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2005/11/24

J1 第32節V神戸戦観戦記(あと一掴み)

日本平100勝オメデトウ。バスと電車を乗り継いで帰宅できたのはPM10:30。朝はAM6:00に起きたので、かなりつらいです。

試合もそれ以外にもいろいろあったので、まずは写真だけアップします。

11月24日追記しました。

(♪Listen to The Silence♪・・・・)

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ごめんなさい、うまくまとまらないので、今日はおやすみなさい。

11月24日追記部分)

重たい体を引きずって出かけたら、選手も体が重たかった。

むかしは、ねぇ、水曜にリーグ戦、土曜にリーグ戦って、当然 あったんだけどね。年間40試合とか12チーム4回で44回とか、10チームで4回、36試合とか、それだけ、サッカーの質が変わったということでしょうか。(それだけ、おやじの体に変わったということでしょうか。)

前節で降格が決まっただけに、けが人は出てこないとおもったら、アツもバンドも先発しているという神戸。こっちは、斉藤>和道以外は前節と変わらず。

試合は、決してマタリではなかったはずですが、疲れからか、お互い突っ込みが甘く、ラインも間延び。攻め急ぐ2トップと最終ラインの間を埋める動きが少なく、時折 鋭い動きとパスから攻め込むも、ボールを止める位置とか、相手が重なるように壁になっているとか、ゴールは割れず。
神戸も遠藤(兄)と三浦アツがサイドを崩して、攻め込みチャンスを作り危険な匂いを出すものの、前線はDF陣が捕まえており、決定機はつくれない。
先週ほどの焦りはないけど、ダラダラと時間が過ぎていく。

後半は、勢いが落ちた三浦アツのサイドからボールがこぼれ始めて、さらにポゼッション率があがる。テウッの投入でさらにスイッチがはいるが、中盤が詰めすぎていて、セカンドボールが浮いてしまって、2次攻撃はテルと兵働が拾えるかどうかにかかってしまい、対応は遅くなり崩しきれない。
ノボリの投入で、このあたりが改善され、サイドへの散らしやパスワークが改善されるものの、やはりゴール前は手堅い。相手の時間稼ぎや主審の流し気味のレフィリングにストレスが重なり、90分が経過。ベンチからは終盤のチェイシング&セットプレイ要員(新潟のリマみたい)となりつつある西野が投入。左サイドから放たれたFKにあわせ、ボールがこぼれ、空いていた中盤から低いシュートが放たれた。
DFに引っかかったボールは高いボールとしてクリアになるはずが、ボコッっという鈍い音とともに、正面からの早いタイミングで十分な高さをだせず。リバウンドに詰め重なった3人くらいから放たれたボールはゴール下のほうに突き刺さった。
直下の西側ゴールサイドで起こった出来事で、ホームチームはあっという間にお祭りとなり、ゴールしたマルキーニョスがコールがされると、残りの2プレイでホイッスルが響いた。晩秋の闇が深まる中 花火が空に打ち上げられ、ウィーナーズコールが響く中、チームとサポーター勝負と位置づけていた3連戦はなんとか、下位チームを相手に連勝を収めることができた。

チーム状態は良いのかと問われると、連戦により体力面のブレがあり、評価については?はつくものの、勝負に対するシブトさは磨かれてきているように思える。残留争いといいながらも、昨年とは構成メンバーも変わっており、特に若手には良い体験になったと思う。後は、個々のクオリティを上げていくだけ。しかし、よくみれば、同じレベルの人材が多すぎる。急成長している新人、伸び悩んでいるベンチメンバーの中堅、名前は売れているが燻り始めているベテラン。
低迷する中、コーチングスタッフはよく混ぜ合わせたと言えばいいが、スペシャルなプレイヤーがいない典型的な中位~下位チーム。これに対し、サポーター以外の一般客は、静岡清水の過去プライドを省みながら満足していけるものであろうか。ひとりのベテラン選手が引退したことで、来期もこの傾向はやや傾き、さらに若年化を強めていくこととなる。
たしかに、現状の誰が出ても変わらないレベルというのも素晴しいが、あと何年も「同じ」では飽きる、経営者はさらに集客を集め収益の向上を図らなければならないなか、観客に十分な答えを用意しているのだろうか。

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