« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006/09/30

再構築の10月

勝負の9月は1勝2敗の勝ち点3。勝ち点3より実際に手痛いのはレギュラーMF2人の離脱です。明日からの試合日程は

第25節 10月1日(日) アビスパ福岡  H 
第26節 10月7日(土) セレッソ大阪  A 
第27節 10月14日(土) 名古屋グランパスエイト  A
第28節 10月21日(土) アルビレックス新潟  H

とホーム2試合、アウェイが2試合。しかも中位~下位に停滞しているだけに、ちょっと心配。特に、ホームでの下位チームと当たるときは、京都戦のように相手の奮戦に受身になってしまいがち。

今日のTVで見た川崎対広島、京都対浦和、大宮対名古屋。正直なところエスパルスよりも(≧∇≦)b と思える内容を実現できているチームは少ない。 それだけに、レギュラー2人の不在を感じさせない内容を期待したい。今週は諸事情により現地観戦ができませんが、10月末からの決戦に向け、チーム戦術の再構築を祈っております。

現地では兵働くんを励ます、折鶴を募集(with NANAさま、詳細はご確認ください。)しているそうなので、観戦されるみなさん、パルちゃんショーの前後にでもご協力をお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006/09/26

兵働 全治3ヶ月

まえまえから体調不良が伝えられてきた兵働。精密検査の結果を踏まえたオフィシャル発表がでました。

[9/26] 兵働昭弘選手の症状について

甲状腺機能障害 ○| ̄|_

全治3ヶ月って、ことは実質 今シーズンは終了。。。。 ○| ̄|_

 

 

 

さぁ、ベンチメンバーはチャンスだと思ってガンバロウ。<と勝手に立ち直ろうとしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/24

J1-24 浦和レッズ戦 観戦記

試合開始とともにエスパルスが攻勢をかけるものの、5分くらいからレッズペースとなり、前半15分過ぎにゴール前混戦からワシントンがゴール。コーナーキックから繋がれて、クリアにミスがあり、相手もシュートが美味い、近距離からフカサない。西部の股間を上手く抜いたシュートが決まり1-0。この陣容で前半リードされるのは痛いが、その後 エスパルスが猛攻。しかし、浩太があの位置では生きないか?最近のエスパルスの攻撃は右サイド次第。浩太が前を向いても、イチとの連携がとれない。手詰まり。左サイドは奮闘するも、マルキとJJへのマークは手堅い。

後半よりアレシャンドレ投入が投入されるが、気分的にはギャンブル?という印象。浩太に比べるとキープもできるし、インサイドへの移動で、右サイドスペースにもパスが出せる。しかしながら、イチとのタイミングも悪く、サイドへ助けにくるJJともタイミングは悪く手詰まり。

途中でクリアできても相手にセカンドボールを拾われ、攻撃に晒される場面があり、去年までよくあった光景が続く。懐かしい気分になりながらも耐え続けることができるところに成長を感じた。いくどか繋がれた後 セカンドボールをキープするのがマルキ。このあたりに連携の悪さ(チームの調子が後退している)と思い切りの無さ(クリアで上げきれないラインコントロール)を感じる。

全般的には、攻め込むエスパルスに対し守備の手堅いレッズペース。エスパルスのパスコースを着実に早く潰してミスパスを出すことでペースを作らせない。ただ、追加得点するほどの連動した攻撃はなく、局面で個人が打破することが目立ち、結局 田中達也へも効果的なパスはでない。レッズはそれほど調子がいいわけではなく、守備で勝ち続けている中での勝ち点3の確保は立派。

立ち上がりからやや気後れしたこと。前節 勝てそうな試合を負傷者の発生とやはり気後れしたような浮き足立ったことで負けたのは尾を引いているように見えた。鹿島戦で藤本が負傷し、兵働がオバトレ気味な体調。本来は右サイドで康平が先発してくるくらいの意欲がなければならないが、どうやら監督の要求には応えられず山本真希がベンチ入り。次節は下位に沈む福岡との対戦。負傷者+マルキの累積休みでさらにメンバーの変更が余儀なくされるが、果たして先発以外のメンバーが、どうチームを盛り上げ立ち直ってくるか?に注目したい。

関東近郊での開催ということで、エスパルスのサポーターも数多く集まった。これはチームの調子が良いからだろうし、それはよいことだと思う。ただ、なんとなく、こっちにも強い意思を感ることがなかった。野次るのがサポートではないと思うが、悪いときの日本平のゴール裏を見るようだった。リズムも途切れがち、声援も野次がち、こっちも息切れしているのか?ひとつひとつに必死だった去年はどこにいったのか、戦術が浸透しただけでメンツは去年並と思っていかないといけないと思うのですが。

