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2005/05/31

いいことは続かない、でも試合は続く。

土曜日は日本平でお立ち台にいた康平が怪我しました、左膝十字靱帯損傷=全治6ヶ月です。(ボソッ)サポの幸福は続かないもんだ。しかし、
 

○| ̄|_

い・い・いいかげんにしてください。

何人、ケガさせりゃいいと思ってるんですか。

(開き直って)ということで、ツルはお任せして、出番ですよ。#22&#20のかた。サテでぐずぐず言っている場合ではありません。チャンスは生かさないと、ノボリが戻ってきます。

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2005/05/30

オランダは遥かに遠く、成田は近い

クマさんがヤッテクレタンデス。海人は連れて行くかぁなぁ、と思っていたんですが、 もともとバックアップメンバー無しの規定だったので、GKは3人枠だったらしくて。

せ、め、て、浩太は連れて行くかと思ったんですが、やっぱり、気に入らないようでした。
普通なら行くメンバーを書くんでしょうが、ちょっとひねって、5月2日の発表から28日までに名前がでたなかで、 21人枠に入れなかった人は・・・・・・こんなひとたち。

DF 河本裕之 (ヴィッセル神戸)
DF 市原充喜 (ジェフユナイテッド千葉)
DF 柳楽智和 (アビスパ福岡)
DF 森下 俊   (ジュビロ磐田)
DF 岩下敬輔  (清水エスパルス)
MF 渡邊圭二 (名古屋グランパスエイト)
MF 杉山浩太 (清水エスパルス)
MF 丹羽竜平 (ヴィッセル神戸)
MF 細貝 萌  (浦和レッズ)
MF 興梠慎三 (鹿島アントラーズ)
MF 高柳一誠 (サンフレッチェ広島)
MF 山本真希 (清水エスパルスユース)
MF 中山博貴 (京都パープルサンガ)
FW 原 一樹  (駒沢大学)
FW 豊田陽平 (名古屋グランパスエイト)
FW 三木良太 (ガンバ大阪)
FW 辻尾真二 (中央大学)

勝手に順番つけるわけではないけど、試合でていて活躍してては、興梠が一番だろうが、その次が浩太だと思う。まぁ、監督が決めるわけだし、 そこまでの圧倒的な力を見せられなかったと思ってここわ===>藤本くんと共にU-21ツーロン国際に行くとかでどうだ!! どっちがいい結果を残せるか?

あと、大技は、出発前に誰かがケガとか体調不良になるかもな、パスポートは忘れずに、そこがチャンスだ(虚

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2005/05/28

ナビ杯第4節 セレッソ大阪戦 観戦記

これまでの成長をホームでいかにアピールするか?が焦点でしたが。客観的に見ても面白い試合。試合展開は、アウェイの先制点、同点弾、さらに1点ビハインドからの逆転劇。両チームのサポでなくても楽しめた試合でした。
 
 


今日のメンツです、エスパはベンチに、青山とか岩下とか、新人系がそろそろと。


前回の対戦と同じく、アウトサイドのゼ・カルロスが前目に張ります。しかし、こっちは市川が抑えます。今日はテウッのサイドをセレッソが使って来ました。久藤が意識的にスペースへ入り込み、テウッの後ろをカバーするに山西が苦労します。前半は、センターMFが落ち着いてボールを裁いているセレッソが攻めます。エスパは、セレッソのショートパスでの崩しに付いていけてません。


PKの判定にAmazingってところです。それも噂の岡田さんですから、スタンドの反応もヒドイ。


これはやり直しとなった1回目のPK、ゼ・カルロスは蹴ってません。しかし、ご指摘のように、皆さん前出すぎ(汗


これは2回目のPK、まぁ、蹴るまで我慢しているなぁ、さすがに。


ということで、その後、東側ゴール前での混戦から、俊秀が蹴りこんで1-1同点。これで落ち着くかと思ったら。


久藤から崩されて、西澤に決められて、1-2、ビハインドで前半終了。途中経過でマルケス名古屋が勝ったので、ちょっと勝ち点計算してみる。


後半、エスパルスが攻めます。セレッソのラインが下がり気味。イチも上がるし、なんだか、久藤のところ以外はセレッソは動きが鈍い。モリシが全然目立たん。西澤がキープできなくなってきた。斎藤・森岡が競り勝つことが多くなってきました。


と思ったら、ゴール前でボールが廻り、右から切れ込んだ康平が角度の無いことからシュートで同点。康平、ついに覚醒したか??いまだシンジラレズ。


その後も、相変わらず、攻め込めます。


センターでボールが回ってきた和道が慣れないフェイントをかけて、横へスライド。軌道を確保してシュート!左ポストに当たって・・・・・・入っちまいました(大汗&大笑 その後、選手交代がそれぞれありましたが、前回のようなイキナリクロスで同点ということはなく、お互いちゃんと復習していたんですね。かなりディフェンシブになったエスパルスが残り時間を使って終了。。。。。。まぁ、点が欲しいジェジンと西野は結構 ガツガツしてたけど。


