗な1点目

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即 1点返される。

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エスパルスが優勢に試合を進める。

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ジェフも攻める

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攻める

序盤はお互い打ち合いみたいに、1点を取り合った後はパス・ラン・ドリブルに1歩動きが早いエスパルスペース。ジェフは中盤サイドから逆サイドスペースへクロス気味にハースに当て、後ろに落としたボールを中盤が拾いドリブルで切れ込んだり、アングルパスで3人目が突っ込んだりと多彩に攻めようとするんですが、和道と青山が競ってプランを潰すことができていたと思います。
 失点の場面は、楽山>ハースの対応場面が問題というよりは、その前のエスパ右サイドでハイボールの処理を市川がヘディングでチョイスを誤り、簡単に相手ボールにしたこと。得点直後の相手攻勢をみれば、ハイボールをムリに繋ぐよりは、ボールアウトで布陣を確認するのが先決かと。市川の守備で唯一の弱点がヘディングクリアでのコントロールと前々から思ってましたが、ジェフも和道・青山のセンターは避け、なるべく両サイドの2人に突け込もうとしていたんですが、さらに淳吾とかテル、兵働が守備でも踏ん張ることで、前線への選択肢が減り、ハースへのボール供給は減少。

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後半、羽生を投入

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2点目、エスパルスがリード。

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3点目、エスパルスがリードを広げる。

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1-3、のこり15分プラスちょっと。

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兵働に代わって、浩太投入、その次がマルキに代わって純平。

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ヤジマは足が攣って、アレシャンドレ 投入。

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最後 ジェフがFKを得る
 後半は、FWで投入されていた楽山が羽生に交代しても、あまり状況は変化しません。西部による問題のビーチバレーブロックプレイもこっちからはなにがあったのか?むしろさすが抜群の至近距離反応スピード、恐るべしと思っていたくらいです。

中盤でのチェックが後手になるジェフ。中盤のプレイヤー間の距離が近く、躊躇無く繋がるエスパルスが前にドンドン入ってくると、ジェフのラインは下がるし、最後尾からの出しどころがなくなって、DFから両サイドに廻すくらいしかなくなり、両サイドでもエスパルスが3人で奪取すると、ドリブルで持ち上がりサイドチェンジとスクリーンプレーが重なり、ジェフゴール前での攻防が続く、、、、とエスパルスが押し込みます。

 前半 最後あたりから落ち始めていたジェフの個々の運動量が、矢島がチェックでさらに消耗が進み、2点目、3点目失点が続くとジェフ?といった動きはほぼなくなります。巻を投入しても、そこまでボールが届かない状況。運動量では負けないと思っていたジェフのガス欠。エスパルスのよさが出たとはいってもここまでの差は本来無いはず。

2点目は、マルキのドリブルもウマかったけど、ジェフの守備が悪すぎた。このあたりの時間帯で既に連動して挟めないから、DFが下がらざるを得ない。あそこのエリアにボールが行ってもチェックするのが最後の3人だけでは厳しい。3点目は矢島のパワーに対抗できる策がまだどのチームにもないのが原因か?なんのことはないイーブンボールや自分のキープボールがあっというまにさらわれてしまうのだから相手DFはわけがわからんのでしょう。ボディバランスの良さとつま先の鋭さで勝負している稀有なプレイヤー矢島、対策は・・・・・中盤を寸断しボールを渡さないくらいしかないわ(汗

一見 動きかたや攻め方が似ている両チームですが、昨日はボールがUの字しか描けない(中央DF>サイド>中央DF>逆サイド)ジェフと、そのUの字にXやVが混じる(中盤が積極的にサイドからのボールを受けてコントロールする)エスパルス。ジェフのサイドでボールが詰まるプレイは去年のエスパルスにも見えるし、違いは・・・・・・味方ボールを呼び込む声と動きなんですかね。

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後半 終了

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無事 終了。

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混んでいるので、ソーセージ盛を食らう、ホント ( ゚Д゚)グラッチェ

さて、なんとなくウマくいっているエスパルスですが、それでも綻びは出始めていて

綻んでいるところは、
■枝村のミドルが外れるようになった(元々の仕様ですか)
■西部の飛び出しがやや甘くなっている(まぁ、まだマシか)
■AGは役に立つような片鱗は見えてない。

逆に救いというかベースであるストロングポイントでは
◇テルと兵働が元気である。
◇矢島への対策が確立されてない。
◇藤本のキレが戻り始めている。
◇センターのDFが強固。

評価が難しいことろは
△選手もサポもウチが強いと思い始めている?!

ではないかと。

これだけ勝っているし、内容もいいのにオシムが観戦に来ないのは何故か?と前々から考えていたが、基本的におしゃれなプレイが嫌いで、チーム戦術が浸透した個人能力が高めのエスパルス中盤あたりはボツなのかも、そう思えてしょうがないのですが。

 ジェフはここまできて8月の連戦(リーグ5試合に加えてA3の3試合と9月ナビスコ1試合)がダメージなんでしょうか。選手層が厚いチームではないだけに、A3での負けはイタかった。空気が読めてないガンバが悪いといえばそれまでだが。
 選手のモチベーションを考えるとまずは残っているタイトル、ナビスコカップに絞った(アントラーズはすでにこっちに切り替えてますね)建て直しが必要とも思うのですが。アマル監督のお手並み拝見という感じですか。

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