20060923_01
今日は東武線から。隣になったレッズサポのおじいさんと話し込む。こっちもレッズサポを装い話を併せてあげましたよ。

20060923_02
会場外も結構な人がおります。

20060923_03
アウェイゴール裏。

20060923_04_1
華盛頓です。

20060923_05
王国にこだわりはないけど。
試合前にはU-16のレッズユース代表4人がトロフィーとメダルを持って挨拶に出てきました。<拍手とうぃーあーでお答えするレッズ側。

20060923_06
10月からはボーダーフォンじゃなくて胸マークはやっぱりSOFTBANKだよね。。。。。これで見納めですか。

20060923_07

20060923_08

20060923_09

20060923_10gol

20060923_11

20060923_12

20060923_13

20060923_14

20060923_15

20060923_16

20060923_17

20060923_18
ということで9月関東3連戦は1勝2敗でした。まぁ、鹿島を蹴散らして、勝てなかったのがポイントだったね。10月以降はU-21の代表戦もあるんで、またチーム編成が大変そうな気もします。私の次回は10月7日のC大阪戦です。ここからが踏ん張りどころ、元気だしていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/23

レッズ戦負けました。

レッズ戦負けました。

たくさんいるアウェイ席でも、サポートはナゼカ今一歩だった。失点後はエスパルスペースの時間が多かったんだけどねぇ。
審判とかの問題じゃなくて、局面での個々の実力差で負けたんだと思うけど。それに実力差を埋めるほどの闘志はチームからは見えなかったのも残念。
上手くいかない時の引き出しはまだまだ少ないねぇ。エスパルスの熟成はまだまだこれからですよ、次ですよ 。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

サイスタ

サイスタ

アウェイ最上段からです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦和戦プレビュー

9月の関東3連戦の最後は、さいたまスタジアムでのアウェイ戦。
060922_01

レッズは、前節 終了間際にサントスのグランダークロスから逆サイド山田に渡り見事なゴールで勝利。監督交代でやや立ち直りを見せていた広島を振り切った。

最近の流行は、Jリーグチームが有名選手が予算的に獲得できない中で、監督の力量にフォーカスがあたることも多い。オシムの下で働いていたペトロビッチ監督、低迷するチームをなんとか立て直してきたジェフのアマル監督、策士ともいいたい大分シャムスカ監督などが乱立している。日本人監督では、関塚監督、大木監督に加え、結果を出し始めた健太監督もそのひとりか。今節のレッズはOBのギド・ブッフバルトが監督。しかしどうしても、選手層が厚いだけに監督の力量については?がつきやすくポンテと伸二の扱いにも苦しむところ。また、苦しい中で彼の采配が当たったとしても、報道は代表選手の活躍・・・・的になってしまうし。

明日のポイントは、中盤の啓太とテルの凌ぎあいと、レッズ3バックの両サイド 平川とサントスに対し、エスパルスの両サイド4人がどう引っ張りあうなかで連携して有利に進めるか?でしょうか。決定力はレッズが上ですが、エスパルスのセンターも手堅い。藤本が怪我で試合に出れない中、いつ純平からアレシャンドレにスウィッチするのか?太田とか平松あたりはなにしてんでしょうか?がポイントでしょうか。

ということで、首位ガンバを追いかけるにはお互い大事な1戦です。ということで90分間 せめぎあい凌ぎあいの楽しい試合になるでしょうから、関東橙色の皆さんも是非。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/21

千葉対川崎 追記

朝方 フジテレビであった録画放送を見ました。

20060921mori00

20060921mori01

20060921mori02

クリアしたかったが、坂本が自分の体の下にいて、なんとかボールの着地点に上からかぶりたいように見えましたが、まぁ、ジャッジがウンヌンということはないし、主審から見えてるし。いや、このシーンが全てではないわけですが、後半の爆発力をすれば、もうちょっと早く決着が・・・。いまさらか・・・・・。

果たして川崎は立ち直れるのか、週末はガンバ戦。

以上 他人のことを心配できるほどの立場ではない川口のひとりごとでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NC-SF 2nd_leg ジェフ千葉対川崎フロンターレ観戦記

ジェフが2点リード、後半 恕等の反撃で追いつく川崎フロンターレ。ベストコンディションでない両チーム。凌ぐジェフ、お互いに足が止まりがちで、川崎にも疲労感がにじむ。最後は延長PK戦だと思った延長後半ロスタイム、ペナエリア内でファール、PKで阿部が決めた。 試合終了とともに、泣き崩れたフロンターレ森勇介の姿が、成長著しいチームにとってタイトルが欲しい一念が崩れた瞬間。ちょっとだけこっちも泣きそうになった。

060920_00


すでに試合が始まりそう、走ります!


