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2006/08/27

J1-20 FC東京戦 観戦記

ワールドカップ中断後 初観戦となるFC東京戦。
最近の好調ぶりを聞くとこの日もと期待するのだが、前節アウェイの大分戦で壮絶な?打ち合いでドロー。今節の対戦相手もガーロ監督を見切って、新監督(というかハラヒロミ型)よって意気を吹き返しているFC東京。同じカウンター型でも装備と熟練度からすればエスパルスが有利なはずですが。

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今節はついに1万6千人を超えました。開場後 着いたときにはすでにいつものAゾーンは満席に近く、今日は8月末まで有効期限の金券があったので、S指定席にランクアップ。そのS指定席もホームよりは完売ということなので、雨の心配はあるもののアウェイより。売り場のお姉さんは最前列をお勧めしてくれたのですが、試合展開が見えないので後ろ目を希望しました。

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ファンキーモンキーベイビーズとパルちゃん。
パルちゃんは、「エアーギター世界選手権」でも活躍できそう。

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浜名湖でのサザンに対抗??

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アップ開始

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アウェイチーム アップ開始

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試合開始直前 観客で埋まるメインスタンド

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アウェイな皆様、来場 ありがとうございます。

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選手 入場

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先発メンバー

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試合は、FC東京の勢いと押し込みが数分続いて、疲れてんのかな?という雰囲気。なんとなく受身な感じでした。
それでも、石川ナオの右サイド(エスパルスの左サイド)からの直撃を抑えて、攻撃に転ずるとサイドから新入した藤本が後ろから引っ掛けられて、PKゲット。
しかし、土肥ちゃんに近寄られて呪いの言葉でもかけられたのか、ボールは右上方に外れチャンスを失う。
このチャンスを生かせなかったことで意気消沈し、ペースが相手になるのかなと思ったが、意外と淡々と進み、チャンスが生まれていつの間にかエスパルスのペースとなる時間帯が長くなる。

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マルキーニョスがPK失敗したあとの茂庭の行為(拝んだり足をさすったり)はこっちからみたらいかにもFC東京らしい行為と対応とも思ってはいたのですが、ちょっとそこまで煽らなくても?とか、ゲーム中にそんなことやっていると後でなにかあるかな?という思いで見ておりました。(実際 彼にもチームにも「なにか」が起きたのですけど。)
シュートの精度が低いことや、FKからもゴールが生まれないことから、勝負は後半という印象。前半は得点なしで終了が見えてくる。

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3人で話し合ったFKは、外れる。

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残り5分くらいで、ルーカスが痛む。

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残り時間はないことをアピール。

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徳永が遅れているのは判るけど。


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DFはアピール、土肥ちゃんは集中。

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JJが蹴ることに。

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今度は寄ってこない。

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最後かな?のCKから出たボールがゴール前に上がり、主審がカードを出す!
Σ(゚Д゚;≡;゚д℃(゚д゚)エ?
なんかあったけ?????
イエローの次にレッド????
今度はJJがPKを決めてゴール。1-0でエスパルスがリード。
そりゃ、前半2回もPKありゃ、○ッソ○○リーだよね・・・・( ´―`)フゥー

【後半 開始です】

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10人になったFCが走る、競る。

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こっちも攻める。

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なんかペースが・・・・・。

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後半のポイントは、10人相手にリードをキープして勝ちきれるか?と見ておりましたので、守備的だろうなと思っていましたが、相手も45分全開という策ではなく、(8/30訂正)伊野波を右サイドバックに入れ、赤嶺がアウト。平凡に藤山を右に移動、FWの赤嶺をアウトさせ伊野波を左DFに入れる。ゲームを落ち着かせ、中盤とFWでなんとかするという感じ。

それでも、今日は押さえられていて生かされてないダメだなと思ったワイドMF川口を引っ張るし、こっちもスタミナ不足には定評のある藤本を結構 引っ張って使うなぁと思っていました。
1点リードをしているほうが我慢して相手が攻勢に出るのを待って、逆襲で2点目3点目を狙っているという意図を感じたのですが、最近噂のヤジマをもっと見たいなぁ、疲れてんだからマルキも枝村も藤本も交代でしょ、と思うこと30分ほど。

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ゴールで喜ぶサブメンバーに注目。

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で彼が痛んだのをアピールしていたと思うのですが、そこまでかといわれると疑問も。

 接触プレイで痛んだ中盤を心配し、アピールするDFが一息ついた隙から、藤本からJJにパスが出て、ミドルシュートが決まり2点目。
その直前もゴール前のバイタルエリア付近で藤本が倒され、倒されながらも回旋キックを試みるという一見 ファールっぽいのを見逃していたので、今シーズンのレフリーはコンタクトプレーを厳格にとらないなぁ(実際は報復行為でしょうが)、と思ったあたりの出来事。

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 いずれにせよ、エスパルスに2点目が入ったので、FCはさらにナントカしなければということでMF川口がひっこみ宮沢がイン。中盤を強化し、ナオとルーカスでなんとかする作戦。
結果はそれぞれにボールはでるし、キープもできるのですが、フォローも遅いし、2人のコンビプレーもないからサイドから少ない目標にクロスがくるようなもので、成功率が低い。
そのうち、自陣ゴール前で茂庭が崩れてタンカ。貴重な交代枠を増嶋が使ってしまい。ガガス欠な攻撃陣には援護が薄いまま終了。
茂庭のケガの時にエスパルス側から起きた「モ・ニ・ワ」コールについては、正直 エスパルスにしてはオモロイと思ったが、そんなやつ(失礼)をコールの相手にする方がアホだよ、ウィットなセンスは感じられない。前半のマルキへの行為を覚えていての反応だと思うが、勝っているチームがやることではない。
ついでに勝手なことをいえば、増嶋の出番が増えると、U-21代表での平岡が18人枠ではますます微妙になってしまう(<心狭い)ので私的には茂庭にはとっとと戻ってきて元気に活躍してほしい(^^ゞ

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茂庭には、こういうこともあるということで、お疲れさんでした。

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兵働のシュートは外れる。
(後半 いい感じでスペースが生まれた時、
イチがもう少しシュートがうまければと思うことが、またあった。)

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今節の勝利により「チャレンジ5」が全勝で終わる可能性はあるものの、シーズンの目標はトップ5入り。9月のアウェイ4戦に向けてチームの勢いをどうコントロールしていくのか?コーチングスタッフの手腕に期待したい。

それより、問題なのは観客動員に伴う混雑。一万5千人を超えると極端に席の確保とバスの混雑が気になる。ここまで付き合ってバスに乗えたのは21時30分。静岡駅についたのは22時を過ぎていた。早く帰ればいいのだが、せっかく獲得できている新規顧客にもアクセスで嫌われなければいいのだが。来年の大型ビジョン設置時に多少の区画整理があってもいいのではないかね。

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