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2006/06/30

06WM編04ドルトムントへ移動

前日 予行演習したように宿からSバーンではなく、バスで移動。
しかし、イマイチバスの料金支払いがよくわからない。ワンマンなのですが、乗車口は後ろ、降りるのも後ろ、前から乗るやつはいない。20日に空港に到着しチケットセンターに向って乗ったときは、金を握り締めていたのに、説明がめんどくさいのか、ドライバーはなにも言われず、バス停で降ろされちまったヨ。。。だったのです。
この日のドライバーは、乗るときはなにも言わなかったのですが、空港駅で停車来てから、すたすたとやって来て、チケット代を請求してくれました。ちょっとホッとした。(一人2.2ユーロです。)
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【長距離空港駅、この下にプラットホームがあります。独・日・伯剌西爾が混じる】

そうそう、フランクフルト空港駅の注意点ですが、
■地下のSバーンの窓口(ライゼなんとか)は同じようか各国からの旅行者が多くて、レイルパスの購入やバリテードにかなり時間がかかります。今回はジャーマンレールパスを国内で購入しバリテードしておいたので、この作業はなし。どうせなら、長距離駅の方が空いていると思います。
■空港でのバスターミナルから長距離駅までは直ぐです。掲示↑通りで間違えないと思います。
■第1ターミナルはちょっと古いようで、改装中なのか、やや汚い感じがしました。
■免税店は期待しないで下さい。ホントになにもありません。フランクフルト市内で買ってタックスリファンドするほうが宜しいかと。
■空港内のPC(有料・ハーゲンダッツ売店前)は日本語ページの閲覧不可でした。(ターミナル脇にあったT-MobileのPCは試してませんので不明)

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【本日は固定席で2列を予約できてました、1等車両は1+2の3列】

ICEのお話
■ICE・IC等の特急はホームに編成が(時刻表の隣に)図示されてます。日中は6+8両なんかの連結編成ですが、車両番号・座席番号は2つの編成を通じて1つしかありません。例えば、ICE:車両28号車 席78番(日本の新幹線1号車 席1A番)となってまして、最後尾は118番とかになります。席番号だけでも判別できますので間違えが少ない。

■食堂車(喫煙できるパブと禁煙の着座席がある)がICEにはついてますが、ホームや駅通路等で買うよりも高い価格です。日本同様に食べ物や飲み物は購入してから乗車することをお勧めします。

■チケットには1等と2等があります。違いは、席は「革張りで3列」と「ファブリックで4列」といったところでしょうか。編成のほとんどは2等車なのですが、今回は1等のパスを購入しました。

■1等チケットの特権としては、DBラウンジの使用(※後述)、食堂車からのデリバリーがあります。座席にはボタンが付いてまして、押すと車掌さんか給仕さんが注文をとりにやって来ます。

■検札は必ず車掌が来ますが、ICEではパスポートまで確認することはありませんでした。座席予約チケはなく、自分でPCとプリントアウトしたものを見せるだけ。もちろん窓口で座席指定すると予約チケは発券されます。

■今回は全日程を確定した時点で、DBのHPから指定席を予約しました。1席3ユーロですが、席種を間違えて再度取り直しても自己責任。もう一度3ユーロ取られますので注意。指定席に他人が座っていたら退かして座われます。

■Sバーン等の近郊線車両や地下鉄・トラムにはエアコンは付いてません、一度ECという特急にも乗りましたが、社内の汚さには閉口しました。そういった意味では日本人好みな特急がICEというところでしょうか。
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ということで、ICEははケルンとかボンとかを経て、一路 ドルトムントへ。中央駅からまずはホテル代わりのアパートへ。ここの人はポーランド系でドイツ語以外×。とりあえず事前にメールを英文で作成、それを会社の後輩に頼んでドイツ語訳し、送信。駅に着いたとき、簡単なドイツ語と英単語で着いたから、と告げると、アパートの前で待っていてくれました。2Kのアパートは120ユーロ(1泊・食事なし)、ひとり40ユーロ。とりあえずお茶とミネラルウォーターでくつろぎ、5時出発。体調はやや改善されたものの、昨日よりも寒く体感は10度~15度くらい。体が火照って温かいというやばい状況から、長袖にジーンズで、重ね着するということで、このドルトムントでも慎重に過すこととなりました。
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【中央駅からSバーンで移動】