間に合いました。

060920_03gol

060920_04gol
いきなりジェフが先制!!その後 追加点が入って2-0とリードが広がる。

060920_05
最終ライン3枚対1トップ2シャドーが掴みにくかったのか。
得点は許すのですが試合全体は、川崎ペースなんですが。


警備員が来ないので、なかなか引っ込めないのですが、まさか井川にレッドとは。


川崎の反撃 1点目!


反撃2点目!!


延長です


こっちはマットレスを用意してます。


川崎のチャンスは続くのですが。

060920_14pk
なにが起きたのかはよく判りませんでした。ロスタイム1分だったし。まさかね、ここでPKとは。

060920_16


転がっているのはゆーすけだと思う。


抱えられて、アウェイゴール裏へ


ファイナリストは鹿島と千葉。南米対欧州の監督対決も楽しみです。

来年はエスパルスもここまで、いやFINALまで行きたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/19

明日はWSM&WSD発売日ですよ。

明日発売のサカマガ10/3号の告知がHPにでてます。

[特集]コンビのチカラ 勝利に導く「二人」 の密接な関係
スペシャル対談 阿部勇樹×佐藤勇人[千葉]
伊東輝悦×枝村匠馬[清水] 以下 略です。。。。。

一瞬 こんなに喋らないエスパ2人を対談させるとは豪気な、いや、スペシャル対談は阿部ちゃんたちだけか?とほっとするジブン。で、 サカダイは?とおもったらHPに更新なしなんで、噂の通り表紙次第だな。これで900円くらいが吹っ飛ぶ。で、 エルゴラも川淵デモの記録が載っているというので、これも買うだろう。1,000円オーバーだな。

阿部タン 明日 見にいこうかな(ボソ)

| | コメント (3) | トラックバック (1)

週末は埼玉スタジアム

国立の悔しさを払拭するために一足早く埼玉スタジアムまで行って来ました。といっても、うちからじゃたいした距離じゃないけど。
20060919_01
こっちがアウェイ側ゴール裏ですよ。

20060919_02
そばにはこんなところもあるんですけどね、探せば。

20060919_03
ここを右折するとイオンがあります。

20060919_04
浦和美園駅の横にかかる道路。陸橋状態のやつです。
ワキにはGW前に開店したイオンがあります。
ワーナー系のシネコンつきです。

20060919_19
この写真の右手がその「駅横の陸橋」です。すでに橋の上で右折渋滞。

20060919_20
駅の側にはついにマンションが建ち始めました。イオンとの交差点です。

ということで、「特定日の駐車場のご案内」をご覧ください。

普段でも土日はかなりの混雑です。で、個人評価ではここの車誘導係はあてになりません。先日も「空車」というのでなかに入ってみたら、空きは無くグルグルしてしまいました<停めるのが下手といわれればそれまで。

ということで、イオンができたといっても、スタジアム近辺の駐車スペースは増えてませんので、その辺をご承知の上 お出かけください。

武蔵野線をお使いの方へ
サイスタまで埼玉高速鉄道を乗換えで1駅使うのはつまらないというお方には、東川口駅北口から出ているバス【国際興業バスでググッてください】を使ってイオンSCまで乗ってみても宜しいかもしれません。食料調達が簡単だし。ただし、駅前からバス停で5個目ですが試合開始直前の混雑時にはお勧めしません、イライラするですから。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/09/16

J1-23 鹿島アントラーズ戦 観戦記

3年ぶりの国立ホームゲーム開催。今の勢いを期待していたのですが、どうやら、運気は下降線のようです。注目され、研究され、ちょっと浮ついた感じがチームにも感じるのですが、なにより、あの迫力では国立でホームゲームをやる意味は粗ないな、と。
せっかく 静岡から多くの応援を頂いたのですが、ほかの関東アウェイゲームよりも纏まりの無い、連帯感の薄い声援になっていたように感じるのはなぜなのでしょうか?
060916_00
先得JAL’Sマッチということで入場口にはJALののぼりが。

