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2004/08/16

勇気とチャンスⅡ

遅くなりましたが、15日の横浜Fマリノス戦について映像をば、どうぞ。

まずは、法田山側に駐車です、500円(1日)です。ここからバックスタンド側に移動。前回ジュビロ戦の場所には「花火打ち上げ施設」はありませんでした。本日“Real Orenge Night” ですので「あやや」系glicoで攻めるパルちゃん・コパルちゃん。今日は、ピッチと客席の間に空間があり、スタジアム内でも花火・花火の連続、爆音が響きます(爆音で味方サポをビビらせてどうするんだ、>エスパ球団殿)
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本格復帰ということでトダくん歓迎会の模様、続いてイチカワくんの復帰コール・ゲーフラ
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前半は動きもよく、体裁が整わないFマリノスへ攻めることができましたが、徐々に劣勢。プレスはサボってんかとおもいましたが、相手がうまくかわしているのと、足元、ヘディングの競り合いに勝てませんからあたりまえ。動きがわるいというより、フォローに思いやりが無い。。。帰宅後イタリア戦を見てさらに実感。
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今日はハーフタイムにも花火が上がりました、ゴール裏からは見えたのかなぁ?まぁ、「勝ったら花火」であって、前半引き分けでも花火はいかがなものか?と思いました。予想は悪くも的中。
後半はFマリノスの攻勢が強く、どこでもボールは取れません。プレスにはそこそこ行っているんですが、ノボリがはいると、ちょっと落ち着くんですけど、パスじゃなくて、ロング系で散らすサッカーになりますんで、ちと古臭いかな。でも、ちょっとマシになりました。サイドはほぼ完封、特に右サイドはドゥトラが抑えきってくれましたが、イチのときもそうだったけど、サイドへのフォローはチームでなんとかしないと、太田がおとりで、森岡が攻めるほうが効果的に見えました。イチの左は論外というかしょうがないというか、攻めるんじゃなくて蓋する系でしたね。
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あとは、最後に伝説の男・スター(になりつつある)「鶴見」が豪快に決めました。ひょっとするとですが(かなり買いかぶり)、意外と「ヤタガラス」に一番近い男はコイツかもしれません(ZICO殿 茶野・マコに飽きたら宜しくです)。
というわけで、今年の夏休みは終了です。先行きかなり不安ですが前日に見たジュビロよりも横マリのほうが芯の強さを感じました、岡ちゃん風「屯田兵サッカー」です。バカにしてません、ホント「チーム」を感じます。

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