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【スタジアムへ行く前にブラブラと買い物】

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【ドルトムント中央駅から溢れてくる人々】

ブラジルはGL突破が決まっているし、余裕。日本人も、ヘンな期待はなく、なんとかしてやろうと気持ちはあるものの、強烈な対抗意識は持ちきれず、と受け取ったんですが。

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06WM編03オランダ対アルゼンチン戦

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どうにか入場したのはいいのですが、気分が悪い。
ファンゾーンとかを見ても気分転換できず、その場に座り込み、いや、横になりたくなる。
とりあえず、同行者を席まで誘導し、なんとかゆったりした気持ちを作って誤魔化そうとするが、難しい。開始30分前になっても体調に変化がないことから、意を決して救護室を探して治療しようと思う。
30分あれば、なんとかなるだろうという気休めもあるし、ここまで来たらどうなにかなるだろうという思いもあり、階段を駆け下りた。
まずは、スチュワードと救護要員に確認。「下に降りて右に100m行け」というので、ゆっくり6階ぶんを下った。次に100m先と思われる警備員に確認する、ダメ、英語がわからない。
 あちらのボランティアに行けというので、やや階段を上がり、ボランティアのお姉さんに確認する、上手く通じない。意識がやや混濁しているのか、過去の知識から「FirstAid」を連呼しているが、お姉さんは「??」のまま。とりあえず、[Doctor]とか言いながら会場内に構えている「救急車」に連れて行かれる。どうやら赤十字を意味する「Red Cross」が通じるらしい。救急車にいたおじさんに連れられて、無事 柵の中へ、これで救護室まで行けました。
 これが試合開始20分前。あとで、冷静に指摘されたのですが、救護室なら[Medical]が正しいと。まぁ、そのときはそれどころじゃなかった。ちなみに、韓国のときは、「FIRST AIDS」と掲げられていたのを覚えていての対処だったんですが、違いましたな。
 救護室は、スタジアム配置図では3箇所、私が行ったのは、アルゼンチン側ゴール裏とメインスタンドの間にある救護室。まず、手術台のような大げさなところに横になれと言われ、始めに症状と血圧の測定。次にドクターが来て、今日 食べたものと再度 症状を確認された。聴診器と触診により、鎮痛剤1錠と液薬が渡され、水とともに飲みました。すぐに腹部から薬が効いてきたのか、“ギュルー”という音を感じて痛みがややひいてきた。
 時計は試合開始10分前。しばらくこのままかなぁと思っていたのですが、“ブラック・ブラック”と連呼する声に気づく。“ブラック??黒???”どうやら採血するらしく、人差し指に向って、極小型刀のようなもので鋭く切り付けられた、が、血がうまくでていない。看護婦が幾度か繰り返した後 ちょっと深く切ってしまった(オイ)が採血完了。書類にサインをし、もう一度 階段を上がって席にたどり着いた。

というわけで、試合は既に開始されてました。いまだに食あたりというだけで、正式な理由はわからんが、直ったのでこれで良しとしております。(まぁ、2大会連続で救護室にはいったのは私だけ?というポジティブな記録は残しました。)
あとは、言葉がヘタレなのか身なりが悪いのか、医師にはスパニッシュ?と言われるし、相変わらず日本人には見えないのねぇ、まったく。