お疲れ様でした。


TODAY'S WINNER です、王者の旗も・・・・・・・。

さて、今日のポイントであった、チームは学習し、進歩しているか?については大丈夫といえるレベルになってきたと思います。なぜなら、先制された後のチームの落ち着き、観客は主審のジャッシとPKやり直しにかなり怒り心頭でしたが、下をみることなく攻め返せたという点。あとは、2点目をとられた後、と3点目を取られた後のセレッソDF陣の腰に手をやるポーズ、悔しさをかみ締めているポーズ、どっかで見たなぁと思ったら、シーズン序盤のエスパの姿でした。今日 見る限りは、点を獲られた後は、DF3人を中心にお互いに声を出して、意思の疎通を図っており、守備的にはメンタルで問題がないのを実感しました。
今日も90分で勝てばいいというのを実感しているのはチーム(選手)で、スタンド(うちのサポ)は1点先制されるとかなり焦るというのが周りの声を聞いていて良く判りました、それだけまだチーム力が上がっているという風には信用されて無いということかも知れません。
後は、これを続けていくことですが、そろそろ対戦チームも単なる引き気味のチームじゃないんだなと分析してきますので、戦力の底上げを早急にしたいですね(西野はまだ理解不足だし、本人も合わないから困っている様子)ナビスコもいいですが、リーグでも安定した戦術で、もっと勝ち点が取れようになったとき個人的には安心したと言い切れます。

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2005/05/27

試金石となるセレッソ戦

勝てない負けない試合。
意気込み、力んで負けた試合。
負けない、でも追いつかれるという試合。
負けない、なんとか追いついたという試合。
先制して耐え忍ぶ試合。
先制し、追加点を獲る試合。

ときましたが、明日は、どこで落ち着くのでしょうか。
せっかく、ここまで来たから、最高の結果が続くのか、
新チームにありがちな、3歩(くらい)進んで2歩(くらい)下がるのか、

ということで楽しみですな。

相手は、前回と同じ力みはないでしょうから、
地元でイイトコ魅せようと、適度にがんばってくるでしょうし、
あとは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・雨が・・・・・・・・・・・・・・・
どっちに味方するかな?関東は夕立ってのが最近多くて気になります。

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この道はいつか来た道

KIRINカップ A代表対UAE戦が終りました。0-1敗戦、ペルー戦に続き連敗。心配です。 いままでと変わらず試合中に日本の流れというか、勢いはあるのですが、相手ゴールからボールは撥ね退けられてます。国内組と海外勢ともに、 連戦と移動で疲れてんだぁあ、というのも感じます。残りはあと3戦。来月は早々にアウェイ2連戦。

感想というか・・・・・、試合はほとんど見てませんので、印象ということで。

小笠原と本山・・・・・・ジーコのやることは判っているけど、周りを動かしてもないし、運悪く 代表ではダイレクトな結果はでません。 印象的には93年の予選時の武田。わかっちゃいるけど押し退けるほどの迫力無し。自チームのほうがいい感じ。周りが生かしてくれない。 運気が弱そう。

玉田・・・・・・・チームの調子は悪いけど、代表でも結果が出てない、っていうか出なくなっている。典型的な93年福田の状況。 チームのことは忘れろって、できないだろうが、休ませてあげたい。というか非常だかもう切り替えたほうが良い。 短時間なら西澤のほうが宜しいかと。

ジーコ・・・・・・・・師匠の被ファール+俊輔FK+中澤のゴール以外に見つからず。 ベストメンバーが組めないなかで勝てないといわれても困るだろうが。しかし、02年からA代表が伸びなやんでいるのは明らかになってきたな。 別にジーコ一人の問題ではない。リーグが低評価でも代表は商品価値が高くて売れ筋、しかも国内ばっかりのマッチメーク。 今日の雰囲気は97年まさにUAE戦ホームでの引き分け、ロスタイム表示より短め。

じゃぁ、どうすんの?というと歴代OBがついていくしかないんじゃない。97年勝てたやつと93年負けたやつを両方知るひとが、 話がクサイといわれようが、成田でもTVどこでもいいけど、直に聞かせてあげれば。といって流れは大きく変わらないけど。 監督がと言う問題ではないし、どう苦しいなかでやりくりして90分×2マッチを凌ぐか。北朝鮮のPVを売っている場合ではないぞ、JFA。 バーレーンが待っている、夜中であろうが朝方であろうが関係ない。でも、ラッキーチャームは欲しい。

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2005/05/24

取り巻く状況

きょうの出来事をつらつらと。。。。。
その1)リバプールとプレシーズンマッチ
今日 帰ったらエスパルスニュースが到着、早速読みました。
エスパルス対リバプールですが、一応 会員向け先行発売がありました。
先行期間:5月28日~6月3日
取り扱い:LAWSONチケット
お値段:・・・・・・・・・値引き無し(汗・・・・・・・理由がエスパ主催試合じゃないからっていうものなぁ。っていうか今年のヨーロッパ勢来日しすぎですからぁ、あのレッズでもHSV戦残っているし、エコパで18時半なんて、うれn(略



