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2004/05/22

相手が上手

ただいま、帰宅途中です。このあと夕食をしたあと、新幹線で東京へ戻ります。
試合はラッキーな得点でリードしたものの、上手に崩れて、同点。建て直しできない時間帯で逆転を許して、守り切りを許しておしまい。
大分が上手にエスパルスのプレスを分析、対策を実行してました。詳しくは、明日アップします。
はぁ~新幹線はタダじゃないんだけど。
(これは、東京駅>静岡移動中の写真です)
040522trin.jpg

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負けですわ、負け。
今期 最小入場者数間違いなしと思われた大分戦を観戦。相手サポはサンフレ広島より少ない30~50名とおもいます。始まる前からマターリとした風と天気予報どおりすばらしい曇天、雨が降り始めておりました、どこが最高気温28度なんだか。さむいぞ、ちょっと。

では、今節の観戦雑感です、費用対効果が得られてないため、ちと壊れ気味ですがお許しください。
040522trin3.gif

0)パルちゃんショーはトリニサポも好意的、会場内のマターリ度 高まる
1)相手が中~下位だと、いきなりやる気がない選手とサポ、集中力が続かない、と思われ心配。
2)試合開始後 いつものような中盤プレスがかからない、おかしい。
3)サイドにボール保持者、2~3人でプレス、もマイナスでつながれ、空き気味のセンターエリアを使われる。
※この2)~3)が続くと、サポの応援も止まり気味、結果 ゴール裏までもが試合ウォッチャー気味になる。
※応援が止まると、大分のペースかと場内が思い始める。>プレスは掛かかってないしと焦る。

040522trin4.jpg

4)コウタが縦に動くということは、輝のカバーリングエリア拡大します。中盤が薄い気がする。
5)コウタが縦に動くけど、なぜかクボとアラウは前気味なままボールを待ち、3人の動きが少ない。
6)最終ラインは鶴見がヘボいと、斉藤が疲れます、これなら昇平のほうがまだマシかも。
7)太田のキレがやや落ち気味、テルがこないので、直接 森岡がフォローと球出しするも呼吸は合わず。
8)純平はボールが来るとキープできるし縦も動けるが、コネ気味になり相手DFがなぜか追いつく。
9)北嶋はペナエリアで上半身に力が入りすぎ、ヘッドはミス。気楽にいきましょ、首振らなくても入るから。
10)キャプテン森岡 周りのレベルに切れ気味、テルは自分は自分で我が道を行くので意に関せずで試合は進む。
11)同点の時点で、若手中心に意思レベルが低下する、チームに逆転のビジョン・パターンがまだ無い。何より、点を取り返そうと考えているのがアラウだけみたいに見えた。
12)コーナー、FKともに、得点パターンが無い。セットプレイが苦手ではなく、キッカーを固定して練習して無い?
13)練習が「基礎編 プレスについて第2章の1」あたりかも、攻撃パターンの確立はまだかな。


後ろの親父に、エスパルスは追い越す動きがない、大分の方がうまい!と断言される、御尤もです、はい。
ここんとこのポイントは、同点に追いつかれたときに何を試合の目的にするかと、
若手と中堅レベルがいかにコミュニケーションするか、と思います、もっと怒っていいよ○○。

では、一言もういちど “新幹線はタダじゃない!!”
来週行く(来る)金がなくなっちまいましたとさ。

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コメント

すげー分かりやすいっす、分析(笑)。
まさにそういう感じでしたよねえ・・・。

投稿: やまいも | 2004/05/23 10:08

やまいもさん、昨日はお疲れさまでした。

試合内容は予測の範疇でしたが、隣にいたやや中年系女性には失礼だったかも、なんせ結構 ガンバレ&拍手系の方なんですが、こっちはどうしても、“違う!”とか“サイドだっちゅう~に!”、“アホ!バカ!”と前のめり気味につぶやくのであった(嘆息)

投稿: 川口 | 2004/05/23 13:11

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