グループリーグC組 第3戦 オランダ対アルゼンチン

両チームともに2勝を挙げており、あとは1位か2位。あからさまな消化試合とはなりませんが、決勝トーナメントを見据えており、先発陣がそれまでの2戦とは違ってかなり変動しております。
関心したのは、オランダの両ウィングが駆け上がるスピードと、アルゼンチンのパス精度とトライアングルをキープする連動性の良さ。お互い3ラインが狭いし。
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ゴールはありませんでしたが、十分 パスと競り合いを楽しめる試合でした。お互い無理をしない展開なので得点なしの引き分け。よって、アルゼンチンが1位通過を決め、オランダは2位。
それでも内容では、メッシーとかが躍動するアルゼンチンが優勢で、オランダはセンターバックが不安定で、中盤も結構広く アルゼンチンにドリブルとアングルパスでかき回されると付いていけてない印象。それでも、空いたポジションを埋めながら、決定的な場面にはさせないのがいい感じ、でもセンターバックは弱いなぁ。
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【アルゼンチンサポの波、これで、歌ってマフラー廻しますから】

 この試合 「カテ1の見切れ席」だったのですが、鹿島スタジアムの上段の記者席というイメージが近いです。見切れの理由は、前列の記者席(机つき)が障害物になっているということのようですが、やや背中を伸ばしてみるとほぼ全面が見えてくること、中央に吊り下げのモニターとは別に、記者席のモニターを覗けることを考えると、満足できるもの。

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【見切れ席はこんな感じ】
 なにより、記者席と同じ階段を使うので、ボランティアのお姉さんは、こっちを記者と間違えてくれて、階段を上がるたびにミネラルウォーターを頂けました。取材記者証はタグとしてあるのですが、席割りは一般席と同じグリーンの分厚いチケットが付いてます。私たちの前は、あまりサッカーに興味のなさそうな東南アジア系と思われる記者もいて、彼は終了10分前にはいなくなりましたので、いないと視界はほぼ100%確保できます。日本人と思われる取材陣ではこの机つき記者席にはいなかったようで、代わりに机のない記者用ブロック一般席みたいなところにたくさん押し込まれてました。両社の違いはモニター・電源・WLANの有無のようで、平等な扱いとは思えないのですが、これもアウェイの洗礼なのか、過去の実績がモノを言っているのかはわかりません。

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【というわけで、試合終了です。この日は食べずに午前1時に就寝。】

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2006/06/29

06WM編02 レーマー広場と体調異変

6月21日
朝食は昨日 購入したホワイトアスパラとトマトのサラダに決定!自宅から持ってきた「ぱぱっとライス」「永谷園あさげ」「大人のふりかけ」でいこうと思ったんですが、アスパラゆでるための塩がない (^^ゞ
で、コンビニはありませんから、近くを探索です。手短に隣の家からドイツ人が見えたら会話で何とかしようと思いましたが、早すぎなのか?だれもいません(^^ゞ
うろうろしていたら、近くにパン屋を発見!ほんとに「あさ一番はやいのはパン屋のおじさん!」だなと感心しながら、パンを買い付けついでにお願い。

私、Hallo! I want to use a salt for my cooking. please sell it.

おばさん Ich @@@pppp@@@@@~~~~~~~~++++++++(なんだか判りません)

???な感じだったので、saltを連呼すると、なんとなく通じたらしく、一度 引っ込んできたかと思うと、紙袋に塩を入れてくれました!アリガトおばさん。いきなり、ドイツに対する印象が変わったりするのが現金なやつ。

ということで、無事 朝食作成完了です。ついでに買ったパンはポーチで持ち出し、途中でパクつきます、これもまた美味。
フランクフルト近郊から会場へ行く前に観光することになりまして、まずは中央駅までいくこおとに。噂では階段にジャンキーとか浮浪者がいて怖いというお話だったのですが、幸いにもそのような人には遭遇せず。
宿からはバス>空港駅>Sバーン>トラムという移動ですが、これがタダ。正確にはチケット保有者はフランクフルト近郊の交通機関代を含んでいるので、チケット買う必要なしなんです。前日 チケット確保を急いだのも、当日試合チケットがないと、会場までの交通チケットを買わないといけないから、というのがありました。
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【フランフルト空港駅のSバーン近郊線だけで、ICE用の駅は別です】
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【フランクフルト中央駅のホーム、案内所には各国のサポがぞろぞろ】