060916_01
まずは敵サポの懐柔に勤しむぱるちゃん。
しかも、鹿サポの反応が(≧∇≦)b

060916_02
物は試しで、BIGってやつ買いましたよ、一口だけ。

060916_03
ふぁんきーもんきーべいべーがリターン。

060916_04
エアーギターも再演。

060916_05
たらこ・たらこ・たらこ・・・・・しかおくんに宜しく。

060916_06

060916_07
で、パルちゃんは、JALとも踊ってしまうのであった。

060916_08
ビッグユニ展開、一部 間に合わず。

060916_09
先発のみなさま、エスパルスは矢島>JJになったほかは変わらず。

060916_10
こんなFKが3回ほど連続でありました。
出足はアントラーズのメンバーが鋭く、攻撃的に足元に突っ込んできて、エスパルスの中盤が腰が引け、バックパスが多く。さらにアントラーズのクサビからのリターン+飛び出しについていけず、ズルズルと。せっかくJJがいるのだから、飛ばしでスペースを稼ぐのもいいのですが、落ち着きません。

060916_11

060916_12
と、攻め込まれること多し。

060916_13
接触プレイでイチが倒れて(審判のフォローはなし)

060916_14
テープでグルグル巻きになって復活。
それでも最終ラインの高さは圧倒的で、競り勝ってます。
前半は食い下がってましたが。

060916_15
中盤の緩さから、フェルナンジーニョにミドルを決められて1-0。
先週のフクアリもそうなのですが、関東エリアの芝は切り替え時期なのか、ラクビー等で使用過多なのか、かなり緩いです。ジェフ戦のミドルも、踏み切った西部の足元が黒くめくれてましたが、今日の国立もボロボロと踏ん張ると芝が剥がれてました。
2点とも、エスパルスの守備(サイドプレイヤーのあがったエリアを突く)と西部の弱点(至近距離は強いが・・・・)を丁寧に遂行してきたあたりが、監督・スタッフの差と感じました。
特に、先発となった中堅~脇役が奮起してくるのを期待する試合前のマスコミへの受け答えや、深井を右2列目前目に入れることで4バックを押し込む擬似3トップ体勢なども。

逆に健太の采配(選手もですが)は、前半途中で守備ブロックを修正しきれないことや、その状況下で藤本のケガを生かし、スタイルの変更に踏み切らなかったこと。純平よりは矢島を入れてマルキを2列目でフリーにするなど、押されているのに交代のメッセージが、いつもどおりというのも。(まぁ、素人が勝手に言っているだけですよ)

060916_16
ハーフタイム FMBとOWの競演。
彼らも「まだまだだよ!}と言ってくれたんですけどね。
スタンドは打開策が見えん!と思ってました。

060916_17
ぱるちゃんは、ローラーブレードで東城いや、搭乗、いや、登場。

060916_18
後半です、主審に不満もあったと思いますが、まぁIEMOTO様に比べれば笑える範囲ですし、万が一 主審に不測の事態発生で第4審の登場、いや搭乗、いや東城さまのほうが怖いですよね。

060916_19
ちょっと目覚めて、いつもどおりの攻勢にでるのですが。

060916_20
鹿島の岩政・青木・ソガハタは手堅いですよ。

060916_21
で、○| ̄|_  2点目
リスクマネージメントができておらず、ループで失点。
切り替えがなかなかできないねぇ。

060916_22
本日 期待していた通り、ヤナギさんとミネイロが交代準備。
ヤナギさんは期待通り、今日も外してましたね。

060916_23
鹿島2枚フォワード投入後 こっちに点がはいる。
ごちゃごちゃでわからんかった。

060916_24
得点は、えだむrrrrrr~~~~~~~らでした。
このまえにアレシャンドレが入ったんですが、足遅い、でもボールは意外と吸い付く、こぼれない、という芸風。まだまだ、右サイドでの連携はできてないんですが、前向くといい感じで突っ込みますね。ただ、シュート力は良く判りませんでした。

060916_25
で、矢島投入。
サポから自然に湧いてきたヤジマコールではアレシャンドレが投入。
のこり15分で矢島投入で、純平が左サイドバックに入って、前線を増やすんですが。役割もはっきりせず、ダランとした4枚ならべ。どっかの青い代表と同じで、パワープレーがヘタレでした。ペナエリアで切り替えし多用で横パス(クロスのつもりだろうが)は弱い時期にもどったように感じます。

060916_26
試合終了 左でうつぶせっているのは?拡大してみたらアオでした。

060916_27

060916_28
さて、夜のBSでレッズ戦を見てましたが、来週も正直 ダイレクトなマッチアップでは厳しいでしょう。そうは言ってもチャンスが無いわけではありません。
今日なぜ負けたのかは、スタッフ・選手ともに判っているのでしょうから、次節は、「プレーは熱く、頭は冷静に、90分間を丁寧に」突き進むだけです。