その2)U-21選出
予定通り、#35藤本くん選出。オランダとドイツは近いなぁ。コンフェデと・・・・、ってツーロンはフランスか。いや3カ国巡りも夢ではないが。あとは、クマ次第。

その3)おやすみこパルちゃん発売
ぐんちゃさまにも頼まれてましたが、おやすみパルちゃんの復刻版として「おやすみこパルちゃん」だそうです。なぜ、素直に復刻版ではないんでしょう。

その4)ガチャピン・ムックが来襲!!
土曜日カイシンノイチゲキ(3ゲキ)で勝ったという名古屋戦を終えて、ちょっと不安材料が。エスパルスニュースによると、ナビ杯6月11日に日本平に彼らが上陸。いや、パルちゃんとのカラミも見たいんですが、さりげなくジャカジャカじゃんけんも収録して欲しいんですが・・・・・・・、
来場したホームチームは負けるという噂が。
あったんですが、気のせいですか??
(まぁ、それまでにD組1位通過を決めてくれれば、それでもいいぞ。)

その5)イエロー累積
ただ今、トップは俊秀の3枚、あとはJJと康平の2枚あたりだと思うが。ナビスコは別勘定(もちろんレッドは適用だと思うが)だとすると、4試合に1枚だからおよそ17~19節あたりで最終ラインに入れ替わりが発生。ガンバ、レッズ、セレッソあたりでロジェーリオか青山の出番がくるってことだな。JJ・平松は一応代役がいるが、俊秀の代わりは?なので、チャンスに備えてガンガレ、サテ組。

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2005/05/21

ナビ杯第3節 名古屋G8戦(PC)

数字とネット文字放送から察するに、オキラクならラクショーペースだがどうだったんでしょう>観戦組。。。。。今日は、オールスター以外ではグランパス君&グララに会えないので是非と思ったが、財布がカラなので断念。で、PCでオフィシャル速報を追いかけてみました。

オフィシャルの【試合経過リポート】 より引用です。
【前半1分】エスパルス、開始早々平松康平からのパスを受けてチェ テウクがゴール。GOOOOOAL!!! GOOOOOAL!!! GOOOOOAL!!! 1-0。エスパルスが3試合連続で開始早々にゴール。

(想像)最近のパターンだよね。今日も89分間の耐久レースか?とりあえずチェテウク、オメ!

【前半10分】エスパルス、左サイドでFK。山西尊裕が前線まで蹴り込み、ペナルティエリア内に入ったボールにGK川島永嗣が前につられて飛び出す。そこをチョ ジェジンが拾って交わした後シュート。 GOOOOOAL!!! GOOOOOAL!!! GOOOOOAL!!! 2-0エスパルスさらにリード!!

(想像)おぉぉぉ、川島くん、まさかグローブがフィットしてないのが理由かな。(このあと、グローブ交換で30秒ほど試合ストップがあったらしい)前半2-0か・・・・・、すげーな、まったく。たまに見に行かないとこれだぜ。瑞穂は相性が悪いっていうのはどうなんだか。

【後半31分】エスパルス、西部洋平からのリスタート。ボールを受けた左サイドチェテウクがドリブルで中に切れ込みDFをひきつけながらゴール前のチョ ジェジンをおとりに角度のないところからシュート。右サイドのポスト内側に当たってゴールマウスに入るファインゴール。GOOOOOAL!!! GOOOOOAL!!! GOOOOOAL!!! 3-0。チェ テウク2ゴール。

(想像)何が何でも得点獲りたいグランパスが前に攻めているからなのか?彼の調子が上がってきたからなのか??確変モードなのか???(TдT) ぞ、テウク。

試合終了:ごらんのように3-0の快勝。PC前のみなさんご声援ありがとうございました。また、瑞穂に駆けつけてくださったみなさんありがとうございました。

(感想)いぇいぇ、どういたしまして。久しぶりに試合展開に余裕があったんで、ハーフタイムで風呂まで入ってきました。現地の皆さんは・・・・・・手羽先とかひつまぶしとかで祝杯ですか?まだ店開いてんのかな?