でトラムを降りて、レーマー広場へ移動したのですが、すでにオレンジェで一杯。
最初はアルゼンチンサポと広場サッカーだったのですが、一巡してもどってくると一面オレンジェ軍団。
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いや~~~~~~、親近感アリアリです。違いはプーマかナイキかという点だけ。ちょっとオランジェの方がネオンオレンジが強い、エスパの色が浅いという印象。
写真を撮っていると、地元の小学生グループからアンケート攻勢!どこからきたのか?とかどこが優勝するのかとか?応援するチームはどこ?いろいろ聞かれました。しかし、小学生と英語で通じるところが(・∀・)チゴイネ!060621_04
【すでに優勝杯まで用意しております、この方々は】

で、両サポの意気軒昂なところを見ることができ、気分もよく、近くのカフェで麦酒とサラダを頼んで食べました。その次に、某美術館を堪能して、一度 宿に帰ろうとしたのですが、なんと、フランクフルト中央駅がシャットアウトでした【原因不明】、駅の中に入れません。午後4時には開放されるということだったのですが、なかなか開きません (;・∀・)
一時はテロ対策かテロでもあったのかと思いましたが、どうやらチケット持ってないで入るやつを排除しようとしていたのではないかと。(いまだによくわからないので、21日4時ごろ中央駅が封鎖された理由を知っている人がいたら是非教えてください。)

そのうち1枚のドアが少しひらいたので、チケットを見せながら何とか中に突入し、Sバーンで最寄り駅まで戻りました。宿への途中 昨日とは違うスーパーで朝食用のイチゴを購入し、宿まで帰ったのですが、なぜか頭イタイし、胸が苦しい、寝てりゃ直るだろうと1時間ほど寝ます、が、、、、、、、直りません。胸を押さえながら、もう一度 宿からスタジアムへ移動するため駅まで必死で歩きました。駅ではトイレに入り、多少改善するものの、むかつきがとれません。 
そりゃアルゼンチン対オランダ戦ですから、見逃したくないし。我慢しながら、Sバーンに乗り、なんとかフランクフルトのスタジアムにはたどり着くのですが・・・・・・・。
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【なんとか、会場の中までは行くのですが・・・・・】

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2006/06/28

06WM編01フランクフルトへ移動

チケットが取れたのは知人を通じて手配できたルフトハンザ、しかし運行便はANA。したがって、通常エールフランスや大韓航空で貯めたスカイチームのマイレージは積み重ならず、国内での移動でちょっとだけ貯めていたスターアライアンスに貯め続けることに。
ブラジル対日本戦がらみのところで便の混雑は間違いなく、予想通り満席で移動です。ただ、すでにクロアチア戦での引き分けも印象強く、空港では高揚感は漂ってない。
12時間のフライトを終え、フランクフルトで最初にやったのはユーロへの換金。しかし、今回は成田の方がレートがよかったです。まずは最初の失敗。

■成田空港    約150円=1ユーロ
■フランクフルト  約160円=1ユーロ060620_01
次に、コンディショナルチケットと名義変更チケットの交換入手が優先なので、フランクフルトのチケットセンターに急ぎます。エスパレータを下るとバス停がいろいろと。

「61番 Sudbahnhof, Frankfurt am Main 行きのバス でStadion/Osttribune, Frankfurt am Main 下車」との情報を元に、空港から南駅行きのバスを探しましたがなかなか見つかりません。16番のバス表示に61番を発見。しかし、目的地のバス停はもう一つ先のStadionbadでした、2つ目の失敗。着いたのは18時前でしたが、予想に反し、列なし待ちなしでチケットをあっさりゲット。
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※電光表示は上部に目的地、現在地を1つ、次からのバス停3つを表示。

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※チケットセンターの張り紙。ピックアップ【現地受け取り】と【譲渡】は列が別のようですが、並んでないのでどっちでも良かったみたいです。
外には、チケットほしいオランジェが若干名。入る途中でも声をかけられたのですが、驚いたのは、建物のなかにチケットブローカーがいたこと?おやじ??21日のアルゼンチン対オランダは600ユーロで買うというのですが、余ってないのでお断り。というのですが、名刺を出すので一応 受け取る。