最後に、この試合だけで判断すれば、関東で無理にホームゲームをやる必要がないと思いました。公式では2万人、招待客を入れたら2.5万人くらいなんでしょうが、最近の日本平にある「勝たせてやる」という視線を感じませんでした。悲しいですが、強い意識のある1.4万人で専用スタジアムで囲むほうがやはりホームなのかもしれません。
今日も夕刻・曇天なのに最後まで照明がつかなかったり、装飾や入場者プレゼントなどが簡略になり、ビックスポンサーなのに予算が前面にでた運営に映りました。関東在住者としてはありがたいのですが、ホームの雰囲気を出せなかった以上 バッサリと切っていただいて結構です。頑張ってダイラまで通います。

次節 サイスタで反撃を楽しみにして、気分を切り替えて、秋の連休をお過ごしください。ではおやすみなさい。みなさん、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

鹿島2 清水1 連勝ストップ

鹿島2 清水1 連勝ストップ

前半 相手の攻勢に修正できなかったのが、全てだったかも。
前回4月の対戦とおなじ、監督の差であると思う。。事実上、今年の目標達成域が決まったと思うけど。
今日の敗戦をどう受け止めて立ち直ってくるか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国立到着です。

国立到着です。

雲は多いですが、雨の心配はしなくっていいみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/15

鹿島戦プレビュー

前節 京都相手にかなりヘタレな試合をしたことで、鹿島FW陣の先発が変わるようです。チーム自体は中~上位で安定しているようですが、小笠原のイタリア移籍による離脱は中盤と前線の基盤に変更を強いられており、実質的には戦力ダウンをカバーできないまま今シーズンを終えそうな雰囲気です。
なにより、あの鹿島がホームの観客動員でかなり苦戦しているのは、ジュビロの後退とともに、驚きというかなんとも時代の移り変わりを感じさせてくれます。
060915_01

今節は、ファビオ サントス が累積で出場停止であるのに加えて、FWでは田代、サイドDFで内田がケガということで、監督は先発を外してくる(途中からでてくるだろう)柳沢とミネイロあたりを後半 どう抑えるかがキーなんでしょうか。あとはセットプレーの岩政といいたいのですが、小笠原のFKがないだけに効果は半減。

なんとなく、鹿島の雰囲気はリーグは引き分けでヨシ、意識は20日のナビスコ準決勝へと偏重とも思えるのですが、エスパルスとしても決して余裕のある勝ちかたは続けていませんので注意しなければなりません。
 前節 得点直後に失点してますので、まずは立ち上がり15分をしっかり守って、攻守のバランスをキープして主導権を握っていきたいですね。

なにより、関東サポーターのため開催していただくホームゲームだけに、今のエスパルスの勢いと実力を見せていただければ、と願っております。
天候もなんとか降らずに持ちそうです。では、国立霞ヶ丘でお会いしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/12

遠征計画

今週末16日(土)パルちゃんショーが 国立競技場であるらしいから、家族連れで東京まで行ってみようと思っている方にご連絡です。

神宮球場駐車場情報
 ガソリン代も高いから、静岡県内からくるのは大変だけど絵画館は1日1,000円だからね、もちろん先着順だけどキャパは普通車300台くらいか。今回の強敵は、オフィシャルツアーバス。予約をみると約1000人くらい、バスが1台40人定員としたら、ぇえええっと、25台か?まぁ、まだ余裕があるかもしれないが、噴水側は静鉄だらけ確実だな。正月の天皇杯よりは台数がすくないだろうけど。
 首都高速は、3号渋谷出口から246号でくるよりは、そのまま六本木を通り越して、環状線で新宿方面、首都高新宿4号線へ曲がって外苑出口のほうが、わかりやすいぞ。この出口信号を右折して、歩道橋をくぐったら、左へ廻れば料金所はすぐだよ、車線右側を他の車が並んでたら割り込まずに1周すること。
ここがだめだったら、最近 お値段上限付きの駐車場もちらほらあるんで、午前中に到着するのであれば大丈夫でしょ。ぁああアイススケート場の脇にもあったな、そういえば。
まぁ、駐車場なんて意外となんとかなるから、頑張ってきてくれYO<無責任

つづいて、来月の遠征についてご報告。

スーパーニュードリーム号
 10月6日夜のチケット買いました。さすがに1Fの地上デジタルTV付きってやつは予約が取れませんでした。それでも、初 長居参戦予定です。
帰りは
1)寝台急行銀河:昭和のブルトレ、晩飯が食える
2)寝台特急サンライズ出雲(瀬戸):最新型のブルトレ 0:30発なのでちょっと遅い
3)新幹線:早くてそこそこのおねだん、出張と変わらんのが難点
4)JAL:マイレージ狙い、長居からは遠い?
ということで、悩んでます。