ということで、「マルケス第1次送別会」は失敗。ということは、次節 名古屋は鹿島相手に、今日以上に勝たんと申し訳が無い、バスティッチ級の「さよなら試合スーパーゴール」を待っているぞ、マルケス、ガンガレ。

グループDはこんな感じだと思うが、今日の得失+3点は大きいなぁ。

グループD

勝点

試合

勝数

分数

負数

得点

失点

点差

1

清水エスパルス

7

3

2

1

0

6

1

5

2

セレッソ大阪

6

3

2

0

1

5

4

1

3

鹿島アントラーズ

4

3

1

1

1

4

5

-1

4

名古屋グランパスエイト

0

3

0

0

3

2

7

-5

2005/05/28 (土)の対戦予定 は
13:30 名古屋 - 鹿 島 瑞穂陸
15:00 清 水 - C大阪 日本平

ということで、来週はホームへ行きます!ユキヒコはどうなんでしょ。

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2005/05/20

赤鯱8戦ですが

明日は、ナビスコ第3節 瑞穂でグランパスエイトが待ってますが、欠席と言うことでお願いします、理由はガス欠です、財布が空ですので、手も足もでません。

そのグランパスですが、マルケス退団>ナビスコ欠席と皆さん、思ってましたが、どうやら2回連続の謝恩会のようですね。私は、マルケスは21日がラストマッチで、28日は出場しないパターンだと思っていたので、ショックは小さいです。(どうせ、勝ちたい!意識が過剰な相手に、お付き合いする人のよさが、自滅パターンかなっと思ってましたが)。

それよりも、ショックなのは、こいつが出場するかもしれん、ということだ。

って、いうか、ウチに来なかった新人を見たかっただけだが。

って、いうか、浩太との張り合いを見るのもたのしいだろうなぁ。

19時だしなぁ、昼に出ても間に合うんだよなぁ。。。。。

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2005/05/19

u-21代表先行発表

サポティスタに掲出されてましたが、U-21のツーロン国際参加メンバーですがエスパ系は・・・・・・イタッ!!でも、なんでも、 仮登録のようですが。 オフィシャルサイトはこれ?ですかね。

雰囲気で訳してみました。
日本が、力強く帰ってくる 06/05/05
   
2003年にツーロン国際に集まった観客に関係者に、技術的そして鮮明な印象を残した彼らが戻ってくる。
アルゼンチンで反抗した後に、彼らは、ポルトガルとイングランドと共に進んだものの、しかし、 トルコに直面して彼らはセミファイナルで姿を消したあと、UAEでのU-20世界選手権では6位決定戦でに勝利し、 美しい思い出の場所を得た。
この経験により、監督である石井智幸は、2003年と同様に出場することを強く決意しました。
今回の彼らのリーダーは、2004年にアテネオリンピックに出場したジュビロ磐田DF菊地 直哉になるでしょう。
 
Le Japon revient en force 06/05/05  
En 2003, ils avaient impressionné le public et les observateurs du Festival par leur technique et vivacité. Après avoir résisté à l’Argentine, ils étaient venus à bout du Portugal et de l’ Angleterre. Mais un nul face à la Turquie les avait empêchés de disputer les demi-finales. Dans le fil droit de Toulon, ils avaient obtenu une fort belle 6e place au Chmapionnat du Monde U-20 aux Emirats Arabes Unis. Fort de cette expérience Tomoyuki Ishii, le sélectionneur japonais, a décidé de s’appuyer sur l’ ossature de la formation qui était dans le Var en 2003. Leur chef de file sera le défenseur de Jubilo Iwata, Naoya Kikuchi (photo) qui a pris part aux J.O d’Athènes en 2004. Du spectacle en perspective.
 

で、清水は

 N° Nom Prénom Surnom Position Club A U-21 U-20 Date de naissance
- Fujimoto Jungo  Milieu Tsukuba Univ.   T&T2001 24/03/1984

ということで、#35藤本くん(Jリーグ強化指定選手)です。規定では、U-20に引っかからない1984年生まれが該当するから。。 。。。。。他にはいないなぁ、、そうか、新人獲得レースではどん底だったなぁ、あのころは。発表は正式23日だそうです。 藤本くんも忙しいなぁ。

 

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2005/05/17

U-20代表候補発表

クマ(さん)が、呼んでます。

浩太<要らないでしょ、あなたのチームには。

マサキ<初めて見ると、スゴイと見えるしね。

海人<人数合わせでしょ、紅白戦要員。

ということで、ムリにオランダ連れてかなくてイイデスカラ。

っていうより、チームの主軸を出すほど余裕はありません!

今回は、他を当たってください!!

以上

 

 

 

どうしても、っていうなら試合に使え、レギュラーでね、オネガイ>くま~~~~!

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2005/05/14

第12節 川崎フロンターレ戦 観戦記

アウェイなのに、慣れているスタジアムっていうもの問題か?交通費だけはかからない武蔵小杉駅まで東急東横線で移動。 本日 対戦の見どころは、得点が少ないエスパルスと、得点も取れるけど失点もアリアリというフロンターレ。ファールが目立つので、FKとかでエスパルスが優位にならないかなぁ、と希望的観測。会場では、大型ビジョンで建さんやらガミさんが出て、川崎Fの番組を放映。フロンタくんとかぶ?くんは試合前にホーム側だけでなく、アウェイゴール裏にまでやってくるナカナカすばらしい。