宿はフランクフルトスタジアムから2駅先のWalldorfという駅の住宅街。一度 空港に戻ってバス乗り換えがいいかなぁ、と思ったんですが目の前をタクシーが止まってくれて、これが場所もわからないらしく、高速道路をグルグルと廻ってくれて、近くでも迷い、結局 60ユーロも使って宿に到着。ちなみにこの駅まではちょっと歩いて15分ということで、駅からフランクフルト中央駅に行くのはこの晩は断念して、近くのスーパーで食材を買い込み、これまた近くのレストランでこの旅唯一まともな食事をしてみました。
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Walldorfの駅庁舎。でも使用してないです。大都市近郊線のDBには駅員がいません。ほとんどが無人駅でした(自動券売機はありますよ)。

【スーパーでの買い物】
■ホワイトアスパラ・・・・シーズン最終期らしい
■マヨネーズチューブ・・・アルミチューブ入り、歯磨き粉みたい
■ミニトマト・・・・・・・普通のもの、変哲なし
■ベーコン・・・・・・・・いぶしが効いていた
■バナナ・・・・・・・・・野菜不足から

【レストラン】
■カツレツみたいなもの(右)
■ソーセージ(中央)
■豚肉ステーキ(中央奥)
■オニオンスープ(左)
■ビール(右手前)
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ということで、豚ばっかり、でも( ゚Д゚)ウマー
レストランでは、イングランド対スウェーデン戦を放映中、しばし、食べながらくつろぐも宿に帰って11時には就寝となりました。長距離移動で疲れたけど自分は高揚感から眠りが浅く、ウトウトと6時ごろには起きてしまうのですが。

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2006/06/27

さよなら、ドイツ

さよなら、ドイツ

あっという間に観戦旅行は終了です。
楽しい試合、くやしい試合、色々でした。

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2006/06/26

ニュルンベルグ

ニュルンベルグ

サポの数はオランジェが優勢かな?

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2006/06/25

アルゼンチン延長勝ち

アルゼンチン延長勝ち

延長により、ただいまベットに到着です。
明日はニュルンベルグに移動です、では、おやすみなさい。

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延長突入

延長突入

マラドーナ発見
両チーム 交替枠を使いきりました。

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アルゼンチン対メキシコ戦

アルゼンチン対メキシコ戦

5時間かけて大移動。
ライプチヒで決勝トーナメントの観戦です。
今日もマラドーナが来るのでしょうか?

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2006/06/23

スペイン対サウジ観戦中

スペインがリード
試合はツマラナイ、低調なデキです。

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残念

残念

みなさま、お早ようございます、応援お疲れさまでした。
すんなりと帰ることができました。
試合結果は実力通りだよ、くやしいけど。ひとりひとりがもっとチャレンジしてほしかった。

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会場到着です。

会場到着です。

勝ちましょう!

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ブラジル戦開始前

ブラジル戦開始前

ドルトムント中央駅に14:00頃 到着です。
暑かった昨日までと変わって、曇り空 寒いです。
とにかく此処まで来たからには、『魂』込めてガンガリます。
みなさま、色々なコメントありがとう、帰ったらあらためてレスします。

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2006/06/22

オランダ・アルゼンチン戦終了

オランダ・アルゼンチン戦終了

得点はありませんでしたが、そこそこ楽しい試合でした。今から帰ります。

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2006/06/21

レーマー広場

レーマー広場

オレンジ広場です。
オランダサポがいっぱい。

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ドイツにつきました

ドイツにつきました

無事 コンチケも引き替えし、なんとか宿にも着きました。

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2006/06/20

ドイツ行って来ます。

おはようございます! 今日20日発27日帰国予定の8日間でドイツに行ってきます。パスポートとエアチケットに「任天堂DS」があれば、空港でもなんとかなるでしょう。
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当初は親子3代(私+息子+親父)の旅だったのですが、うちの息子君は5月末に虫垂炎にかかってしまいました。まぁ虫垂炎なら・・・・・と思っていたのですが、検査結果 腹膜炎を併発しており、医師との相談し、彼のドイツ行きは断念することとなりました。
(ちょうどクボ落選とかマコ離脱時期だったので、ジーコや98岡田監督の気分が味わえました。結論は手術後2日ほど経って、予測される退院日と離日までのカレンダーを見て、決めました。あと半月このイベントが早かったらいけたでしょうし、ちょっと遅かったら現地で発症していたかと思うと複雑ですな。)
その後がオモタ以上に大変で、入院の付き添いしながら航空券のキャンセル(発券後なので手数料3万円が戻ってこない)とか余ったチケットの引取り先を探したりと・・・。
WC開幕前に彼は無事退院できたので、まぁそれだけで済んだといえばいいんですけど。