あとは、試合のチケットをゲットするだけです。どなたか、近くの銭湯とお好み焼き屋さんをご紹介ください。って、いうかだれか同行者いね? 翌週の名古屋(瑞穂)は思案中。ぷらっとこだまがいいのか、新幹線+オフィシャルバスがいいのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/10

観戦記アップしました

昨日の観戦記 アップしました。

犬のしっぽ3000円を買ってしまいそうになったのはヒミツだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/09

J1-22 ジェフ千葉戦 観戦記

千葉から帰ってきました、およそ1時間30分くらいかな。今日はとりあえず画像だけです。『スーパーサッカープラス』にはなんとか間に合った。観戦記の追加は明日ということで。

最近 夜は風も涼しいから曇っているし今日は大丈夫と思っていたら、日差しがきつくてきつくて。フクアリは5月のナビスコ予選以来。 今日はゲンかつぎ(前回はゴール裏で敗戦)して、メインスタンドアウェイ側に陣取ります。しかし、臨海フクアリもホーム側もウマいもの多いなぁ。カレーでしょ、ソーセージでしょ、マンゴーカキ氷、うぁっ、スタバまであるよ!<これ以上 相手チームへのお布施はきついんですが、食べてしまうんです。
060909_0000
総武線快速 内房線・外房線の停車駅ですので、グリーン550円を追加!でノビノビと。

060909_000
蘇我駅前ロータリーのオブジェ、花とサッカーボール

060909_002
遠くでもなく、近くでもないフクアリ

060909_003
臨時駐車場 始めました。でも、ここでしか前売りしませんのでアウェイサポには難易度が高いですね。

入場前に、ホームごるウラでの買い物は危険な気もするので、開場前に空いている広場でいつものカレーを買う、 ( ゚Д゚)グラッチェ

帰りには、道路混雑を避けるべく「ソーセージ盛り」を購入。400円で山盛りですわ、それに帰りに買うときは、皆さん来年はタッパー持参で行きましょう! ( ゚Д゚)グラッチェ
060909_001
ソーセージ盛り400円だわよ。

060909_01
暑かったですね。

060909_02
アップ開始、アウェイチーム入場。

060909_004
アレシャンドレG登場

060909_005
着実に出番が増えているのは浩太、微妙なのは岩下。
予想していた、代表メンバーの先発は、阿部のみ、監督に言わせればストヤノフ累積が理由ということでした。他チームでも代表メンバーは先発していたけど、動きは悪いどこも苦しそう。エスパルスの先発は、JJ以外はいつも通りで、平岡の体調不良からDFのバックアップで岩下がベンチ。AGを始めてみるけど、ファビーニョ以来とも思える黒人アフリカン系ブラジル人でちょっとびっくり。

060909_03
整列

060909_04
華麗な1点目

060909_05
即 1点返される。

060909_06
エスパルスが優勢に試合を進める。

060909_07
ジェフも攻める

060909_08
攻める

序盤はお互い打ち合いみたいに、1点を取り合った後はパス・ラン・ドリブルに1歩動きが早いエスパルスペース。ジェフは中盤サイドから逆サイドスペースへクロス気味にハースに当て、後ろに落としたボールを中盤が拾いドリブルで切れ込んだり、アングルパスで3人目が突っ込んだりと多彩に攻めようとするんですが、和道と青山が競ってプランを潰すことができていたと思います。
 失点の場面は、楽山>ハースの対応場面が問題というよりは、その前のエスパ右サイドでハイボールの処理を市川がヘディングでチョイスを誤り、簡単に相手ボールにしたこと。得点直後の相手攻勢をみれば、ハイボールをムリに繋ぐよりは、ボールアウトで布陣を確認するのが先決かと。市川の守備で唯一の弱点がヘディングクリアでのコントロールと前々から思ってましたが、ジェフも和道・青山のセンターは避け、なるべく両サイドの2人に突け込もうとしていたんですが、さらに淳吾とかテル、兵働が守備でも踏ん張ることで、前線への選択肢が減り、ハースへのボール供給は減少。

060909_09
後半、羽生を投入

060909_10

060909_006
2点目、エスパルスがリード。

060909_11
3点目、エスパルスがリードを広げる。

060909_12
1-3、のこり15分プラスちょっと。

060909_007
兵働に代わって、浩太投入、その次がマルキに代わって純平。

060909_13
ヤジマは足が攣って、アレシャンドレ 投入。

060909_14
最後 ジェフがFKを得る
 後半は、FWで投入されていた楽山が羽生に交代しても、あまり状況は変化しません。西部による問題のビーチバレーブロックプレイもこっちからはなにがあったのか?むしろさすが抜群の至近距離反応スピード、恐るべしと思っていたくらいです。