引き分けでなく、今日は勝ちたい両チームということですが、こうなりました。


JRの武蔵小杉駅側階段にある、応援ボード。照明が欲しい。こちらでも小中学生の優待券(ブルーのビラ)がぶら下ってます。ちなみに、今日のチケにはなりません。


等々力競技場への裏道にあるお寺です、渋い。興味のある方は、来年のアウェイで探してみてください。


マッチデープログラムを買うと、トレカが付いてきます。レッズは入場者にプレゼントですが、フロンターレは購入特典なんですね。エスパも作ってくれないかな。


左奥がホーム側の“Gスポ”ですね、盛り上がってました。しかし、カブくん(?)はここでも登場。こパルちゃん状態です。


で、やっと試合開始。アウェイは隔離されているので、バックスタンド中央奥にある、あの食堂にはたどり着けず。しかし、ホットドックも売ってましたね。あと弁当がローソンなのわ、いつもの値段がわかるだけに微妙。


で、いきなりコーナーキック。一応 写しとコと思ったら。


なんと(失礼)、クボがゴールです。前半1分で1点。俊秀のヘッドじゃありません。JJと和道がニアで引きつけてましたが、CKのボールも低めで良かった(ように見えた)。


予想通り、ここからすでに引き気味。ボールをキープしファウルを誘う。全体に、相手が攻めるのを誘っているような感じ&前節の反省は生きている。で、森岡は出血したようで、テーピング治療。


前半は、ジュニーニョにもうまく囲めていたし、ボールも奪取&クリアできてました。さらに繋げることもできていたんですけどね。


後半も、なんとなくペースを握っていたのですが。まだ10分経過しただけ。


セッキー監督が、2枚換えを発動。FWを増員。フロンターレが攻め込みます。エスパは自動的に下がります。焦ってのクリアが増え始める。健太!!と思い始める。


で、康平が痛んだりすることで、時間を使うが、攻め込まれることに変わりなし。純平はテウクと交代したが、今日は光らず、ミスが多い。でも、凌いでいる。ケンタ!!!ど~すんだ。


さらに、浩太をクボに換えて投入します。やや、落ち着く場面もあるが、フロンターレに攻められるペースに変わりなし。しかし、クリア後に1~2人で攻め込むことができ始めるので、フロンターレもやや慎重なペースになり始める。浩太が1対1を決めているともっと楽だったことはマチガイナイ。しかし、今日は守ると意思統一できていたようで、ボールを中盤で持っても前に急がなくなる。そういえば、今日は和道の“なにやってんだ!”パスが少ない。と、思っていたら、丁寧に繋ぎすぎて相手に拾われるし。のこり5分となったが、まだ危ないと言う感じは無い。お互いにモタツイテイル。


で、3人目の交代で、ユキヒコか山本を準備していたら、タイムアップ。最後の3分は長すぎだった。


ということで、アウェイ勝利は今年初です、応援された皆さん、お疲れ様でした。

  • 良かったこと
    セレッソ戦と同じような先制点のパターンで守りきれたこと。
    中盤がしぶとく食いついたことで、ジュニが止められた。
    アウグストにはイチと康平で危ない場面を作らせなかったこと。
    FWの枚数を増やしてきても対応できること。
  • 悪かったこと
    2点目が取れるパターンが見えてないこと。
    2列目は、左右の入れ替えがあるだけ、連動性はノボリの域にはないこと。
    山西と森岡は左ペナ角あたりでクリアエリアが重なること、今日も狙われていたと思う。

また、思い出したら追記します。

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2005/05/11

次節は川崎戦

土曜日は川崎フロンターレ戦です。

思えば、2004年春 ノブリンがヘッドコーチになると聞いた時、なんていい補強なんだろうと思ったのははや1年前。それが、結果を出せず・・・・・というか、監督が辞めて有無を言わさず監督へと昇格して、始めてみれば、いうこと聞いてくれるやつもおらず金もなく。責任負わされて清水の荒波に消えた、ってイメージです。特にケンタが監督になってからのみなさんの対応をみると、清水って外様には辛く厳しいんだなと。
で、ノブリンが去ったJ2チームはというと、セッキーの指導と選手自身の蓄積で圧倒的な力を発揮し、J1に昇格。

あのヴェルディが去った川崎市。J1というトップリーグからから消えること数シーズン。いつのまにか、J1>2へ自滅型チームと思っていたら、結構 個性的なゴール裏を従えて(支えられて)戻ってきたんだよね。社長とか駅で試合告知のビラまくとかみるかぎり、サポと会社が強調できているチーム。経営陣の“率先垂範”というやる気だけなら、エスパは3-0で負けてるけど。 J1昇格をドラマとして売り込めたという利点はあったが。

というわけで、同じオレンジ系のアウェイはこんな感じか。

2003年10月 川崎対新潟 アウェイゴール裏
050511kawa

違いは、こんどは川崎フロンターレは応援できないから、っていうことですね。去年は行けなかったので2シーズンぶりの武蔵小杉駅、楽しみです。センターよりの2Fからは結構 見やすいぞ。チケット買わないと。。。。。