で、旅行の行程ですが、
■6月20日
成田【昼】>フランクフルト空港【午後】
フランクフルト空港>市内宿泊先
■6月21日
オランダ対アルゼンチン(フランクフルト)
■6月22日
ブラジル対日本(ドルトムント)
■6月23日
スペイン対サウジアラビア(カイザースラウテルン)
■6月24日
C組1位対D組2位(ライプチヒ)
■6月25日
C組1位対D組2位(ニュルンベルグ)
■6月26日
フランクフルト【夜】>成田 【27日午後】

ということでC組を追いかけつつ、現地では5試合を観戦予定。2002韓国では3試合、EURO2004でも3試合しかこなしてないのに5試合。途中で倒れるかな?だれか現地観戦組みおらんかね。
なお、ドイツテレコムの着信無料携帯はレンタル品切でダメだったので、ドコモのFOMAをレンタルしました。日本からも携帯電話と携帯アドレスで、繋がりますので、番号等ご承知の方はメッセージをどうぞ!(っていうか移動が多すぎで暇そう) 本blog掲載のアドレスでもチェックしますし、モブログでのアップも少しだけですが頑張ります。

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2006/06/19

第2戦 クロアチア0-0日本

いまさらながらですが、戦前の予想は良くて引き分けでした。
大体 こんなときに予想は外れてもらったほうがいいのですが、
なぜか当たっちまいました。○| ̄|_

川口=ネ申..._〆(゚▽゚*)
柳沢=ヘタレ

というのが一般的なんでしょうが・・・・・・、

ナカムーラ=普通の人

というのが感想。他チームのスペシャルなプレイヤーと同じかと思ってましたが、体調不良にマーク集中があったとはいえ、振り切れない。。。。。もう少しやれると思っていただけに、パクチソンとはチガウレベルとしか言えない。
ヒデも言っていたように、一本調子なリズムと、最後の落ち着きがないシュートが全て。あとは、TV局の都合の良い放送時間=猛暑が優先されたのはしょうがないだろ、相手もいっしょだ。

ということで、罰ゲームにドルトムントにいくわが身が不憫だ。

それも21時からという日本代表初のナイトゲーム。

ということで、感動の旅にしてくれない?10%くらいは期待している。

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2006/06/18

由紀彦 期限付き移籍

いまの序列では、出番がないという予想はしてましたが、この中断期間とは・・・・・・ちょっと予想外。レイソルも上位とはいえ、やや推進力が落ち始めているし、このままでは「J2ノブリンの法則」が適用される可能性ありだしね。

[6/18] 佐藤由紀彦選手、柏レイソルへ期限付き移籍のお知らせ

由紀彦と言えば熊谷アルディージャ戦でのゴール。
(思い出すのもヤナ位な展開で負けたけどね。)
その後も、ケガにケガということで出番がなく、松葉杖で生活し、
ことしは、13番と新人10番が優先MFであるかぎり、出番は4~5番目。
若手ではさらに真希もいるし、これじゃ出番がない。
技術的には、サイドプレイヤーでありながらも、守備はチョット弱。
もちろんクロスはいいけど、JJ中心+ショートパス繋ぎになっている
エスパの今のパターンには合わず。
キタジについで、ユキヒコが柏へ移籍。期限付きとはいえ
よっぽど活躍しない限り、来期も・・・・・。