中盤でのチェックが後手になるジェフ。中盤のプレイヤー間の距離が近く、躊躇無く繋がるエスパルスが前にドンドン入ってくると、ジェフのラインは下がるし、最後尾からの出しどころがなくなって、DFから両サイドに廻すくらいしかなくなり、両サイドでもエスパルスが3人で奪取すると、ドリブルで持ち上がりサイドチェンジとスクリーンプレーが重なり、ジェフゴール前での攻防が続く、、、、とエスパルスが押し込みます。

 前半 最後あたりから落ち始めていたジェフの個々の運動量が、矢島がチェックでさらに消耗が進み、2点目、3点目失点が続くとジェフ?といった動きはほぼなくなります。巻を投入しても、そこまでボールが届かない状況。運動量では負けないと思っていたジェフのガス欠。エスパルスのよさが出たとはいってもここまでの差は本来無いはず。

2点目は、マルキのドリブルもウマかったけど、ジェフの守備が悪すぎた。このあたりの時間帯で既に連動して挟めないから、DFが下がらざるを得ない。あそこのエリアにボールが行ってもチェックするのが最後の3人だけでは厳しい。3点目は矢島のパワーに対抗できる策がまだどのチームにもないのが原因か?なんのことはないイーブンボールや自分のキープボールがあっというまにさらわれてしまうのだから相手DFはわけがわからんのでしょう。ボディバランスの良さとつま先の鋭さで勝負している稀有なプレイヤー矢島、対策は・・・・・中盤を寸断しボールを渡さないくらいしかないわ(汗

一見 動きかたや攻め方が似ている両チームですが、昨日はボールがUの字しか描けない(中央DF>サイド>中央DF>逆サイド)ジェフと、そのUの字にXやVが混じる(中盤が積極的にサイドからのボールを受けてコントロールする)エスパルス。ジェフのサイドでボールが詰まるプレイは去年のエスパルスにも見えるし、違いは・・・・・・味方ボールを呼び込む声と動きなんですかね。

060909_009
後半 終了

060909_15
無事 終了。

060909_010
混んでいるので、ソーセージ盛を食らう、ホント ( ゚Д゚)グラッチェ

さて、なんとなくウマくいっているエスパルスですが、それでも綻びは出始めていて

綻んでいるところは、
■枝村のミドルが外れるようになった(元々の仕様ですか)
■西部の飛び出しがやや甘くなっている(まぁ、まだマシか)
■AGは役に立つような片鱗は見えてない。

逆に救いというかベースであるストロングポイントでは
◇テルと兵働が元気である。
◇矢島への対策が確立されてない。
◇藤本のキレが戻り始めている。
◇センターのDFが強固。

評価が難しいことろは
△選手もサポもウチが強いと思い始めている?!

ではないかと。

これだけ勝っているし、内容もいいのにオシムが観戦に来ないのは何故か?と前々から考えていたが、基本的におしゃれなプレイが嫌いで、チーム戦術が浸透した個人能力が高めのエスパルス中盤あたりはボツなのかも、そう思えてしょうがないのですが。

 ジェフはここまできて8月の連戦(リーグ5試合に加えてA3の3試合と9月ナビスコ1試合)がダメージなんでしょうか。選手層が厚いチームではないだけに、A3での負けはイタかった。空気が読めてないガンバが悪いといえばそれまでだが。
 選手のモチベーションを考えるとまずは残っているタイトル、ナビスコカップに絞った(アントラーズはすでにこっちに切り替えてますね)建て直しが必要とも思うのですが。アマル監督のお手並み拝見という感じですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝ちました。

勝ちました。

ジュンゴのゴールで勝負あり。
ジェフの走りを無駄走りにするエスパルスのコンビネーションの勝ちと言うことでしょうか。
皆さん応援お疲れさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前半終了

前半終了

最後は攻め疲れか?
隙があればやられる、交代でジェフの右サイドを抑えることができるか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アップ開始

アップ開始

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フクアリ到着

フクアリ到着

晴れたり曇ったり、風が心地よいです、フクアリです。カレーは買いました。
ソーセージはまた後でかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/08