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2005/05/08

第11節 セレッソ大阪戦 観戦記

GW最終日、日本平には1万5千人以上を集めることには成功しました。静岡県の皆様、これからもJリーグだけでなく、ナビスコでもこれくらいの集客で盛り上げてください、是非。

 

今回は、往路は小田急>東海道線鈍行で、復路は新幹線で帰宅、しかし、11時間をかけた旅は・・・・・。

前回、大宮戦で1万4千人でしたので、今日は1万2千人くらいかとおもったら、1万5千人オーバー。「詰め合っての着席にご協力下さい。」の掲示が出ておりました。スポンサーデーということで、先着1万人にもれなく抽選応募券があったのに、油断していた14時30分くらいの入場では糸冬 了..._〆(゚▽゚*)でした。 MDPはあと、極数No.違いで試合球ゲットだったし。

遠路 はるばるありがとうございます。セレッソな皆さんです。今年はツルもいるし、ナビ杯でもグループが一緒ということで、今月 また来場の程 お願いします。

選手入場です。

テルが戻ってきたので、岩下はベンチ、康平が先発で、ユキヒコもベンチ。

で、ボールキープからドリブルで切り込んだ、康平をセレッソ前田が突付いて倒してPK献上。

キッカーはJJということで、連続得点となりました。開始5分でリード、場内も盛り上がる。。。。

かといって、セレッソも対策してきました。エスパ右サイドのテウクとイチの間に張り出すようにMFゼ・カルロスを配置。前3人に併せて、ゼ・カルロルが前目になり、結果DF4対FW4の雰囲気あり。また、イチが競り負けることが目立つ。

前半、特に序盤の風上に立ったエスパルスのペースで進んだが、追加点がとれなかったことと、やはり連戦からか、両チームとも最終ラインで相手がボールを持つと、ややプレスもゆるくなり、ゆったりとした様子見な雰囲気が漂う。

今日も西部は体調が悪いのか、エリア内での動きが狭い。前半でも何度かピンチを演出してしまった。報道の通りであれば、このあとの川崎戦あたりから(実際はナビスコだろうが)黒河の出番があってもいいかもしれない。もちろん、黒河の力がどの程度まで回復しているのか?知らないけどね。

康平はPK獲得以降も運動量はあったものの、要所でのミスパスが目立ち、和道のフィードミスや慎重なパス廻しもあり、エスパルスのペースがダウン。

ゼ・カルロスのサイドは何とかなりそうなんで、後半からヒロジャマが登場し、両サイドから攻めようということみたいでした。 後半もしばらくは、立ち上がりはエスパルスが攻め込めるが、そのうちセカンドボール&パスミスから押し込まれ始める。が、なんとなく、押し戻すことはできており、なんとかなるかな?という感じ。

後半 

停滞からやや押し込まれそうなかんじで、純平が登場。

テウクのCKですが、あんまり入りそうな雰囲気は無かったです。CKからのセットプレイをチームで練習してるか?疑問。今日は、ノボリがいないので、2列目の3人がクロスしてポジションを変えることはなかったです。なんだか、ちょっと前に戻った感じ。

JJとクボの距離は近くていいとおもうのですが、右のテウク、左の康平はしだいに外だけ、縦だけだったり、康平がキープすると、セレッソが囲んで遅らせて、と相手もかなり研究はしてますが、そこを切り抜けないとレギュラーにはなれないでしょう。

かといって、ユキヒコも単独でドリブルするというより、パスを受けて、クロスを出すタイプなので、ボールをキープして、タメを作るということではないだろうし。イチとテルのポジションが低いとどうしようもないだろうな。

ついに、セレッソが2枚交代してきました。米山と黒部投入。気分的には、西澤よりも黒部のほうが怖いんですけど。。。。。

交代メンバーのチェックも終らんうちに、エスパルスの左サイドを攻められて、センタリング、ゴール前の混戦から西部が飛び出し、クリアできず、ゴールと言う風に見えましたが。

同点になると、こういうカッコするプレイヤーがここのところ目立つ。。。。。。

康平とテウクを交代させ、西野とユキヒコを投入し、前へ攻め込む意欲はあるが、バテぎみなのか・・・・なんとなく広がった中盤がもたつく。

DFのラインの押し上げというよりは、MFかFWが単騎で突入し、FK獲得でユキヒコ狙いということなんでしょうが、それにしては、投入時間がやや短いかも。15分では。。。。。

深く頭を下げるユキヒコが印象的でした。

さて、次週は序盤の最終節ですが、ここまでのところは2勝7引2敗勝ち点13ですね。まぁ、勝ち点だけを考えると、 4勝1引6敗とも考えられるでほぼ勝率5割を目指す中堅から下位のチームっていうことでしょうか。

  • ロングフィードだけではなくなった。
  • ショートパスが中盤から前のエリアでも繋がるようになった。
  • 中盤のパスミスは減ったが、時々 イージーなやつが出没する。
  • 得点は、1試合で2点がほぼ限界。
  • 失点は、1試合で1点は取られるのを覚悟する。
  • けが人が多いので、ベストメンバーは決められない。
  • 新人は、育ちが早いのから使っている。
  • 新規獲得の外国籍選手は今年も苦労している。
  • 新人監督の采配は納得できるが、やや決断が遅いかも。