ということで、20番ユニは封印かな?と思うのですが、どうしよう。
ケンタの構想に合致しないもう一人のMFは、どうするのかな。

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2006/06/13

第1戦 豪州3-1日本

不思議な形で先取点、NHKBS解説で岡田さんが、先取点とっているチームは負けてないんですけどね・・・・。にウナズク。岡田監督自らが、私は心配性と言ってましたが、もう一つ口にしようとしていたし、まだ、判らないという3人の雰囲気。顔の表情は、この試合はヤバイっていていた人間力元監督。

でも、やっぱり、

ジーコが考えて信頼しているほど、選手は強くないわけで。

ヒデが主張しているように、ベタ引きは( ゚Д゚)マズーなわけで。

DF陣が主張するように、なんとか途中までは引きこもりも成功していたわけで。

ジーコの采配を期待するほうが、やっぱまずいわけで。

後半は、俊輔もバテテたと思うけど、2点目は取らないとね。

みんな、中にいないのにクロスをだすし、突っ込めよぉ、駒野。

緊張から攣ってしまうやつはファンデルサールだけと笑っていただけに。

クロアチア戦 角沢さんが駄目押ししてまったら。

いや、もし1勝1敗で3戦目のブラジル戦になってしまったら、

死ぬ気で応援しないといけなるなるわね、こりゃ。

なんとなく、ヒデイングの高笑いが聞こえてくるよ。

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2006/06/10

開幕戦はドイツが勝ちました。

開幕戦のセレモニーは見てました。

試合が始まったので、ポテチ片手に・・・・・・・(ρw-).。o○

1点目が入ったのでちょっと覚める。

同点になって、ちょっと考え直す。

2点目が入って、2-1でやぱり寝ヨかな、と思い始める。

3-1、3-2、あたりでは意識が無い。

4点目は・・・・・・・・・寝てました、(´-ω-`)

とりあえず、現地の気分だけでもということで、

ベルリンの街角を、こちらをご覧ください。

な感じです、異常気象で寒いって聞いてましたが。。。。。。

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2006/06/09

フレンドリーマッチとか

もう今日開幕ですから、フルッって思うのですが、ガーナと韓国の試合どんなだったか?みたかったのですが、探しても レッドな方が持ち込んだムーヴィーは、テーハミンゴッ軍団しか映っていない・・。

と思ったら、こりゃ期待できるかもっというやつがありました。

各国のダイジェストっぽいなぁ。。。。。。。

スペイン?いやポルトガル語か?。。。。。

ブラジール。。。。。。。。。。

オランジェ。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。orz

その他一覧かい!【日本もね】

しかし、

ガーナ・・・・・・強いなぁ、っぽい。

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携帯電話とか

ドイツでも携帯電話がつかえるといいなぁ、と思っていたら、ドイツテレコムではこんなサービスを開始してます。

◇2006FIFAワールドカップ特別企画『頑張れ!ZICOジャパン』特別レンタルプラン
 ↑キャッチコピ永杉↑

このHPに気付いたのは約1ヶ月前だったのですが、まぁ、メンドクサイからドコモワールドウィングでいいかと思っていたので、スルー。で、先週あたりに「着信がタダ」ということが気に入って。今日 一応申し込みしてみたんですが、

※現在全機材ご予約済みの為、キャンセル待ちとなりますのでご了承ください。

あらら(;・∀・)

で、予定通り、ドコモだよ。通話料は日本からドイツまではコッチ持ちだから、知っている人はコエカケ宜しく。あとは、保険とレールパスだ、損保ジャパンにしようかな。

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2006/06/04

フレンドリーマッチ・ノルウェー対韓国

開幕前のノルウェー戦、JJは後半から出場したようです。というのもメンバー表がワールドカップオフィシャルサイトでは見つからないので、確認できません。

Koreans draw 0-0 with Norway

YouTubeでみたのも、ハングルではなくて、ノルウェー語?っぽいです。
今回は、再生時にボリューム下げなくてもOKですよ(笑)

白×白のウェアはなんだか韓国っぽくないですが、ホームチームノルウェーが赤紺ベースだから、しょうがないか。
あと1試合ですが、アドフォカート監督はセンターは、JJかジョンファンかの選択をするのでしょうが、どうなるのでしょうか。

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