ジェフ千葉戦 プレビュー

日曜日にナビスコカップ、月・水曜日には代表戦をこなしたジェフとの対戦です。普通は疲れてんだろうから大丈夫、と思いますが、もともと試合があってもなくても日々練習、年中無休で休暇は全くないチームなんで、当たり前のスケジュール。相手が疲れているから走り勝てるというのは甘い見込み。

明日 試合の結末は、交代選手のクォリティとデキ次第だと思ってます。
JJが累積警告で出場できませんのでヤジマが先発。ナビスコでの乱闘事件ではGK立石は不問でしたのでむこうは累積のストヤノフ以外はほぼベストメンバー。
両チーム拮抗した展開で始まり、後半でてくるヨーダとか工藤とか水野とかクセものが多いのに対し、エスパルスは久保山、純平、浩太あたりがリードされた(または均衡の)状態でクセのあるヤナ攻撃ができるか?がポイントと思います。

クセの強さと相性からすると、純平よりもヒマラツいや平松あたりがイヤラシイ突きができると思うのですが、アレシャンドレGがベンチ確実というお話ですので、このAGが銀イオンのようにジェフのオシム臭を消臭できるのか?(なんのこっちゃ)

そうそう、私的なジェフ一押しは左サイドの楽山君なんですが、羽生が戻ってくるし、坂本もオリジナルポジションへ戻り、山岸くんがいますので明日は出番がないのでしょうか?

疲れてきたのでそろそろ寝ます。アウェイな皆様 また明日 フクアリでお会いましょう。関東の夜は結構 涼しくなってきましたので、ナイトゲームの帰り道 羽織る物はご持参くださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/06

標高2300mの戦い

イエメン対日本のアウェイ戦、会場となるサナアは標高海抜2300m以上。ところで、中東で2300mっていうと?どんな感じでしょうか??

私は日本国内であれば、ウィンターシーズンではこの標高海抜での運動を体験したことがあります。場所は「志賀高原 横手山」、グリーンシーズンでしたら、万座ハイウェイとかで車でも行けます。ウィンターシーズンは、スタッドレス+チェーンで湯田中から熊の湯まであがって、そこからはスキーリフトで登る。。。。。たぶん長野県では一番 遅くまで開いているスキー場(スノボは不可)で、ス晴らしいことに遠くにキレイに富士山が見えるんですよ!

売店で売っているポテトは袋がパンパンに膨れているし、気圧が低いのはすぐわかります。なにより、ここから渋峠あたりで滑っていると、軽運動とも思えるスキーしていても体が非常に重たい、すぐにだるくなる。>で、すぐに下りたくなるんですが。。。。

今日は苦しいなかを耐えて、なんとかパワープレイで乗り切って、これで飛行機で帰ってくるんですからホント頭が下がります。060906_01_1自分に置き換えれば、とても90分はフルで動けませんし、監督の指示なんて聞こえても聞こえないふりで逃げたくなるはず。サイドプレイヤーよりも坪井のロブボールが注文どおりでウマいのはちょっと笑えたけど。

そうそう、TVから(σ`(Å)´)σ 
の声が良く聞こえてくるのも笑えたけど。

南アフリカ行きの修行は始まったばかりだけど、この世代でも勝ち方(経験値)はまだまだたりないんですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/09/05

週間サカマガ【060919】

「この人が日本サッカーを面白くする。」の○と×(NaviとかCG風)

○ そりゃ・・・・「パルちゃん」でしょ。サっカーの素「清水どうよ」もあったし

× そりゃ****「*城穣」でしょ、
  (彼が浦和ユースOBってことは、同チーム系の試合笛はなし?)

× そりゃ、K会長インタビュー。突っ込み甘くて( ゚д゚)アキタヨ・・・

△ 一応 Kインタブは次号に続く・・・・表示があったから。

悲 えのきどいちろうのコラムが終わること < コレも暗黙の抗議なんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/03

川口本舗アーカイブ

今週はリーグ戦なし、カップ戦の準決勝が2試合、J2が2試合ということで、ちょっと暇あり、出かけるまでの時間なし。

で、作りました。「川口本舗アーカイブ

現在 川口本舗別館はココログベーシックを利用中。
アーカイブは、ココログフリーで新IDを取得しております。
内容は、@niftyのホームページで掲載していたものを載せ変えただけ(^^ゞ

とはいえ、当時は容量の問題から使い切れなかった新画像をおいおい追加してみるつもりなので、ちょっとだけご期待ください。

こまったのは、WC2002とかEURO2004のオフィシャルページがすでに縮小されたり無かったりして、データの確認ができないところです。当時から(?)思慮の無い、ダサダサな文章ですが、自分の成長を確認するためには面白い作業でした、では、宜しくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »