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2006/07/23

J1-14 京都パープルサンガ戦 TV観戦記

いけてない試合でしたな。雨が強くて、相手に合わせたような間延びしたサッカーで、中盤のサイドからの展開はイマイチ。雨でも水はけの良いとはいわないグランド相手に無用なショートパス。で、かっさわれてピンチ、サイドにふられて、さらにピンチ。思えば相手の方がシュートも多かったような。それでも、DFが踏ん張って西部も踏ん張っていたのだが、なによりも前線3人がうまくいってないというか、交代してくるのもそんなに強いカードじゃないし。

後半36分 失点で・・・_| ̄|○

後半40分 同点で( ゚д゚)ビンゴー

後半44分 PKストップは(西部は) ネ申
※飛んだ方向とは逆に弾いたボールがこぼれていくのは如何なもんかとおもうけど、恐るべき反応スピード。

後半44分 直後のコーナーから失点で (´・ω・`)ガッカリ・・・

なかなかスリルのある最後5分間でしたね(やや他人事)。

そうそう、主審の東城さんて、前回もいいことあったような気がするけど。J1の笛7試合で2試合ってことは今シーズンはもう会わなくて済むのかね。

やっぱり、BSで中継のあるナイトゲームは勝てないんでしょうか。それとも『弱気を助けつ強気をくじく』策なんでしょうか、次節はアビスパ福岡。同じことにならないよう修正してくれよ。

でも、対戦もほぼ一巡したところで、研究されてきたエスパルス。要所を押さえられるとこんなものなのでしょう。過密日程で薄い選手層と決定力がどこまで持つのか、それもまた見もの。

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