ということで、このまま油断しないで次節を終えて、戦術に一部修正をしたいところ。 ホント集客がいいときにいい印象を与えたかった、今日 終盤JJがもっと声援をクレ!!というジェスチャーがあったが、ホームでの勝率を上げてチームだけでなくホームの雰囲気をもっと、圧力にしてあげたい。

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2005/05/07

第11節 セレッソ大阪戦プレビュー

さて、明日ですが、老体にGWの遊び疲れが出てきました。リーグ序盤戦終了まであと2試合。相手は開幕前は今年もダメダメチームかと思ったら、途中から守備を立て直してきたセレッソ大阪です。

今年のセレッソはHondaから移籍の古橋、モリシ、西澤の攻撃陣が好調。西澤&大久保の後釜ねらいだった黒部がベンチという状態。GK吉田もガンバ>セレッソと流れてはいるけど、なかなかの存在感。もし、捻挫したテルが出場しないと、和道と岩下ということで、かなりディフェンシブな中盤、やや攻撃的なサイドということでは同じようなチーム同士。あぁ、セレッソとはエスパルスとの相性が悪いというが、実は天皇杯以外は見たことがない(汗 ということで、日本平でセレッソ観戦は初です。

移動とはいえば、自宅を9時頃には出て、駅までバス、それから地下鉄で小田急線へ移動。

○代々木上原11:04発 小田急小田原線(快速急行)
|   △12:29着
○小田原
|  12:32発  JR東海道本線(普通)
|  14:02着
■清水(静岡)

ですから、弁当は東海道線で・・・・、となりますなぁ。小田原駅3分乗り換えで果たして買い込めるか?

帰りは、「王者の旗」歌ってから・・・・・・

●清水18:42発 JR東海道本線(普通)
○静岡19:10発 ひかり422号(自由席)  
|  
○東京20:13着
ですから、駅から終バスで自宅着は21時30頃です。今回の交通費は定期券との併用で、行きが2千円台、帰りは5千円台(期限切れ間近な回数券を金券ショップで5,100円でゲット)で、8千円前後に纏まるでしょう。

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2005/05/05

第11節セレッソ戦同乗者募集

恕等のようにいろいろ書きなぐってますが、きっと明日会社で働いたら、夕方には倒れているでしょう、キット。

で、先日 ジェフ戦に“あ”で始まることばをつかったら、意味深な言葉で固めたレスがついたのでワクワクキタイアゲ、で、“同乗者”募集に変えました。

5月7日(土)17:30頃までに希望者は私まで連絡をお願いします。

~2005 Jリーグ ディビジョン1 第7節~
清水エスパルス VS セレッソ大阪
2005年5月8日(日)15:00~ 日本平スタジアム

上野駅【AM10:30】集合→ <首都高・東名>→ 日本平スタジアム【13:00】 (頃予定)

試合終了後【17:30】頃出発→  SA・PA →<東名・首都高>→上野駅予定【20:30】解散

【募集人員】4名様(先着順です)
【旅行代金】(お一人様)
エスパルスを応援するかた6,000円(小学生は半額) くらい
鶴とセレッソを応援するかた6,000円(小学生は半額) くらい
未就学児童は別途相談
(ただし、チャイルドシートの備品はございません、各自ご用意ください。)
【その他】
●オプショナルツアーを含む食事・飲料は各自ご負担願います。
●ガイドおよび添乗員は同乗いたしませんが、清水区内のご案内は致します。
●集合場所までの交通費は各自ご負担ください。
旅行代金には観戦チケット代金は含みません。(各自でご用意ください)

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第10節 横浜Fマリノス戦(TV)

都合により新横浜行きは断念したんで、TV観戦(SBS)した雑感。

ジョンファンのゴールは凄いとおもったが、山西があのステップに慣れてないところが狙われたのかも。森岡が山西と重なって追えなくなった時点でやばいと思った。

JJは西野を踏み台にしてでもゴールしていた。ライブではマリノスの選手と競っていたのか?と思ったが、スローでは西野が後退ぎみでボールに合わせる中、西野の首を押さえていたのはすごいなぁ、っと。

解説 金田氏の言うとおり、テウクにはいいボールがでないなぁ。ユキヒコが先発で出てくれば、タメもできるし、FKでもいいクロス・パスが出てくるかもね。

西部の痛めている内転筋は良くなってないのかも、ゴールキックは辛そうだし。

実際 見てない試合は( ・_ゝ・)ツマンネ、渋滞にハマった皆さん、お疲れさんでした。もう日曜日がそこまで来ているよ。そういえば、Jが始まったときは、水・土曜日と週に2試合あったんだよね、普通にこなしていたな、あの頃は。インターネットとかメールとかそれほどの普及率では無かったからかもしれないが、だいたい携帯電話も持って無かったし。ここんところの連荘はこの体には悪いデス。

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2005/05/01

第9節 大宮戦

なんとか、雨もふらずにすんで良かった。
なんとなーく、観客も多くて良かった、無料チケットばら撒いた甲斐がアル。
なんとなーーく、同点になるとビクビクするのわ、私だけですか。
なんとなーーーーく、由紀彦がアップしながらも出ないとわかると(泣
招待客に向け、挨拶に出てきた社長が、西ドイツネタを出したものウケねらい?
しかし疲れました、折角の集客に対して、無残な結果が続いていただけに、
シーチケ組みとしてはまさに接待疲れです。

ちょっと真面目に、
(よかったところは)
招待者が多いから、だれでもわかりやすい「マツケンサンバ」で始まったこと。
じゃなくて、
チームとしてやることが纏まっていて、結果が出せていること。
メンバーが入れ替わっても守備のバランスが崩れないこと。
いいボールが来ないけど、JJが1試合でなんとか2点を獲ったこと。
市川の状態がよくて、深い位置まで攻め込めること、切り替えして中にもいけてるし。
純平と康平が限られた出番のなかで、懸命にやっていること。
スタジアムの雰囲気が勝つために集中していて、前向きでよかったこと。
岩下が無難なデキでデビューできたこと。
中盤で不用意にこぼれることが減ってきた。
久保山が中盤でボール掻っ攫いできていることからチャンスが生まれていること。

(不安な点)
社長の話が何を言いたいのか、ちょっと長めで余裕がないこと
は置いといて、
和道のフィードが遅いことと早いことと、囲まれた時の慌てかた。
テルがいないとちょっと押し込まれたこと、純平はあの位置ではちょっとむりぽ。
西部のコーチィングと守備範囲が狭そうなところ。(近距離は完璧だったが)
テウクは、右でもやりにくそう、っていうか左でも変わりなし、どこがいいのか。
途中出場が多いけど、康平はイエローがたまりすぎなところ。
JJがアウトしている10人のとき、ボールが繋げないこと。(約束事はないのか)

(ポイント)
アルディージャが同じような攻め方だったが、FWの質はJJの方がよかったこと。
藤本が動き回っていたが、囲い込みで孤立させることはできていた。
1時開始の試合で気温はやや高めで木曜日からの連戦。
システム的には1対1でマッチアップすることが多かった。このおかげでチームが両竦み状態となり、全体的な動きが無い時間帯もあった。
最後は、エスパのほうが運動量が落ちなかったこと、DFが我慢していたこと。
同点の後は、観客は落ち込んでいたが、選手は前向きだったこと、シブトくなったかも。

映像は5月5日までお待ちください。

(追記)2005年5月5日 ( ´ ▽ ` )ノ タダイマァ

マツケンサンバです。新ネタ期待していたんですが、GWなだけに。

050501_mksamba

う^^^、実はマシンを撮りたくて構えてたんですが、サスガ、カメラ目線ばっちりでした。

050501_racer

埼玉からようこそ(ってジブンもな)

050501_omiyasapo

久しぶりにオレンジに染まるメインスタンド

050501_1st1

試合開始、いきなり、DFとGKがかさなりあわや先制を許すところでした。水でも飲んでオチツケや。

050501_1st2

050501_1st3

大宮は藤本が活躍中でした。後は手堅いんだけどね、印象が。

050501_1st4

で、ロビング気味のクロスからJJがゴールで先制点!スタンド盛り上がり!!

050501_1st5gol

後半も、時々 攻めるんですけど・・・・・・・。

050501_2nd6

テルがいなくなったあたりから、中盤がバラバラとし始めて、純平はちと、役不足かもとおもったら、キレーにダイレクトボレーで決まる===>座っている場合じゃない、西部!!

050501_2nd7gol

残り10分だし、引分パターンかな、と思ったら、康平がキープ、バックスタンド側でJJがキープ、ってゴール前を確認していたら、視界の外でボコッっという音という音がして、GKの左にタイガーシュートが決まりました、大宮からみたら、まさに ガ━(゚Д゚;)━ ン !!! というΣ(゚Д゚ υ) って感じでしょ。あのエリアから打つやつはなかなかおらんでしょが、GKがちょっと油断していたのかも、ってやっぱ、普通はクロスかドリブルケアだと思うし。

050501_2nd8gol2

で、勝ったんですが、テウクの膝折ポーズが気になります。自身で得点とれない、パスがこないのがちょっと不満気味か。JJへのパスがうまく決まらないのもあるかも。

050501_2nd9end

雨もふらずに良かったです、お疲れ様でした。

050501_2nd9end2

セオリーといえばそれまでだけど、1点とった後、攻め込めるときに決めたいね。でないと、90分失点0で過ごすのはこの日程では厳しい。この日も1点とった後が、なんとなーく、このままでいいという雰囲気が後ろにはあったような気もします。

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